平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

名盤~古代ギリシャの音楽

2008-08-30 04:29:41 | Weblog
 韓国の経済崩壊は着々と進み、来月9月9日の重陽の節句(韓国では秋夕)に4兆円を超える短期外債(1年以内に返すドル建て借金)の返済が迫っています。これを借り換えできないと即破綻、借り換えできても金利がさらに上がりますから、借金は雪だるま式に増えます。ウォンが暴落しているので、借りたときよりも17%も返済額が増えているのです(金利は別)。以下、掲示板から崩壊セレモニーのコピー。

 9月09日(火):返済満期
 9月10日(水):返済満期
 9月11日(木):秋夕EVEで一斉に引き出し
 9月12日(金):秋夕EVEで一斉に引き出し
 9月13日(土):秋夕
 9月14日(日):秋夕
 9月15日(月):秋夕 一方、日本は3連休

 古代史で書いているのですが、9月9日の重陽(ちょうよう)の節句には菊酒を飲むのが慣わしのようです。菊は音読みであり、掬(すく)うという字でも分かるように、救済の理念を掲げるイエス・キリストのシンボルの一つが菊なのです。古くは古代エジプトで十六菊花紋が見られますが、これは日本人の祖先がエジプトのイスラエル12部族であった証拠の一つです。ちなみに、古代史ではまだ書いてはいませんが、イエスのユダ族のシンボルが獅子で、それでシシ十六の数となっているのです。また、旧約のヤハウェを表す八と、新約のイエスの八が、上下で十字架(紀元)を挟んでいる構図が米の字なのです。菊に米が使われるのは、新旧の神が同一で救いの神である事を表すためです。

 さて、前1292年、古代エジプトのイスラエル12部族は、モーセに率いられてエクソダス(出エジプト)を果たしますが、一部は後に分かれてギリシャに向かいます。ミケーネ文化には、契約の箱を象った祭司レビの装身具が発掘されているのです。契約の箱はモーセ以後ですから、ミケーネは定説よりも遙かに新しい文化という事になります。ですから、ギリシャ文明の母は、実は日本人と同じイスラエル12部族である可能性が高いのです。このセム系イスラエルの特徴は、美術では具象に強く、音楽では弦楽器に才能を発揮します。黒人のハム系は打楽器のリズムに強く、白人のヤフェト系は管楽器に強いのです。具象に強い白人は、間違いなくイスラエルの血が入っているのです。だからこそ、イスラエルと混血した地中海沿岸諸国に美術の天才が生まれたのです。

 という事で、今回は古代ギリシャの音楽を紹介します。グレゴリオ・パニアグワ指揮、アトリウム・ムジケー古楽合奏団の演奏で、序奏~『オレステース』のスタシモンという曲です。Harmonia Mundi(ハルモニア・ムンディ)から1978年に発売されたLPをCD化したものです。

 

 この盤は、LP時代に、自作スピーカーの神様と言われた故・長岡鉄男氏が絶賛したもので、冒頭の衝撃的な破裂音にショックを受けます。リアルで鮮明、空間の見通しが良く、レンジは広大でヒズミ感無しという名録音です。音楽というよりは、リアルな音を楽しむ盤ですが、古代の音楽を復元するのは至難の業なので、古代に実際にこのような演奏が行われていたかどうかは分かりません。でも、この鮮明さを体験すると、競技場の中心で落としたコインの音が響くという、ギリシャの乾いた空気を実感できます。

 なお、市販のスピーカーでは音が甘くなるので、衝撃的な音が感じられなくても当然です。高能率のバックロードホーンとFETアンプ向きの、超現代的な音ですが、これが30年前の録音とは信じられないほどです。というか、30年前からオーディオは進化していないのです。しかも、LP盤の方が音がよいそうです。

     エフライム工房 平御幸
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燃えない野球~木偶(でく)の偶像

2008-08-27 04:16:25 | Weblog
 プロ野球がつまりませんね。何でこんなにつまらなくなったのだろう。そう思っているファンは僕だけではないと思います。今回は、この問題を掘り下げてみたいと思います。

 野球人気に陰りが出たのは、近鉄とオリックスの合併に端を発した球界再編問題の時です。あの当時、巨人の渡辺オーナーは10球団による1リーグ制を描いていたのです。そうすれば、経営の危機にあったダイエーを救えると判断したからです。このようなダイエー救済プランの見返りに、主力選手である小久保を無償トレードで獲得できたのです。他球団から見ると、何て汚いやり方でしょう。

 しかし、古田会長を先頭に選手会がストを決行し、楽天の新規参加を認めさせ、2リーグ12球団制は維持されます。見返りに、パリーグ側の要望である交流戦は行われる事になりました。これ以来、巨人の威信は失墜し、心あるファンが離れ、アンチも叩く気力を失います。さらに、スポーツとして見れば健全かもしれませんが、各球団に社会生活を投影して応援していたファンには、選手会の団結は裏切り行為でした。ファンにとっては遺恨試合が楽しみなのですから、選手同士が仲良くなるのは闘争競技としてはマイナスです。これで、プロレス並みに裏で呉越同舟の世界になったのです。

 90年代の野球には、まだ毎回得点が見られました。しかし、今時の野球には見た事がありません。ヤクルト時代の野村監督が古田に命令したような徹底したインコース攻めもなくなりました。ヤクルトが初優勝した時は、開幕から129試合連続で得点を上げていたのですが、今はどこのチームも完封負けは当たり前です。投手のレベルが上がり、球場が広くなり、飛ぶボールや圧縮バットが規制されたとは言っても、迫力が後退した感は否めません。イチローを先頭に、両松井や岩村と福留が大リーグに行っただけで、こんなに小粒になるものでしょうか?

 球界の癌である巨人が、自分のチームに有利になるようにドラフト制度に逆指名を導入し、返す刀でFA(フリーエージェント)を導入しました。これでは、広島などの資金のない球団は選手を引き抜かれるだけです。今年は、さらに移籍料を撤廃しようというのですから開いた口が塞がりません。これは、選手会側が年棒を上げるために要求している事なのです。

 ファンを無視し、球団の維持が出来なくなるほどの年俸を要求する選手会。古田時代に、逆指名で入った選手がさらにFAで移籍しやすいように要求した時点で、巨人オンリーを容認する選手会だと分かりました。選手側にとって、球団間の均衡はどうでも良い話なのです。これで古田が馬鹿だと分かりましたから、スワローズの監督になるときも期待しませんでした。案の定失敗しましたが、彼には球界全体を見る視点がないのです。所詮、野球選手のIQです。

 真の球界改革は、外人選手を含めた選手の移動に制限を設け、巨人のような引き抜きを禁止する事から始めなくてはなりません。主力選手は同一リーグへの移籍を禁じ、年棒の総量規制を行い、テレビ放映権はコミッショナーで管理します。高騰した年俸を適正にするためにも、FAはドラフトとリンクさせて、資金のないチームが有力選手を獲得しやすくします。また、入団時の裏金提供に罰則を設ける事も必要です。

 サッカー人気の停滞は、頻繁な移籍によってチームの個性が失われ、親しみが抱けなくなる事にも原因があります。生え抜き選手の活躍は、チームが愛される必要条件なのです。野球という極めて心理的なスポーツが、どこのチームも同じような選手構成や戦い方では、飽きられるのも仕方ありません。

 ところで、野球人気が衰えた原因の一つに報道規制があります。長嶋が監督として復帰した頃ですが、選手に対する敬語の使用などが始まり、監督や選手に対する批判がテレビから消えたのです。これは競馬も同じで、解説の大川慶次郎さんが亡くなり、大橋巨泉が引退してからは、ジョッキーに対する批判が出来なくなってしまったのです。武騎手によるディープインパクトでの凱旋門賞の騎乗ミスを、関係者の誰も指摘ではなくなったのです。要するに、選手や監督を批判するときに、電通や新聞社やテレビ局のお墨付きが必要となったのです。これでは面白い訳がありません。

 これは、スポーツ選手を偶像とするための電通の策であり、偶像となった選手や監督は優遇され、今回の星野擁護のような不可思議な動きがマスコミによって形成されるのです。電通が謀む日本国民の愚民化計画の一つとして、スポーツが位置しているのです。メディア支配による洗脳と隠蔽工作がスポーツでも見られる訳です。韓流ドラマと全く同じ構図ですね。人の心は、嘘では支配できない。愚かなのは結局、偶像を忌避する人の心が理解できない電通とマスコミの方でしたね。「あなたは偶像を拝んではならない」という『十戒』は、今の世でも正しかったのです。

なお、コメント欄に載せたのですがこちらにも。真央ちゃんとタラソワ先生のツーショット↓。今回はDivXです。

http://www.geocities.jp/atelier_efraym/mao-tara-02.avi

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日立の時~ソフトボール上野選手

2008-08-26 17:02:24 | Weblog
 このブログの読者は、僕が鹿島神宮や日立について書く事が多いと感じているはずです。ダービーのタケミカヅチにしても、古代史の八咫烏(やたがらす)とリンクしていますが、鹿島神宮の主神です。また、アンプ製作で書いている石(FET)も日立製です。

 僕が書く事は世相に反映される事が多く、例えばソニーの高性能パソコンVAIOを拾ってきたと書けば、ソニーがシャープと提携するなどの良い変化を見せます。しかし、VAIOは性能(Pen4 3GHz)はよいのですが音がうるさいので、AMD Athlon64 3200+ がマウントされたマザーに替えました。ソニーをオークションに出して釣り合いが取れた金額です。これは音が静かで、しかも高負荷でもソニーのように突然のブルースクリーン現象は起こらず、せいぜい20タブ(2ウインドウ)も開いているブラウザFireFox3.0が強制終了する程度です。極めて安定しています。それで、VAIOを売り払ったらサムスンに投資と業績悪化のニュースです。

 このように書くと分かると思いますが、僕が日立を贔屓してそれが社会現象に反映されない訳がないのです。しかし、日立はパソコンのプリウスを販売停止にしました。それで、古代史CDで少し余裕があったので、秋葉原でプリウスのジャンクを二台(Athlon1700+と1600+)買ってきて修理しています。買ってきたのはオリンピックが始まる前と始まってからです。

 ジャンクといっても、外観の錆びや、ファンのベアリング摩耗で音がうるさいという程度です。錆を取って塗装をし、ファンを交換してみました。それからハードディスクのエラーチェックをし、フォーマットしてWindows XPを入れてみましたがちゃんと認証されました。手持ちのTVチューナーも取り付けてみたのですが、再生や録画に問題はありません。DVDドライブも搭載されていますから、市販のDVDを観たり、録画したMpeg2動画もDVDに焼く事が出来ます。実費4~5千円で見事に再生パソコンのできあがりです。

 さて、パソコン修理と同時に、ソフトボールで日立ルネサスの上野選手が北京オリンピックで金メダルです。日立ルネサスというのは、僕が大好きなオーディオ・デバイスなどを手がける部所で、半導体を生産販売する日立の子会社です。以前に書きましたが、僕のアンプはパワー素子を日立と決めているほどです。ピュアで透明で柔らかくてしなやか。それでいて、どこまでも伸びる高域の切れの良さとボーカルの自然さは特筆物。海外高級ブランドのオーディオでも好んで使われているのが日立の石なのです。

 ところで、プリウスのCMは芸能界では希有な天理教のタレントと言われる伊藤美咲さんでした。カタログを検索していて気が付いたのです。天理教は、貧農のために原始キリスト教が復活したようなものと書いた事があります。こういう御縁があったのなら、僕がプリウスを手に入れて修理するのも納得です。秋葉原につい最近行ったら、流石にもう在庫はありませんでした。このパソコン2台をオークションに出そうか迷っていますが、業者に落札されるのが嫌なんですよね(分解される)。Officeも入れてあるし、読者で希望者があれば古代史CDの内容込みで、実費でお譲りします。テレビ(地上波)録画とオフィスとDVD再生できて、僕の古代史が付いているのですからお得だと思いますよ。ただし、古い物なので、最近の物に比べれば音が少し大きいですね(電源交換等で改善は可能)。また、USBのキーボードとマウス、及びモニターは別途必要です。ソフトボール優勝記念プリウス、希望者はメールでお願いします。

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星野ジャパン~無能無策の大味野球

2008-08-22 15:16:54 | Weblog
 北京五輪の野球で、星野ジャパンが恥曝しをしてくれましたね。大リーグでも流行のスモールベースボールに反する、時代遅れの大味野球。ロートルで固めた選手起用。日本の野球も地に落ちたものです。

 長野での聖火リレーの時、出発点が墓地の跡に変更されました。これにより、聖火は汚れたのですが、星野監督は率先してリレーに参加しました。それ以来、怪我人が続出し、この時点で日本の金メダルはなくなっていたのです。呪われたオリンピックを象徴するのが野球だったのです。僕のスワローズから宮本選手がキャプテンとして出ていても、監督が汚れたら勝てません。

 星野監督の人選は、監督経験のあった中日と阪神の選手を優遇し、大学時代の親友をコーチにする同世代内閣です。「監督・コーチ・選手」の全てが最良の人選ではないのです。押さえには選手としてのピークを過ぎて、今シーズンは他球団のカモとなっている中日の岩瀬と巨人の上原を起用する始末。貧打のスワローズ選手も喜ぶ岩瀬が出てきたら、骨のある韓国などのチームは勝利を確信するでしょう。

 脚のある選手が塁に出ても、盗塁はおろかヒットエンドランも皆無。四番にバントさせるのが世界的な潮流なのに、大味な新井やG.G佐藤には引っ張らせるだけ。左投手攻略の基本である右打ちも選手任せでチーム共通意識無し。こんな大味野球で金メダルを取ったら申し分けないという内容です。守備の下手な村田・G.G佐藤を守備に就かせただけで非難ものです。案の定、二人とも失点に絡みました。

 僕は小学生のときから日課が壁投げでした。広い庭に30㎝四方のドブ板を斜めに立てて、回転の良い球を当てて跳ね返りをキャッチするのです。これを毎日したお陰で、野球部でもないのに草野球レベルでは七回10三振は楽でした。それだけ野球好きなのに、今回の星野ジャパンは応援する気になれず、負けてもショックでも何でもありません。当然の敗戦です。

 衰えた岩瀬ではなく、力と切れのある田中やダルビッシュを注ぎ込む位でなくては決勝に進めない。そんな当たり前の事が分からないほど耄碌(もうろく)した首脳陣。そういえば、ダイエーで監督失敗した大味の田淵、広島を何度も最下位に導いた無能の山本、中日で監督失敗した星野、というラインですから、頭脳的な野球を望むのは酷ですかね。特に、中日の岩瀬、川上、荒木、というメンバーは何かに祟られたのでしょうか。覇気がありませんでしたが、アマテラスの祟りだとしても僕は知りませんよ。

 なお、朝鮮カルトの創価学会員矢野(阪神)がマスクを被り、朝鮮テレビのTBSが放映した時点で韓国戦に勝利する目は無かったのでしょう。クレバーさを微塵も感じなかった星野ジャパン。野球人気が下降するのは当然ですね。

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韓流ババァ亡国論

2008-08-16 05:01:53 | Weblog
 朝鮮カルトとして有名な統一協会の教祖がヘリコプター墜落事故に遭遇し、捏造退院写真が出るに及んで、死亡説が有力になってきました。また、それに呼応するかのように、北朝鮮の金総書記の替え玉説が流れ、創価学会の池田大作にも替え玉説が浮上してきました。日本を蝕んできた裏社会のドンの一人が消えた事で、今まで抑圧されていた情報が堰(せき)を切って流れ出てきたかのようです。

 同じ朝鮮カルトでも、在日朝鮮人ヤクザによる創価学会と、文鮮明の統一協会では性格が異なります。統一協会というのは、戦後にGHQが共産党を押さえるために、朝鮮人を右翼に仕立てて、その実権を文鮮明に与えたのが始まりとされています。右翼が朝鮮人だという噂はここから出ていたのです。また、岸首相時代の自民党は、こういう勢力(勝共連合など)無しには左翼暴徒を押さえられなかったのです。このような背景から生まれた文鮮明と北朝鮮の対立は、90年代初期に和解が成立するまで続きます。

 対して、創価学会は公明党を傘下にして、左翼の野党勢力の一部となりますが、同じ在日の電通と組んでマスコミ支配を謀みます。毎日新聞が学会機関誌の印刷で命脈を保ったように、毎日新聞-TBSのラインを支配して反日工作を続けてきたのです。また、オウム真理教の背後には北朝鮮と創価学会があったと噂されています。これが、オウム真理教による坂本弁護士事件の時、TBSが一枚噛んでいた理由なのです。

 このように、霊感商法が問題となって活動が制限された統一協会は北朝鮮に接近し、かつての右翼組織から一転し、慰安婦問題の捏造などを通して左翼側と合流します。この時点で、北朝鮮とのパイプは統一協会が握る事になったのです。統一協会の性格が右から左に変化した事により、例えばフジテレビの報道局は、北朝鮮シンパの統一協会や朝鮮総連関係者の坩堝となり、北朝鮮に甘い構造に陥ったのです。中国共産党の代理機関であるテレビ朝日と、朝鮮労働党の代理機関であるTBSと、電通と創価学会の在日ラインは利害が一致するようになったのです。このような日本を支配する朝鮮人グループという構図の仕上げが、旧J-PHONEのソフトバンクへの譲渡と、韓流の捏造だったのです。

 韓流というのは最初から無かった、あるいはゾンビ・ウェーブだった、と韓国内ですら囁(ささや)かれているのに、日本の韓流ババァと来たらお花畑満開で、朝鮮人による日本侵略を喜んでいるのですから救いようがありません。なお、韓流ババァというのは、創価学会タレントとして売国路線を突き進むうつみ宮土理、及び似たようなオバサンを揶揄した言葉で、掲示板で自然発生した流行語です。「韓流ババァ」には、朝鮮人に蝕まれる日本の現実に目を向けないで、お花畑満開で亡国に寄与する馬鹿な女達という深い意味が託されているのです。

 戦後の混乱期にロッテが新宿の高校の敷地を奪い、次から次へと日本の企業を奪う形で大きくなるのも、マスコミを支配した朝鮮人勢力のお陰なのです。朝鮮人は日本からあらゆるものを奪う事を目的にしているのです。統一協会が何千人もの日本人女性を拉致し、ドラマでも日本人女性は韓国の男性に陵辱される。日本人男性をことさら矮小に描くドラマを見て悦に浸る、そんな馬鹿女は日本に必要ありません。さっさと韓国でも北朝鮮でも、好きなところに移住すればよろしい。韓流ババァ亡国論は、単なる言葉の遊びではないのです。

 なお、末日の定義には「女が高慢になる」という条件があるのです。高慢な女は神の住む世界に入る事は出来ない。このことを肝に銘じて聖書を読んで欲しいですね。僕はコメントを読んだだけで、本当に謙虚なのか、それとも高慢を隠して謙虚に見せかけているのか一目で分かります。僕がコメントで辛辣に扱う人は、その高慢を隠している人なのです。だから、化けの皮を剥がされると鬼のように執念深く弟子の方にまで荒らしに行くのです。鬼女板で引き取ってくれませんかね。

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カナダからのメール

2008-08-14 14:52:55 | Weblog
 最近、カナダからメールを頂きました。東部のオンタリオ州カールトンプレイスに住む日本人の方で、農業をしながらネットで本屋さんをしているそうです。ご出身地が津軽という事で、僕の古代史に出てくる青森の食べ物などに共感を覚えられたようです。僕の古代史は特定の誰かのために備えられている性質があるので、今回は食べ物で釣った格好でしょうか。

 僕の古代史は、奥義と呼ばれる部類に属す物凄い内容を公開しているので、霊性が低い人が読めば精神に混乱をもたらす可能性があります。その危険性を認識しているので、相応(ふさわ)しくない者が入り込まないように何重にもトラップ(罠~ワナ)が仕掛けられています。禁断の知識を知って高いところから墜ちる前に、低いところで落とそうという訳です。しかし、霊格の高い人は、トラップを受け流すというか、トラップの存在を知らないで読み進めてきます。これが出来る人は、「素直・純粋・優しさ」という美徳を備えているのです。

 イエスの言葉の中に、かの有名な「豚に真珠」という下りがあります。霊格の低い者に高貴な奥義を授けても、逆らって噛み付いてくる事を教えた言葉です。実際、僕が公開している事に感謝するどころか、ひたすら噛み付くだけの愚か者がいるのですね。そういえばブログの方でも、小学生以下の読解力で噛み付いてくる異常者が増えてきました。異常者は背中にサタンを背負っているので、その支配下にあり、アンチ(反抗)という活動しか出来なくなるのです。ですから、神の奥義を語る者に対するアンチが増えるのは、流れからは当然なのですね。

 でも僕には、純粋が取り柄の弟子を守る義務と責任があります。弟子は知恵のない段階で無防備ですから、極限までリスクを回避する必要があります。今現在の僕の最優先項目は、純粋な弟子を守る事。これのために批判されても、何という事もありません。地上に落とされて6000年も生きているサタンに対して、知恵比べでは大抵の者は負けてしまいます。負けないためには、神の権威を授かる事と、天使として戦う勇気が必要となります。そうすれば、神が言葉を唇に与えて下さり、知恵を授けて下さるのです。

 さて、カナダからのメールには、カナダの由来は「カナタ」と書かれていました。これは「彼方」という日本語そのものです。やはり、アメリカン・ネイティヴの人たちは、日本人と同じく「古代イスラエルの失われた10支族」だったのです。アイスランド移民のマニトバ州には、輪島の舳倉と同じヘクラという地名があるそうです。イスラエルの散らされた国に、イスラエルの言葉が残されたのです。

 バンクーバーはカナダの西側で反対ですが、カナダからのメールは吉兆です。主にマナセ系が支配したカナダですが、弟のエフライム系の真央ちゃんが勝つのか、それとも祭司レビ系の安藤さんが勝つのか、未だに出身部族不明の長洲未来ちゃんが勝つのか、興味津々です。未来ちゃんが勝ったら、マナセ系の証明となるのでしょうか。マナセとは、愛兄と書く日本古語なのですから、弟のエフライムには最初から分が悪いですね。二年連続でワールド優勝者と一致した元旦掲載、変な真央ファンが暴走すればするほど、来年は未来ちゃんを書く確率が高くなりますね。

     エフライム工房 平御幸
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真央の合同練習~消えたロッテのロゴ

2008-08-08 02:28:33 | Weblog
 中京大のオーロラリンクで行われた合同練習ですが、真央ちゃんはトリプルアクセルを決めるなど調子は良さそうですね。ショートプログラムで使用するドビュッシーの『月の光』をかけての練習だったようですが、期待に反してオーケストラ盤のようです。とは言っても、真央ちゃんの孤独感とパートの数は比例するので、日本に帰ってきた今年は楽器の数が増えるだろうとは過去に書いてます。ピアノの方がピュアで好きなのですが、オケを使うならハープが合うと思います。でも、ニコルさんの選曲は間違いないので、多分良い演奏なのでしょう。

 映像が短くて、他の選手については情報不足ですね。僕は、野球でも二軍の方が好きで、ヤクルトのファームの試合を見に行きます。育つ過程を見るのが好きなのです。ですから、エキシよりもコンペ、コンペよりも練習に興味があります。真央ちゃんの練習は幾ら観ていても飽きないでしょうね。ロシアのタラソワコーチとの練習風景は、是非とも丸撮りしてDVD化するべきだと思います。商用ではなく、真央ちゃんの練習風景を後世に語り継ぐためです。僕のデッサン風景と同じ位の価値があると思います。

 さて、合同練習の後にインタビューがあったのですが、とあることに気が付きました。日本代表が着るウエアからロッテのロゴが消えていた事です。4月のジャパンオープンの時はまだありました。しかし、DOIの時には全てのロゴが無くなり、今回はコーセーとニチレイのロゴに決まったようです。ということは、ロッテが抜けてコーセーが加わった模様です。↓



 このロゴは確か、二年前はロッテとコーセーの組み合わせだったと思います。右胸から左胸への移動という形で、3社の持ち回りが決められているのかもしれません。要するに、オリンピックシーズンにロッテとコーセーのロゴになるようにローテーションが決められているのです。

 しかし、ロッテに関しては在日企業であり、韓国ロッテの韓国選手に対する支援(アイスリンク提供)もあり、日本スケ連へのスポンサー活動に対しては、日韓のどちらからも疑いの目を向けられているのです。電通とスケ連幹部の五十嵐氏による真央潰しの裏に、在日のロッテがあると考えるのは自然です。それで、フィギュアの組織が平松・五十嵐体制から脱却したばかりの今、ロッテの影響力を小さくするために、ロッテとスケ連の双方が話し合ったとしてもおかしくはありません。いずれにしても、不買運動が続く今年のロッテは目立たない方が得策なのです。今年も変な動きがあったら、不買運動は加速するでしょう。

 なお、モリコロの映像は弟子が録画したまではよいのですが、パソコン音痴でコピーしたりDVDに焼いたりに手間取って、何と未だに観られません。せっかく録ってくれたので、動画サイトは無視して到着を待っています。来週の中頃には観られると期待しています。首を長くしすぎてキリンになりそうです。

     エフライム工房 平御幸
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名古屋の本質

2008-08-03 14:36:23 | Weblog
 前回に続いて名古屋について語りたいと思います。

 僕が初めて名古屋に降りたのは伊勢神宮を訪れた03年の秋ですが、新幹線から近鉄への乗り換えの時、近鉄名古屋広小路口の前にあるカフェに立ち寄りました。懐かしかったので、今回はデジカメに収めてきました。

 

 カフェの名前はデンマルクのようですが、映っている女性は偶然に入ったもので、僕の古いデジカメではシャッタースピードが遅く、タイムラグで思わぬものも視界に飛び込んでくるのです。少しへっぴり腰で顎を出している姿勢が惜しいですね。ハイヒールでアヒル歩きをするタイプですが、胸を張って脚をイン→アウトに踏み出せば美しく見えます。イン→アウトとは、脚を交差させるときに踵を打ち合わせる感じのステップです。ちなみに僕は学生時代の草野球で、5㎝ヒールでピッチャーをやっても平気でした。それも、ロッテの渡辺俊介ばりのアンダースローと、ヤクルトの伊藤智仁ばりのオーバースローの両刀遣いでしたが。柔軟でバランス感覚に優れた、ハイヒールで投げられる投手はコントロールに心配いりません。

 話が逸れましたが、デンマルクとはデンマークの事で、スペルはDANMARKなので、僕が何度も書いているイスラエル12部族のダン族を連想させます。多分、デンマークは、ソロモン神殿を造ったダン族の国なのだと思います。古代イスラエルの王族が天皇家で、デンマーク王室は天皇家に次ぐ古い歴史を有しているそうです。ダン族の本拠地は、ダンジリで知られる岸和田ですが、ダン族はイスラエル12部族の最後(尻)を行進したのでダンジリと呼ばれるのです。このとき、部族長はアミシャダイですから、曳いた車(山車)が車台形式なるのは当然です。ダンジリで用いられる団扇もダン族を意味しています。

 デンマルクでサンドとコーヒーを食べた記憶があるのですが、当時は名前には気が付きませんでした。それで、名古屋の祭りを調べてみると、御輿ではなくてやはり山車形式のようです。名古屋は那古野と呼ばれ、北イスラエル王国の初代王であるエフライム族の祖先、エジプト宰相ヨセフが住んだテーベの旧名「ノ」と、ヨセフの母が眠るエフラタ(後のベツレヘム)を意味する「フル」が入っています。那は国という意味です。古里とは、ヨセフ(北イスラエル)にとっての故郷という意味だったのです。だからこそ、北イスラエルの失われた10支族を意味する「十の口」で古の字が作られたのです。またこれは、ヨセフのような救世主がベツレヘムから出るという預言でもあったのです。名古屋は、ヨセフの息子であるマナセとエフライム兄弟を中心とし、木工建築の匠(たくみ)集団であるダン族を従えた北イスラエル王国の生き残りだったのです。

 名古屋はベツレヘムを意味する古の字が入っているので、救世主的な働きをする人が出現します。クリスマスはセラピス神を祭った冬至の行事が変化したものですが、セラピスもヨセフの孫、エフライムの娘セラにルーツがあります。ハトホルのモデルのセラに、牛神アピスを加えたのがセラピスなのです。どこまでもヨセフとエフライム親子がついて回りますね。さて、この季節に生まれた選手は誰かというと…、それは一番苦労している選手のようです。十字架を担うのは大変なのです。

 さて、モリコロに行く前に、伊勢から名古屋に出てきた弟子に会いました。僕がどの様な人間かは、弟子がそのうちに書くでしょう。僕が弟子にした理由ですが、メールをくれたときの文体にあります。文体は人の全てを表しているので、一目で信用できる人だと分かりました。また、文才も感じたので、尻込みするのを無視して、無理矢理にブログを書かせているのです。本人には文才の自覚はないようですが、やがて書くのが楽しくなるでしょう。その弟子が作ってくれた味噌カツサンドがあったので、今回は名古屋グルメは出来ませんでしたが、名古屋を理解するのは食からと言うのは納得しました。目覚めよ名古屋、という声が聞こえてくるようです。

 なお、古代史の方ではダンとデンはダン族に関する言葉と定義しています。ダンマルクがデンマルクになるのは変ではないのです。

     エフライム工房 平御幸
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