平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

北朝鮮馬券

2017-04-30 17:27:56 | Weblog
天皇賞春は北朝鮮馬券で終わりました (;´Д`)

勝ったキタサンブラックは北。2着のシュヴァルグランはフランス語で偉大な馬で大=大韓民国。3着のサトノダイヤモンドは北朝鮮の核実験場のある豊渓里(プンゲリ)の里。武豊と里見の名前が Σ(´Д`;)

掲示板で話題になっているのが、フランス海軍の強襲揚陸艦「ミストラル」が佐世保基地に入港。mistralとはフランス語で「見事な」ですが、イタリアだと北西(の風)という意味も→ミストラル。東京の北西は朝鮮半島です。黙示録やノストラダムスの隠語で馬は軍隊。フランスの強襲揚陸艦が来たのだからシュヴァルグラン=偉大な軍隊が来るわけです。

天皇賞春自体は、戦前の予想のように内枠の馬で1,2着。外枠のサトノダイヤモンドは3馬身不利だったから、内枠なら1馬身差で勝っていた内容です。上がり最速も最後にバテましたね。ディーマジェスティは蛯名騎手がスムーズさを欠いて酷すぎる内容。レースは、5着までディープインパクトのレコードを更新する、超高速馬場のレースの見本のようでした。いつの間にかインに潜り込んだアドマイヤデウスの4着がインの有利さを如実に物語っています。サトノダイヤモンドのルメールはヘタしました (-_-;)

北朝鮮ですが、フランスの軍艦にイギリス軍も便乗。清朝(漢民族ではなく粛慎)末期に起こった義和団の乱を鎮圧しようと、我先に駆けつけた連合軍の軍隊みたいです。この時は日本も参加し、映画の『北京の55日』に軍隊の集まる様子が描かれています→動画5分過ぎ。テーマソングは♪肉弾相撃つ義和団事件 55日の北京城♪→日本語歌詞動画

義和団鎮圧は短期間で終わり、紫禁城は占領下に。この時に活躍した日本人将校は、中国語を含む6カ国語や4カ国語を話せる人物。映画では柴五郎役を演じたのが伊丹十三です。義和団事件は日本とロシアの戦力が多く、ロシアと日本が結び付くきっかけになったとか。

ここから、今回の北朝鮮の事後処理で、日本とロシアの密約が見えてきます。それは、旧日本領だった北朝鮮を日本がロシアに譲る見返りとして、北方領土を日本に返還するということです。南下したいロシアと、北方領土返還が悲願の日本の双方に利益がある。

北朝鮮も南朝鮮も日本にとってロクでもない国ですから、ロシアなら朝鮮半島からウリナラ人を強制排除してくれる。寒い所に強制移住させるのがロシアのやり方。カーシャの中にキムチを入れて食べることになるのでしょう ウゲー (ill´Д`)

明日は黒鷲旗のために大阪に移動します。少し長い滞在なのでコインランドリーは必要。暑くなりそうなので半ズボンも用意しなくては (;^ω^)

参考 【軍事】フランス海軍の強襲揚陸艦「ミストラル」が佐世保基地に入港 日本、英国、米国の部隊を乗せ初の4カ国共同訓練へ ★9
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1493491136/

口直し (^_^;)

55 Days At Peking ブラザース・フォア
https://www.youtube.com/watch?v=CBO7dT44HKc

遥かなるアラモ ブラザース・フォア
https://www.youtube.com/watch?v=PJS6K_UpIg4

グリーンフィールズ ブラザーズ・フォア
https://www.youtube.com/watch?v=8Bd2khjZQ9M

七つの水仙 ブラザース・フォア
https://www.youtube.com/watch?v=usmi0Qrgh3o

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155回 天皇賞春

2017-04-27 23:01:39 | 競馬
レース後に持ち歌の演歌を歌わせるという北島三郎とJRAの黒い癒着。毎回毎回、キタサンブラックが超有利な内枠で辟易していましたが、今回もまた同様の内枠。JRAも八百長枠を隠そうともしません。悪魔が素顔を晒している時代なのです (;´Д`)

春の京都競馬場は高速馬場で、インコースを無駄なく回ってきた馬が圧倒的に有利。スケートのショートトラックを、ミズスマシのようにグルグルと回るだけと正論を言って顰蹙買った元長野県知事→ログ。天皇賞春も、距離が長いだけのミズスマシレースです (^m^;)

天皇賞春は、3200mという距離は長いですが、レースの質としてはマイルと同じで、後半のスピード勝負になりやすい。だから経済コースを走れない外枠の馬は、たとえ3冠馬オルフェーヴルといえども大敗してきた歴史があります。長距離レースではなく、1600mのマイルを2度走ると考えればよいのです。ブラック陣営もそれを知っているから、前哨戦を3000mの阪神大賞典ではなく、2000mの大阪杯にしたのです。

もちろん、展開によってはスタミナ勝負になることもありますが、それは水撒き馬場で勝ったゴールドシップが例外なだけで、ゴールドシップもパンパンの良馬場では大敗しています。

キタサンブラックはレース内容が顕著で、レコードに近い走破タイムとは無縁です。レコード決着になるような馬場では、最後の決め手に欠ける。だから、勝ったレースは全てスローの前残り展開ばかり。これほど、出るレース出るレースが展開に恵まれた馬はダイワスカーレット以来です。あちらは南朝鮮パチンコが馬主でした (-_-;)

日曜の京都競馬場は晴れ予報。JRAが散水しなければパンパンの良馬場間違いなし。外枠よりも3馬身有利のキタサンブラックが、この貯金をどこで使い果たすかが鍵となります。また、キタサンブラックは暑さにも弱い。32度と暑かったダービーは14着と惨敗。昨年6月26日の宝塚記念も27度超えで3着敗退。日曜京都の予報は27度です (゚A゚;)アツー

前回のコメントであったように、サトノダイヤモンドは8枠15番で、逆に読むとゴトバ。京都を舞台にして、後鳥羽上皇が北条執権に反旗を翻して失敗し、隠岐に流された故事を連想させます。ということで、1221年に起こった承久の変の島流し馬券 (;^ω^)

出走馬の中で、調教師や騎手に島が付くのは6枠11番のプロレタリアだけ。この馬は来そうもないから、隣の6枠12番ゴールドアクターに白羽の矢。調教師が中川公成で連座した公家をイメージさせます。北条執権に殺された武家に藤原秀澄もいて、藤原厩舎の7枠13番のトーセンバジルに四位(貴族の位)が乗るという面白さ。

ということで、極めつけは二ノ宮厩舎の5枠9番ディーマジェスティ。マジェスティとは王族に対する敬称だから、ここはえび~にゃの乗るこの馬をサトノダイヤモンドと共に上げておきます。ディーマジェスティが勝つようならレコードに近いタイムかも (;・∀・)

なお、三栄電波さんからセレクター用のツマミ3個届きました。さっそく取り付けましたが、残る1個は指先程度の小さいやつです (=^・^=)


下のは左右が黒塗り

●K-29 6φボリウムツマミ
@330×1=330

●K-32 シルバ- 6φボリウムツマミ
@580×1=580

●K-37 M 6φボリウムツマミ
@690×1=690

商品合計 1,600円 (税込)
神奈川県 までの送料 540円
合計 2,140円 (税込)


29日 追加

セレクター制作 その2で、アース回りを手直し画像追加しました。セレクターのアースは全て外し、入力のアースはひとまとめ。これで切替時のショックノイズは無くなりました。

なお、セレクター制作2でセレクターに名前をつけました (;^ω^)

     平御幸(Miyuki.Taira)
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セレクターの制作 その2

2017-04-25 23:51:53 | アンプ製作と修理
前回の続き Σ(´∀`;)

入力のマイナス側=アースをまとめる端子台を設けました。3端子のものを、接着式のスペーサーに固定して、入力1のLRのマイナス側をまとめて1本に。ここからセレクターのG1 inに繋ぎます。同じように入力2と、フロントパネルの入力3も配線。


入力3はフロントパネルに(日本ビクター式)


後ろから 左から入力1、入力2、出力

次にボリュームの配線。ボリューム基板の1が入力から、2が出力です。アースは3つ必要ですが、1個しか穴がないので、足りない分は裏からハンダ付け。この基板で分かるように、アースは入力端子の所で、1本のケーブルで繋げば良いのです→こちらのサイトの下の方のコメント。分けたから、切替時にボンというショックノイズが少し出る羽目に orz



配線の最後は出力端子。下のR端子からハンダ付け。





やっと完成 (;´∀`)


ゴム脚は嵌めるだけ


上のボリュームはシャフトが半月形でツマミをはめ込むタイプ
下のバランスは丸シャフトでイモネジで締め付ける
ただし、半月形もツマミ取り付け角度次第でイモネジ固定できる



手持ちに小さいツマミが無かったのでアンバランス
セレクターのツマミは、縦長の方が入力の位置が分かりやすい


パソコン2台への接続テストの結果、動作に問題はないのですが、切替時にポップ音が出ます。これは、アースごとセレクターで切り替える接続が原因みたいで、アースは全部共通で良いのだと思います。もっとも、ボリュームを絞って切り替える分には問題ないのですが、隙を見て、デザインイマイチのツマミ共々改良したいと思います (゜o゜;

26日 追記

修理中のHMA-9500Ⅱに繋いで動作確認。9500Ⅱの電源オンでもノイズは出なかったので、トラブルの原因はプリアンプのHCA-8000にあると分かりました。ミャー orz

自作セレクターの問題点。HMA-9500Ⅱの電源オン後、ボリュームに指を近付けただけで盛大にハムが出ます。やはりアースの取り回しが致命的にダメ orz

そもそも、アースも切り替える3回路という選択が間違っていたようで、LRのホット側の切り替えだけの2回路タイプで良いはず。2回路だと5接点か6接点タイプしかありませんが。

東京光音のオフィシャルブログに正しい接続があります。回り道したけど、結局はオフィシャルが正しかった (=o=;)

それから、ボリュームは50kΩを使いましたが、ゲイン(増幅率)の高いHMA-9500Ⅱでは、ほんの少し回しただけで大音量になります。しかも、アルプスのは小音量でのギャングエラーが大きく、左右で音量差が酷い。Rチャンネルの音が小さい。ボリュームを上げると左右差は解消されるのですが、これではプリアンプとして使うのは困難。

解決策として、100kΩか250kΩタイプにする。アルプスではなく東京光音にするなど。ミニアンプの10kΩボリュームはゲインが小さいから使っているもので、プリアンプとして制作するなら100kΩか250kΩタイプが使い勝手が良いはずです。


三栄電波さんで購入したツマミに変更
パネルが寂しいので名前を入れないと
アメリカ3冠馬セクレタリアトとセレクターとアートの合成語
Secretariat+selector+Artでセレクタリアート(Selectoriart) (;^ω^)

29日 追加

結局、セレクターのアース配線を全て取り去り、入力3系統をジャンパー線でひとまとめにし、ここからボリュームのアースへ配線。これだけで切替時のショックノイズは無くなりました。音を出している時に切り替えても大丈夫 (;^ω^)


セレクターのG(アース)は入出力とも外す

今、画像を見て気が付いた。ボリュームは50kΩではなくて100kΩだた Σ(゚Д゚;エーッ!
何で9500Ⅱが少し回しただけで音が大きくなるのか?
9500Ⅱを自作ボリュームボックスでダイレクトに鳴らしていた長岡鉄男の記事を読み直さないと (@_@;)


入力のアース(マイナス側)3系統をひとまとめにし、ここからボリュームのアースへ
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セレクターの制作 その1

2017-04-25 00:42:21 | アンプ製作と修理
予定(HMA-9500Ⅱ修理レポ)を変更し、電源やアンプ部分のない、パッシブ型のプリアンプを制作することにしました。ボリューム付きのセレクターとも言います。パッシブとは受け身のことで、能動的な増幅回路を持たない、要するにアンプ部分がない受動回路を意味します。

モデルとなったのは、昨年の豊橋試聴会で読者が作ってきた、入力3系統を切り替えできるオールFETアンプです↓。


読者が試行錯誤しながら作ったセレクター付きアンプ

このアンプは、僕が設計していながら自分では制作パスしていたもので、見た目の通りに複雑です。しかも、僕が使ったことのないセレクターを搭載しているので、配線も大変だったと思います。アンプ全体としては、大型のLED照明を搭載し、薄型のミニアンプには見られない貫禄もあります (;・∀・)

今回は、このアンプから増幅部分を取り去り、単純なボリューム付きのセレクターとして作っています。ケースはリード PS-3。パネルがアルミなので、ボリュームや端子の穴あけにコツが必要です。アルミはバリが出るからです。


パーツ一覧 右2個はアルプスのミニデテント(シャフトの短いのはツマミ付きだった)

ドリルで穴あけすると、周辺がササクレて処理に困ります。市販にもバリ取り用の電動工具ブラシはあるのですが、全て表からの作業しか考慮されていません。だから、リーマーという穴を広げる工具でバリ取りするのですが、このような小さいケースでは力を入れて回すことは無理です。そこで閃いたのが、バリ取りのブラシを逆さまに(ブラシの尻部分で)使うこと。天才というのは常に逆転の発想ができるのです。しかし、必要な紡錘型の先端部分は皆無です。なぜか、全てのブラシは不必要に真っ平な尻をしています。


このようにしてパネル裏のバリを取る (^_^;)

仕方ないので、ケースに傷が付くことは受け入れて、作業スピード優先を選択。パネル裏のバリは見事に取れましたが、やはり円形の傷が付きました。紡錘型のブラシなら傷が付くことはありません (;´Д`)



穴あけの後は、入力端子の取り付けと配線ですが、作業の順番を間違えると面倒なことになります。まず、上下に並んだ端子は下の方だけ取り付けて配線。実際には、端子にケーブルを取り付けてからパネルに端子を取り付けます。内側から六角ソケットで締めます。





次に、セレクターの予備配線。ボリュームへのケーブルを取り付けておきます。ここでも困ったことに、セレクターのメーカーにも配線図がありません。アプリケーション無しで、使うほうが勝手に考えるしかないのです。また、ネットで探してもダメ。なぜなら、この3回路4接点のセレクター SRRN142100 の使用例はボジションが逆で、ボリュームと同じように回すと、入力4→3→2→1となるのです。右から左に1,2,3,4となるのは不自然。市販アンプの入力端子も、左から右へ1,2となっているのが自然。


SRRN142100の説明図



ということで、テスターで調べながら、LチャンネルとRチャンネルの系統を確認。図↓のように、L4系統、R4系統、そしてアースとなっています。入力側のアースはLRをまとめて一本にすれば数が合います。問題はどこで1本にするか?端子が熱に強いのなら、入力端子のLRアースを連結すればよいのですが、今回使ったのは熱で溶けるタイプ。スペースには困らないので、底板にでもラグ端子を配置すれば解決します。


鳥居形の端子がコモンで、それぞれ、Lチャンネルアウト、Rチャンネルアウト、Gアースアウトになる
セレクターの取り付け角度でLRは逆のほうが良いこともあるので任意に


次回は、セレクターからボリュームへの配線も含めて完成レポと行きたいのですが、説明用の写真を撮りながらなので時間がかかります。なお、ボリュームは門田(もんた)無線で、アルプス電気 27mm角ミニデテントボリューム 2連RK27112Bを別売り基板で使う予定。ちゃんとケースに収まりますが、前にプラスチックのツマミ付きで売っていたシャフトの短いタイプは売っていないようです。シャフトの短いタイプは、少し高いですが東京光音の2CP601 A50Kが良いと思います。こちらはミニアンプと同じく基板は自作のもの。
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ふっかちゃん指令発令

2017-04-23 15:52:09 | Weblog
厚木中央公園のグルメフェアで、深谷市のふっかちゃんに会ってきました。グッズも2個買って、帰る途中に将(はた)と気が付きました (ーー;)

ナジェ、ふっかちゃんばかりと遭遇する機会が多いニカ?



渡部昇一氏の『中世史入門』を読んでいて、「將」が「まさ・はた」と読まれることを改めて思い出しました。ここから連想したのが深草少将。能の中の架空の人物ですが、小野小町に懸想して、百夜(ももよ)通いの願を立て、哀れにも99日めに雪で死んでしまいます→能面。なんともはや (/_;)

昨年の伏見稲荷詣で、同行読者に、予備校時代の仲間が近くの深草にいると話しました。サッカーの釜本の後輩で、頑固で下手で、將に能面に出てくる武将のような顔。京都人のプライドを代表するような人物でしたが、何度か京都では世話になりました (^_^;)

2015年の深谷市サマーリーグ以来、ふっかちゃんが厚木に来ること3度。深谷市大会は2度。昨年は留守にしていたふっかちゃんが今日はいた。深草とか深谷とか、どうも「深」がキーワードみたいです。それで気がついたのが、仙台のメンバーが深の名前で、しかも佐藤あり紗さんの中学の先輩とか ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

少し前のコメントで、このメンバーの所に強風で佐藤あり紗さんのポスターが流れ着いたとか。やはり、これは祟られる前に、このメンバーがまとめないと話は進みませんね。ということで、偵察に逝ってくるように m(_ _)m
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日立 HMA-9500Ⅱの修理 松戸 その3 完成 \(^o^)/

2017-04-21 08:47:03 | アンプ製作と修理
ようやく、松戸の読者のHMA-9500Ⅱの修理が終わりました。4ヶ月もかかりました orz

今回の修理が長引いた理由は、とにかく徹底しようということで、パーツ表を作り、作業内容をカルテ化したからです。古いパーツの測定値をパーツ表に書き込み、交換したものは新しいパーツの測定値も書き込んでいます。これで修理歴が保存され、次の修理の時に役立つ仕組みです (;・∀・)


全10ページ以上のパーツ表 これは間違い修正前のもの


全体回路図 細かすぎて分からないお (´Д`)


回路図拡大してパーツ取り付けの参考にしたもの


基板の実装図 基板裏に取り付けられるパーツを見る

また、パーツも高価なディップマイカコンデンサーを多用し、円筒形の、抵抗と誤認するコンデンサーの一部をディップマイカに換装。円筒形のものは省スペースですが、同じものは売っていないし、耐圧その他が回路図に未記載なのもネック。Rチャンネルの円筒形コンデンサは全てディップマイカに交換しました (・。・;

コンデンサーの容量を測定するピコ( ゚д゚)ピコメーターを作成した効果で、ラムダコンデンサーの不良も発見しました。中央の電源とリレー電源基板のラムダは、1個だけ不良で容量が半分以下。ここは手持ちの貴重品に交換 (^_^;)


電解コンデンサーに接着されている小さいほうがラムダ1.0μF
左端のは0.43μFしかない orz


Lチャンネルの定電圧電源の0.22μFラムダは容量抜け (T人T) ナムナム

同じ大きさと容量のフィルムコンデンサーはないし、若松通商で何年も前から在庫が捌けないNECの0.51μFで代用。見た目は良いのですが、音は少しだけキラキラするかもしれません。でも、電解コンデンサーがしっとり系のシルミックⅡだし、バランスは取れるはず (* ̄(エ) ̄*)


左2個がNEC製の珍しいフィルムコンデンサー

電源電圧は、整流ダイオードを超低ノイズのショットキーバリアダイオードに交換したので、効率が上がって電源電圧も少し高くなっています。最初、Lチャンネルだけ電源オフ後の電圧降下が大きく、ブロックコンデンサーの不良も疑いましたが、回路図を見るとLチャンネルからリレー駆動回路に電力供給されているので、Lチャンネルだけ電源オフ後にも電気を食っていたわけです。ということでブロックコンデンサーはそのまま (@_@;)

9500Ⅱは回路図に疑問点がいくつかあります。12VツェナーのZD701とZD702は、ダイオードのノイズ吸収用電解コンデンサーとして、C702とC703が使われています。このコンデンサーはプラス側とマイナス側が同じ耐圧と容量で良いはず。しかし、実装はプラス側の220μF/16Vに対して、マイナス側の47μF/16Vと容量は1/4以下。回路図ではそれぞれ47μF/16Vと47μF/25Vと、なぜか耐圧が異なっています。よく分からないので実装通りにして耐圧だけ25Vにしています。今どき、16Vなんか売っていません (;´Д`)

それから、中央のリレー駆動回路でQ505の2SC1213Cが壊れていました。これが大音量ノイズの時にリレーが切れなかった理由かも。また、不良の抵抗を基板の上から足だけカットし、新しい抵抗をハンダ付けしているところも見つかりました。このような手抜きの修理には注意が必要です。


トランジスタは外して電流増幅率hFEを測定し、交換した方もhFEを記入しておく
今回はディップマイカも測定したので大変だった


最後に入力基板のスイッチを分解して洗浄して紙やすりで汚れ取り。入力コンデンサーはラムダはスペース的に無理で、岡谷のVXコンデンサー1.0μFにしました。金正男が殺されたVXガスと同じ名前ですが、そもそも9500Ⅱは初段のカスコードトランジスタが2SD666と獣の数字から始まります。ソロモンがシバの女王から贈られた金の666タラントにも通じます。

L基板のラムダはNEC製になり、VプレミアでNECが優勝した年を思い出させてくれるでしょう。来シーズンこそは日立リヴァーレの優勝を (;・∀・)

ということで、修理途中の様子は次回以降に分けて掲載します m(_ _)m


片チャンネル4台のテスターで調整中
調整用のトリマー(半固定抵抗器)が片チャンネル3個
プラス側とマイナス側の出力MOS-FETのゲート電圧監視に2台
出力のゼロボルト監視に1台
バイアス電流測定の、ソース抵抗0.22Ωの両端電圧を測るのに1台 (=o=;)
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ミニクリーナー

2017-04-19 18:59:27 | アンプ製作と修理
アンプ修理していると、いつの間にか小さいゴミだらけになります。パーツの足をニッパーでパチンと切るだけで、切りくずが落ちているし、ハンダ吸い取り線でハンダ除去するときもハンダクズがでます (;´Д`)


ゴミでこんなに汚い orz

アンプはパーツが邪魔して、普通のハンディ掃除機では届かない所も多い。修理の最終調整で、取り除けなかった金属製のゴミがショート原因にもなります。そこで、キーボードの掃除などに使われている電池式のミニクリーナーを買うことにしました。ツインバード工業製ミニクリーナー ロイヤルブルー HC-4107BLで2100円と格安ですが、でもAmazonのカスタマーレビューには、あちこちに隙間があって、そのままでは吸引力が弱いとか ( ̄д ̄)エー


届いた ヽ(^。^)ノ

発注して次の日の今日には届いていたので、さっそく使用。ところが電池ケースの蓋が外れません。突起のある何かで対角線の2箇所を同時に押し下げないと外れない構造。ビデオカメラのリセットスイッチを押す冶具があったので、これで交互に押したら蓋が取れました。あとは単3形電池入れて、隙間を塞いで動作確認 (・。・;


吸い取り口交換の根本に隙間が orz


テープ貼った (^_^;)

とりあえず、交換式の吸い取り口の根本にテープを貼って実験。工作精度が悪くて、全部が入らないから隙間ができる。本当は、レビューにあるように改造したいのですが、急いでいたのでこの状態で使いました。吸引力はほどほどですが、垂直に立てて使うとゴミが結構取れる (;^ω^)


こんなに綺麗(綿棒でゴミを寄せ集めて使うと効果的)

後は、もっと細い口が欲しいので、ビニールチューブを加工して作りたいと思います。日立のHMA-9500Ⅱの修理も大詰め。あとは、入力コンデンサーをラムダコンデンサーに交換するだけですが、ダイレクト入力-コンデンサー入力のスイッチを付けたままではスペースが取れません。思い切って取り外すか、コンデンサーをラムダ以外にするか考慮中 ~( ̄C・> 🐭

おまけ ふっかちゃん クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!

厚木市役所前公園で週末に行われる恒例の神奈川グルメフェアに、ふっかちゃんが来ます。そう言えば、昨年は海老名市のえび~にゃをあゆコロちゃんが指差ししていて、それで皐月賞が蛯名騎手のディーマジェスティ。昨年より一週遅かった (^^ゞ






深谷市のオールスターバレーの時に買ったふっかちゃんグッズ (^ω^)
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聖徳太子の未来記 渡部昇一氏 死去

2017-04-18 16:39:29 | 古代史と聖書
中世史入門を読んでいたら、著者の渡部昇一氏が亡くなられました。

中世史とは言っても日本の方ですが、渡部昇一氏は英文学畑出身で、さすがに文章が読みやすいし、気楽に平安末期から室町時代の激動を眺めるには最適です。推奨本 (^^)

氏は保守派の論客としても知られ、中韓の捏造した歴史観を批判しています。そういう意味では、中韓の末期を見届けられないで去られたのは惜しいことです。

中世史入門は、聖徳太子の預言を検索して出てきたもので、楠木正成の見たという未来記について少しだけ書かれています。氏は寺僧の書いた偽物ではないかと疑っているようですが (^_^;)

そもそも、聖徳太子という人物は存在したことがなく、それで教科書から聖徳太子という名前を削除する寸前でした。本名とされる厩戸皇子だけの表記とする。しかし、各方面からの大反対で残すことになりました。法隆寺や四天王寺や聖徳大学は反対したでしょう (;^ω^)

聖徳太子は遣隋使を派遣していますが、その時の名前は安毎多利思比狐(アマタリシヒコ)で厩戸豊聡耳皇子ですらありません。ここから、聖徳太子と蘇我入鹿の同一人物説が出るのですが、タリシヒコとはタタールの王子という意味です。蘇我氏のソグド系とは違うはずですが、もう少し検証が必要です。

タタール=トルコ=突厥(とっけつ)=イスラエル12部族のベニヤミン族

上のような構図です。タタールの王女がトジコで、聖徳太子の奥さんの一人である刀自古郎女(とじこのいらつめ)はトルコの王女様。そもそも、トルコは土耳古と漢訳されるのです。土耳古はトジコと読めますから (~_~;)
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( ´∀`)つ≡≡≡愛愛愛)Д`)グシャの泉

2017-04-16 16:53:15 | 競馬
第77回皐月賞は泉馬券でした (;^ω^)

勝ったアルアインの意味はアラビア語で「泉」。2着馬のペルシアンナイトもアラブですが、どちらも関西の池江泰久厩舎で親子丼。池江なので、こちらも泉 (;´∀`)

アルアインは不利のあったシンザン記念を除くと完璧なレース運びで、これは人気の盲点でした。僕が3番手に評価したのは我ながら流石でした。( ´_ゝ`)(´<_`  ) 流石だよな俺ら。

ファンディーナは馬体がマイナス4kgで、ずっと減り続けていたから、今回はプラス体重でなくてはダメでした。やはり調教師の腕が悪かった。また、外に先行馬が多く、前半1000mを59秒という流れを先行した岩田騎手もミス。先行にこだわらなくて、馬場の良い外をゆったりと行くべきでした。馬体減の上にハイペースに巻き込まれた時点で勝ち目なし (;´Д`)

4着のクリンチャー。人気薄の中から僕が唯一あげていた馬で、こちらは先行しないで、早仕掛けの中で唯一残ったのは流石 (^^ゞ

人気組ではカデナも大幅馬体減で終わっていました。急な気温上昇というファクタを憂慮できる調教師は日本にいないと思います。僕はブラウザのタブの一つを毎日の天気の時間予報に使っています。それくらい神経使わないと調教師は出来ません (; ・`д・´)

買ったアルアインですが、有る愛ん?に3着のダンビュライトがダイヤモンドの代用品の宝石。ダンビュライトはメキシコ産が多いですが、ロシアほかでも採れます。

今回は、アメリカズカップという馬が出ていたので、やはり世界の政情からアラブ馬券になりました。北朝鮮馬券でなくて良かった。その中で、泉や池や有る愛ん?とか、何気に女神馬券で、ダンビュライトの調教師が音無というところも音沙汰のないのにシンクロ (^_^;)

ファンディーナですが、やはり強行軍の疲れがあると思うので、放牧に出して、オークスやダービーは体調次第と慎重になるべきです。いまさらですが、無理して輸送して中山のフラワーカップを使うべきではありませんでした。ディープインパクト産駒の中3週は詰まりすぎているのです。今までで成功したのは、その前に休養を挟んだアルアインだけ。ひと月は空けないと (-_-;)

なお、Google IMEで「あい」を変換するとAAの ( ´∀`)つ≡≡≡愛愛愛)Д`)グシャ が出ます orz
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第77回皐月賞とディープ×ドナテッロ

2017-04-14 00:02:00 | 競馬
北朝鮮状況が緊迫してきているので、早め早めに更新します。それにしても、いまさら北朝鮮のサリンを政府が口にするとは、猿芝居もいいところです 

  /三ヽ
 (6(・ ・|)
 | ( ┴)

牝馬のファンディーナ出走で俄然盛り上がる第77回皐月賞。今のところ、心配された馬体減もなく、当日の入れ込みだけが心配。回りが全部牡馬なので、女王として睥睨できるか (;・∀・)

ファンディーナの能力は、凱旋門賞2連覇したトレヴに匹敵すると僕は思っています。心配なのは調教師の腕と日本の競馬環境で、フランスなら無敗で凱旋門賞制覇できる器のはず。フランスなら、クラシックの時期がひと月ほどずれるので、デビューの遅かったファンディーナのローテーションに余裕が生まれるからです。デビューから中3週続きの4戦目は厳しい (;´Д`)

今年の皐月賞も、昨年と同じようにディープインパクト産駒が豊作です。昨年はディーマジェスティが勝ちましたが、2着のマカヒキと3着のサトノダイヤモンドは、今年の有力出走馬と共通点があります。それは、母方にドナテッロという名ステイヤーの血が流れていること。ディープインパクトとドナテッロのニックス(相性)を言い出したのは血統評論家(名前・出典不明)です。以下の表は、黄色い塗りつぶしの馬名に注目 (^^)




以上、サトノダイヤモンドの血統表(netkeibaより)

ディープインパクトが優れている理由に、エリザベス女王の持ち馬だった3代母ハイクレアを上げる人がいます。このハイクレアと交配したのがバステッド(Busted )で、父クレペロ(Crepello)から祖父ドナテッロ(Donatello)へと遡るステイヤー血脈です。

ドナテッロの名前は、ルネサンス初期の芸術家ドナテッロから来ており、彼の作品はダビデ像やガッタメラータ像が有名です。僕は、ガッタメラータ像の石膏デッサンが大得意でした (^^ゞ

ドナテッロはディープインパクトの母系にあるだけでなく、配合相手の血統にも見られのをドナテッロのクロスと呼びます。サラブレッド生産の基本は、クロスを重視するインブリードと、父母の血統にクロスを持たないアウトブリードの双方のバランスにあります。インブリードは近親配合なので欠陥が出やすいが、良い所が出ると物凄い馬が出ることがある。

しかし、サトノダイヤモンドはドナテッロのクロスが見えるのが6代目と7代目。ファンディーナの方は、6代目と8代目ですが、ファンディーナの場合はバステッドの4×6でもあるのです。これが、サトノダイヤモンドやマカヒキとの違い。




以上、ファンディーナの血統表に見られるドナテッロとバステッド

今年の皐月賞で上位人気が予想される弥生賞馬カデナも、ドナテッロの6×8。毎日杯を勝ったアルアインもドナテッロの6×9。逆に、朝日杯を勝った2才チャンプのサトノアレスと、きさらぎ賞と毎日杯を2着と取りこぼしたサトノアーサーはドナテッロを持っていません。底力に欠ける配合なのかも (^_^;)




以上、カデナの母系の血統表




以上、アルアインの母系の血統表

昨年のフランスで2才重賞を勝って休養中のアキヒロは、仏ダービーと英ダービーの両睨み。アキヒロもドナテッロを持っているのです。




以上、AKIHIROの母系の血統表

昨年の皐月賞馬ディーマジェスティはドナテッロを持っていなかったので、ダービーも菊花賞も力負けと見ることが出来ます。だから、ドナテッロを持っていないサトノアレスも来ないとは言い切れませんが、競馬は先物買いの世界なので、ドナテッロ持ちのファンディーナ、カデナ、アルアインの3頭に絞ります。人気薄ではディープスカイ産駒のクリンチャーの粘りに期待 (;^ω^)
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火曜の雨

2017-04-12 18:49:04 | Weblog
火曜日と週末が雨続きです。花曇りではない雨の桜花賞では盛り上がらないのも当然。そこへ真央ちゃんの引退。火曜日は呪われているかのようです (;´Д`)

火曜日と週末の雨の原因はひたちなかの女神にあります。チーム練習の休日が火曜日で、悶々と女子選手とデート。それで、ウリの楽しみの日曜競馬に雨降らしておあいこという理論 (-_-;)

女神のツイッターにNECの家高選手との写真が載ってます。実はこれ、ウリのベストリベロ賞おめプレゼントに対する返事。ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!なのか、(´・д・`)ヤダなのか微妙なところですが、NECの家高選手は一般的なヤダカではなくヤタカなのが味噌。ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!を表しているのです (^_^;)

今日は、親代わりの馬込の教会長さんの所に相談に行こうと思いました。ところが目が覚めたら停電。工事のためですが、そこでもう一眠りしたら爆睡で起きれず。結局は馬込に行かなかったのですが、代わりに見た夢がリアル (~_~;)

日立リヴァーレの試合を見に行ったのですが、野球場のような作り。土手のようなコンクリの階段を上がって、そこからまた階段を降りて席に座る。いつの間にか野球のベンチのような日立側ダッグアウトにいて、こんな所にいていいニカ?と自問。

そのうち休憩となり、選手たちは階段裏の売店でソフトクリームを食べています。佐藤あり紗さんの左横は空いてて、その隣は入口の壁。そのまま座ればよかったのですが、300円握りしめてソフトクリーム売り場へ。ほとんど売り切れていて、紫色のしかありません。しかも130円。この色は岩手合宿で食べたソフトクリームの色です。

それでソフトクリームを持って行ったら、選手たちは休憩を終えて出口へ。しかも後ろの方から出てソッポ向かれました orz

この時の喪失感たるや、もう一人の自分がいたら「何やってんだ」と南斗聖拳でタコ殴りo(`ω´*)oプンスカプンスカにしているところです (; ・`д・´)

ということで、真央ちゃん引退で一区切りつけるわけではありませんが、佐藤あり紗さんに改めてプロポーズ m(_ _)m

良い返事をお待ちしています (;^ω^)
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サボる者は軛が重くなるだけ

2017-04-09 23:03:43 | 古代史と聖書
聖書の奥義は簡単な言葉で大事なものを表す。だから、神を侮るものは理解できないで反対の行動を取り、結果として神から遠くへ追いやられる。

忙しいと言い訳ばかりする者は神の目に良くないので、神はその忙しさを何倍にもし、負債があればその負債も何倍にする。だから今まで何十回も注意してきた訳で、忙しくなって時間がないと言い訳する人は、胸に手を当てて心当りがないか自問してみれば良い。

神の軛は厳しく臨み、その重さから地に倒れても、神はあなたを知らないと言う。アンプやスピーカーを作らせていた時には、時間がないという言い訳は聞こえなかった。何も作らせないとサボるはサボる。軛が100倍重くなる前に反省するように (; ・`д・´)

なお、万葉堂さんが火曜日まで。いつものように希望者は書き込むこと (;^ω^)
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第77回桜花賞

2017-04-08 03:48:51 | 競馬
明日は77回めとなる桜花賞。ファンディーナは次週の皐月賞に挑戦するので、2才牝馬チャンプのソウルスターリングが圧倒的な一番人気。前走のトライアルも含めて、阪神1600mばかり続いているのでコース慣れもしています。問題は外枠と渋りそうな馬場と輸送と気温。

ソウルスターリングは父が無敗の怪物フランケルですが、世界最高レートの140を獲得したフランケルは、重いイギリスの馬場でも瞬発力を兼ね備えていました。フランケルの父ガリレオは英ダービー馬で、スタミナ勝負になった昨年の凱旋門賞を独占したように、この血統(サドラーズウェルズ系)は日本の軽い馬場向きではありません。

しかし、同じサドラーズウェルズ系のロゴタイプが皐月賞や安田記念を勝っているように、サドラーズウェルズ系の底力は侮れません。サドラーズウェルズ系としては、オペラハウスの子のメイショウサムソンやテイエムオペラオーも天皇賞春を勝つなどチャンピオンクラスでした。

フランケルは父ガリレオの産駒としては珍しいマイラーで、モーリスと同じように2400mは未経験。ソウルスターリングの母スタセリタ(Stacelita)は2400mの仏G1、ヴェルメイユ賞を勝っています(1着入線のダーレミが降着)が、凱旋門賞ではシーザスターズの7着に負けています。この時に乗っていたのはルメール騎手で、奇しくも母娘のG1勝利騎手となっています。

ソウルスターリングの評価は難しいです。桜花賞を制してオークスもと行くかどうか。先行して押し切るという母に似たタイプなので、やはり2000mを超えると心配。桜花賞の1600mはピッタリですが、初の外枠に鈍りそうな馬場。おそらく、JRAは雨予報を信じて、雨でも悪化の少ない外枠に入れたのだと思います。でも、想定よりも雨量が少なそうで、外枠に泣くかもしれません。

ソウルスターリングは関東馬で輸送も経験済みですが、これも想定外の気温上昇。馬体重が大幅減ならバテる可能性もあります。そこで浮上するのは、キタサンブラックと同じブラックタイド産駒のライジングリーズン。こちらは内枠で有利。

トライアルのフィリーズレビューを勝ったカラクレナイは、先に書いたロゴタイプ産駒。こちらは、祖母レットチリペッパーからベストは1400mで今回は少し長いかも。ただ、レットチリペッパーの父も米で大ブレイク中のアンブライドルド。ドバイワールドカップを楽勝したアロゲートもアンブライドルドの孫。一昨年の米3冠馬アメリカンファラオもアンブライドルド系と活気があります。

東京のクイーンカップ勝ち馬のアドマイヤミヤビは、やはりローテーションと初コースがマイナス。あとは、名前からゴールドケープに期待。父ワークフォースは種牡馬失敗扱いされていますが、泥んこの凱旋門賞でナカヤマフェスタをギリ凌いだ勝負強さと、母がジュエルオブナイルで古代史的に無視できません (;^ω^)

ということで、サドラーズウェルズ系のソウルスターリングとカラクレナイ本線に、ライジングリーズンとゴールドケープとアドマイヤミヤビまで。

なお、欧州が圧倒的に強かった競馬界で、アメリカが台頭した裏に、アメリカンダミーという闇の背景があるとか→こことかここ。アメリカンダミーは、サラブレッドではないクォーターホースを違法的に配合したもので、血統表も改竄されていることになります。本当でしょうか?
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ピコピコメーター

2017-04-07 19:21:02 | アンプ製作と修理
修理中のHMA-9500Ⅱは、生産中止品のディップマイカというコンデンサーが多用されています。これが高いだけでなく、容量が一般的ではないものまであって、劣化していないのならそのまま使いたいところ (;^ω^)

でも、容量(キャパシタンス)測定できるデジタルテスターは使えません。デジタルテスターで計測できるのは、0.01μF(マイクロファラッド)とかが限界で、フィルムコンデンサや小容量の電解コンデンサ専用です。

コンデンサーの容量表記は面倒臭くて、間違えないように換算するのも大変。一目瞭然のサイトを常に表示して間違えないようにしています→こちらとかこちら

0.0001μF(マイクロファラッド)
1nF(ナノファラッド)
1000pF(ピコファラッド)

1μF(マイクロファラッド)
1000nF(ナノファラッド)
1000000pF(ピコファラッド)

100万ピコが1μで、1000×1000=100万だから、1000単位で覚えれば良いかも。今回は一番単位の小さいピコから測定できる秋月の容量測定キットを購入し、一日で組み上げました。基板の固定は付属のスペーサーではなく、両面テープ式のペテットというやつです (;・∀・)


グリーンのスイッチは余る
電光掲示板はICの裏側にある
ICソケットも丸穴とスリットの2種類で1個余る


電源は手持ちのACアダプタの9Vで、説明にあるように最も一般的な2.1mm標準DCプラグです。基板には電源スイッチとリセット用のタクトスイッチが付いています。うまく測定できない時は、測定するコンデンサーを外してリセットスイッチを押し、再度電源スイッチを入れ直してから、測定するコンデンサーを差し込みます。

測定用のICホルダーは穴6個ですが、中央からプラスマイナスに分かれているので、大きなコンデンサーは端の方に差し込みます。一番小さなセラミックコンデンサーは中央で最適。以下に実測した画像を掲載します。誤差があるのは、キットに使われている抵抗の誤差のせいかもしれません。39kΩ指定が38kΩしかないのもあった orz

名付けて ピコ( ゚д゚)ピコメーター


33p


56p


3p


大きめの33μF
電解コンデンサは極性を間違わないように


今回は作り急いだのですが、抵抗は安いので、自分で測定して厳選した誤差の小さな抵抗で作ってみたいところです (^o^)
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AIによる権威の失墜と新たな需要喚起

2017-04-05 02:25:57 | Weblog
将棋の最年少記録を更新した藤井聡太四段がデビュー11連勝を達成する中、最高位の名人・佐藤天彦九段が電脳ポナンザに完敗。プロ棋士と名人の権威が失墜しました。

藤井聡太四段はAbemaTVの将棋チャンネルで「炎の七番勝負」を配信中ですが、ここまで3勝1敗と非公式戦でも好調。中学生とは思えない強さだけではなく、中身が面白すぎて、毎回驚かされています。NHK杯の将棋なんかとは別次元の面白さ (;^ω^)

渡辺竜王のソフト不正事件で、観戦記者の小暮が裏で暗躍していたことが判明しました。名前のとおりに真っ黒な観戦記者は、東大将棋部の出身で、棋士の著書のゴーストライターもやっているとかで、棋士の中にも頭が上がらない連中が多いそうな。ソフトを敵対視する連中の代表が観戦記者で、特に中卒の渡辺竜王などは権威に弱いからソフト排除の駒にされた模様 (;´Д`)

観戦記者とは、新聞に解説を載せるライターで、棋戦の多くが新聞社主催なので、スポーツ記者と同じような立場です。しかし、将棋ソフトが発達して、ソフト自ら対局場面の評価値を冷徹に出す時代になり、観戦記者の自己満足の観戦記などは見向きもされなくなりました。東大を出ようが、ソフトに圧倒される観戦記者は不必要になったのです。それに焦ってソフト排除に動いて墓穴を掘ったのが小暮という事らしい。

「人工知能の発達によって10年以内に70%の職業がなくなる」と衝撃的な予測を発表したのは、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授→こちら。確かに、車の自動運転技術が確立されば事故は激減します。でも、道路陥没などの不測の事態に備えるためには運転手のような人は必要。ドライバーは楽になるけど不必要になることはありません。

また、単純労働者も減らすことは出来ないのです。なぜなら、単純労働しか出来ない人が余りに多く、そういう人たちを生活保護で養う社会基盤は整備されていないからです。むしろ、何とかして雇用を増やすようにしないと社会は成り立たない。

バレーボールでチャレンジシステムが導入され、カメラや解析装置などのささやかな特需に、オペレーターなどの人員確保。ダゾン配信で司会や解説者のアルバイトも増えました。将棋でも、ニコ生やAbemaTVで聞き手や司会の出来る女子プロは引っ張りだこです。放送から配信の時代になって、新たなパイの奪い合いが始まったのです。パイを奪うことの出来る人は、見栄えが良くて話し上手と聞き上手です。根暗の観戦記者の出る幕はない。

バレーボールでも、個人レベルで見ると、まだまだパイが眠っていると思います。巨乳好きのパイではありませんぞ。せっかく、スタイルもルックスも良いのに宝の持ち腐れという選手(元選手)が多い。巨費のかかる出版社からではなく、制作費タダ同然のネットで写真集やカレンダーでも出して売ればいいのに。価値観が固定して偏見に満ちたプロのカメラマンなんか必要ないし、自分たちで楽しんで作り上げれば、カメラマンとモデルと副収入と一石三鳥。中にはブレイクする選手も出るかも (^m^;)

何事も知らないとバカを見る。ダゾン配信をキャプチャしてもらったら、1試合に丸一日かかるとアホな報告。どんなに長くても2時間半で試合は終わるのに、クリックしてご飯食べておやつ食べてお風呂に入っているうちに完了するワーク。なんで丸一日もかかるのか?ようやく理由が分かりました。使っているキャプチャソフトが、音がずれたり止まったりのバグだらけで使えないシロモノらしい。調べてみたら販売もサポートも終わっているぽい。地獄の渡し場の石積みではないのだから、少しは変だなと思う感性を養わないと (-_-;)

豊洲問題から、石原都政が都民を騙していたと判明し、また一つ権威が失墜しました。日本を憂う右翼を騙したエセ右翼が石原慎太郎。同じように、森友学園の籠池元理事長や、逮捕された元幕僚長の田母神俊雄も典型的なエセ右翼。下の画像を見て下さい。籠池元理事長と田母神俊雄元幕僚長のそっくりなこと。これらの顔に似ているのが興福寺の十大弟子の富楼那(フルナ)。富楼那は高僧という色眼鏡で見なければ、典型的な詐欺師の顔なのです。眉と目尻と口元だけで口八丁を表現した作者の観察眼は超鋭い (^ρ^)


まるで兄弟みたいなそっくり顔の籠池元理事長と田母神俊雄


名作 興福寺の十大弟子の富楼那
この作品を知っていたから詐欺師はすぐに分かる (^_^;)


     平御幸(Miyuki.Taira)
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