平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

チャレンジⅡ 江戸川大会

2018-02-10 19:36:37 | バレーボール
飯田橋から東西線に乗って、西葛西で降りて徒歩7分。昨年はGSSの原島さんが受付にいたけど、今回はジャガイモのような顔ぶれ orz

期待してなかったのですが、第1試合のプレステージ対大阪が始まる前に、2階席で山形出身(今は大田区)という中年男性に話しかけられました。ウリの顔にプレステージ命と書いてあったのでしょうか (ーー;)

試合前にコート横のアリーナ自由席(パイプ椅子)に降りて、サインボールゲットの作戦を練り、キッズのところに飛んでくるボールの跳ね返りを狙うところに陣取りました。ところが、パイプ椅子に座っていれば、白い大きなサインボールが壁に跳ね返って転がってきたのです。作戦が裏目に出ました (ToT)

それで、第2試合(GSS対浜松)は反対側のサイドに移動。GSSの控えの選手近くです。今度は一番端のパイプ椅子から離れずに立っていましたが、GSSの選手がエンド席2階に投げたボールが跳ね返ってきて、目の前40センチでキャチ。ウリが本気になればこんなものです (^m^;)





サインボールは、7,12,9,15の4人サイン。順番に、牧、百瀬、秋満、先崎の4人ですね。百瀬選手はサマーリーグの時にもらっていたので分りますが、秋満由紀子選手は登録も外れていました。先崎選手は群馬銀行から移籍して2年目の選手で、実はグンマーの読者から大口の支援金(読書料)があったので、またグンマーかと思った次第。タブレットが再び壊れてメールが使えないので、この場を借りましてお礼申し上げます m(_ _)m

試合ですが、プレステージは随分とスピードアップした印象があります。松尾由紀子セッターは控えでしたが、3セットともに連続得点が止まらない勢いがあります。2セット後半は三澤選手がピンチサーバーで出て来て、勢いが加速してそのまま終了。センターが良く使えていましたし、16番のサウスポー江川選手がパワフル。

大阪は、何とエースの坂根選手がセンターに入る布陣。さすがにギコチナイ動きでしたが、ウイングにしかできない選手を使うというチーム構成上は仕方ないのかもしれません。

GSSは21番の内定選手が大きくて\(◎o◎)/!マネージャーさんに訊いたら、共栄学園高校出の中国人選手で202センチもあるとか。調べてみたら至誠館大学卒になりますね。ただ、背が高いからハエ叩きは得意ですが、ライトからはブロックも食らっていたように左右への動きはまだ。現状はミドルブロッカーです。

マネージャーさんに訊ねついでに、ユニフォームのデザインを誰がやったか聞いたら、どうも社長=監督ぽい。KUROBEと共に気にいってるおとおだてたら、来シーズンは新しいのを予定しているとか。これは楽しみです (^o^;)


右端の人がマネージャーさんぽい

浜松はトヨタ車体から移籍していた熊本比奈選手が出ていました。もともとセッターが良くてセンター攻撃が多彩ですから、強くなっているはず。でも、群馬銀行の成長が凄いので、群馬銀行が柏を抑えてトップを走っています。GSSとプレステージは今日の結果で順位が逆転しましたね。山形出身のおじさんは満足でしょう (^_^;)
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ジャクソンの去就

2018-01-30 06:17:15 | バレーボール
27日に日立リヴァーレのバスを見送り、それから(゚」゚)ノ タクシーで金沢駅に戻りました。その時に、まずシバの女王(小寺まどかマネージャー)を発見。男性スタッフと一緒だったので、選手たちはお土産を買いに行ってるのだと推察しました。


タクシーがなかなか来なくて本当に偶然のタイミング

自分たちの泊まるホテルが駅の上だったので、チェックインして降りてきたら、内定の新人たちが楽しそうに集まっていました。それから晩御飯を食べに行ったのですが、今度は佐藤美弥さんとジャクソン選手ともう一人の三人連れの前を歩く羽目に。こちらは少し元気が無い感じでした。もともとおとなしいキャラですから。

ジャクソン選手は見かけと違ってシャイで、日立リヴァーレに馴染むのに時間がかかったそうです。でも、チームメイトに打ち解けてからは明るくふるまい、インスタグラムなどで東原選手たちと羽目をはずして楽しそうでした。ジャクソン選手のインスタグラムは、自分から情報発信しない選手も引きずり込むので見るのが楽しい (;^ω^)

でも、最近の投稿から、来季の去就が心配されるところ。おそらくは2年契約だと思うし、延長のオプションはチーム側にあるのではないか。日立も日本も好きだと言う彼女の去就はファンにも気になるところです。

久光のアキンラデウォと違って、ジャクソン選手はアメリカでは裏のセンタープレーヤー。アタックとブロックで引っ張ったパオリーニほどの存在感もありません。だから、助っ人の外人選手という枠で見ると物足らないかもしれませんが、アタック決定率で2位と2年間で随分と成長したし、まだまだ伸びしろがあるように見えます。というか、日立は遅咲きの選手を集めるので、他チームよりも精神年齢がみんな若いのです。

また、ジャクソン選手に乗せられて、佐藤美弥さんがフィギュアスケートのスピンのモノマネをしてましたが、こういう側面を引き出す乗せ上手も日立には必要。僕はもう1年は見てみたいと思っています。チームの首脳陣が判断することですが、ジャクソン選手と東原選手と芳賀選手のような遅咲き選手は長い目で見てほしいと思います。

それから、サーブレシーブ成功率でブービーの長内選手。最下位の上尾の荒木選手は、2年ごとのミカサ製ボールでドツボ。ミカサとの相性が悪いと言えますが、長内選手の場合には、両足が常に平行なのが下手な理由だと思います。左を向けば両足が平行に左に向き、右を向けば両足が平行に右を向く。器用なのか不器用なのか分からない足の運び。これが改善されて、足がハの字に開けば上達すると思うのですが、バックアタックの踏切で左足をラインに沿わせるくらいだからハの字は無理難題。やはり守備免除が良いのでは。


渡邉選手がインタブで声をつまらせているとき ^^;


東レは自チームと相手チームの全てのサーブをスピードガンで測定してメモしている
スピードと変化の相関を見ているのでは
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金沢大会 勝利で大団円 (;^ω^)

2018-01-27 20:08:21 | バレーボール
昨年までの日立リヴァーレを彷彿させる動きで東レに3-1の勝利。本当によかった&おめでとうございます m(_ _)m

インタビューで渡邉選手が泣いて声が出ないほど、選手全員が苦しんできたシーズン。最後に、悪夢を振り払う素晴らしい試合内容で、日立リヴァーレ復活を印象づけました (;・∀・)

雪の中の出待ちで、大活躍した佐藤あり紗さんが出てくる頃に雪もやみ、破顔一笑の満面の笑みを見ることが出来ました。頭の雪を払ってくれたし (^_^;)

日立は、苦しいシーズンを通して、選手それぞれが悩み、なんとかしようと努力した結果が、この日の試合に結実したように思います。チームとは何か?チームワークとは何か?自己犠牲とは何か?そのような問いかけに見事に答えを出してくれた試合だったように思います。選手のチームを思う気持ちが、チーム崩壊から立ち直る力となった。これは大きな財産だと思います。

これからも、チームとして強くなり、個々の成長もできる良いチームであって欲しいと思います。佐藤あり紗さんだけでなく、キャプテンとして苦しんだ佐藤美弥さんほか、全選手を尊敬して絶賛したいです。


選手が描いた似顔絵だとか (・・;)


同行読者の横に甲斐監督のサインボールが飛んできたので、あとで選手にもサインを貰った ^^;




回路図の裏にハウィにサイン貰って、あとで女神にサイン貰った
回路図用の5色ボールペンを持っていってよかった (*ノω・*)テヘ



暗くてわからなかったけど、この回路図は日立のHMA-8500。佐藤美弥と佐藤あり紗の8と5だった (^o^)
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明日は金沢で深谷

2018-01-26 23:17:31 | バレーボール
明日は:(;゙゚'ω゚'):サムィー中を早朝に出るの( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!

という事で途中の深谷に一泊。明日は長野で浦和の読者と合流して金沢に向かいます (;^ω^)

ふっかちゃん時計の真上に月が (@@;)





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成長力は気持ち次第

2018-01-21 22:13:59 | バレーボール
日立リヴァーレはトヨタ車体にフルボッコというより昨日の疲れからか自滅。最下位で目標のないチームと少しでも順位を上げておきたいチームとの差がでました。

日立リヴァーレの守備力は今や最低レベル。日本代表の佐藤あり紗さんも、今日はサーブレシーブ成功率が35%と史上最悪の出来。でもその下に、ずっと最悪の選手がいるというチーム状況。問題なのは、解説のゼッターランドさんが昨日、その長内選手をレシーブも良いと解説していたことです。高校から見ていたそうですが、たった一度のプレーしか見ないで良いと評価するインチキ解説。連盟に名を連ねる人がこうも大甘では選手が成長するわけがない (;´Д`)

ちなみに、個人ランキングの該当部門で、長内選手は上尾の荒木選手と並んでダントツの最下位争いを展開しています→こちら。ゼッターランドさんは、日本式のスパルタ練習に批判的で、反動的に選手に大甘の姿勢というか、悪いところをあえて見ないというか、僕はこのようなタイプの指導者は嫌いです。厳しくするところは厳しくしないと超一流の選手は出てこない。そこそこで良いならそれでいいですけど、それは選手の成長を阻害しているだけでは (@_@;)

人間の成長力には限界が有るのか?それは個人差が大きいと思います。僕のように創作意欲に溢れていると、毎日毎年が新しいことへのチャレンジで老けこむ暇もない。昨日、ファイル検索でIllustratorの書類を探したら、一年間に何と100を超えるai形式ファイル(イラストレーター形式ファイル)を作っていました。もちろん、少しの改定でもファイル名は変更するのですが、それでも「こんなに作ったのか」と自分でも驚くほど。これは、様々なスキルアップなしには出来ないことなのです。

人間は、一度後ろ向きになると元に戻ることが困難になる。なぜなら、後ろを向くということは、神に向かうのではなくサタンに向かうことになるからです。神に顔を背けるから後ろ向きになるだけ。なぜ後ろ向きになるかは、自分自身の心に聞いてみるしかない。反逆心とか快楽主義とか怠惰だとか傲慢とか自問自答すれば見えてくるかも。

バレーボールに話を戻すと、JTの吉原知子監督やトヨタ車体の多治見監督は、とても謙虚で前向きな性格だと思います。監督が前向きだから選手も前を向いていられる。トヨタ車体のベテラン荒木選手も地味に成長しているし、日立から移籍して数年の高橋選手も毎年成長している。それが今シーズンの結果につながっているのだと思います。

荒木選手以外は、旧日立ベルフィーユや日立リヴァーレの出身で、平家から遡ること数千年のヨセフへの祝福の通りになっています。「ヨセフは垣を超える枝」というヤコブの預言(祝福)。その預言通りに、ヨセフの子孫・平氏の常陸から枝が垣根を超えて若々しく伸びて行く。金沢のPFUの江畑選手も同じ。東レの井上選手や、所属が決まる内瀬戸選手も同じです。日立の「この木なんの木」こそ世界を覆うヨセフの若木そのもの (;^ω^)

以前のスワローズも同じでしたが、チームから他チームに移って、そのチームの成長に貢献する。それがヨセフの子孫の特徴であり、ヤコブが祝福したままに、その枝は世界を覆うようになる。今それが、ヨセフに瓜二つの僕が出たことで、バレーボール界に起きているのです。だから、佐藤美弥の移籍があったとしても悪い結果とはならないはず。

日立リヴァーレは、窪田選手が2試合ぶりに出ましたが、アタッカーとして4-0で、前回から18-0とゼロ行進。どこまで続くか期待が高まりますが、セッターの練習を本格的にやれば記録は途切れると思います (^ω^)

センターで少しだけ出た入澤まい選手も、サーブミスのマイナス2点が全成績。これもウイングの練習をすると改善するはず。というのも、フルに出た時に、他の選手とぶつかる危険なシーンが目立ちました。センタープレーヤーとしての立ち位置が理解できていないで邪魔になっている。これを改善するには、ウイングとしてセンターの動きを見る勉強からやらないとダメなのです。MBがウイングのポジションに入るメリットは、成長の観点から見て山ほどある。

ところで、ウチのメンバーは傍から見るとサボり魔で嘘つき魔ばかり。関係ない読者から見ると、また怒られているとか、また反省しているとかしか見えないと思います。後ろ向きになる→コメントサボる→SNSの活動もしなくなる。全く、後ろ向きの典型がゴロゴロしている。これだけ見ても、人の成長力に疑問が出るでしょう (・。・;

今はアンプを作らせていますが、ちゃんと作っている読者は、ひと仕事終えて満足感でコメントを書く。後ろ向きで逃げている読者はコメントすることすらできなくなる。こうして、神の国から追い出されるのではなく、自分から入れなくなる。神の前に正しいのなら後ろ向きになる必要ないですから (´Д`)

ということで、改めてクイズ。ノンカットオフ回路の聖書学的な意味は何か?聖書でカットオフといえば一つしかない。これくらいのこと分からないと、全く成長してこなかったことになります (・_・;)


金沢が出たので(来週末は金沢大会行くし)石川産のミンククジラ
これで二食分 (゚д゚)ウマー


     平御幸(Miyuki.Taira)
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刈谷大会一日目 JT戦勝利

2018-01-20 18:51:30 | バレーボール
日立リヴァーレはようやくトンネルを抜けて勝てました。相手が奥村抜きのJTとは言え、よく粘って勝ったと思います。おめでとうございます m(_ _)m

実は、試合開始から小田急特急に乗っていて、1セットのボロ負けで秋葉原に着くまで経過は見ていません。着いたら2セットめを取ったとかで、あとは海神無線と隣のケース屋ほかを回り、最後に若松通商で買い物して昼ごはん。パスタを注文した所で5セット目を取って勝利。あとは同行読者のスマホでリプレイを見ました。

でも、小田急特急が3号車9Aで自分の誕生日だし、サンキューあり紗だから勝つような気はしていたのです。日立HMA-9500Ⅱコピー基板のミスも見つかったし、動作不具合の原因も分かったように思えたからです。スマホで少し見た程度で、今日の佐藤美弥セッターの動きが違うのが分かりました。だから、帰りの小田急特急に乗って、またも3号車の8Aで美弥ありがトンだったのだと思います (;^ω^)





勝因は、ジャクソン選手のブロックや間橋選手の活躍なども上げられますが、やはりセッターの佐藤美弥とリベロの佐藤あり紗を中心にした、チームワークの力だと思います。JTのミスによる得点が驚愕の42点で、JTの自滅と見ることも出来ますが、粘って繋いでミスを呼ぶのもバレーボール。本当は3-1で勝ちたかったところですが、現状では仕方茄子 🍆

ダゾン解説がヨーコ・ゼッターランドで、佐藤美弥&窪田美侑選手の嘉悦大学の監督。少ししか聞いていませんが、「ウーン」と唸るばかりで試合に没頭。解説になってなかったので、次は藤田夏未で( ^ω^)よろしく

生ダゾンは、アタックの場面が飛びまくり、意図的にカットしているかのようなシーンが多すぎます。これでは生では見られない。タイムシフト視聴に頼るしかありませんが、フルセットだと見るのも大変 (^_^;)

ということで~、イラストレーターで作成した9500Ⅱコピー回路図と、9500Ⅱの回路図から余計な情報を削除してわかりやすくしたもの。9500Ⅱの回路図は海外サイトで見つけました (^o^;)


パーツの一部を替えて作成したコピー回路
この回路では3段目のバイアスが上下で違って稼働しない
修正しないと ^_^;



こちらが正解みたい(青が間違い 赤が正しい)
下と比べると2段目の上側の出力の取り出し方が間違い・⌒ヾ( ゚⊿゚)ポイッ



メーカーによる回路図からパーツ名やパーツ番号や矢印などを白塗りで削除したもの
矩形選択で白塗りの連続で、必要な箇所は半透明
根気だけが要求されるので大半の人には無理な作業 (=o=;)

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浦和大会 上尾戦

2018-01-14 17:54:21 | バレーボール
( ´Д`)=3 最初から勝つ気のないメンバーで、前日フルセットの上尾にエールを送るだけの試合でした。

会場に着くと見たことのあるレイアウトが。名前が変わっていたので気が付きませんでしたが、昨年、同行読者が上尾のコンシー(近藤志保)にサインを貰った体育館でした。そのコンシーは、監督と合わなくて退団説と、怪我して出られない説の風雪の呂布(風説の流布) (ー_ー;)

スタメンMBに内定の高校生・入澤選手を入れる、思い切った采配と言うか、勝つ気のない育成モードと言うか、案の定、2セットめにジャンソンが下がったところで3,4点差から逆転される展開。こうなると一方的になるのは目に見えています。

バレーボールのMBは育てるのに時間がかかり、25才から28才で一人前のポジション。クイックもブロードも出来ない高校生を入れるということは、最初から勝ちを捨てているのに等しい。テストなら1セットで十分。1セットで素質と才能と成長曲線が見えないようでは育てる側の失格。

育てるということは勝つ力を教えるということだから、試合を捨ててまで使うのは理解不可能です。1%でも勝つ可能性があれば勝ちにこだわらないと、使われる方に甘えが出てしまう。育成なら夏場にすれば良いし、群馬銀行の鈴木選手は夏から育ちました。でも、僕の今日の入澤選手に対する見立ては「使うならウイングで」でしたね。今の動きでは、ブロッカーとしては使えてもセンタープレヤーとしては難しいと思いました。デンソーの石井里沙選手のようにウイングも経験しないと。

若手の中でも、ハウィ選手は守備でも食らいついていたし、ブロックを弾き飛ばすアタックも魅力。あとは実戦経験積んで、アタッカーに必用な決定力を磨くことです。決定力は集中力から発揮されるし、そもそも運動機能は脳の使い方次第のところがあって、昔の人はそれを「気」と表現してきた。気の弱い選手は、脳が河童の半分も働いていないのです。


河童 飛鳥昭雄


河童は犬ほどの知能を持つ両生類で巨大なカエルの仲間
発達した前頭葉から電磁波を出してプラズマを発生させ空中浮揚するとか
おでこで目の大きい人は気が出やすくてスポーツ向き
逆に目に力のない人は気が出にくい
目の小さい大芸術家もいない
レオナルドもモーツァルトもピカソもフルトヴェングラーも目が大きい
韓国の芸術が悲惨なのは目が小さい国民だから


関東圏最後の試合ということで、選手の家族も大勢。ありママにありパパにみやママらしき人も ^^;

前回、セッター向きと書いた窪田選手。今日はアタッカーとして14-0。本人としては過去最低のキャリアでショックでしょうが、さすがは僕の慧眼。アタッカーにするよりセッターでと神様も言っているようでした (^_^;)

今年のダービーを目指す京成杯が中山競馬場で行われましたが、勝ったのはジェネラーレウーノ。ウーノと言えば女神のウーノ (=o=;)



同行読者が撮影したデジカメ画像にありパパが写っていました (;^ω^)




追加 日立 HMA-9500Ⅱのノンカットオフ回路の検証基板(要するにコピー回路)


窪田式改に比べてパーツが倍ほども多い (~_~;)
真ん中に帆立が挿さる



ノンカットオフ回路のモジュールTM1001を挿して動作するかどうか (・・;)
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大分大会 2日目 デンソー戦

2018-01-07 14:59:28 | バレーボール
9連続失点に5連続失点が続いて戦意喪失した試合でした (;´Д`)

連続失点の場面は長内選手がレフトと決まっていて、結局は守備の弱さを突かれています。間橋選手と交代も遅すぎたというか、交代するならセットの頭からでオクム選手とではないでしょうか。

途中から入ったオクム選手はアタックとブロックで活躍しましたが、最後はデンソーのブロック陣に捕まりました。これから経験を積むとクレバーな選手なので楽しみ (;^ω^)

今回も先発の窪田選手。とても気になることがあります。それは、セッター経験がないのだろうか?ということ。

姿勢が真っ直ぐで軸がぶれず、トスが柔らかくて上手い。小回りが利いてディグとフォローが上手い。ブロックがいい。相手をよく見ている。最後まで諦めない。リーダーシップがある。サーブレシーブとアタック力はそこそこ。セッターに必要な要素は全て持っているので、良いセッターに成長すると思うのだけど。明日からセッターやれと言われても、センスでカバーして結構やるのでは。アタッカーにはいつでも戻れるので黒鷲旗とサマーリーグで試してみては (^_^;)

渡邉選手は体調が。いい時に比べて高さとパワーが無いし、まずは体を元に戻さないと。栗原選手が出られないのも体調が原因か?

リベロの佐藤あり紗さんは、守備の下手な若手に神経使って顔がお疲れモード。笛吹けど踊らなのは、うちのメンバーも同じ (-_-;)

佐藤美弥セッターはセンター攻撃が少なく、ジャクソン選手の不調もあって集中力を欠いていました。ネットから遠すぎるトスが目立った。こちらも、サーブの姿勢が悪いから体調が悪そう。

デンソーですが、昨日のフルセットの疲れも見せない活力に満ちた試合。ピノキオ田原の鼻がまたまた高くなった試合でした。これは優勝するかも (;・∀・)
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大分大会初日 久光戦

2018-01-06 19:29:36 | バレーボール
今日はストレート負けでしたが、点差は僅差で、ボロボロになるシーンもなく、次に希望の持てる試合でした (;^ω^)

先発に内定の窪田選手を入れ、ベテランの遠井選手を登録から外す守り重視の姿勢。窪田選手はブロックとディグで見せましたが、サーブレシーブは弾くシーンが多かった。でも、致命的な弾き方ではなく、セッターが何とか上げられる程度のミスなので目立たなかった。本人は分かっていると思うので、次はAパスを増やさないと (^_^;)

アタック陣は、ウイングの渡邉選手と長内選手とセンターのジャクソン選手が中心。決定率は低かったですが、ラリーで点を取れなかったのが大きい。ラリー中の速攻も影を潜め、チャンスボールを相手に返すシーンが多かった。それで接戦に近かったのは、守備陣がつないだからだと思います。ネット際でポロリも少なかったし ^_^;

久光は地元で、キタサンヒサミツの忖度試合みたいでした。主審が何でもアウトにするとニコ生で一番評判の悪い北村友香で、始まる前から ウー c(`Д´c)

特に、3セット終盤の久光19-16の場面、日立渡邉選手のアタックが主審側サイドラインでアウト判定。線審はインなので、日立は当然チャレンジ。目を疑ったのは、モニターにスロービデオが流れた時です。ボールが潰れているときは明らかにインなのに、ボールが復元して丸くなった場面でアウトの判定 ( ̄д ̄)エー


真上から見て少しでもラインにかかっていればインなので500000%インです (; ・`д・´)

イン、アウトの判定の説明に、ボールが丸い時の真上から見た画像が使われます。だから、判定係は、丸い時でないと判定してはならないと勝手に解釈したのだと思います。ボールが丸い時は、ラインを空中で通過する時と、リバウンドが復元するときの2つ。この性質の全く違うものをボール形状だけで判定するとはロボットにも劣る。AIを導入して人間を排除したほうが公正です (;´Д`)

この判定ミスがなければ、この後に日立が追い上げてキタサンヒサミツ23-22日立でしたから、試合は分からなかった。関係者全員が早く帰りたい心境は分りますが、ちょっと露骨過ぎましたね。まあ、デンソー対NECがフルセットだった影響かもしれませんが (ーー;)

日立は、コートに立った選手一人一人が、それぞれミスを一つ減らすだけで勝てるのです。ミスの数だけ相手が楽になり勝てないだけ。3点差なんてミス2つの差です。サーブミスは減りましたが、まだ守りから攻撃への圧倒するスピードが足りない。

長内選手は、ドシャ対策でクロスへ落として点を稼ぎました。でも、バックアタックの得点はゼロ。両チームともバックアタック得点がゼロという珍しい試合でしたが、これだけダイナミズムが足りないと単調になる。もっとダイナミックに、動的に点を取らないと、セッターがあくびをします (=o=)

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皇后杯決勝

2018-01-05 03:14:22 | バレーボール
遅ればせながら、年末の皇后杯の決勝を見ました。フルセットのデュースを制したのはトヨタ車体で9年ぶりの優勝。勝因は監督の采配でしたね。多治見監督と選手の皆さん、おめでとうございました m(_ _)m

トヨタ車体は、ベテランの竹田選手を先発起用。途中からセンターにベテランの平松選手を起用。荒木選手とネリマン選手を入れて、若い選手中心のデンソーと正反対の構成。これがズバリ当たりました。特に、5セット目の10-11の場面。チャレンジ成功で追いついた前のシーンで、トヨタ車体にコンビミスがあってアタッカーが空振り。ここで、竹田選手がネット際のボールを必死で返して得点につなげました。闘神がチームを鼓舞したのです (^.^;

多治見監督は就任時の頭でっかちとは違い、選手の身の丈にあった戦術と選手起用で、コツコツとチーム力を伸ばしてきました。守りも良くなった高橋選手と、高さのあるネリマン選手の攻撃力を軸に決定力で優位に立った。決定力に劣るデンソーは、鍋谷選手が乗っているときは良いが、エースではない鍋谷選手に頼る弱さが最後に露呈しました。

デンソーの監督は、途中で田原セッターを下げて自滅パターン。今回は鈴木セッターに見切りをつけるのが速くて助かりましたが、絶対にサブのセッターは森田選手にすべきです。鈴木セッターでは不安しかない。

デンソーは、得点差があるときは天才田原のやり放題。でも、0.5点を争うような、重苦しい試合には弱い。もともと、フルセット好きで大物食いの出来るチームですが、本当の意味での我慢強さとか忍耐強さとかの、修羅場に強いチームではない。1点が重くなると、粘り負けやアタッカーのミスが多くなる。

トヨタ車体は、速いバレーではなく、サーブレシーブを高く返して、背の低い比金セッターが大型アタッカーの決定力を引き出す古典的な戦法。今回はデンソーだから勝てましたが、久光が相手では通用しないと思います。久光を下したデンソーは運がなかったけど、ウイングに高さがないから負けは仕方ありませんね。

今週末からVリーグが再開。残り試合は少ないですが、課題を修正したチームの戦いぶりが気になります。日立リヴァーレは、いきなり久光とデンソー戦ですが、日立のスピードが戻っていれば勝てると思います。最後まで頑張れ (;・∀・)
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佐藤美弥と日立リヴァーレの未来

2017-12-25 04:11:01 | バレーボール
バレーボール観戦していると、諜報活動しているわけではないのに、実に色々なところから情報が入ってきます。選手の本音も然り。胸にパス入れをぶら下げた関係者の声も然り。

関係者の中には、立場上、各チームに顔が利く人もいて、選手の移籍などの代理人となるエージェントを兼ねる人もいるようです。また、このような人たちは、チーム構想から外れる選手の情報もいち早くキャッチします。

エージェントなら対象選手に情報は伝えられますが、構想から外れる選手については当の本人には言いにくい。言いにくいから、第三者の僕などが利用されてリークという形になる。もちろん、まだ構想外は確定ではなくて、アドバルーンを上げて様子を見たいという場合もある。情報の料理の仕方は僕に任されるのです。

この前から少しずつ書いていますが、最下位の日立リヴァーレは大物選手の移籍が現実的になっています。チャレンジ落ちすれば決定的。落ちなくても、欲しいチームが引き抜きたいというレベルの選手。日本代表レベルの選手です。

でも、選手本人はまだ迷っているのです。チームに愛着があるし、強く引き止められれば残留するだろうと本人も揺れている。それが日本代表セッターの佐藤美弥。もっとも、情報では佐藤美弥なのか佐藤あり紗なのかは分かりませんが、佐藤美弥選手の試合後の態度を見れば、僕には佐藤美弥の移籍話が持ち上がっているように思えるのです。

日立リヴァーレは不振で苦しんでいる最中。そこに、さらに劇薬を投入するような話ですが、佐藤美弥の心が揺れていては日立の復調もないのです。嫌な話ですが、移籍するにしても残留するにしても、チームと佐藤美弥の心をスッキリさせないと日立と佐藤美弥の未来は暗いままに終わる。

日立の今のチーム状況では、佐藤美弥の才能を活かし切れない。セッターの求めるスピードについて来れない選手ばかりでは佐藤美弥が可哀想。だから、僕個人としては、移籍には賛成するしかないのです。どこに移籍しようと応援するから、涙を流しながら背中を押してあげたい (`;ω;´)

3月の魚座生まれでA型、繊細で頭の良い佐藤美弥セッター。ところが、今年の内定選手も全員が大雑把なO型→A型セッターの苦悩。A型セッターの苦労が増えるだけ。僕が佐藤美弥ならため息を ( ´Д`)=3

佐藤美弥は日立の宝です。でも、首脳陣のチーム構想は、佐藤美弥を活かす補強が決定的に足りてなかった。守備が下手でサーブレシーブもろくに返らないドン臭い選手ばかり増えた。その結果としてのチームの低迷。

日立リヴァーレが佐藤美弥を引き止めたいのなら、今までのような漠然とした補強はやめて、徹底的に佐藤美弥のスピードバレーに適した選手を集めないと。これが最低限のラインです。ろくに補強もしないで、お仕着せのドン臭い選手で強くしろは絶対に無理と悟らないと。

W佐藤のもう一人の佐藤あり紗さんは、相変わらず大事なことから逃げまわっていて、少しも大人になろうとしない。自分に何が出来るか?自分は何を必要とされているか?自分がするべきことは何か?自分が解決すべき優先事項は何か?それらと真摯に向きあえば、平気で人を傷つけるノーテンキも嘘もなくなると思います。佐藤あり紗情報も知りたくはないのですかね?
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過剰免疫の日立リヴァーレ

2017-12-18 23:09:46 | バレーボール
日立リヴァーレのチャレンジ落ちも目前。そろそろ本当のことを書かないと落ちるところまで落ちます。不調の原因はおそらく角田部長の暴走。

その前に、自分の病気について書いておきます。日立市の大会の時に同行読者に言ったのですが、このままでは半年しか持ちません。膵炎が原因のリウマチが出て、それで足と手が腫れて歩くのも満足にできなかったのです。現在はジョギングできる程度には回復しましたが、手の甲が腫れてペットボトルのキャップも外せない痛さ (;´Д`)

リウマチは、免疫過剰で起こるもので、体の硬い人は若い時からリウマチが出ているのです。自覚症状がない体の硬さから、ある日に突然、疲れと体の痛みが起こる。やたらに眠たいとか、起きる時に体がこわばるとか、実は年令に関係なく病気は進む。治療薬がないから、食事療法で体質改善するしかない。痛み止めと抗炎症剤はごまかしです。

人はなぜ体が硬くなるのか?人はなぜ疲れるのか?実は、完全な人は疲れないし体も硬くならないのです。休んだり睡眠をとると元に戻るから、本来は1000年生きられる。ところが、有害な紫外線他で体の免疫機能がオーバーフローする。それで、アレルギーが出る、花粉症が出る、疲れる、体が痛くなる、筋肉が疲労するなどの症状が出る。

リウマチになると、全く運動していないのに筋肉痛になり関節痛になる。ということは、筋肉痛も関節痛も運動とは関係のない痛みということになるのです。要するに、リウマチの初期症状が運動した時の筋肉痛と関節痛なのです。過剰免疫で自分の体を自分で攻撃するのがリウマチ。それに防御するから炎症起こして筋肉痛や関節痛になる仕組み。

このリウマチがバレーボールチームで起こると日立リヴァーレのようになるのです。

角田部長が総務時代に入団させた、間橋・小野寺・芳賀・長内・齋藤の各選手。角田氏は親心もあって試合に使いたい。松田監督時代に、小柄な内瀬戸選手を活かす采配で、スピードバレーと多彩な攻撃が完成しつつあった。でも、上の5人を松田システムに組み入れるのは無理難題。唯一鈍臭くない間橋選手も守備とサーブでは目も当てられない。

おそらく、内瀬戸選手のボジションに長内選手を使えというのが角田氏の意向。それは無理と突っぱねたのが松田前監督。それで、松田監督を電撃解任して、新体制で長内・芳賀・齋藤・小野寺を起用する流れになった。結果、松田監督下で成長した内瀬戸選手と井上奈々朱選手の移籍に至り、今のチームは2人の抜けた穴が塞がらないでボロボロという流れ (ToT)

僕は外から見ているので、自分が監督だったら、ドン臭い小野寺・芳賀・齋藤選手は使う気にはなれません。鈍臭くてもっさりした一人の長内選手だけは、守備免除で使えば攻撃力を活かせる。冷静に見て、最初の一歩が動かない齋藤選手は、いくら女神の後輩だとしても使えません。リベロとしても小池選手のほうが上です。

松田監督で成長したキャプテンの佐藤美弥セッター。全日本に招集されている間に、チーム体質がガラリと変わり、チームからスピードが無くなって、見た目以上に鈍臭くなって当惑したと思います。でも、若手のミスをベテランが救うのは大切なこと。それで、僕もベテランに重荷を背負わせる書き方をしてきたのです。

でも、自分の体が動かなくなって、やはり限界かなと思った次第。日立は、チーム内に敵がいるような過剰免疫から脱却しないと、このままチーム崩壊して有力選手は外に出てしまいます。松田監督に可愛がられていた斎田選手も外国に行ったし。

選手の出身校の後輩を入れるのはチームつくりとしては安易。特に人脈に欠ける場合は。でも、内瀬戸選手が出てしまったら鹿屋体育大学との繋がりが切れてしまう。チーム内の不和で人脈が切れるのは慎まなくてはなりません。

角田部長が佐和の監督時代に大失敗した理由。今回の騒動で分かったような気がします。親心はほどほどにして、学閥などにとらわれないで、選手の資質と力量をちゃんと見て、適材適所で使うことを考えないと。松田監督が連れてきた選手を使わないなどケツの穴が小さすぎる。

所属する選手全てに対して、公平で思いやりのある姿勢を貫かないと、部長としても大失敗します。一歩だけでなく、二歩も三歩も下がって裏方に徹すること。それが角田部長の取るべき道だと思います。「和を以て貴しとなす」を上が実践しないで、選手が実践できるわけがないのだから。
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皇后杯3日目 敗戦 クリスマスなし

2017-12-17 20:47:59 | バレーボール
試合後の日立の某選手の言葉。「去年とは日立のスピードが違う」 (ー_ー;)

敗戦でクリスマスなしだから女神はバスに篭って出てきませんでした (;´Д`)

デンソーと久光の試合を途中まで見て帰途につきましたが、デンソーも久光もスピードが違う。デンソーは石井選手などが成長していますが、日立の劣化が激しいのです。やはり、昨日の佐藤美弥セッターのコンビミスは、レフトウイングの遅さを強調していたのです。

昨年より遅くなってたのは間橋選手も同じ。昨年は遠井選手に匹敵するスピードがあったのですが、今年は大幅な体重増加があったようなキレのなさ。フィギュアスケート選手も大学進学で肥えてジャンプが劣化します。公称体重をごまかさないように (_ _;)




齋藤 加奈子 55kg→63kg orz
ちなみに 長内美和子 64kg→70kg
ハウィ 76kg→58kg (^_^)
佐藤あり紗 52kg→56kg 未だ成長期 (ーー;)


日立は若手が鈍臭いというかもっさりが多い。アンダーカテゴリー代表だろうが受賞歴があろうが、そんなものは上でやるのに役に立たない勲章。ムダ肉のない、動ける体型の無名選手を鍛えたほうが伸びる。

プロ野球で守備の下手だった張本や清原や落合は上達しなかった。守備は鍛えれば上手くなるは幻想にすぎない。守備を上手くするには動ける体作りからやらないと。

それから、自己流は絶対に駄目。僕が書いたのを勝手に解釈して誤解したまま訓練してもダメなのです。ちゃんと一から教えを請わないと。基本の基本をパスして上達するわけがない。ステップ一つとっても、構え一つとっても自己流で本流から外れている。

もうひとつ気になるのは寮の食事。選手が自炊しているのなら体重管理は困難。ちゃんとした栄養士を付けて、調理師さんを雇って体脂肪率などを管理しないと。また、バレエでは契約する時に、両親と祖父母の体型を調べて、肥満の家族や親族がいないか調査するところもあります。土曜の帰りに包囲されたポン女体の選手は幅が広かったですが、両親とも肥満でした。

日立にスピードのない理由は、おそらくは佐藤美弥不在時の小野寺セッターへの慣れです。日本代表に佐藤美弥を取られ、成長期の肝心な期間をスピードのない小野寺セッターで練習したはず。それが身に染み付いたら取れません。遅いのに慣れたら一度壊さないとビルドアップできない。

日立が上昇するには、ブロード攻撃の出来る即戦力センターを補強し、ブロックと守備の良いアタッカーを補強するしかない。育てている隙がないし、現状でもジャクソン選手と遠井選手はマークされて機能しなくなっている。控えのセッターも背が低くて良いからスピードのあるキビキビした選手が必要。鈍臭いもっさりから脱却しないと外人選手を補強したKUROBEにも負けると思います。
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皇后杯2日目 快勝

2017-12-16 18:05:23 | バレーボール
日立リヴァーレの相手は昨日レポートした日本女子体育大学。2番と9番のブロックがいいと書いたのですが、日立はそれならばと堂々とレフトから攻撃してドシャの玉砕。瞬く間に5点差でヤバゲー。確か、7-14のダブルスコアまで点差が開いたような (;´Д`)


開始直後のドシャ未遂
何と18番のセッターにブロックされてる
6番の芳賀選手がフォローしてドシャは次回に (~_~;)



こちらは前日のトヨタ自動車戦の開始直後
いきなりエースの佐藤優花をドシャ
9番の飯塚選手はやはりセンスが良いのでは


ここから、攻撃パターンを修正して、日立にもブロックが出て徐々に日立ペース。サーブで崩すことができるようになってからは安定してリードを保ちました (;・∀・)

今日は佐藤美弥セッターとジャクソン選手の間でコンビミスが多く、相手のポン女体のセッターが目立つほど。ツーアタックのやり過ぎで墓穴を掘りましたね。でも、なかなかセンスは良いかも (^ω^)


このコンビミスはレフトに並行トスを上げたのかも
長内選手が幼いから遅れた?


出待ちは後半に出てきた東原選手や下平選手などが出ていて、出なかった女神ほかはなかなか来ないし、体力温存で席に戻りました。デンソーとPFUの1セット目をデンソーが楽に取ったところで帰宅。帰りの小田急特急も座れました。明日はいつもの読者が同行します (;^ω^)


出待ち前に横の日高屋で炒飯と餃子の遅い昼ごはん (^o^;)

千駄ヶ谷駅の地下道で、日本女子体育大学の選手2人と片方の両親ぽい4人に包囲されました。最後までポンジョタイに縁がありましたね (;´∀`)
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皇后杯初日

2017-12-15 19:33:41 | バレーボール
秋葉原でパーツ買ってから第2試合目の3セットに何とか間に合いました。KUROBEの11番、エースの平谷選手が出ていないので気にしていたのですが、チームには帯同していたので故障ぽい (;´Д`)





実は、東京体育館に着いたら、チケット売り場の近くで親子の牝馬がチケットいりませんかと声をかけてきました。大学の応援団のキャンセルということで、前売り価格の1000円で引き受けると、それが日本女子体育大学の応援席。何と、第3試合に佐藤優花選手のトヨタ自動車と当たります。



座った席はトヨタ自動車の応援団の後ろだったのですが、チケットの威力か、エースの佐藤優花選手がブロックにドシャの連続。10はドシャを食らったのでは。こんなの見たことない (ー_ー;)

ポン女体は2番のMB綿引選手と9番のライトウイング飯塚選手が佐藤優花の天敵。特に飯塚選手は凄かった。相手のセッターが逃げるほど。もっとも、トヨタ自動車の松尾セッターが酷くて、タイミングがブロックしてくださいといわんばかり。サブの竹内選手のほうが速くて打ちやすそうでした。

トヨタ自動車は何年もセッター問題を放置。全く進歩してなくて速攻もなし。これでは上を目指すことは無理。監督とコーチを替えないと。

東北福祉大とビックリトリーナの試合は大味で、途中で帰りました。東北福祉大は悪いときの日立のよう。ビックリトリーナはユニフォームまで仙台のコピーで色違いだけ。中身もないし、応援団もほとんどいないし、本当に強くする気持ちがあるのか疑問。

その他、PFUがユニフォームを一新して少し華やかに。疲れたので、夜は大根おろしご飯食べてビタミン補給しないと (^_^;)

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