平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

とても良い一日~真央のジャパンオープン

2007-04-30 03:13:25 | Weblog
 29日は、競馬、野球、フィギュア・スケートと、とても良い一日でした。天皇賞における、昨年のダービー馬メイショウサムソンの復活V。エフライムのシンボルの赤帽に意味があります。オレンジをシンボルカラーとする巨人が昨日から負けているのに同調し、青葉賞のオーシャンエイプス、天皇賞のデルタブルースがオレンジの帽子で敗退。今年前半に悪かった日本の運気の流れが変わりましたね。

 フィギュア・スケートのジャパンオープンは、昨年からテレビ東京で放送して好評です。特徴は、パチンコや消費者金融などの朝鮮系のスポンサーがない事(ロッテだけは連盟と契約しているので別)。電通が押し売りした目障りな韓国選手が、体調不良で出てこなかったのも吉。テレビ東京は僕が最も好感を持っているテレビ局ですが、日本がイスラエルの失われた十支族である事を昨年から二度も放送しています。しかも昨年から、スワローズの巨人戦も放映しているのです。

 スワローズのシンボルカラーは、北イスラエル王国の中心にあったエフライム族のトリコロールです。ちなみに、トリコロールとは三色旗の事ですが、白地に深紅と群青が神のトリコロールです。某宗教団体の三色旗は反対を意味します。それで、真央ちゃんの名古屋はエフライムに属します。昭和天皇は南ユダ王国系のベニヤミン族の天皇(北朝)。この時代、極端な朝鮮半島や在日優遇の政策が行われ、新聞・出版や放送関係が在日に支配されるようになったのです。対して、平成というのは北イスラエル系のエフライム系天皇(南朝)の時代を意味します。平成になってから拉致問題が明らかになったのはそのためです。

 昔から韓国の選手(張本・金田・新浦・張・李・金刃など)を集めた巨人は、昭和天皇と同じくベニヤミン系なのです。それで、読売グループ全体も朝鮮半島寄りの報道に終始し、江川の出ているウルグスなどはパチンコのスポンサーだらけです。巨人の落日は、実は南ユダ系のベニヤミンの落日を意味し、北イスラエル系のエフライムが主流となる事を意味します。昔風に言えば、北朝の落日、南朝の復活です。そして、数字の7をシンボルとしたヨセフ(北イスラエルの先祖)にちなみ、07年はエフライムの年となるのです。競馬や野球で、トリコロールと数字の7や17は要注意です。好調のベイスターズも青でしょう。

 エフライム(北イスラエル王国=南朝)を意味するヤクルト・スワローズに、韓国選手が在籍した事はありません。在日の選手がいたとしても活躍した事はありません。そのスワローズが巨人を逆転した頃、テレビ東京では真央ちゃんの出番でした。オフシーズンで調子が悪いのに、手を抜かずに真剣に取り組んでいました。こういう生真面目さは感動に値します。本当に性格が素晴らしいですね(他の選手も)。でもオフは十二分に休んで下さいね。

 エフライムは最高の祝福を受けた民です。それは枝分かれして世界に福音を伝えるためです。インディアンスのマニエル監督、横浜の大矢監督、西武の荒木コーチ、巨人の尾花コーチ、楽天の池山コーチなどのように、弱小だったスワローズが球界を変えているのです。スワローズ選手会長の城石選手が、奥さん(テレビ東京アナ)の局が放映した28日に大活躍。翌日に発疹で抹消されたのですから、神様も粋な事をします。それだけ、エフライムは祝福されているという事です。そろそろ僕も動く事にしましょうかね。

     エフライム工房 平御幸

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浅田真央の目指すべきもの

2007-04-24 09:47:51 | Weblog
 真央ちゃんがバンクーバーの視察を終え、日本に帰って来ました。アイスショーにも出て元気そうでしたが不安が一つ。それは、ショーでのミスが多いことです。

 普通の人は気にも留めませんが、真央ちゃんはお正月のアイスショーでもミスをしていました。それは、世界選手権でミスをした、あのショートプログラムでの3回転3回転の連続ジャンプの所です。僕は不安を煽ることは書かない主義なので書かなかったのですが、オフシーズンとなるこの時期には書くべきだと思いました。

 今回のアイスショーとお正月のアイスショーは同じプログラム。傑作のノクターンです。お正月の時は3回転の二つ目を2回転に押さえるプログラムでしたが、その2回転をミスしました。この時点で、世界選手権でミスする可能性は高くなっていたのです。世界選手権でのミスを、真央ちゃんは「不安があったので助走に勢いがなかったから」と分析していましたが、問題はどうして不安に思ったのかという事です。そして、グランプリファイナルを勝ったシーズンを出来過ぎと付け加えていました。真央ちゃんは何時からこんなに弱気の選手になったのでしょうか?

 僕は何度か書きましたが、真央ちゃんはスタッフに恵まれていません。特に、メンタルで支えてくれる有能な人が不在です。安藤選手のようにマスコミの悪意ある取材を断る勇気など、そういう事を教えてくれる人が必要なのです。無防御というのは結局は自分を傷付けるのです。でも、防御し過ぎると身動きが取れなくなります。そのバランスを体得するには真央ちゃんは若過ぎます。今の真央ちゃんは、理解し難いほど心が弱くなっています。それが、カナダのアイスショーで、エッジが滑って尻餅をついたミスとなって現れたのです。

 真央ちゃんに必要な事。それは、足元を固める事です。今まで靴が合わなかった事がないという15才までと、初めて靴が合わなくて豆だらけの16才。靴に自分を合わせた弱さが今の真央ちゃんの弱さなのです。バンクーバーではしたたかなミライ・ナガスが有利でしょう。オリンピックで勝つためには、技術ではなく心理戦での勝利が必要です。安藤選手のモロゾフコーチは、その心理戦に長けているのです。IMGと親から離れて、真央ちゃんが自立できるのは23才のオリンピックかもしれませんね。

 僕は真央ちゃんと同じように無防備で、気が付いたら傷だらけになっていました。でもその傷は、絶対という世界に生きる者の勲章のようなものです。矛盾するようですが、傷付く事を恐れない事です。才能とは自分を信じる能力。天才は努力の方向を間違えない。他人には停滞や後戻りに見えようと気にしない事です。真央ちゃんの大器晩成を信じて、真央ちゃんが成長する姿を見守ったファンは、天才と共に過ごした時間の貴重さを理解する事になるでしょう。

      エフライム工房 平御幸

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

無能監督古田の苦悩

2007-04-21 20:43:00 | Weblog
 スワローズ状態が悪いですね。原因は監督の無能振りにあります。

 昨年も書きましたが、古田監督には監督としての資質が全くありません。10年間は最下位を独走すると見られていた楽天を、たった2年で戦えるチームにした野村監督とは大きな違いです。この師弟関係にある二人の差とは何なのか?

 野村監督は弱小球団を渡り歩き、欠点のある選手を遣り繰りして戦う術を身に付けています。野村再生工場と称えられるように、ベテラン選手の個性にあった起用ができるのです。ですが、野村監督の本当に凄いところは、自分のチーム力を冷静に判断できるところにあるのです。チームに足りないところ、あるいはチームの欠点を知り、その上で戦うための策略や作戦を模索する訳です。

 ところが古田監督は、入団以来弱小だった経験がありません。少し弱かったのは入団した年だけです。しかも、野村監督がいなくなって重しが無くなると、捕手としてはアウトコース一辺倒の偏ったリードしかできず、ここ数年は配球を読まれて防御率は低下の一路を辿りました。古田の頭脳と言われてますが、この偏った配球が相手チームには最初理解できなかっただけなのです。それで、大型打線の巨人戦を苦手とするようになり、昨年監督に就任すると、巨人が失敗した大型打線を作ろうとします。捕手出身なのに、ディフェンスをないがしろにした監督は史上初めてです。

 良い監督というのは、投手と捕手の呼吸が合っていないと見るや、イニングの途中でも捕手を変えます。もちろん、無能監督の古田監督にはできないことです。また、体調が万全ではない選手を使い続けて、チームに穴を作るのは悪い監督の典型ですが、今年の古田監督とリグス選手は当て嵌まっています。勝つ目標の前に、チームの方針だとか監督の思惑が優先すること自体おかしいのです。

 調子の良い選手を優先して使う、同じ力なら若い選手を優先的に使う。先発投手がピリッとしなかったら、勝ち投手の権利がかかった5イニング前でも交代させる。選手の才能に合ったコンバートを積極的に進める。こういうことが古田監督にはできないのです。

 今年、外野手で入団した飯原選手をサードやショートで使っていますが、史上最低の監督であった武上監督に匹敵する発想です。ベテラン選手に対する遠慮も多過ぎるし、監督としての存在感がありません。中日の落合監督のように、徹底的にディフェンスを固めたチーム構成を目指すのも必要。野村監督のように、インコース攻めで徹底する采配も必要。古田監督に比較すると、あの長嶋監督でさえ名監督に思えるのですから、如何に無能振りかが伺えます。古田監督に必要なのは、偉大な野村監督を認めて勉強する謙虚さだけですよ。
 

     エフライム工房 平御幸

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

予測できた大地震

2007-04-02 11:21:31 | Weblog
 2004年の中越地震に引き続き、今年も能登半島沖地震が起こりました。阪神大震災もそうでしたが、これらの地震は未発見の活断層によって起こされたものです。大災害をもたらす活断層が、地震が起こるまでどうして未発見のままだったのか?それは、活断層かどうかの認定は、主にボーリング調査で行われているからです。

 ボーリング調査の限界は、極めて局地的な情報しか得られないという事が挙げられます。ボーリングした地点を繋ぎ合せて、活断層というラインが描かれるのです。ですから、海などでボーリングできない所は空白となります。必然的に活断層情報は細(コマ)切れとなります。

 ところで、国土地理院が公開している情報では、日本列島全体が東西に圧縮され続けています。日本列島そのものの形が変形し続けているのです。その量は国土全体から見ると些細なものですが、変動を拡大して見る地殻変動アニメーションでは、日本列島が東西に圧縮されているのが一目瞭然なのです。東西圧縮という現象は、正しくは北東から南西に引いた斜めの線に平行に圧縮されているのですが、実はこの何本もの平行線が巨大地震の大元なのです。

 阪神大震災の活断層も、この斜めの線の上にありました。国土地理院では、その膨大な地形データを有効利用し、地形をデータ化してシミュレートする事が出来ます。衛星画像では邪魔になる人工構造物や森林などの影響を無視できるのです。この結果、ボーリングしなくても、日本海から太平洋に抜ける巨大な活断層(仮想構造線)が観測できるのです。細切れではない巨大な活断層、それは日本人の想像を遙かに超えた大規模なものなのです。これは、日本列島が東西衝突で形成された事による必然なのですが、アカデミズムは東西衝突を否定しているので、巨大な活断層も目に入らないのです。ちなみに、邪馬台国は東西衝突の際にできた深さ6000mのフォッサマグナに飲み込まれて消滅した、というのが僕の説です。

 弥生時代の銅鐸分布を調べると、大半が活断層上に置かれている事が分かります。弥生時代末期に東西日本が衝突する前後、弥生の人達は度重なる地震に怯え、銅鐸を地中に埋める事で地震の被害から守られるように祈っていたのです。また、縄文時代の人口構成を調べると、西日本が異様に少なく、人が住むのをためらった形跡があります。これは、西日本が大地殻変動の最中で、人が住むには危険過ぎたためです。

 ボーリングという調査方法は局部的に有効ですが、点を集めて線を見つけるのではなく、仮想構造線という巨大な線を解析して危険な地点を特定するべきだと思いますよ。

 なお、地殻変動アニメーションは、国土地理院のサイトか、『私だけの古代史・第四部 邪馬台国編』第6章「唐古・鍵遺跡の謎」の最後でご覧下さい。

     エフライム工房 平御幸
コメント
この記事をはてなブックマークに追加