平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

歴史は繰り返す

2009-05-31 17:36:30 | Weblog
 いやー、こういう事もあるんですね。歴史は繰り返すとは、まさに名言です。

 今日のダービーは不良の馬場状態で行われましたが、これは1969年の第36回日本ダービー以来40年ぶりだそうです。ここまで書くと、僕の古代史の読者は戦慄で身震いするかもしれません。そう、この年は、酒船石に刻まれた預言が明らかにされ、あるいは封印が解かれた年なのですから。僕は次のように書いています。

"私は、頭の中で素早く計算した。前332年に2300年を足すと何年になるのか。それは、1969年である。

「先生、1969年ですね」" 『私だけの古代史・第一部 酒船石編』第12章より


 1969年のダービーは36回目で、獣の数字666を三角数(1+2+3+…36=666)で表す数字でした。この年、勝ったダイシンボルガードは皐月賞14着からの巻き返しで、先ほど優勝したロジユニヴァースと全く同じなのです。ダイシンボルガードは、6枠18番6番人気と、全てが6の倍数でした。今年は、2着のリーチザクラウンが12番で6の倍数。一番人気で12着に負けたアンライバルドも18番で6の倍数。空恐ろしくなる結果でした。

 皐月賞では、一番人気ロジユニヴァースと二番人気リーチザクラウンが枕を並べて14着と13着。ダービーでは皐月賞の1着、3着、2着馬が12着、13着、14着の二桁着順。こんな事は長い競馬歴で知りません。神様は何を伝えようとしているのでしょうか?しかも、ゴール板は薔薇がデザインされた奇妙なもの。薔薇の花は、この前『ダ・ヴィンチ・コード』で書いたばかりです。

 1969年のダービーを勝ったダイシンボルガードは、僕がシンザンの次に覚えていた馬名です。今から思うと変な響きですが、子供の頃は何となく記憶に残る名前だったのです。ですから、古代史のキーになる1969年のダービー馬だと知って、一番驚いているのが僕なのです。

 今日のプレゼンターは麻生総理で、君が代斉唱が北島三郎というコンビ。そう、共通点は北方領土ですね。麻生総理は北方領土の問題を解決し、その先に大陸進出のプランがあるのだと思います。関東軍や満州帝国の亡霊が目覚めたようですね。もっとも、日本を滅ぼそうとしている電通の前身は関東軍の諜報機関でしたから、関東軍をキーワードにして政治や経済の流れを把握すれば、日本を守るために先手を打つことが出来ます。

 北朝鮮も焦臭くなってきましたし、いよいよ南下政策から朝鮮半島の戦火が現実的になってきました。日本は巻き込まれないために、朝鮮半島や大陸に肩入れしない指導者を必要としています。民主党はもちろんダメですが、麻生総理の賞味期限も近いという事です。次は小池さんによる、アメリカ保守派への舵取りが必要ですね。

     エフライム工房 平御幸
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意外に難解なダービー

2009-05-29 22:05:06 | Weblog
 明後日は、「今日はダービー 目出度いな」のダービーデーなので、恒例の予想をしてみます。

 前評判はクラシック第1弾の皐月賞を圧勝したアンライバルドに偏っていますが、そうすんなり行きますかね?まず、ここのところの雨で当日の馬場が重予想です。アンライバルドや皐月賞2着のトライアンフマーチの脚質は、小回りの中山で嵌まる一瞬の脚かもしれません。長い直線の東京コースでは、一瞬の脚よりはジリジリと伸びる持続型のスピードが適しています。もっとも、スローの展開でヨーイドンなら、一昨年のウオッカのようなマイラー(マイル戦を得意とする馬)が繰り出す一瞬の脚が有利ですが。

 このように、レース展開と馬場状態次第では、アンライバルドも差して届かない事は考えられます。そうすると、新潟2才Sの重馬場で豪脚を発揮したセイウンワンダーが台頭します。重なら重い印ですね、と駄洒落をかますとして、雨を経験しているロジユニヴァースとリーチザクラウンも注目です。

 リーチザクラウンは随分前からの僕の本命です。父親のスペシャルウィークがダービーを勝っているように、小回りの中山よりは広い東京向きです。問題はスピードがありすぎて折り合いを欠くことですが、単騎で逃げられたら逃げ切りもあると思います。枠はもう少し内側が欲しかったですかね。僕ならば出遅れさせて、シンガリ追走からをインをまくってマイル戦の競馬にしますけど、おそらく逃げるでしょうね。

 ロジユニヴァースはヨーロッパ向きの脚質で、重も平気だし深い芝も大丈夫です。その代わり、日本の短い芝やスピード優先のコースだと持ち味が死んでしまいます。皐月賞は減りすぎた馬体が大敗の原因ですから、馬体が戻ればチャンスがあります。当日の馬体重に注目です。しかし、父親のネオユニヴァースも三冠がかかった秋には体調を崩していたように、落ち込むと長いという不安はあります。絶好調なら勝って当たり前の能力だと思います。

 穴人気になりそうなアプレザンレーヴですが、大好きな芦毛なので不安もあります。というのも、芦毛のダービー馬は1989年のウイナーズサークルが思い出されます。この年、皐月賞を勝ったのはドクタースパートで、昭和天皇が崩御された年を象徴していました。今年は何も起こっていないので勝つことは難しいのでは。

 同じ芦毛のジョーカプチーノはオーナーが出走に消極的だったので、調教師の熱意が試されますね。父親のマンハッタンカフェは、菊花賞と天皇賞・春を勝ったステイヤーですが、実はスローペースのヨーイドンに強く、本質的にはマイラー系の脚質だと思っています。産駒の傾向も2000mまでですし。スローになれば意外性を発揮するかもしれません。皐月賞2着のトライアンフマーチは、母親が桜花賞馬で2400mには疑問ですが、父親がダービー馬のスペシャルウィークでどこまでカバーできるか。

 こうやってみると、重での予想ですが、初志貫徹してリーチザクラウンから。89年に逃げ切ったアイネスフウジンと同じ12番枠に入ったのも気になるし。へそ曲がりなので、セイウンワンダー、アンライバルド、ロジユニヴァース、アプレザンレーヴ、トライアンフマーチの順。僕は馬券を買いませんから好きなことを言えるのですが、ジョーカプチーノの複勝(三着以内に配当)を握りしめて、直線半ばまで奮闘する姿を見てみたいものです。

 しかし、返す返すもデルフォイが除外されたのは惜しいですね。シックスセンスの弟で、ミケランジェロの壁画で有名な「デルフォイの巫女」のデルフォイ。男馬に付けたからギリシャの神様が懲らしめたのかな?

     エフライム工房 平御幸
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フジテレビの自爆

2009-05-28 11:25:24 | Weblog
 以前に、朝日新聞社内から工作員が書き込みをしていた事件がありましたが、今回はフジテレビの自爆で掲示板は盛り上がっています。

 今回の事件は、キム・ヨナ批判の個人ブログに対して執拗な擁護の書き込みがあり、管理人がIPを調べてみたらフジテレビだったというものです。どうも、在日の社員臭いですけどね。発端は、以下の経緯が東亜+などにコピペされて注目されたことです。

キムヨナに日本の地を踏ませない運動スレPart18
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/skate/1243176100/

698 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2009/05/27(水) 20:46:27 ID:4iCUUjyu0
個人ブログをやっているものなんですが
「キムヨナとフジテレビ批判の記事」のコメントに なんと!

フジテレビのIPでの書き込みがありまして・・・
ものすごい火消しぶりと、
当事者からのコメントに
正直恐ろしいやら何やら・・・
どうしたらいいでしょうかね?

700 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2009/05/27(水) 20:47:20 ID:6n+2ubpO0
>>698
ここに貼れ

703 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2009/05/27(水) 20:49:58 ID:VRKK1Hry0
コメント貼ってよ、火消しぶり見たい~

706 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2009/05/27(水) 20:51:35 ID:4iCUUjyu0
では、貼りますね
荒らしは・・・怖いけど実態を見て欲しいです!!!!
ttp://coll.jugem.jp/


 という事で、現在進行形の掲示板を紹介しておきます。次スレに移っている場合は、「掲示板に戻る」から新しいスレッドを探して下さい。

キムヨナに日本の地を踏ませない運動スレPart20
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/skate/1243404606/

【フジ】妨害発言の韓国キムヨナ擁護【局内からBlog凸】
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1243447989/

【反日】フジテレビ局内からキムヨナ批判の個人ブログ襲撃【社員?】
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1243451875/

【社員?】フジテレビ局内から韓国キムヨナを批判した個人ブログを襲撃!★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1243485383/

【ブログ】騒動を火消し!?…キム・ヨナさんに対する批判記事をブログに書いたらフジテレビ社内から記事のに対し反対意見が書き込まれる
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1243486020/

【マスコミ】フジテレビ関係者が勤務中に批判書き込みか? ブログ管理人「恐ろしいこと」「結局 “くだらないマスコミ” でしかない」★5
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1243516334/

まとめサイト

フジ関係者、ブログに工作カキコでキム・ヨナ擁護?
http://www.tanteifile.com/newswatch/2009/05/28_01/index.html

     エフライム工房 平御幸
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ストラディヴァリ幻想

2009-05-27 10:47:27 | Weblog
 ゴミを捨てに行ったら、外観のきれいなサンヨー製ビデオデッキが捨てられていたので、例によって修理してみました。症状は、メインの電源が入らなくて、テープも出てこない状態のようです。スタンバイ用インジケーターがチカチカ点灯するだけです。

 それでも一応蓋を開けて悪い所を調べていたら、基盤のある所を押すと電源が入ったりします。そのうち、モーターの電源も目覚め、カセットを排出しようとしました。どうも、小さなバッテリーか何かが入っていて、充電するまでは動かない仕様かもしれません。ガイドに絡んでいるテープを外したら無事に使えるようになりました(中のきれいさとグリスの新鮮さから使用頻度は低いと分かる)。テープにはフランス映画かな?モロッコを舞台にした『男と女』の続編版アナザー・ストーリーが入っていました(06年3月放送)。やはり日本映画と違って良いですね。最後まで観てしまいました。

 それで、神様がビデオデッキを修理させた理由は何かと考えたら、保存しているテープの中に気になっていたものがあります。それはストラディヴァリウスの魅力を、演奏家やヴァイオリン制作者に語らせた番組で、ヤマハ製のコピーを宣伝する意味合いもあったようです。ちょうど、真央ちゃんシニアデビューの中国大会の後ろに入っていました。フランス大会は馬鹿弟がわざと消去したので、弟の霊格の低さが分かります。

 ストラディヴァリウスの演奏家としては、マキシム・ヴァンゲーロフや千住真理子が出ていたのですが、僕はこれで、元々嫌いだった千住真理子が本当に嫌いになりましたね。デッサン力のない画家が高価な岩絵の具を求めるというパターンですね。

 僕が興味を持ったのはアメリカの科学者で自分でもヴァイオリンを製作するナジヴァリ(Nagyvary)博士の理論です。彼は、ストラディヴァリの時代に流行した殺虫剤であるボラックス(BORAX)が、偶然にニスの強度を上げて、その結果として板が堅くなり、独特の音質に貢献したと考えています。スピーカー作りの経験から見て、僕もこの説に賛成です。

 皆さんは忘れていますが、ストラディヴァリウスは、バロック・ヴァイオリンに分類される古楽器なのです。現代のスチール弦で大きな音で弾くようには設計されていません。ガット弦により、柔らかくて倍音成分の多い豊穣な響きを求めて作られていたのです。ですから、スチール弦での馬鹿でかい音を出す演奏は本質的に邪道なのです。諏訪内晶子さんによる比較的小さな音は、そういう意味では理に適(かな)っていると思います。

 このように、本来のガット弦からスチール弦に張り替えられて演奏されると、ストラディヴァリは中低音部のザラザラした質感に、中高音の輝かしい伸びがバランスした音に変貌します。これが、大きなコンサート会場では良い響きに聞こえるのです。

 スピーカー工作で分かることは、部屋を含めた残響成分によって、楽器の音が変わるということです。和室で音楽を聴いても残響が足りないのでダメなのです。今のストラディヴァリウスは、古いタンノイ(英国製)のスピーカーを、ユニットだけ新しい設計のものに換えたのに似ています。

『クレモナの栄光』というCDがあって、ストラディヴァリウスやガダニーニやアマティなどを弾き比べたものですが、大事なのはやはり演奏家の腕だと認識させてくれます。しかし、スピーカー作りに一番必要なのは直感であるのと同じく、ストラディヴァリもまた優れた直感の持ち主だったのは言うまでもありません。色々な偶然が彼を天才にしたのですが、神は予定調和の達人ですから、これもまた粋な計らいと受け止めるべきでしょうね。

 でも僕は、大学の時にヴァイオリン教室の先生をしている芸大の女子学生が、わざわざ招待して聴かせてくれたブルッフを思い出すたびに、しっとりした音色が懐かしくなります。夏が来るのに秋が恋しいというやつですね。

     エフライム工房 平御幸
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霊の構造

2009-05-25 20:51:54 | Weblog
 僕がアンプの修理をしたり、短編の『整形魔女たちの午後』でアンプの説明をしているのも、実は読者が霊の構造を理解するためのサブテキストなのです。特に、電気のことが全く分からない読者層が多そうなので、前もってバイアスを掛けていたのです。では、その霊の構造とは何か?

 霊の構造と一口に言っても、物理的な構造と性質という二つの面があります。物理的な構造としては、自我を構成する霊、神の分身である御霊(みたま)、そしてエネルギー体としての霊と、三重構造を有しています。どんなに単純な人間でも三重人格なのです。これに悪霊が憑依すると、多重人格者となって前世は巫女だったなどと妄想にふけることになります。

 さて、この霊体ですが、外側のエネルギー体は人体を遙かに凌駕する領域に広がっています。僕は弟が遠くから来るだけでイライラするのですが、これは僕の霊体が弟の汚れた霊体を察知している現象です。レーダーに似ている訳です。これが、霊格の高い人になると及ぼす範囲が広大となります。遠くの人に何かを伝えることが出来るのです。

 また、霊体には抵抗があり、ある種のエネルギーが流れると発熱します。例えば、霊格の低い人が天界に行こうとすると、天界のエネルギーが霊体を通り抜けようとします。この時、霊格が低いと抵抗成分が大きく、発熱して燃えてしまうのです。燃えると言っても煙を出す訳ではありません。光って蒸発する感じです。ですから、霊格を高めるというのは、霊の不純成分を少なくする、あるいは無くすことなのです。

 金属の場合、電気抵抗の小さな物は銀・銅・金の順番です。全てオーディオで使われる物ばかりですね。銀と銅は抵抗は小さいですが、酸化(錆)して半導体と同じ現象をもたらします。回路の中で勝手に半導体が増えると故障しますから、錆びるのは困りものです。ですから、酸化しないように金でメッキをするのです。

 オーディオを粗末にする者は、霊を磨くことを忘れて錆びるに任せているのと同じなのです。ですから、天界はおろか、人間界の中でも差別されるようになります。霊が汚れたら、神域にはいることは許されないのですから当たり前ですね。ですが、このような者は逆恨みして「差別ニダ、サベチュニダ」と騒ぎます。人権とか解放とかを錦の御旗にして騒ぐ連中の人相が悪いのはこのためなのです。元々霊が汚れているのですから。

 というわけで、霊が汚れて抵抗値が大きくならないように日々の心がけが大事になります。僕なんか、オーディオの修理で電源を落とすことを忘れて頻々に感電しますが、100ボルト程度なら少しビリッとするだけで何ともありません。それでも心理的に怖いですが、管球アンプの何百ボルトは近寄りたくもないですね。クワバラクワバラ。

     エフライム工房 平御幸
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兄弟は最後

2009-05-24 14:45:37 | Weblog
 イエスの有名な言葉に「先のものが後になり、後のものが先になる」というのがあります。これは哲学的に理解することは出来ません。なぜならば、思想ではなくて現実に起こる事象なのですから。

 では、この不可思議な言葉の真意とは何なのでしょうか?また、自分たちが生きている間にどんな事象が目に入ってくるのでしょうか?それは簡単です。あなた達が生まれてから今に至るまでの、人間関係を見てみればよいのです。僕の古代史を知った今、最初に知り合った人達はまだ、昔のままでしょうか?

 読者の中からも、親や兄弟などで悩んでいるメールが目に付きます。特に、親や兄弟が宗教的に間違った方向に歩み、何を言っても聞き入れてもらえず、傍目から地獄に堕ちて行く様に苦悩する人が多いのです。このように地獄に堕ちた人達は、あなた方に対して軽く扱う事で、意見を聞かない事を正当化してきます。

 このような場合、親や兄弟には肉親故のフィルターや甘えがあるのです。イエスが「預言者は故郷の地以外では敬われないことはない」と述べているのも同じです。イエスでさえ、生まれ故郷では軽くあしらわれ、尊い言葉が無になったのです。母のマリアでさえ、イエスの前に躓いているのですから。預言者の言葉は絶対ですから、絶対を受け入れることを拒む近親者は悩みの種に過ぎません。ヨセフもモーセも近親者で苦労したのです。

 あるブロガーは、荒らしが酷いので調べてみたら、実の弟が犯人だったそうです。このような弟を持ったら不幸ですね。荒らした理由?無視されたのに腹が立ったからだそうです。余りに人間としてのレベルが低いですね。女にもてないタイプです。このような者は、絶対に神の門の前に立つことすら出来ないのです。

 さて、今まで述べてきたように、人間関係の古い人ほど、日々に新しい精神生活をしているあなた方に置いて行かれる傾向にあります。もちろん、ここの読者も同じです。新しい読者ほど柔軟であり、僕の意図を良く理解しているのです。そういう意味では、弟子は見込んだ通りに、置いてけぼりを食わされることなく、日々新たに自分を更新して常に先頭集団に加わっています。今日はオークスですが、先頭のままでゴールに駆け込むのは人でも馬でも大変なのです。命懸けの努力をしない限り、脱落者は二度と先頭集団に戻ることはないでしょう。

 末日というのは、この先後の逆転をする兄弟関係が人類レベルで起こるのです。絶対という事が理解できない人達は、到底受け入れることの出来ない価値観に苦しむことになります。アメリカの白人の間では既に始まっていますね。「何で、日本人の言うことを訊かなくてはならないのか」ってね。日々新たにせよ。そして絶対の預言者を受け入れよ。これが出来ない人の苦悩が、黙示録にイナゴで示される奥義なのです。

     エフライム工房 平御幸
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ダ・ヴィンチ・コードに秘められた奥義

2009-05-23 16:47:13 | Weblog
 僕は今、余りの尊さに感動し、また怖れおののいています。ある意味で、僕が公開してきたあらゆる奥義以上の奥義を授かったからです。

 最近にテレビ地上波でも放送された映画の『ダ・ヴィンチ・コード』↓ですが、西欧的な、あるいは白人的な価値観による話題作に、神は何と畏るべき奥義を隠されていたのです。

 

 最新の第五部・第8章で公開した桜と橘の謎ですが、こんなものが吹き飛ぶ、ある意味で僕が過去に公開した最高峰の奥義かもしれません。ですから、今までの古代史を読んでいない人には公開できないし、僕の活動に貢献しない人にももちろん公開できません。知りたい人はまず、映画の『ダ・ヴィンチ・コード』を見直し、そして僕の古代史を通読しておいて下さい。これは、日本とアメリカや世界の未来がかかっているのです。

     エフライム工房 平御幸
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イカパン

2009-05-22 10:13:52 | Weblog
 高知の読者からイカパンを頂きました。余りに面白いので掲載します。↓

  

 ヤマテのイカパンは高知県内では有名らしいですが、凝っている所は、チョコレートクリームでイカスミを模していることです。でも、検索してもヒット数は多くなく、このブログが検索トップに躍り出るかもしれません。書いている人が少ないんですよね。また、同時に頂いたボウシパンは帽子というよりもUFOという感じ。もちろん、すぐに消えて無くなりました。

 ところで、アメリカでは長洲未来ちゃんがコーチをフランク・キャロル氏に変えたとのニュースがありました。以前から囁かれていたようですが、この時期の発表に神様の後押しが感じられます。男子ワールドチャンピオンのライザチェクと同じコーチですから、後ろで所属のIMGが動いたかな?怪我が治っていれば楽しみですね。

 フレンドパークⅡで真央・美姫・織田・小塚の四人が奇跡的なチームワークを見せてくれた矢先、バンクーバーでも奇跡的な出来事が期待できますかね。

     エフライム工房 平御幸
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前世について

2009-05-20 23:23:59 | Weblog
 このブログと古代史のエフライム工房の読者は、大別して二つのグループに分けられます。一つは、弟子に代表される「勉強したい」という読者です。このような読者は、話題の『ダ・ヴィンチ・コード』よりも面白い、あるいは奥が深いと素直な感想を寄せ、配布している古代史CDが安過ぎると理解し、様々な理由を付けて何かと送ってきます。

 対して、真逆の位置にあるのが「自説を認められたい」という愚かなグループです。この世界の住人は、誰の理論や著書であれ、自分にとって都合の良い所しか受け入れません。我が強くて、自説を少しでも否定されるとヒステリックになり、古代史CDを買ってやったという傲慢な態度を取った挙げ句、悪態をついて去って行きます。僕としては煩わしいのがいなくなってホッとしますが。

 ところで、前世を信じている人達は、総じて二つ目の世界の住人なのです。これは、前世云々がサタンから来ている証拠となりますが、少し考えたら前世が成立しないことくらい分かりそうなものです。「自分が自分の祖父の生まれ変わり」が成立する理論は、はなから間違っているのです。しかも、前世の記憶があるとか言い出す人があれば、もう救いようがありません。だって、そう言う人達はこぞって、前世はエジプトかギリシャか古代日本なのですよ。アフリカや南米の未開拓人という人に出会ったことがありません。笑ってしまいますね。これは、自分の玉座を高くしたいという願望の現われなのです。

 僕は古代史の内容が凄すぎるので、多くの人から「エジプト宰相ヨセフの生まれ変わり」と言われますが、そのような人に対して違うと説明しています。僕は、世界中で最もヨセフに似たものとして、崇高なるヤコブ、ヨセフ、エフライム三代の祖先などから、極めて小さな声を通して導きを受けているだけなのです。その声が聞こえるかどうかの分かれ道が、先の「勉強したい」という素直さなのです。自分が評価されたいとか認められたいとかで鬼のようになっている人は、永遠に神からの霊感は受けられず、悪魔の誘惑の声に従ってしまうのです。

 あなたは、見知らぬ年下の15才の女の子のために、(自分がどう思われようと)世の人に頭を下げることが出来ますか?それが出来ない人は、ここのブログに来るべきではないし、古代史の方にも来るべきではありません。なぜならば、僕は狭き門の番人だからです。高慢な者、疑い深い者、怠惰な者、歪んだ性格の者、妬みや嫉みに身を焼く者、これらの人達は狭い門から入ることが出来ない、選ばれなかった人達なのです。僕は、選ばれた人には敬意を表します。それが幼い子供であろうとも。ここには、祝福と呪いの二択しかないのです。

     エフライム工房 平御幸
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ブログと短編の配布

2009-05-18 21:50:12 | Weblog
 古代史の第五部・第8章が完成したことから、今までとは配布の方法を変えることにしました。古代史CDは値段の割に中身が濃すぎるので、古代史の第五部以降はブログの原稿(未公開分を含む)とセットにします。こちらの方には、文体練習用に書いたサスペンス習作『整形魔女たちの午後』も初公開という形で入っています。

 『整形魔女たちの午後』は、「整形するとブスになる」という本を書いたフリーライターが殺される所から始まります。この事件に、古代史でお馴染みの先生・瞳・私(弘美)というコンビが巻き込まれるのですが、日本画界の恥部や、先生がどういう生徒だったのかもエピソードとして書いています。もっとも、本名にするとまずいので、フィクションとして構成していますが。

 なお、今までにいろいろとご協力頂いた方は、添付ファイル形式で第8章をお送りしますのでご遠慮は無用です。問題なのは、知識だけを盗むように読んで行く、僕の活動に全く貢献しないアンチを含めた九割の読者ですね。

 という訳で、これからの申し込みは古代史CDと、第五部+ブログ+短編のCDのどちらかを指定してお願いします。もっとも、古代史CDは必要なスキルのためパスすることは出来ません。必ず順番に購読して下さい。

     エフライム工房 平御幸
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第8章の完成

2009-05-16 15:23:29 | Weblog
 第五部『万葉集』編の第8章が完成しましたので、希望者にワード形式で配布します。メールでご連絡下さい。

 今回は、桜の謎解き、橘と葵の謎解き、それに春日の謎ですが、特に桜の謎解きは未公開部分も含めて驚愕の内容になっています。また、以前に配布した内容に手を加えてあります。また、何とか開催中の葵祭に間に合ったという感じです。

  エフライム工房 平御幸
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明日香の夜明け

2009-05-10 16:53:16 | Weblog
 今日のNHKマイルカップは、10番人気のジョーカプチーノが勝ちました。僕が密かに本命の印を打っていた馬です。

 ジョーカプチーノは、ジョーの冠号で知られる上田けい子氏の持ち馬ですが、この血統はジョーバブーンから四代目で、すべてジョーと付けられています。上田なのでジョーなのでしょう。僕は最近、朝にコーヒーを飲むとスワローズが勝つので、カプチーノを応援していたのですが、何となく芦毛の馬が勝ちそうな気がしていたのです。

 ジョーというと、オールドファンならジョーオラトリオ(阪神3歳S2着)やジョーキジルクム(83年オークス4着)という馬を思い出すかもしれません。なかなか響きが格好良いのでジョーの冠号は良いと思いますが、僕はキジルクムが特に気に入っていたのです。というのも、当時の新聞によるジョーキジルクムの名前の説明に「赤い砂漠」とあったのです。これが、僕をオリエントに誘う事になったのです。赤い砂漠。何というロマンチックな名前なのだろうか…。

 それで、ジョーカプチーノの生産者ハッピーネモファームを調べてみたら、何とアスカノヨアケ号が先週に勝ったばかり。僕が前回の記事で明日香のことを書いたのは偶然ですが、これは阿修羅像から続いているテーマなのです。阿修羅も、明日香も、歴史上滅亡したある一つの国から来ている言葉です。ここまで書くと、前回の謎解きは出来たも同然でしょう。

 弟子には、アスカだから偶像崇拝の仏教寺院が建てられた、と説明しました。明日香の夜明けのように、明日香についての多くの謎を解き明かす時が来たのかもしれません。夏が来る前に、アンプなどの修理をしておかなくては暑くて大変ですが、第五部『万葉集』編の行く先が見えてきたようです。

     エフライム工房 平御幸
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橘の謎

2009-05-08 17:10:49 | Weblog
 以前に桜の謎が好評だったのに続き、続編として橘の謎です。橘香る朝風の季節に丁度良いテーマです。

 桜の謎の時に、橘は南ユダの象徴であると暗示しました。もちろん根拠はあるのですが、契約の箱に鎮座するケルビムの差し出す翼が作る空間が橘の花弁だという自説の他に、公開していない奥義があるのです。またこれは、古代明日香の寺院配置にも直結する奥義なのですが、ヒントは明日香の地図にあります。

 僕が古代史の第一部『酒船石編』第7章で公開しているように、明日香の地形は酒船石と相似であり、明日香の寺院や古墳は酒船石の凹みの位置に一致しているのです。これを飛鳥昭雄氏が『失われたカッバーラ 陰陽道の謎(学研 ムー)』で無断引用し、抗議したら謝罪の電話がかかってきたのです。

 さて、この明日香の寺院配置ですが、橘寺や飛鳥寺は酒船石の凹みの位置に一致するのですが、では何故に飛鳥寺という呼称なのでしょうか?また、何故に橘寺なのでしょうか?「< ;`Д´> 明日香にあるから飛鳥寺ニダ」?ノンノン、そんなんでは答えになってまへんと、世界で一番有名なベルギー人ポワロも笑ってしまいますよ。この第7章に答えは暗示されていますがね、前回と同じく答えは非公開にします。知りたい方はにメールを下さい(できたら明日以後)。古代史CDの購読者にだけコソーリと教えます。なお、桜の謎と橘の謎をまとめた第五部8章は、忙しいオーディオ機器の修理の合間に(逆やろw)鋭意執筆中です。しばらくお待ちを…。

     エフライム工房 平御幸
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機械は生き物

2009-05-06 18:37:11 | Weblog
 インフルエンザに注意をと言っているそばから、自分がインフルエンザにかかりました。豚インフルエンザではなく普通のA型だと思いますが、症状は意外に軽くてもう治りかけています。

 疲れから風邪気味と以前に書いたのですが、気が付くと目が真っ赤でした。結膜炎からものもらいになり、塩水で洗浄していたのですが、鼻ウガイをしていたこともあり、鼻と喉の粘膜を通り過ぎて上気道に移ったようです。普通は鼻粘膜に感染して喉が炎症を起こすのですが、腫れていた目から感染したのでしょうか。目の膿もまぶたの裏ではなく、まぶたの縁と眉間に出るという変なパターンでした。

 それで、熱を出している最中に修理したばかりのカセットデッキが変な音になりました。再生系のアンプが壊れたようです。それで思い出したのですが、今回のインフルエンザは、カセットデッキを修理するために100円ショップに出かけた時に感染したものです。他には人混みに混じっていませんから。

 せっかく修理したカセットデッキですが、どうして壊れてしまったのでしょうか?熱を出しているのに音楽を再生している最中の出来事でした。それで僕はハタと気が付きました。要するに、カセットデッキが身代わりに壊れたことで、僕のインフルエンザが軽くて済んだという事です。これには根拠があります。

 僕が最近手に入れたオーディオ機器で、ヤマハ製はトゥイーターとカセットデッキ共に黒の製品です。黒が余り好きではない僕としては異例です。それで考えてみたら、もう三十年も前の今頃、ヤマハの浜松で父親が亡くなっていたのです。心臓病による突然死です。なるほど、亡くなった父親を思い出すようにとの天の声が黒いヤマハ製だったのです。父親を思い出したので、このようなささやかな奇蹟に遭遇したのです。

 このように、オーディオ機器でも天の声は伝えられてきます。機械が壊れる時、あるいは機械が手元から去る時、人それぞれ、そこに何らかの天意が隠されているのです。そういう意味では機械は生きているのです。オーディオ機器を粗末にする、あるいは機械に嫌われるようになったら、人は地獄への階段を下りているのかもしれませんよ。

 世の中にはソニータイマーという言葉があります。購入して一定期間で壊れてしまう現象です。この原因は、コストダウンのために用いられた基盤直付け(表面実装タイプ)の電解コンデンサーにあります→こちらのサイト。電解コンデンサーは通常は二本足なのですが、基盤の裏からハンダ付けするよりは直付けの方がコストがかからないのです。パソコンのビデオカードは直付けコンデンサーです。ソニーは、この直付けコンデンサーに耐久性が無く、導入された80年代後半の製品から壊れやすくなってしまったのです。ですから、この部品を足付きのコンデンサーに取り替えるだけで直る事が多いようです。

 ソニータイマー以来、ソニーは凋落の一途。でも、80年代半ばまでの製品は今見ても凄い内容です。再生できなくなった中級CDプレーヤーの電源から自作のアンプに配線したら澄んだ見事な音。それは当然でした。オーディオ用の高級コンデンサーがずらり。トランスは弟子のアンプに流用しましたが、電源本体は分解するのがもったいないので保存しています。いつか、役立つ時が来ると思います。機械は生き物である。大事にする人は幸いですね。

     エフライム工房 平御幸
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ラウダテ・ドミヌム(ヴェスペレK339より)

2009-05-04 01:36:38 | Weblog
 カセットデッキが使えるようになり、少ないコレクションを聴き直しています。僕はテープを余すのがもったいない世代なので、余った所には小品を録音する癖があります。特に、今回紹介するモーツァルトのラウダテ・ドミヌムは珠玉の名曲中の名曲なので、あちこちのテープに収録されています。

 ラウダテ・ドミヌムはソプラノ独唱に合唱が加わった小品で、ヴェスペレK339という教会音楽の一部分です。僕がこの曲を知った当時では、大学の4年くらいでしたかね、声楽の女の子でもほとんど知らないという隠れた名曲でした。今ではエディット・マティス盤のほか、様々に見つけられますが。

 オーディオ評論家の長岡鉄男氏は、声楽の声は、あらゆる楽器を凌駕してダイナミックレンジ(音の強弱の幅)が広いと評していました。オーディオ機器にとって、声楽の声を再生するのは一番難しい事なのだそうです。神が授けた最高の楽器が人の声という事なのでしょうか。

 さて、ヴェスペレ(vesperae)とはカソリックの聖職者による晩課で、夕べの祈りと理解すればよいと思います。ですから、ヴェスペレは一般に証聖者の盛儀晩課と訳されています。この典礼に欠かせないモーツァルトの作品は二つありますが、今回取り上げるVesperae solennes de confessore K339ハ長調の第5曲目がラウダテ・ドミヌム(Laudate Dominum)なのです。

"Laudate dominum"

Laudate Dominum omnes gentes,
laudate eum omnes populi:
Quoniam confirmata est supernos misericordia ejus.
et veritas, veritas Dominum manet, manet in aeternum.

Gloria patri et filio et spiritui sancto,
sicut erat in principio
et nunc et semper et in saecula saeculorum.
Amen.

"ラウダテ・ドミヌム/詩編117"

全ての国よ、主を崇めよ。
全ての民よ、主を褒め讃えよ。
主の慈しみと真は
永久に私達を超えて力強い。

父と子と聖霊に栄光がありますように。
始まりがそうであったように、
そして今もそうであるように、
そして世代を超えていつもそうであるように。
アーメン!          (訳はこちらのサイトから)

 紹介したサイトではキリ・テ・カナワの独唱でしたが、僕は彼女は出自故に政治的に持ち上げられているように思えます。確かにそこそこの実力はあるのですが、評判ほど良いとは感じないのです。声が少し濁るというか、何を聴いても物足らなさが残ります。そこで、ラヘル・ハルニッシュのソプラノ独唱、クラウディオ・アバド指揮、スエーデン放送合唱団、ベルリンフィルハーモニーの盤を紹介します→こちら。これはカラヤン没後10周年メモリアルコンサートの一部なので、DVDも出ています→右クリックで新しいタブ

 ラヘル・ハルニッシュ(Rachel Harnisch)は名前からユダヤ系と推測されますが、ラヘルは『創世記』に登場するヨセフの母ラケルの現代ヘブライ語読みです。日本人の大半の祖先です。これが英語ではレイチェルになるのですが、レイチェルと言えばレイチェル・フラット(Rachael Flatt)。おや、エフライムの平のFlatに一字違いだぞ。フラグが立ったかな?それはともかくとして、ラヘル・ハルニッシュは古典的な顔立ちということもあり、来日している割には有名ではありませんね。写真を探すのに苦労しました→右クリック

     エフライム工房 平御幸
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