平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

左の崩壊

2010-09-29 21:52:48 | Weblog
 以前に修理未完のまま放置した日立のHMA-8500パワーアンプですが、程度の良いジャンク↓が手に入ったので、改めて修理することにしました。


手前のヒートシンクの石4個がキャンタイプのMOS-FET(幻の石)

 というのも、新しく入手した方は、左チャンネルのヒューズが真っ赤になって溶ける、右チャンネルも音が割れるという症状でしたが、ヒューズ抵抗と電解コンデンサーの交換だけで直りました。左チャンネルは、2ペア(パラ)の終段の石が、1ペアだけ簡易計測で引っかかったので、右も1ペアだけのシングルプッシュプルにしました。パワーは定格の半分ですが、歪は少なくなります。

 この新しく修理したHMA-8500は、前のものより音が断然良くて、低音はスーパーウーファーがいらないほど伸び、中域のツヤ、高域の繊細さも申し分ありません。以前の評価は、回路が複雑な分、ローコスト品より落ちるところもあると書きましたが、前言を撤回して絶賛したいと思います。MOS-FETアンプとしては、フィリップスのデコちゃんに低音で勝り、中高域でも負けません。このアンプは傑作です。

 それで、しばらくこのアンプでモニターしていたのですが、前のHMA-8500も修理を完了させようと性懲りも無く分解しました。ところが、手を入れれば入れるほど、悪い方の左チャンネルがおかしくなり、とうとう電源電圧の-60Vが二段目の出力に出る始末。本当なら、二段目出力から別のアンプに接続しても音楽は聞こえるのです。聞こえてくるのはバリバリという恐ろしい音。これは、制御用のICが壊れているのかもしれません。

 このように、手に入れたHMA-8500は二台とも左チャンネルに問題が多く、どうも左巻きの民主党政権とシンクロしているように思われます。手を入れるたびに悪くなる症状は、中国漁船の船長を釈放して党が安定するどころか、世論から袋叩きにあっている現政権と似ています。まあ、メーカーが日立ですから、日本の日が立つかどうかの瀬戸際にふさわしいですけど。こうなると解散総選挙ですね。このアンプも、電源を活かして、僕の自作回路を移植してみようかと思っています。

 それにしても、トランジスタは電流をベースに流して動作させるので難解です。ニダー君が「ドンドンドン! チョッパリ、門を開けるニダ」とゲートに電圧を印加すると動作するのがFETで、「チョッパリ ちょっと通るニダよ」と、ベースに電流を流すと動作するのがトランジスタなのです。

 どちらも大きな電流を制御する方法ですが、小さな圧力を加える(門を叩く)か、小さな電流を流すかの違いなのです。ゲートを叩くだけで動作するFETの方が、アンプ設計の計算も楽なのです(真空管も同じ)。どちらにしても、ドレイン(トランジスタの場合はコレクタ)からニダ・ニダ・ニダ  (´)丶`∀´>)  (<`∀´ ->('')  と増幅された信号が出てくるのですが。トランジスタの方がノイズが耳障りですが、聖書学的には、門を叩くFETの方が良いのは当然です。

 ということで、またしてもアンプ修理を棚上げにし、これからスピーカーを二組四台も組み立てるので、面倒くさいメールはお琴割りです(バシッ)。簡潔にしてくださいと書くと、弟子が喜んで手抜きをしそうですが…。徳島に竜退治のスピーカーとデコちゃんを送ったら、徳島選出の仙谷の大失態。今度は、小沢の岩手と東京がターゲットです。

      エフライム工房 平御幸
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マーラー的難解さ

2010-09-26 22:06:53 | Weblog
 サザエさんちのタラちゃんが旋律を口ずさんでいます。なんという曲でしょう。

①タラララーン
②タララ タララッタ タララ ラララー
③タラララ タラララ タラララ ラーララー

 クラシックファンなら簡単ですね。上から順に、ベートーヴェンの交響曲第5番『運命』、第6番『田園』、第9番『合唱』の冒頭ですね。このように、ベートーヴェンの曲は極めて分かりやすい旋律で作られています。この平易さはモーツァルトも同じです。

 しかし、バッハの場合は旋律の行方が予測できません。シャコンヌなどは典型ですが、どうやってまとめるのかと心配すると、見事にサラッとまとめてみせるのです。バッハはやはり大天才です。ところが、マーラーの交響曲は口ずさめる旋律が皆無の上に、極めて長い無駄な時間を拘束される感覚に陥ります。マーラーの交響曲は、起承転結のない下手な演説に似て、自分でもまとめられなくて饒舌になり、勿体ぶって難解さを売りにしている小説に似ているのです。

 ところが、このマーラーの交響曲を弟は好きなのです。ショスタコーヴィッチの交響曲も聴いているようですが、弟は典型的なコンプレックスの塊で、マザコンとファザコンと兄弟コンプレックスを網羅。東南アジアでシャチョーさんと呼ばれ、尊大になってなけなしの金を置いてくるタイプです。どうも、コンプレックス人間とマーラーは相性が良いと思わざるを得ません。

 音楽の世界でも、大半の人はさまざまな限界の中で蠢いているコンプレックス予備軍です。そういう人種にとって、大天才の曲は精神の負担になりこそすれ、なかなか救いにはならないのではないでしょうか。大天才の曲は、聴く人の霊格によっては、救いや目標ではなくプレッシャーにもなりますから。人生の逃げ場が必要な人には、モーツァルトやベートーヴェンとは違う、完璧ではない音楽の方が楽なのです。その不完全指向の受け皿として、マーラーなどは存在するのではないでしょうか。僕には退屈でイライラしますが。

 さて、このようなコンプレックスと音楽の関係を語るのは、実は絵画の基本にも当てはまるからなのです。前に提示した花のデッサンですが、ある読者はガクや花の付け根が全く見えない、円形の花の構図で描いてきました。菊やコスモスなどの、花弁が放射状のモチーフでは、上から見る(円形)のではなく、横から観て描いたほうが絵になりやすいのは明白です。

 実は、児童画協会の会長でもあった浅利篤という中学の先生は、子供の絵で、向日葵(ひまわり)や菊は父親を表し、チューリップは母親を表すと解説しています。これを山に例えれば、富士山の尖った形は父親で、丸い山は母親を表すのだそうです。先の読者は、無意識のうちに父親との葛藤を描いていたので、絵にならない難しい構図を取ったのです。

 このように、デッサン力というのは精神の健全性の証でもあるのです。ゴッホのデッサンは異常者のそれですから、僕は好きではありません。平易というのは、イエスの平らな道と同じく、精神が健全な者が選択するように出来ているのです。

 煎餅ババアと悪口を言われる、煎餅をバリバリと音を立てて食べる婆さんは、不平や不満が一杯で、そのはけ口として固いものを食べたがるのです。僕の知っている喉頭癌の人(前のマンションの管理人)は、いかにも愚痴が多くて、素直に人の話を聞くことが出来ないタイプでした。口から出る言葉と、飲み込むもの(納得)に難があるから、神様は病気で教えているのです。固いものを送ってきた読者は、自分か家族が不平不満で一杯なのです。

 ということで、絵の上達の近道は、素直さや健全さなのです。家族関係は難しいですけど、それは自分で解決するしかなく、それが出来ない人は自分で壁を作ったも同然なのです。厳しいですけど、難しいことを選択する人に、救いの手を差し伸べても無駄なのです。簡単なことを簡単にする難しさ。モーツァルトはピアノでそれを教えているのです。

 <∩`∀´> なお、リンク先を開いてずっこけても、ウリは謝罪と弁償はしないニダよ ホルホル。

      エフライム工房 平御幸
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中国の滅びの始まり

2010-09-25 20:22:18 | Weblog
 中国の恫喝に屈した民主党政権は、中国船の船長を解放させる暴挙を選択しました。しかも、那覇地検に全てを押し付けるみっともない幕引きで、これで納得する国民はいないでしょう。でも、これは中国が勝ったのではなく、売国民主党ともども、自分の首を占めただけなのです。

 以前に書きましたが、ヨハネの黙示録に登場する龍の解釈の一つに、中国共産党を指すというものがあります。中国共産党の五星紅旗が、そのまま世を滅ぼす赤い龍のシンボルとなるのです。『ヨハネの黙示録』の第10章には謎の言葉が登場します。

"私は御使の手からその小さな巻物を受け取って食べてしまった。すると、私の口には蜜のように甘かったが、それを食べたら、腹が苦くなった"

 この、口には甘く腹には苦い巻物とは何でしょう?巻物といえば常識的には聖典ですが、末日(現代)においては、巻物は新聞となるのです。新聞は、巨大なロール紙から印刷されるからです。口に甘いとは甘言であり、読者を騙す記事のことです。腹に苦いとは、その記事が精神を蝕む、後悔する内容だったことを表します。新聞に代表されるメディアが国民を欺くようになったら、預言者は預言をしなさいと書かれてあるのです。ここ数年の日本で起こっていることですね。

 『ヨハネの黙示録』において、龍はやがて捕らえられて、獄につながれ封印されます。その戦いの象徴が大天使ミカエルであり、雛形となるのは今日が誕生日の浅田真央さんです。フィギュアスケート界の戦いが雛形となり、絶体絶命の日本、あるいは絶望の淵の日本人は希望を失うことなく戦うことができるのです。

 ヒラリーやオバマは、アメリカが尖閣諸島を安保対象とすることで、中国に軍事行動を促しているのです。その証拠に、元の切り上げ要求やダンピング認定などで、中国への圧力を高めています。今回のチャイナリスクの増大は、不動産バブルの崩壊、元の切り上げ、と共に、日本企業が中国から撤退する要因になりかねません。撤退が起こったら、「その時」が来たことになるでしょう。

 国内問題で、地震や水害などの被災地の復興事業で少数民族を優先して漢民族の不満を増大させ、放射性物質や毒性の強い化学物質を文字通り流出させたと噂される中国。軍閥の暴走に拍車をかけてしまった今、自ら滅亡の途を選んでしまったのです。中国が強硬になればなるほど、アメリカやロシアは聖書を楯に聖戦を戦えるのです。キリスト教を認めない中国は、現代の十字軍にとって格好の餌食ですからね。

      エフライム工房 平御幸
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信仰とは

2010-09-24 11:40:31 | Weblog
 前々回のコメントに、明らかにサタンの影響下にある事が書かれました。弟子なら気がつかないかもしれませんが、九州旅行以来の僕は、サタンの匂いに極めて敏感なのです。書いた本人は自覚していないかもしれませんが、サンプルとして調度良いので取り上げます。

 イエスがサタンに誘惑されたとき、サタンはイエスに高い所から飛び降りるように誘い、イエスは「主なるあなたの神を試みてはならない」と切り返しています(ルカ4-12)。

 コメントを書いた読者は、文章から分かるように、IQの低いたどたどしい書き方をしています。しかし、その幼稚な仮面の下に、二つの罠を仕掛けているのです。一つは、「実際になおせるなら素敵なことだとは思ってますけど」で、これは「そうですね」という答えを導く誘導なのです。意志の弱い、あるいは信仰心の弱い者は、単純に引っかかって同意します。サタンに言質を取られるわけです。

 二つめは、「自分で何かできることはあるんですか?」という主語が曖昧な問いかけで、「自分」が本人なのか僕なのか分かりません。仮に僕だと判断して、イエスの癒しについて具体的に書こうものなら揚げ足を取られます。あるいは、書いてはならない奥義を書いてしまうかもしれません。

 僕は経験上、成績の悪い生徒の狡猾さを知っています。恐喝で少年院に入るような生徒に、学力に反比例する狡猾さがあるのです。頭が悪い彼らが、どうして犯罪だけには狡猾なのか?それは、彼らがサタンの精神波の影響を受けやすく、サタンの狡猾さを倣っているからです。僕は、メールやコメントのちょっとした言葉遣いに、サタンの影響を見ることができるのです。

 とは言え、弟子も含めて誤解されると問題なので書いておきますが、この世に霊的な治療などは存在しません。信仰心があれば、神が正解(良い医者、良い情報、良い知識)に導いてくれるだけです。信仰心がなければ、サタンの支配下に入り、ホメオパシーなどの偽医療、偽心霊治療、偽薬に騙されるだけなのです。もっとも、本人は騙されていると思わないので、自業自得ですが。

 信仰心があれば、それぞれの収入において十分の一を実践し、聖書を霊と心の糧として読むようになります。それが出来ない人が、奥義だけを金を払って得ようなどとは思ってもならないことです。ホメオパシーを心の隅にでも信仰する者は、絶対に神の教会に受け入れられることはありません。ホメオパシーはサタンに属する汚れた思想だからです。

 なお、僕のように、霊に問題のある女性と関わると一週間で歯がボロボロになるのは、相手の悪いものを吸い取ってしまう体質であって、いわゆる霊的な治療とは違います。僕は贖い体質と表現していますが、意思とは関係なく、勝手に反応してしまうのです。もっとも、犠牲になるのが歯ではなく内蔵なら、僕はとっくに癌で死んでいるところです。母親も同じ体質でしたから、こういう体質の人は他にもいると思います。

 僕は以前より太りましたが、癌の姉と妹、同じく癌の長兄と、兄弟が亡くなる度に太ったのです。癌で亡くなった兄弟から、いろいろと霊的に悪いものを受け取っていたのが痩せていた理由です。亡くなった兄弟も、汚れた世間から悪いものを貰っていた可能性はありますが。読者の近くに、病弱だったり、熱を出しやすい子供がいたら、もしかして贖い体質かもしれません。良い姿勢、目が綺麗、聡明、芸術の感性がある、などの特徴があれば可能性は高いです。ヤクザに病弱はいない、名言(迷言)ですかね。

      エフライム工房 平御幸
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中国の小沢援護

2010-09-21 23:17:48 | Weblog
 9月7日に起こった尖閣諸島中国漁船衝突事件ですが、海上保安庁のビデオ映像やGPSの航路解析により、中国漁船が体当してきたことが判明しつつあります。この不利な状況で、中国はどのように幕引きを狙ってくるのでしょうか。

 この事件は、巷で噂されているように、民主党代表戦や、検察審査会による小沢起訴を控えての、上海閥による小沢援護で間違ってはいないと思います。日本の責任を声高に主張する中国外務省報道官の姜瑜(きょう・ゆ~怖いおばさん)は北京出身ですが、経歴が香港新華社や国連など、反日の組織を点々としている人物です。上海万博も幕を下ろす事だし、反日で中国が困ることはないと踏んだのでしょう。

 ところで、郵便不正事件(障害者団体向け割引郵便制度悪用事件)で村木局長が無罪となり、捜査を担当した大阪地検特捜部の主任検事が証拠改竄で逮捕されました。面倒なことに、この検事は東京地検に応援に呼ばれ、小沢の秘書大久保の聴取を担当したことがあります。掲示板では、小沢シンパは大喜びで検察を叩きまくっています。

 郵便不正事件は民主党の牧議員が関わったとされていますが、自民政権の末期で内部告発的に事件が表沙汰になりました。参議院の厚生労働委員会で、村木局長が当時野党の民主党議員から追求された事から、自民の民主党潰しではなく、民主党の自民潰しで槍玉に上がった印象が強いのです。しかし、村木厚子さんを支援する会のメンバーは、堂本元千葉県知事や浅野元宮城県知事や日本ユニセフ協会会長など、見事に民主や社民やフェミニストなどの集まりです。

 大阪地検特捜部の主任検事の証拠改竄は朝日にリークされ、小沢を不起訴にして検事総長に出世したと噂される大林宏(2010 6.17昇進)が、早過ぎる動きで逮捕に動きました。これは変ですね。明らかに、村木控訴を主張する、大阪地検の封殺です。それとも何か、口封じをしなくてはならない秘密でもあるのでしょうか。

 中国と日本で同時に起こっている小沢援護ですが、どちらにしても自民党が出てこないのです。民主党内の小沢派と反小沢派の対立をよそ目に、中国では不動産に税金をかける租税措置が報じられました。これは明らかに上海閥潰しです。

 窮鼠猫を噛むを地で行ったのが中国と日本の小沢援護の動きだとしたら、上海閥も小沢もそれだけ追い込まれているという証左でしかありません。大阪地検の問題は、検事総長の進退に発展する可能性をはらんでいるからこそ、検察審査会も簡単に小沢不起訴の流れにはならないのです。むしろ、検察不信が小沢起訴に拍車を掛けるおそれがあります。

 なんだか、自民党では麻生さんたちが高みの見物をしている感じがしますね。ドタバタ喜劇は、最後のオチを外すと洒落になりません。民主党と小沢の三文役者に、最後まで舞台に立つ気力があるでしょうか。

      エフライム工房 平御幸
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ホメオパシーはカルト

2010-09-19 10:35:57 | Weblog
 僕は最近、非常に機嫌が悪いのですが、旅行中の9月9日の、貧血に関しての読者からのメールに、ホメオパシーを実践するとか書いてあったのが発端です。断言しますが、ホメオパシーは何の科学的根拠もないカルトです。第一、あの鳩山総理がホメオパシーに健康保険適用と言った時点で、胡散臭さ500%ではありませんか。

 鳩山発言の裏にあるのは、日本ホメオパシー医学協会とかいう、医学ではないものを医学とする詐欺集団だと思います。だいたい、こういう団体の背後には統一協会があるのですが、そのうち憶測にソースが付くかもしれません。

 ホメオパシーは、山口県の新生児死亡事件で注目されましたが、琉球大学医学部で数年間も必須授業だったことが明らかになり、医療関係者に衝撃を与えています。琉球大学では来年から廃止するようですが、先の日本ホメオパシー医学協会認定の療法家が講師をしていたというから驚きです。まあ、琉球は福音(僕の古代史)が届かない、未開のシャーマニズムの土地ですから。

 読者の中には、イエスの癒しとホメオパシーの違いが理解出来ない人もいるかもしれませんが、例えて言うとイエスは「霊」の医者なのです。肉体を治療する医者は科学的医療で対応しますが、悪霊に憑依されたとかの霊障には無力です。心理学や心理学者も、霊の存在を前提としていないので、最初から限界があるのです。

 ホメオパシーは、イエスの霊的な癒しの眼に見えない部分だけを切り取り、医療に見せかけた詐欺でしかありません。医療ではないし、かと言って霊に直接作用させるわけではないし、プラシーボ効果による思い込みだけの世界なのです。

 霊と肉体は相互作用の関係にあり、整形すれば霊も傷付くのです。美容整形すれば老けて見えますが、それは霊が傷付いて死に向かった証拠なのです。治療や投薬で治らない病気は霊の問題である場合が多く、また逆に、癌が消えたなどの不思議も霊で説明できるのです。ただし、悪霊も技を見せて癌を消したりしますから、そこには知恵が必要です。

 実際にあったことですが、芸大の後輩が乳癌で手術ということになり、手術直前に癌が消えて、それ以来、トントン拍子という話があります。でも、彼女の回りを見ると、民主党の弁護士だとか、怪しげな格闘家だとかがウヨウヨ。悪霊が癌を治して、この世を支配する駒として出世させた事例です。

 星占いもネタ程度で楽しむには無害ですが、週刊誌や新聞の星占いを信じるようになるとカルトの一員です。星占いも含めて、霊感は神と悪魔の両方からやって来るという認識が必要です。そして、大半の霊感は悪魔の方からやって来るのです。その区別がつかない人は、占いなどに手を出すべきではありません。

 なお、この前に制作したバックロードホーンの嫁入り先に、そこそこに高級なアンプも送ることになりました。それでも足りないくらい応援して頂いているので、本当は真に高級なアンプにしたいところですが…。アンプの愛称はデコちゃん。NECのエンジニアが、フィリップスに招かれて設計したもので、フィリップスが買収した日本マランツとは音作りが違うようです。

HLL-A200

 音は繊細で、ツヤとキレがあり、終段に使われた東芝製MOS-FETの元気さが引き出されています。終段を駆動するドライバーは日立のMOSで、この組み合わせはソニーの最後のシリーズ(TA-FA50ES FA-70ES)と似ています。ソニーはドライバーがNECのMOSなので、もう少しシットリ系かも。バックロードホーンとの組み合わせで、100万円の市販システムに負けないと思います。15年に一度の修理をすれば一生ものですね。

参考 【大学】ホメオパシーを必修授業にしていた琉球大、来年度から取りやめ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1284679507/

      エフライム工房 平御幸
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付ける薬は…

2010-09-18 01:57:15 | Weblog
 最近、本当に頓珍漢なメールが多くて困ります。例えば…

①メールは差し上げたけど、迷惑メールが多いので受信拒否してました
②法隆寺が神聖キュビトで造られているとする根拠は?
③パンのパスワードを忘れた

 ①の、受信拒否をしていながら、理由を述べて返事は必要ないと書かない無神経さ。②の、エフライム工房で公開していることを全く読まないで、名乗りもせずに説明させようとする厚かましさ。③の、古代史をちゃんと読めばパスワードを忘れるはずがないのに忘れた間抜けさ。どれもこれもウンザリするメールです。

 特に②は、公開している部分さえ、ろくに読んでいないのが丸分かりなのに、質問してくる図々しさに呆れました。神聖キュビト他に関しては、古代史の基本中の基本なので、わざわざ「太陽角度連動メートル法の実際」として独立させてあります。ある読者は、僕の計算を検算して、結果的に間違いがなかったからファンになったくらいです。検算する能力もないのなら、古代史に首を突っ込むなと言いたいですね。

 現在のメートル法は、古代オリエントの尺度を復活させたもので、だからこそ、エジプトと日本で同じ寸法が見つかり、またそれがメートル法でピッタリと割り切れる(0.5センチ刻み)、と宇佐のタクシーで話したら、運転手さんにすんなりと受け入れられました。僕が書いていることは、神社関係などでは公然となりつつあるのです。

 高砂市に石宝殿(いしのほうでん)という巨石がありますが、この石は明日香の益田岩船と同じ寸法が刻まれています。数年前に、大手前大学がレーザー測量をして、そのデータは高砂市ほかの図書館や教育委員会などで知ることが出来ます。その結果、僕が第一部で書いていることが立証されたのです。やはり、メートル法でピッタリで、しかもエジプトの遺跡と同じ寸法が見つかったのです。

 石宝殿からもタクシーで駅に向かったのですが、ここでもタクシーの運転手さんには聞く耳がありました。10年ほど前では考えられないことですが、日本人は覚醒の時代に入ってきたのです。イエスの名言に「目覚めていよ」というものがあります。これは寝るなということではなく、覚醒した状態を保てということなのです。覚醒していたなら、上記の三つの寝ぼけは起ころうはずはありません。

 ということで、たこフェリーで買ったパパたこストラップは、覚醒していた読者に送ることにしました。タコはオクトパスなので、「置くとパス=合格」という駄洒落らしいですが、いろいろとアイデアを出して運営する姿勢は素晴らしいと思います。

 それから、僕が書いたことに対し、自分を指していると受け取る図々しい読者の何と多いことか。良くも悪くも、そんな読み方をしていては神経が持たないと思います。自己中に付ける薬はないのかもしれませんが、僕が必要としているのは神の役に立つ人だけです。迷える子羊が集うための教会を建てること。王道楽土は、レンガを持ち寄る人の手で建設されるのです。クシャナが巨神兵を使っても失敗したではありませんか。

      エフライム工房 平御幸
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藤田恵美~カモミール

2010-09-17 09:34:20 | Weblog
 無くしたACアダプタの代わりに、アクセサリーとして売られているものを、町田のヨドバシカメラまで買いに行きました。しかし、店員が出したものは型落ちの古いもので、バッテリーチャージャーとしては使えますが、ACアダプタとしては使えないものです。8500円もするので、新しい方に換えてもらいました。これでようやく、幣立神宮での映像をMpeg2に変換できます。

 実は、パナソニックの直販サイトから、補修品のACアダプタが手に入るのです。価格も送料込みで2900円と安いのですが、発送が下旬ということで待っていられません。こちらは旅行用に注文しましたが、いつ届くやら。それで、せっかくヨドバシカメラまで出向いたのだからと、前々から欲しかった密閉型のヘッドフォンも買うことにしました。キャンセル付きは流石に高価で買えません。数万円の高級品は絶対に無理で、予算は五千円前後です。

 ここのヘッドフォンコーナーは視聴できるので、旅行用に小さめのものを選んで聴いてみました。ビクターやパイオニアなど、主に国内メーカーに絞って聴いていたのですが、そのうちに流されている曲の方が気になってきました。女性ボーカルですが、ヘッドフォンを取り替えると、その違いが鮮明に分かるからです。最終的に、DENONのバーゲーン品が3980円で音も良かったのですが、フィリップスの5980円も負けていません。

 買う機種を決める前に、店員さんに流れている曲のアーティストを訊ねたら、「藤田エミ、カモミール、エスペラード」のキーワードが。このヒントでCDショップで探したら、相模大野の山野楽器にありました。曲名はEsperadoではなく、Desperado(デスペラード)の方でした。意味はスペイン語で「無法者」。エスペラードだと「将来の」とかに機械翻訳されます。イーグルスの「ならず者」のカヴァー曲ですね。

 この曲が気に入ったのは、通奏低音のチェロ(演奏・渡辺等)がちゃんと聞こえるかどうかで、ヘッドフォンのパフォーマンスが分かるからですが、帰ってから調べてみたら、それもそのはず。藤田恵美さんは、camomileというアルバムを、香港のオーディオマニアがチェック用として絶賛し、それが向こうのオーディオ誌にも波及して、とうとうHi-Fi Queenという有り難い称号を与えられたそうな。香港のオーディオマニアも好きですねぇw。

 その評価が日本に逆輸入され、ソニーの録音エンジニア金井隆氏がベストアルバム作りに参加したようです。僕が買ったのは香港で評価された方です。藤田恵美さんですが、英語の発音がちょっと気になるのですが、癒し系と評価される声質は貴重です。疲れている人にはお薦めですね→試聴

 なお、オリジナルのイーグルス盤ですが、僕はクラシックばかり聴いていたので、(耳にしたはずなのに)記憶にありません。ボーカルは訛りの強い英語ですが、年を取ってから聴くと味のある曲だと思いました→歌詞付き動画。店員を呼んだおかげで、バーゲン品ではなく、それの改良型 DENON AH-D510 を5980円で買わされたのは内緒ニダ。能率が低いので、電車の中でモニターするときはちょっと音量が足りないニダね。

      エフライム工房 平御幸
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たこフェリーでの出来事

2010-09-14 19:34:18 | Weblog
 徳島から洲本バスセンター行きの高速バスに乗り、バスセンターでたこフェリーの岩屋港行きに乗り換えです。ところが、高速バスの運転手が、途中で数分も遅れているのにスピードアップせず、バスセンターに着いたら岩屋港行きが発車しています。1時間に1本ですよ。

 それでも機転を利かせ、タクシーで追い抜くことを考えました。バスは町を回ってから岩屋方面に向かうので、難なく先回りして待つことが出来ました。宇佐のタクシーはバス乗り場を知りませんでしたが、こちらは流石にプロの腕前でした。

 ということで、今回もまた公務の予感…。岩屋港は明石への高速艇も出ているのですが、少し遠いフェリー乗り場までまたタクシーです。そして、土産物屋さんも食堂もシャッターを下ろしたままのフェリー乗り場に着きました。お店はもう営業していないのです。

 待合室で切符を買おうとしたら、女子大生らしい二人組の女の子たちが駆け付けて来ました。たこフェリーに乗り込んで、売店で一緒になった方に訊ねてみたら、やはりたこフェリー廃止を危惧して、初めての乗船だとか。友人の方は何度も乗っているそうです。しかし、関西から一度も出たことの無さそうなコテコテの関西弁でしたが、話した方 (写真↓左) は、昔の中の島美術学院の生徒や、友人(芸大ソプラノ)のお姉さんに似ていました。関西に多いこの手の顔立ちは、イスラエルの何族なんでしょうね。

 それで、売店で、知り合いの子供さん用に、タコの絵柄のTシャツと、自分用にアンパンなどを買いました。少しでも貢献をと思ったのですが、店員さんにスピードくじの箱を差し出されました。もれなくプレゼントらしいのですが、でも僕は、今までに参加賞以外は一度も当たったことはないのです。えへん。

 だから全く期待しないで、店員さんに三角に折りたたんだ紙を開けてもらったのですが、明石海峡遊覧ペアチケットが当たったのです。少なくとも、片道チケットや入浴券よりは良さそうです。明石海峡を往復するだけのミニクルーズですが、今度いつ来るかも分からないし、それで先の女の子たちにプレゼントしました。ちょうど二枚ですから、神様は最初からそのつもりなのでしょう。



 証拠のチケットの写真と、チケットを前にした女の子たちの写真を撮ったのですが、このチケットはパパたこが組み立てられるようです。この、9月14日にたこフェリーで起こった些細な出来事は、たこフェリーの存続を願う女の子にとって思い出の一部になるかもしれません。良い思い出は神様の祝福であり、僕は「幸いなる者」なので、神様が選んだ人々にささやかな幸福を届けるのです。この前の、貝のお守りもそうですけど。



 たこフェリーで買ったアンパンは新幹線の中で食べ、6時過ぎにようやく帰ってきました。新幹線では、名古屋からの客が前の席(二人掛け)に座ったのですが、キムチ臭というよりはトンスル臭(知らないけど)のスカンク系の匂いがしたので、たまらなくなって右側の三人掛けの方に移動しました。

 すると、ほどなく蒲郡の三河大島が見え、見覚えのある竹島も確認できました。神様は、竹島と蒲郡を見せようと、トンスル臭い客を前に座らせたのです。蒲郡も竹島も神様に愛されていると感じました。そう言えば、竹島水族館も大きなタコの看板が目立つのです。赤い色のパパたこストラップを見つめながら、今回も神様に導かれた旅だったと思いました。旅先での皆さん、ありがとうございました。


      エフライム工房 平御幸
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たこフェリー

2010-09-13 19:04:49 | Weblog
 小雨の博多から広島に向かったのですが、リアルタイムレーダーでは広島も直に雨模様。雨でフェリーもいやなので、予定を変更して岡山に足を伸ばし、そこから徳島に向かいました。

 広島までは指定席だったのですが、僕の席は広島から乗り込んできた若い女性のものになってしまいました。このチャンスを逃さず、開いていたパソコンを利用して、大陸からの雨雲の動きなどをレクチャーし、三狭ダムの水位の危険性なども吹き込みました。そして本命の、真央潰しの裏側を教えて、また一人啓蒙に成功 ホルホル。

 その女性は左目に眼帯をしていたので、長崎の諏訪神社でゲットしていた貝のお守りをプレゼント。西陣織のようなピンク色だったので、真央ファンには最適のはず。ナジェに貝なのかは「開運」という駄洒落 orz。これだけは教えずに、自分で調べるように言い含めて岡山で降りました。今頃調べているかもしれません。ネットリテラシーが向上しますね。

 徳島にはご主人が病気という読者が居られるのですが、この前はメールを探せずに連絡できなかったので、急ぎですが連絡しておきました。明日は、淡路島経由で帰ります。一応は『万葉集』路線なので、バスで岩屋まで行って、そこから「たこフェリー」で明石に向かいます。

 明石のフェリー乗り場には「パパたこ神社」もあり、前に弟子に写真を送ったら喜んでいました。たこフェリーは高速道路無料化などの影響で赤字がかさみ、3月にとうとう船を一隻売り、9月にもタイに一隻を売ることになりました。

 昨年に僕が乗った鳥羽-伊良虞フェリーも廃止と報道されたのですが、その後に存続が模索されて続けられそうになりました。今回も、僕が乗ることで、存続される流れになればよいと思います。そのために、僕が徳島に呼ばれたのかもしれません。

 僕のブログの読者の大半は大人で、現役自衛隊員や漁師さんなどのほかに、お医者さんや神職やIT経営者など、実にいろいろな人に評価されています。今回の旅行での疲れを察して、コメントも控えてくれています。しかし、名前も名乗らずに、メールで頓珍漢な質問をぶつけてくる異常な者も覗いているようです。このような者は、サタン側のスパイですね。わざと邪魔しているのです。その証拠に、古代史CDの読者以外の質問には答えられないと書いたら、余計に邪魔しに来ました。霊格が低いとこうなります。

 僕は、公表していませんが、読者の一部とボランティアの活動をし、それが形になっていることを参加読者と確認しています。今回の旅行に関しても、そのボランティアの全貌を知らない人には理解できない仕組みになっています。リアルタイムで不思議を共有できる読者の皆さんは、そういう点からも神に選ばれているのです。神に選ばれない高慢で畏れを知らない愚か者は、永遠に知恵と知識から遠ざけられるのです。

 ということで、僕も階段をあと千段も登らなくては、天界の奥義に通じることはできないと分かりました。高千穂は、そういう覚悟を持った者にだけ真の姿を見せるのです。

      エフライム工房 平御幸
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幣立神社のカラス

2010-09-12 20:01:10 | Weblog
 熊本の読者夫妻の案内で幣立神社に行ってきました。福岡の読者と四人連れですが、先に高千穂の天岩戸神社に向かいました。その途中、高千穂の意味(奥義)についてピコーンときました。後述しますが、完全解明と言っても良いでしょう。

 天安河原(あまのやすがわら)を巡り、車に戻って走り始めたら、急に雨が降ってきました。暑かったので丁度良い慈雨です。雨が上がった頃に昼食の時間になり、和風カツ定食を頼みました。しかし出て来たものは、親子鍋にカツ丼の具が乗ったままの状態。これならカツ丼を頼んでも同じです。

 昼食後、幣立神社はすぐ近くでしたが、車を停める場所は階段の下がよいか中程がよいかと問われたので、弟子の怒る顔を想像しながら中程にしました。中程と言っても、ほとんど最上段です。恐怖の階段登りはパスしたのです。



 参拝後、元伊勢の方に向かおうとしたら、一匹のスズメバチが案内のご主人を襲いました。ご主人も奥様も、黒っぽい上着を着ていたからです。それで分かったのですが、ご主人と奥様は八咫烏の役を担っていたのでしょう。実際、ご主人が先導で、奥様の方は僕の後ろを歩くことが多かったのです。こうして、僕の公務は続いたのです。

 幣立神社を一通り巡っての感想は、思ったよりも良いところだということです。ネットの影響で若い女性が多いのですが、それを除けば普通に歴史のある神社です。ただ気になったのは、宮司さんが若い女性の相手をする合間、やたらに僕を見ることです。神に仕える人には何か特別なものが見えるのでしょうか。

 幣立神社を後にすると又しても雨。今度は本格的に降り出しました。どうも、僕の本来の土徳とは別に、蛇年生まれと本名に含まれる水から、イエスの象徴である水徳の霊力が目覚めたのかもしれません。今年の伊勢から竹島ルートの後、僕は読者の一人に、もう大きな水害は起こらないだろうとメールしました。潮干珠を手にしたと思ったからです。その後、九州すら雨が降らなくなりました。そして今回は、潮満珠の方を手に入れる旅だったのかもしれません。博多に到着したら雨になりましたし。

 さて、最初に提出した高千穂の奥義ですが、実は、クフのピラミッドと同じなのです。「高」は外輪山と内輪山で形成される阿蘇そのものです。高に含まれる口を火口と見るのです。そして、冂(けいがまえ)は外輪山です。高の旧字のは上の部分が天への階段を意味するのです。そう、ヤコブの階段の最上部が天に向かっているのです。

 ところで、『万葉集』の時代、天皇の住いが「百敷(ももしき)」と表現されますが、なぜ百なのでしょう?ここで高千穂が意味を持ってくるのです。僕が古代史で明らかにしているように、「万(よろづ)」はイエスを指します。要するに天界が万なのです。そして天皇は百ですから、天皇と神との間が千となるのです。千は、神界でもなく、人の世界でもない、天界への最後の階段そのものを表すのです。

 ヤコブの階段と先に書きましたが、ヤコブのエジプト名はクフウ(工夫の語源)です。しかし、クフのピラミッドを象(かたど)った畝傍(うねび)山がクホ山と読めるので、ヤコブがクホと呼ばれていた可能性が高いのです。そして、クホから穂が当て字となり、イエスの奥義は稲に関する言葉で表されるので、「イエスに至るヤコブの最上段の階段」という意味で、高千穂と名付けられたのです。「階段(高)、最上(千)、ヤコブ(穂)」というセットなのです。神話のように高千穂が存在したのではなく、カッバーラでクフのピラミッドと同格の聖地となったのです。

 同行した読者によると1万歩も歩いたそうですから、流石に疲れました。マメも痛いし博多に泊まることにしました。しかし、博多の手前で雨が降り出し、ホテルにたどり着いたら止みました。明日は広島に行きます。八咫烏役と同行の読者もお疲れ様でした。でも、僕の回りでは本当に不思議なことが起こるでしょう。

      エフライム工房 平御幸
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幣立神社に行くニダ

2010-09-11 18:07:35 | Weblog
 どうせダメだろうと高をくくっていたら、福岡と熊本の読者から幣立神社に案内しますとの申し出がありました。それで諦めて、明日に行くことにしました。熊本の読者の車で三人ですね。それで今、熊本に戻っているのですが、長崎から途中で長洲に寄り、「ながす未来館」も見てきました。これについては、パンのカテゴリで、いつものパスワードで御覧ください。

 長崎では、佐世保からの読者がタクシーでという事で、浦上天主堂と大浦天主堂に行ってきました。浦上天主堂が近くなると、寒気がして鳥肌が立ちました。霊的に良いところではないようです。実際、教会も青い光線(窓のフィルター)で感じ悪いし、有り難がって行くところではないようです。

 大浦天主堂の方はまだましで、こちらは将来的に、カソリックの呪縛から解き放たれるのだと思います。日本にキリスト教が入ってきたのは、異邦人による布教の成果です。なぜこのように異邦人のカソリックが入ってきたのかというと、ユダヤ人がイエスを異邦人に渡したからです。

 ユダヤ人がイエスの処刑を自分たちで行っていたら、キリスト教も異邦人に渡ることはなかったのです。この些細なことが、異邦人の西方教会を大きくしたのです。まあ、そのお陰で、福音が異邦人の末端にまで届いたのですから、イエスにとっては予定調和に過ぎませんが。

 実は、熊本のビジネスホテルに、塩を入れたパッキンを忘れてきました。きっと晩ご飯の無料のカレーが効いたのでしょう。それで、同じホテルに舞い戻ってきました。このように、熊本に戻るように神様が取り計らってくださったので、幣立神社にも強く呼ばれていると分かります。

 それにしても、弟子が金魚を飼い、金魚の町の長洲に立ち寄り、長洲から多比良港に渡り、諫早経由で長崎を往復し、今日は鳥栖経由で長洲です。行きのフェリーを使わなかったのは、全県踏破のためには佐賀県ルートが欠かせなかったからですが、今日は白いカモメ号に乗ることができてホルホル。左側の席に座ったので、途中で吉野ヶ里遺跡も眺めることができました。

 明日は幣立神社の後でどうしようか決めていませんが、そろそろ帰らないと金欠なので、熊本空港から安い飛行機でもと考えています。でも天候が崩れそうだし、やはり広島に立ち寄れと神様が後押ししているのかもしれません。そうなると熊本から博多経由ですね。

      エフライム工房 平御幸
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長崎の呪い

2010-09-10 21:12:09 | Weblog
 今日は熊本からワンマンカー(とは言っても綺麗)で長洲に向かったのですが、長洲駅のちょっと手前で、畑から真っ白な鳥が20羽ほど飛び立ちました。大きさは鳩くらいなので小鷺ではないと思うのですが、白い鳩の群れは考えられないし、鷺も群れでは行動しないし、ちょっと謎ですね。形は鳩に見えました。

 金魚の町長洲は、後継者がいないので廃れる一方。対岸の多比良港からバスで一つが、島原電鉄の多比良駅。多比良は知らなくても、国見高校の最寄り駅だと言えばサッカーファンなら分かるでしょう。単線のワンマンの2両編成が来たのですが、一応は急行です。これで諫早に向かいました。

 諫早というと、諫早湾の干拓事業です。例のギロチンの跡が堤防になり、三つの巨大な水門が見えてきます。水門から内側の海は黄土色になり、海の外にも堤があって、堤からは田圃が広がっています。確かに稲作地帯なのですが、海を潰してまでの干拓は疑問です。やはり、干拓事業の本質は、韓国から養殖海苔を輸入するために、国内の海苔養殖を潰す必要があったからと考えられます。

 実は、諫早駅で降りて、弟子に長洲の金魚もなかと、熊本のからしれんこんケロロを送ろうと郵便局を探したのですがありません。駅前には食事できるところはなく、マックでテリヤキバーガーを食べて再度探したところ、民主党の事務所の前を通らなくてはなりません。それで、民主党事務所に遠くから呪いをかけ、ゆうパックは長崎で出すことにしました。猛暑の中ヘトヘトでした。

 諫早到着時に、格好の良い長崎行き特急カモメ号(日立の振り子電車)を見ていたので、迷わずに特急券を買いました。ところが、到着したのはドアが車体の中央にある日輪号タイプ。日輪号とは顔付きは少し違いますが、「アイゴー サギニダ」と叫びたくなる格好の悪さです。そう言えば、途中の田圃には白やグレーのサギが多かったこと…。

 長崎に着いて、案内所で郵便局を尋ねたら、女の子がツンツンして感じ悪―。駅を出たら猛暑だし、長崎なんか来ること無かったニダねーと思ったら、本格的な昼食を取っていなかったことに気付き、郵便局からほど近い更科でオロシ蕎麦を食べることにしました。

 店には客はなく(午後3時)、ご主人と接客の女の人が伝票の整理中。ところが、二人とも話し好きで、龍馬が好きではないとか、長崎の平和運動も好きではないとか、妙に話が合います。それもそのはず、置いてある新聞が地方紙と産経です。筋金入りですね。

 結局、近くのホテルを紹介してもらい、長崎くんちで有名な諏訪神社に行くことになりました。祭りは十月ですが、境内の駐車場で練習しているのだそうです。練習は夜七時からだったので見られませんでしたが、いろいろと考えさせられる事がありました。

 まず、長崎には古い神社はないのですが、その理由はキリシタン大名による焼き払いです。諏訪神社も新しいのです。それから、下水のマンホールのマークが丸に五芒星です。変だと思って地図を見たら、大浦天主堂の方に旧香港上海銀行があります。東インド会社の亡霊の一つです。

 長崎は、イエズス会に侵略され、東インド会社に侵略され、そして原爆で滅ぼされようとしました。そして今、在日とリアルニダーと左翼とが闊歩する魔の都市になりつつあります。市役所の近くに大きくて長い歩道橋があるのですが、灼熱の中を渡るのは僕でも大変です。老人には過酷だと思いました。でも横断歩道はないのです。歪(いびつ)な平和都市です。

 長崎の第一印象は悪かったのですが、日本人気質の更科で歓迎されて、僕が招かれた理由が分かったような気がします。灼熱の諫早も長崎も、日本の伝統的な良さを捨てた呪われた地ですが、神様はまだまだ見捨てていないのです。JR九州の車両は、800系つばめ号の新幹線から、ディーゼルと勘違い(2010.09.08は訂正)するほどの騒音の日輪まで、車種もカラーリングも多種多彩です。このカオスが象徴する九州は、これからいろいろな方面で整備されて行くのだと思います。

 九州の良いところは、地殻変動が多くて人口が少なかった頃(縄文から弥生)から、災害に負けずに村や町を築き上げてきた、性格的に南方的な前向きさです。宮崎も鹿児島も豊かでした。熊本駅は、郵便局からミスドまで揃っていて、今までで一番の星三つの使いやすさです。駅前は自治体の顔ですから、熊本は民度(文化)が高いのだと思いました。諫早は、干拓の前にやることがあったと思います。明日は、長崎をもう少し詳しく見る予定です。

      エフライム工房 平御幸
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鹿児島から熊本へ

2010-09-09 20:52:15 | Weblog
 朝6時に電車に乗り、宮崎の隣駅の宮崎神宮に参拝。ここも鶏が出迎えてくれました。

 規模は大きくはないですが、流石に由緒ある神社で、とても気に入りました。以前の熱田神宮のように、屋根を葺き替えるための銅板奉納を募集していましたので、訪れる方は一口2千円で名前を記してはいかがでしょうか。

 今日は、読者からの推薦で霧島神宮にも赴きましたが、駅からの往復ともバス(1時間に1本)にドンピシャ。ということは、これは公務にはあたらない、普通の観光なのです。実際、遠くに桜島が見える以外に印象はなく、特別なものは感じませんでした。

 僕の最初の公務は11才の時で、天理教の「おぢば帰り」という子供達の体験学習に参加させられ、帰りに国会議事堂で迷子になったときでした。これは、聖書に記される「イエス12才の迷子」を倣った感じで、イエスは宮、僕は議事堂と、どちらも法を論じる場所である事も一致しています。また、年齢もイエスは数えなので、同じ年齢なのです。

 古代ユダヤでは、11才(数え12才)の時に最初の通過儀礼が行われ、次が19才の儀礼が待っています。どちらも、神に選ばれるための通過儀礼なのですが、天理教では建設現場での釘拾いというボランティア(今から考えるとヤラセですが)をさせ、それを適当にさぼった兄は失格し、馬鹿正直に拾った弟の僕が選ばれたのです。

 迷子になったら心細くなるはずですが、足の向くままに歩いたら皇居に出ました。ミンミンゼミを初めて見て、ここが皇居かと納得していたら、前からタクシーがやってきます。当時としては贅沢にグロリアなどの中型車です。僕はタクシーに一人で乗ったことはなかったのですが、自然に手を挙げて止め、行く先を訊ねられ、そこで初めて、宿泊先の旅館をメモした紙がお守りに入っていたのを思い出したのです。

 このように、神に選ばれて公務となるとき、タクシーなどの後席に座るのが宿命付けられているのです。ですから、タクシーに乗ったら公務。バスに乗ったら観光なのです。今回の旅行でも、運転手さんに古代史の話をしても嫌がられませんでした。高砂でも宇佐でも、むしろ興味を抱いたようです。

 実は、ビデオカメラのACアダプタを無くし、予備のバッテリーを使い切ったら撮影できません。でも、何処で無くしたかも分からないので、おそらくは宇佐から別府に降りたときではないかと思います。僕は、豊前長洲を地図で調べていて、結局は行かないで別府に向かったことが気に掛かっていたのです。ACアダプタを無くしたのも、神の導きなのです。長洲未来ちゃんと古代史の接点になるかもしれない長洲神社。そう思っていたら、今日も発見がありました。

 今日は、霧島から鹿児島経由で伊集院に行き、予備校と芸大で一緒だった藤村君を訪ねました。清水君と三人で、真っ黒に描き込んだ方が勝ちというような、先生の指示を無視した競争をして切磋琢磨した間柄です。阿吽の呼吸で話せる友人ですが、何十年ぶりかで会って家紋を訊いてみたら、やはり下がり藤でした。以前に、下がり藤は契約の箱のケルビムだと解き明かしたことがありましたね。藤村君は祭司レビ族の血統なので、僕が活動するときに一緒になるのです。

 それで、藤村君に会って鹿児島を離れ、幣立神社も視野に入れた熊本まで新幹線に乗りました。その名もツバメ号。でも、新八代から熊本までは在来線なので、僕は特急券を購入していませんでした。焦って路線図を見直し、時刻表を調べていると、熊本から10個目の長洲という駅が目に入りました。ポケット時刻表では、中央よりやや上の豊前長洲と同じくらいの位置にあります。もしかして、最初に予定した幣立神社は本命ではなく、神様は最初から長洲に向かわせていたのか?しかも長崎の読者から何度もメールが来ます。

 そのように気が付き、「長洲・フェリー」で検索したら何と、長洲港から出ているフェリーがあります。更に、長崎側のフェリー乗り場は多比良なのです。読みはタヒラではなくタイラ。長洲とタイラのコラボは、このように神の予定調和に過ぎなかったのです。やはり、長洲にはマリアの謎が隠されているのです。幣立神社で釣られた僕は、明日の長洲港発フェリーで多比良に向かいます。

 なお、車で幣立神社に行くことができる方があれば、長崎の後で(福岡などから)幣立神社に立ち寄ることも可能です。でも福岡から三時間らしいので、気軽にホイホイとは行きませんね。


宮崎の「地鶏キューピー」&熊本の「からしれんこんケロロ」

      エフライム工房 平御幸
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復活する宮崎

2010-09-08 18:30:50 | Weblog
 国土交通省のリアルタイムレーダーでは雨マークが一つもないのに、宇佐は朝から雨模様。バスで行こうと思ったのですが、ホテルで教えてもらったバス停が見つからず、タクシーの営業所で客待ちの車が二台。やはり公務ですからと諦めて乗りました。

 宇佐八幡宮に着くと、雨が霧雨から小降りに変わり、何となく干天に慈雨の風情。でも、宇佐八幡宮には雨が降る理由があったのです。

 境内は木が生い茂っているのでほとんどぬれずに歩け、人出がなかったので本殿では一人で参拝できました。まあ公務ですから、邪魔は入らないのでしょう。しかし、弟子にお守りを土産に買うことにして、巫女さん姿のバイトを見ると、どうも格式にふさわしいように感じられません。やはり、ゴタゴタの続く宇佐八幡宮は俗化しているのです。

 古代史でも書いている唐橋を写真に撮り、バスで帰ろうとするもバス停が見つからず、たまたま走ってきたタクシーで宇佐駅に行くことになりました。まあ公務ですから。それで、宇佐駅で時間待ちすると、壁もモニターもEXILE(エグザイル)のポスターで一色。メンバーの一人がパワースポットとしてテレビで紹介し、8月に大分でコンサートを開いたばかり orz。パワースポットはサタンの大好きな言葉です。

 宇佐八幡宮は既に霊的に特別なところではなく、むしろ僕が訪れることで、宇佐八幡宮を清める、あるいは目覚めさせるような訪問でした。雨は宇佐一帯を清めるための雨であり、サタンに属すEXILEなんかを有り難がっている場合じゃありません。むしろ、宇佐八幡宮から数十分の距離にある、豊前長洲の長洲神社が気になって仕方がなかったですね。

 動画サイトの投稿画面(長洲 灯籠流し)で、お祭りの先頭に掲げられた提灯に珍しい三つ葉の木瓜(もっこう)紋を見つけました。一般的な「丸に剣方波見(かたばみ)」には見えないんですよね。長洲神社は、ユダ族の京都から八坂神社を勧請したものです。

 宇佐から南下するとき、別府に声楽の女の子(モデルにした)の実家があり、ヨーロッパに住んでいるので居ないだろうけど、ちょうどお昼前に着くので別府駅に降りてみました。案の定、去年の六月に帰ってきてから又ヨーロッパ暮らしということで、駅前を散策して宮崎に向かうことにしました。しかし、特急券を買おうと待っていたら、(自分の番なのに)リアルニダーのキムチ臭い男女に割り込まれ、その横の総合案内も兼ねている女の子のところで買うことになりました。

 腹が立ったので、キムチ臭いと文句を言い、日本人観光客はキムチ臭いのを敬遠して足が遠のくと言っておきました。しかし、掲示板で有名な別府のリアルニダーに本当に出くわすとは思いませんでした。参院選の九州地区で、民主党が勝った唯一の選挙区が大分でした。大分は本当にダメかもしれませんね。

 ということで、宮崎へのディーゼル特急日南号に乗り、のんびりと南下をするうちにウトウト。目が覚めると既に延岡駅です。ふと窓外を眺めると、何と火の鳥の形をした雲が輝いています。宮崎名物のフェニックスにかこつけて火の鳥とは、神様も粋な計らいですね。この雲は日向市の上空に位置するのですが、日に向かう火の鳥ではないですか。


上の雲は鳥に見えるが、下の雲は三頭立ての馬にも見える
大画面はこちら

 僕は、この雲を見て、宮崎は神様に祝福されて復活すると確信しました。実際、宮崎に到着して観光案内所に向かったのですが、今まで訪れたどこの案内所よりも良かったですね ホルホル。街もきれいだし、明日に宮崎神宮を訪れるのが楽しみになりました。駅に近付くと、変なホテルの看板が最初に目に入る別府は最低の部類です。

 なお、昨日のことですが、新幹線で通り過ぎた広島は雨で暗かったのですが、それにしても建設中の中層ビル・マンションが目立ち、広島は今バブルなのかなと思いました。気になったのは、第3広島市とも呼ぶべき異様な佇まいで、左翼が支配する町は生気がなくなり、ネクロフィラス(死)な様相を呈するのかと悩みました。暗く異様な色彩とデザインの中層ビルが乱立する広島。宮崎とは正反対に感じました。

      エフライム工房 平御幸
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