平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

シャープの決算書

2010-04-30 00:42:14 | Weblog
 しお韓で、韓国選手の契約解消に伴うゴタゴタから、旧スポーツの契約内容が公表されました。しかし、インタビューする記者も説明する副社長も簡単な計算が出来ないというお粗末さで、そのお粗末がしお韓住人に伝染して誰も気がつかないという有様です。規制中で指摘も出来なかったのですが、ようやく一人が問題に気がついたようです。でもナジェかみなスルー。もしかして、法則によって本当に計算できない劣化住人ばかりになったとか…gkbr。

 韓国選手と旧スポーツの取り分は75:25で、韓国選手への三年間の累計支払い合計は115億ウォン、旧スポーツ側は計算上38億ウォンとなります。この他に、年度の最初に5億ウォンが契約金として支払われるので、三年契約ですから15億ウォンが上乗せされます。ですから、韓国選手側は130億ウォンが実際に受け取った金額です。記者は、契約金の5億ウォンを旧スポーツ側の収入とし、しかも契約年数を4年と誤解しているので20億ウォンと計算しているようです。それで38+20=58億ウォンと計算し、旧スポーツが60億ウォンなのだから、韓国選手サイドと2対1にしかならないと詰め寄っています。

 旧スポーツの副社長も、想定外の質問で狼狽(うろた)えたのか、60億ウォンを否定せず、この金額が一人歩きして非難の対象となっています。どうもこの記者は、悪徳オモニの世論誘導のために派遣された感じですね。いずれにしても、韓国人は計算が苦手というのを実証する内容です。

 韓国というと、サムスンがシャープとの特許紛争に負け、二月に全面和解に至っています。東亜+や韓国経済wktkスレでは、シャープ側が10年間の継続で、一千億円規模の賠償金と特許料を受け取るように書かれていました。それがシャープの連結決算書に反映されるか期待していたのですが、経済音痴の僕が読んでも分かりません→2010年3月期決算短信を発表 及びPDFファイル

 3月期は、営業利益と経常利益ともに数百億円の黒字に転換しています(昨年は逆に赤字)。2011年度への期待値も大きく、経営面では文句なしでしょう。でも、僕のような野次馬にはサムスンの賠償金が反映されたかどうかが気になるのです。もちろん、月割り払いなら実質二ヶ月で金額は小さかったでしょうし、裁判費用などの損失があれば幾分は相殺されます。

 ということで、経理に強い方は、サムスンの賠償金や貯まった特許料が、決算書に果たして反映されたのかどうかを検証してみてください <`Д´; >。

 なお、トルコと中国のチームがノアの方舟を発見したようですが、日本では報道がされていませんね。状況的には本物みたいですが。
http://www.noahsarksearch.net/big5/

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休養明け宣言

2010-04-29 01:37:32 | Weblog
 長い間休んでいたのでご心配をおかけしましたが、風邪と寝不足による自律神経の変調で胃炎と肩凝りになっていたようです。< ;`Д´> 適当に休んで神経をリラックスさせないと駄目ニダね。

 リラックスというと、僕の作ったスピーカーを使っている読者からのメールで、「CDを聴いていたら、いつもは丸くなって眠る飼い犬が、足を伸ばして気持ちよさそうに眠ってしまった」という報告がありました。お父さんも驚いたそうですが、犬に対しても癒し効果があったということでしょうか。ただ、このスピーカーはユニットが得体の知れない中古なので、同じ物を作れる可能性はありません。音は軽やかで伸び伸びしています。構造的に一番近いのは、マグネットがネオジウムのタンバン製(台湾)ユニットですね。これを使っている別の読者から写真が届いています↓。



 ただ、僕が送ったCDというとフルートの独奏かもしれず、それならマクサンス・ラリューの『精霊の踊り・フルート名曲集(DENON)』の曲の中に癒し効果の高いものがあるのかもしれません。第一曲目の、一般にオンブラマイフと知られる『歌劇クセルクセスよりラルゴ(ヘンデル)』と、第三曲目のアヴェ・マリア(J.S.バッハ)は秀逸です。

 スピーカーというと、読者からプレゼントされたヤマハのJA-0506というトゥイーターですが、分解して修理や清掃が出来る構造になっています。分解して磨いた写真↓を見てもらえば分かりますが、極めて構造が簡単なので、分解もネジ3本を緩めるだけです。ただし、ネジを隠している裏蓋(プレート)は両面テープで固定されているので、これを曲げないで剥がすのに難儀します。旋盤が出来る町工場に注文して、ホーンの部分を真鍮にすると音がもっと良くなりますが、片方だけで数万円の出費となるでしょう。



 これからの予定ですが、岩手沿岸からの情報ではまだ寒いそうで、北回りの旅程はもう少し暖かくなってからにしたいと思います。その前に、昨夏で懲りた、漫画喫茶もないという旅行先でのネット環境に対応すべく、データ通信+ネットブックなどによるモバイル環境の構築を企んでいます。ドコモなどの基本料金が高いので、これが悩ましいですね。

 僕は電話恐怖症(子供の時に盛岡の方言が聞き取れなかったトラウマ)なので、メールに依存する率が他の人よりも高いのです。僕はメールをパソコンに保存するので、USBメモリーにインストールできるメールクライアントがあれば、少し無理してでもモバイルにするのですが。サンダーバードの場合、メールの隠しフォルダをコピーすれば、新旧のパソコン間で設定やフォルダ移動ができますから便利です。USBインストールが出来れば鬼に金棒なのですが…。

      エフライム工房 平御幸
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上野の危機

2010-04-22 23:04:04 | Weblog
 昨日は暖かくなりそうだったので、朝早くに上野に行ってきました。以前に紹介した岡山の読者が一念発起し、地元の大学からやり直すというので、専攻で役立ちそうな筆を三本ほど見繕ってきました。日本画の筆は高価ですが、その中でも芸大裏にある得應軒は質がよいので(必然的に高い)、自分で買うには勇気がいります。これを入学祝いにプレゼントしようというわけです。

 得應軒は根津駅が近いのですが、芸大の頃は上野駅から通っていましたから、根津は数えるほどしか利用していません。駅前のマップで確認し坂を上っていったら、途中で捨ててあるアンプに遭遇しまた。日立製ローコストのセパレートアンプで、以前に修理したMOS-FETパワーアンプHMA-4590の下に位置するHMA-3790と、プリアンプHCA-4590のセットです。HMA-3790はふつうのトランジスタですが、修理したやつはボンネットやフロントパネルが凹んでいて、読者に押しつけよう(すでに通告済み)にも気が引ける代物でした。拾ったものはボンネットやフロントパネルがましなので、これを流用しようというわけです <丶`∀´> ホルホル。

 プリアンプHCA-4590の方は以前に修理したことがあり、これはパワーアンプだけでバックロードホーンを鳴らしていた松戸の読者が引き取りにきたばかりです。プリアンプをつないだら音が激変したとメールがありました。前に押しつけたパワーアンプは、部品交換していないテクニクスのトランジスタなんですけどね。今回は、同じ物を拾ってきたことになります。根津の駅近くに郵便局がありましたから、そこからゆうパックで送りました。雨に濡れていたアンプですけど、どうせ分解修理ですから手間は一緒です。

 さて、せっかくの上野だったので、懐かしい芸大を訪れてみました。卒業証書を無くしていたので、事務で申し込みをし、五月に取りに行く予定です。でも、芸大はフインキが変わりましたね。木造の大浦食堂がビルの一階になり、メニューもコーヒーなどが消えています。建物も空気も冷たくなったので、何も飲食せずに出てきました。隣に出来たギャラリーもそうですが、狭い敷地に無理矢理詰め込んでいるので、キャンパスに息苦しさを感じます。僕の時代が一番良かったのだと実感しました。

 芸大は専科の増設にともない、あちこちにキャンパスを増設し、一年生は取手の校舎らしいので、一年生の初期投資で潤っていた得應軒も、日本画の顔料スペースが半分以下になっていました。芸大の良さは、教授陣や先輩も含めて、少人数で家族的な社会にあったのですが、それがキャンパス造営で崩壊し、地域の活性も奪ったようです。僕は芸大でアニメを専科とすることは反対です。そういうのは私立に任せて、絵画科はコンパクトにまとめるべきだと思います。

 上野というと、国立博物館が仕分けの対象のようですが、仕分けをするなら肥大化しすぎた芸大の学部や専科を削るべきで、博物館のような保存や修理に直結する機関を小さくすべきではありません。どうも、キャンパス造営と専科の増設は、文部科学省などの利権と関係したのではないかと疑いたくなります。土地だけでも莫大な金が動きますから。

 というわけで、せっかく上野に行ったのだから、駅二つの秋葉原まで足を伸ばさない手はありません ヲイヲイ。帰ってきたら朝鮮半島が焦臭いことになっていて、もうチラ裏でwktkしている時間の余裕もなくなりそうですね。駄菓子菓子氏もトゥイッターで発信し始めたし、代表戸締役氏などとのコラボも面白くなってきました。僕も、早く体調を戻さないとと焦り始めています。

参考
 駄菓子菓子トゥイッター http://twitter.com/dagasikasi_krw
 代表戸締役トゥイッター http://twitter.com/daitojimari

      エフライム工房 平御幸
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偽の祭司

2010-04-20 07:53:18 | Weblog
 体調が悪かったのに無理したら、どうやら風邪を引いたみたいです。肩こりや嘔吐などの症状が出たので、流石に休養となりました。全快には程遠いのですが、寝てばかりだとストレスがたまるので更新します。

 日曜日の皐月賞は、馬場が稍重(ややおも)までしか回復せず、予想通りにヴィクトワールピサが勝ちました。ローズキングダムの切れが発揮できる馬場状態ではなかったですし、騎手の小牧君は、リルダヴァルの福永君と同タイプで、牝馬の切れ味に相性の良い、どちらかというと仕掛けの遅いタイプです。二人の位置取りでは間に合いませんが、馬体も細かったように思います。9着のレーヴドリアンは、エンジンがかかったらゴールでしたから、直線の長いダービーが楽しみですね。

 ゼッケン13番のヴィクトワールピサが勝ったことで、第13部族のハザール(白系ユダヤ)が気になりますが、オーナーの市川氏は「(株)ピサ・ダイヤモンド代表取締役会長&バアゼル宝石代表」の肩書き通り、白系ユダヤ人が支配するダイアモンドに繋がっています。ハザールは白人の国でしたが、祭司だけはイスラエルの12部族の兄弟であるレビ族を招いたので、白系ユダヤ全体を祭司のグループに入れても間違いではありません。

 『ヨハネの黙示録』には、偽預言者と偽祭司と偽キリスト(ユダヤの王)が登場します。王と預言者と祭司の組み合わせが、天界の三神(御父・御子イエス・聖霊ルーハ)の雛(ひな)形なのですが、ダビデ王の頃は預言者ナタンと祭司ザドクで構成されていました。今の時代は、天皇家が王ならば、祭祀を司る八咫烏(やたがらす)が祭司ということになります。しかし、預言者が足りませんね。どこに隠れているんだろ、キョロキョロ。

 『ヨハネの黙示録』は一つのものを指しているのではなく、様々な事象を複合的に取り入れているので解釈が難しいのですが、事象を性格ごとに分解してみれば、幾つかの姿や本質が見えてきます。たとえば、世界を滅ぼす竜と2匹の獣ですが、王を金融を支配する怪物=竜に見立てると、預言者は投資ファンドそのものになります。残る祭司は「権威を与える者」ですから、これは格付け会社や銀行だと分かります。これが、偽キリストと偽預言者と偽祭司を構成し、金融という世界を支配しているのです。

 フィギュアスケートの場合は、偽の王=韓国選手、偽預言者=ISU、偽の祭司=審判団、という構成になります。イスラエルという国の場合は、最初から預言者と王が居らず、祭司だけが支配する歪(いびつ)な構成だと分かります。同じように戦闘的なイランと一緒です。預言者はコントローラーですから、政党では幹事長。祭司役は「権威を与える者」=マスメディアとなります。鳩山総理=偽の王、小沢幹事長=偽預言者、民主党マンセーメディア=偽祭司、という感じですね。

 このように、偽祭司は「価値のない物に権威を与える者」と定義付けされますから、賢い人は権威に振り回されず、自分の価値観を磨くことで、偽祭司を見破ることができるようになります。格付け会社という偽祭司は、怪しい商品で得た利益を不動産投資に回します。これで、第二の獣の「地から上がった」という記載が意味を持つのです。そう、これは不動産の地上げを指しているのです。

 第一の獣は海から上がったので、上海を拠点にした投資銀行を指し、第二の獣は地から上がったので地上げの不動産投資となります。金融という怪物は、「ソロモンが得た666タラントの金」を名前に持つゴールドマンサックスによって高さを極め、これから聖書の預言のように滅ぼされる運命にあるのです。『ヨハネの黙示録』は難解ですが、解き明かしがなされれば納得できることが書かれています。もっとも、欲の皮が突っ張っている者には受け入れ難いでしょうけど。

      エフライム工房 平御幸
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休みます

2010-04-18 02:55:46 | Weblog
 疲労が原因かどうかは分かりませんが、深夜に三度ばかり嘔吐したので丸一日休むことにします。弟子の日課や予定されたものを除く、緊急性のないメールはご遠慮ください。コメントに関しては返事ができません。

 なお、サーバーを管理する方の申し出で、エフライム工房の新サイトを構築してもらっています。僕が作っているわけではないので、見栄えや構成が現行と随分と違いますが、プロらしい仕事ぶりだと感心しています。本格稼働はまだですが、β版ということで公開します。改良のアイデアや感想があれば、相談して取り入れるかもしれませんので、その場合もコメント欄にお願いします。

http://efraym.net/


 教育テレビ18日放送の将棋の時間(NHK杯将棋トーナメント「1回戦・第3局」【対局】九段…屋敷伸之,四段…吉田正和,【解説】九段…内藤國雄)で、解説の内藤九段がキム・ヨナ批判をしたそうです。録画した方は、放送の11時42分頃をご確認ください。では、再び休みます。
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テレビ朝日の闇の支配者

2010-04-17 16:15:54 | Weblog
 テレビ朝日で放送される映画は、アメリカの大統領を中心とした、軍事や警護やスパイ、あるいは反テロというテーマで占められています。タイトルを見ただけでうんざりするマンネリですが、ここにはアメリカの闇の部分を正当化しようとする意図があるのです。

 『相棒』シリーズなどのテレビ朝日のドラマは、DVDとして販売されるときはワーナーが担当します。ワーナーはハリウッドの映画制作会社という印象が強いですが、ワーナー創設時のワーナー4兄弟はポーランドからの移民ユダヤ人です。ポーランドと言えば、大統領夫妻が航空機墜落事故で亡くなったばかりですね。おやおや焦(きな)臭い。

 もう少し詳細にワーナー兄弟を調べると、19世紀末にドイツ・ハンブルクを経て、カナダのオンタリオ州ロンドンに移住し、父の経営する靴修理屋を手伝っていたようです。靴修理から、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の靴ひもビルが出てきました。ワーナーは、1924年にユダヤ系ゴールドマン・サックスから巨額の融資を受け、タイムワーナーに統合されたときは、テッド・ターナー(CNN創設者&タイムワーナーの筆頭株主&副会長)の名前が出てきます。これで、靴ひもビルのフルネームであるビル・ターナーと東インド会社の亡霊が現れたわけです。ディズニーもなかなかやりますね。

 日本でのワーナー(ワーナー・エンターテイメント・ジャパン株式会社)の拠点は、西新橋1丁目2番9号日比谷セントラルビルとなっています。同居しているのは川崎汽船株式会社やRecord China(レコードチャイナ)で、後者はアグネス・チャンを大学講師に見立てたアグネス大学を運営しています。在日企業のヤフーや、電通子会社の光文社『FLASH』や、小沢の機関誌的な性格の『日刊現代』を傘下に持つ講談社と密接な関係ですね。光文社は、最初に真央叩きした『女性自身』の出版社です。

 レコードチャイナはこれだけで超胡散(うさん)臭いのですが、代表は時事通信社出身の八牧浩行です。要するに、電通の子会社という性格なのです。セントラルビルというのは、ユダヤ投資会社ゴールドマンサックス系の拠点という意味で、当然ながら川崎汽船の株をゴールドマンサックスは運用しています→こちら。同じように名前を連ねている三井住友や三菱系は、ゴールドマンサックスというか、東インド会社の亡霊に取り込まれやすい位置にいると分かります。

 このように、テレビ朝日は、東インド会社の亡霊のグループ(テレ朝・電通・レコードチャイナ・ワーナー・ゴールドマンサックス・CNNほか)に組み込まれているのです。韓国選手上げのために、グランプリシリーズを高額で買い取った背景には、このような闇の繋がりがあったのです。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』もテレ朝でしたが、ここに反ゴールドマンサックス系の動きを見るか、それとも映画に仕掛けられた裏ストーリーに気付かずに放映したか、テレ朝の人間でないと分かりませんね。ただ、韓国選手上げに対していち早く寝返ったのはテレ朝でしたから、切り崩しがあったのかもしれません。

 なお、日テレの読売グループの背後は、ロックフェラーでも私的な諜報機関のCIA系ですから、CIAがデビッド・ロックフェラー(シティ)とジェイ・ロックフェラー(ゴールドマンサックス)のどちらの影響下にあるかで動きが違ってきます。ナベツネが小沢と近いことを考えると、ゴールドマンサックスのジェイに繋がっていると見るべきかもしれません。

 今年の一月に、オーストラリアでハーマン・ロックフェラーの殺害事件がありました。オーストラリア移住の分家ですが、ジェイの後継者候補の一人だったようです。ワーナーの最新作である『タイタンの戦い』は、人と神の間の子であるペルセウスが神に戦いを挑むという、伝説無視の滅茶苦茶なストーリーです。ここに、神に戦いを挑む、ジェイ・ロックフェラーとゴールドマンサックスの傲慢を見ない人はいないでしょう。ジェイ・ロックフェラーとゴールドマンサックスによる神への宣戦布告。天と大地の怒りを招いたようですね。

      エフライム工房 平御幸
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皐月賞予想

2010-04-16 20:47:12 | Weblog
 牡馬クラシックの第一弾である皐月賞は、年度の古代史や政治などの動きと結び付くことが多いので、今年も恒例の予想します。

 先週行われた1600mのニュージーランド・トロフィー4才S(ステークス)で、皐月賞トライアルのスプリングSで4着に負けたサンライズプリンスが好タイムで圧勝しました。僕は、サンライズプリンスの走り方が初代アイドルホースのオグリキャップに似ているので、サンライズプリンスは距離の持つマイラー(マイル1600m向き)と判断していましたが、それが証明された形です。

 スプリングSでは、4着サンライズプリンスと3着ローズキングダムが、上がり3F(ハロン正しくはファーロング。1Fは約200m)を34.9秒で最速でした。スローペースなのに後方から進めた、明らかに騎手がヘグッタ(ミスした)敗戦です。そういう意味ではローズキングダムはサンライズプリンス級の評価で、週末の雨から馬場が回復したら迷わず本命です。距離はギリギリ持つと思います。

 一番人気が予想されるヴィクトワールピサですが、弥生賞の重馬場と出走メンバーの手薄さから、良馬場での切れ味勝負に不安が残ります。ネオユニヴァースの子供は、父親と似てパワーのいる芝に強いのです。ヨーロッパタイプですね。7枠13番は僕がもっとも嫌いな枠で、枠色(=騎手の帽子色)のオレンジは巨人と同じだし、13も世界の金融を支配する第13部族(白系ユダヤ、ハザールの子孫)を連想させて不吉です。7枠13番に入った時点で勝って欲しくないのですが、それでも勝つようならば日本の危機は続きます。

 三番手は、福永祐一騎乗の骨折明け二戦目となるリルダヴァルです。兄のガンズオブナバロンが早熟なこともあって心配材料なのですが、馬体を見たらむしろ幼さが残る感じです。まだ成長途上と判断しましたが、福永君が牡馬クラシックに縁がないのも気になるところ。まだはもう、もうはまだなら、そろそろ買いかも…。

 スプリングSを逃げて勝ったアリゼオは展開に恵まれた感じで、シンボリクリスエス産駒は瞬発力がないので無印です。それよりも、きさらぎ賞勝ちのネオヴァンドームと、2着のレーヴドリアンや、若葉Sで負けたとは言え厳しい流れを経験したヒルノダムールに魅力を感じますが、ネオヴァンドームは外国人騎手が来日しなかった時点で見切りかな。

 気が早いですが、ダービーはメンバーが少し異なり、ペルーサやサンライズプリンス、あるいはルーラーシップが皐月賞上位組に拮抗するかもしれません。母の父トウカイテイオーに走り方が似ている、ネオポラリスが間に合えば面白い存在になると思います。いずれにしても、皐月賞は良馬場に回復して欲しいところです。誰か雨女でも呼んでいるのでしょうか。古代史的には、英王室のバラの一族となるローズキングダムを応援します。

      エフライム工房 平御幸
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上海蟹のタイ風料理

2010-04-15 02:24:07 | Weblog
 僕の更新が遅れるときは、余程忙しいか、疲れているか、あるいは書いたものをアップしないときです。今回は、書いたものを公開するには少しばかり個人的すぎる内容なので、これからも公開することは無いと思います。また、そうであって欲しいと思います。

 ところで、読者から「羽を広げた雀」が送られてきました。小さな銅製の飾りで、てっきり『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウのスパロウ(雀)に掛けたものと思いました。でも、問い合わせてみると、本当にたまたま見つけたものだそうです。こういう偶然が起こるのは、神様に導かれている証拠です。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』はディズニーですが、ディズニーの筆頭株主がモルモン教会で、モルモンでは紅茶を飲みません。その理由は、教会発足時(19世紀初頭)には高価な嗜好品だったこともあるのですが、モルモン(というよりアメリカのキリスト教)は、東インド会社のアヘン貿易を非難しており、東インド会社が独占的に扱う紅茶もターゲットになったのだと思います。

 モルモンは、聖典と呼ばれるものが偽書というボトルネックを抱えていますが、僕は部分否定が全否定に拡大することを願っているわけでもありません。欠点と良いところ、あるいは許せないところと許容できるところの区別は付けるべきです。

 例えば、フジテレビに対する憎悪が増して、今更ながら堀江を持ち上げるのは愚かです。堀江貴文がフジテレビを乗っ取ろうとしたのは、フジテレビの裏にあったデビッド・ロックフェラーに対する反乱です。反乱という言葉を使う理由は、堀江の裏にあったのもロックフェラーで、こちらはジェイ・ロックフェラー(デビッドの兄の息子)とされています。

 デビッド・ロックフェラーはシティ銀行などのグループを支配し、ジェイの方はゴールドマンサックス投資銀行です。先の金融危機では、シティが傾き、ゴールドマンサックスの一人勝ちという構図が顕著でした。実は、小沢はこのジェイの方の手駒なのです。実際、ジェイは米民主党支持者で、慈善家として知られたネルソン・ロックフェラー元副大統領の共和党とは逆の立場にいます。ディズニーのキャラクターであるジョン・D・ロッカーダックは、このネルソンまでのロックフェラーがモデルみたいですね。

 フジテレビが堀江の買収騒ぎからソフトバンクに介入されましたが、これはソフトバンクの裏にいるジェイのマッチポンプです。というのも、ジェイはロスチャイルドと接近して、上海・香港・韓国の反日組織を動かす事が出来ます。「フジテレビを乗っ取ったジェイ+米民主党+小沢民主党+韓国+在日=真央叩き」という構図ですね。もちろん、瀕死のソフトバンクをiPhoneで救けたアップルも仲間でしょう。白雪姫が食べた毒リンゴがマークですから。堀江のライブドア(ロスチャイルド系リーマン)が韓国に売られたのも、ゴールドマンサックスの意志なのです。

 サムスンは元々、デビッドのシティが筆頭株主でした。しかし、金融危機前からシティはサムスン株を整理し出します(今は全部売り払いました)。この時期は、韓国から外資が逃げていたのです。ところが、シティが傾き、デビッドの影響力が低下すると、今度は一転して外資が韓国買いに走ります。

 外資が逃げたはずの韓国は、金融危機後の二年で以前よりも外資の比率が高くなっているのです。この原動力は何かというと、ロスチャイルド系のHSBC(香港上海銀行)を主体とした欧州とアラブの金融機関ですが、ゴールドマンサックスが後ろで操作していると考えた方が自然です。昔の東インド会社の亡霊がジェイに乗り移り、アヘン戦争から上海租界に至る東洋支配の再現を画策しているのかもしれません。

 昔の東インド会社は、イギリス、フランス、オランダ、スウェーデン、そしてデンマークの五つです。これにアヘン王といわれたサッスーンを加えものが「七つの海の支配者」。『ヨハネの黙示録』の「七つの頭を持つ獣」の、もう一つの解釈はこれだったのです。海から上がった獣だから、上海が舞台となった。売国・反日の鳩山総理の奥さんが上海出身という噂は、このように構図に填っているのです。

 統一協会、覚醒剤、韓国、上海、そして東インド会社の負の遺産であるロスチャイルドとサッスーンの構図。この中心に小沢の飼い主であるジェイ・ロックフェラーを置くと、日本が戦っている組織がいかに巨大か分かります。タイの暴動は、タクシンを操る中国の武器が使われているようです。奴らの真のターゲットはタイ王室でしょうか。上海閥の江沢民に対する逮捕請求(スペインによる)が、中国内でWeb閲覧できる許可が下りた矢先の事件。上海蟹のディナーはタイ風味で激辛くなりそうです。

      エフライム工房 平御幸
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金の腫れ物

2010-04-10 23:27:25 | Weblog
 旧約聖書は不思議な話が多いのですが、『サムエル記・上』の5章~6章に出てくる金の腫物(はれもの=癌)はその典型です。

 イスラエルから契約の箱を奪ったペリシテ人ですが、アシトドのダゴンの宮に箱を安置したら、ダゴン像は毎朝倒れていて、最後には頭と手足が胴から離れてバラバラになりました。また、ペリシテの人々に腫物が出来たので、ガテという町に契約の箱を移します。すると今度は、ガテの人々に腫物が出来て、箱をエクロンに移します。エクロンでも災いが起きたので、とうとう契約の箱を返そうとします。この時に、空しく送り返したのでは効果がないとして、金の鼠と金の腫物を5個ずつ作り供え物とします。

 今となっては、金の腫物はどういう形だっのかは分かりませんが、瘤取り爺さんの話が金の腫物から来ている可能性はあります。すると、瘤付きの頭部ですかね。

 実は、僕のスピーカーが置かれていた家で、家族同様の犬が癌になったそうです。スピーカーを送ったときから、セッティングがどうのこうの、あるいはコードがどうのこうの、音が出ないとどうのこうの、本当に振り回されました。これ以来、僕の方が極端な睡眠障害になるし、さっさと返してもらおうと思いました。しかし、それをしなかったのは、証拠が必要だったからです。スピーカーがもたらす幸いか災いかのどちらかの。

 今回は、スピーカーを持つにふさわしくない家だったので、犬が癌になり、向こうの方から送り返してきました。返されたスピーカーは、外箱からして犬の臭いで臭く、あまりに臭うのでベランダに出し、穢れを感じたので禊ぎの沐浴(要するにお風呂に入る)をしました。

 金の鼠も金の腫物も添えられていませんでしたから、災いがどうなるかは知りません。少なくとも、ペリシテ人には自分で判断する(占い師ですが)知能がありました。何をするにも一々判断を仰ぐ人がいますが、僕はそういう人が好きではありません。一番良いのは、自分で判断をして外さない人です。今日は、そういう読者から、幻のヤマハJA-0506というトゥイーターが元箱のまま送られてきました。突然だったので驚くやら喜ぶやらで、ニダー君になってキャアックと飛び上がりたい気分でした。

 さて、スピーカーが届いたちょうどその時、スワローズの期待の若手投手・由規が、阪神打線に初回の猛攻撃を食らい、早々と負け投手確定でした。何と、金の腫物の数と同じ5点を取られたのです。96年ですが、癌で入院中の姉が退院してきたら、そこから巨人に7~8点差を大逆転されたことがあります。姉は、犬ではなく太った猫を飼っていて、やはり異様に可愛がっていました。僕がスワローズの霊的なオーナーと自負するのは、このようなしるしがあるからです。

 僕の作るスピーカーは、持つ人の霊格によって、祝福のスピーカーにもなるし、災いのスピーカーにもなるのです。スピーカーを風呂場に閉じこめた弟(当時部長クラス)は会社を首になり、喜んで使っていた弟子は会社で怒られることが(たぶん)少なくなりました。でも、ここで満足しないで、スーパーウーファー追加やフロア型の本格的なスピーカーを求めるようになると本物なんですけどね。まあ、小さいピラミッドでもピラミッドには間違いありませんけど…。

      エフライム工房 平御幸
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パイレーツ・オブ・カリビアンの裏ストーリー

2010-04-09 07:09:04 | Weblog
 読者から、週末に諏訪大社の御柱祭に行くとのメールがあり、聖書との関係が指摘されていました。要約しつつ引用してみます。

"レバノンの山から杉の大木を切り出して山と海を渡り、建設に7年かかったソロモン神殿。山からモミの大木を切り出して川を渡って落とし、寅と申の年(7年目)に宮の柱を立てる御柱。諏訪には、少年を柱に縛りつけ、神官が小刀で切りつけようとすると、使者が現れてこれを止めるという御頭祭がありますし(今は鹿の頭のみですが)、創世記のイサクそのものです。諏訪大社上社の御神体は裏のモリヤ山(守屋山)です"

 イサクは父アブラハムに連れられて、薪(たきぎ)を背負って神の山(モリヤ)に登り、燔祭(はんさい)として殺されそうになった矢先に、天使がアブラハムを止め、身代わりに柴に捕らえられていた山羊が捧げられました。イサクはヤコブの父ですから、日本人の先祖の一人です。記紀では神様として国狭槌(クニノサツチ)と記されています。

 昨年の11月2日に、国狭槌をイサクとする理由をクイズとして出しました→こちら。読者のレベルでは難解かもしれませんが、カッバーラでは小学生でも分かるのです。その答えとは、「槌=木を追う→木を負う」と読み解くことなのです。モリヤ山の狭い獣道を、木を背負って登ったから、獣偏の狭い+木・追う=狭槌となるのです。

 このようなカッバーラの手法は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』でも、わざわざ誤訳させてまで使われているのです。それはどこか?ターナーの父親であるビルの渾名(あだな)です。和訳では、ブートストラップ・ビルが「靴ひもビル」となっています。正しくは靴ひもではなくて、「ブーツのファスナーの皮つまみ」らしいですね。でも、この誤訳の靴ひもは、イサクの名前を表しているのです。

 イサクは日本語そのものであり、「韋索」と書けば意味が通じます。実は、「韋」は「鞣革(なめしがわ)」のことを指します。「索」は紐(ひも)なので、韋索で「鞣革の紐」となるのです。息子のヤコブの意味は「神のかかと」でしたから、イサクは靴紐がふさわしいことになります。バンクーバーで靴紐が解けた織田君は、先祖のイサクの祝福が得られなかったのです。

 ところで、この映画に出てくる東インド会社ですが、アヘン戦争で有名なユダヤ人、サッスーン家の当主がイサク(イツァーク)・サッスーンなのです。ラビといわれるユダヤ教の祭司でもあります。サッスーンはビル・クリントン大統領誕生の陰にあったと言われ、これが靴ひもビルを連想させます。また、映画に描かれる19世紀前半当時、東インド会社はオランダにもあり、これが「さまよえるオランダ人」という名前のフライング・ダッチマン号という幽霊船で象徴されています。ワグナーの音楽からインスピレーションを受けたのでしょうけど。

 このように、この映画は東インド会社を悪者に仕立てて、東インド会社の後継となったロスチャイルドやサッスーンを標的にしているのです。ロスチャイルドの香港上海銀行は現HSBCで、戦争の陰に常に存在するイメージがあります。明治維新にも関わっていたそうですから、坂本龍馬も作られた英雄かもしれませんね。昨年から続いている龍の法則では、龍馬も怪しい事になりますから。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』も日曜日で完結編です。東インド会社と海賊達の最終決戦ですが、前回に出てきたシンガポールがチラ裏のトロピカルな陶器(チャイナ)です。9人の頭領が集まれば、それは九頭竜となりますが、福井の九頭竜川ではなく、香港の九龍(ガウロン)の暗示でしょうか。やはり、香港上海銀行が連想されます。僕は映画を見ていないので、録画して観てみたいと思います。なお、ディズニーの筆頭株主モルモンは、アメリカ共和党を支持する保守の代表です。反日の米・民主党の方ではありません。

      エフライム工房 平御幸
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政治家の素質

2010-04-08 05:25:02 | Weblog
 政治家に付き物の腹芸ですが、最近では郵政解散の前に首相官邸を訪れた森元総理が、小泉首相から干からびたチーズとビールで応対されたという逸話があります。実は、干からびたチーズはフランスの高級品で、森総理の芝居に報道陣は一杯食わされたのです。

 政治の世界はストレート一本が通用する世界ではなく、様々な変化球や隠し球などの外連(けれん)が必要とされます。引っかけ、釣り、世論操作、誤誘導、新聞辞令、仮病、恫喝に煽(おだ)て、芝居に演技、などなど。魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界は、僕の住んでする世界の対極にあります。また、そうでなくてはヤクザが横行する世界で生きて行けるわけがありません。

 ここの読者はどちらかというと真面目で、政治的な手法には疎(うと)いはずです。しかし、疎いということは、悪意を持った者に利用されやすいということなのです。真央サイドが韓国サイドに翻弄されて、回り道をして2年間も無駄にしたように。オリンピックの銀メダルも、世界選手権の金メダルも、僕に言わせたら奇跡的な出来事なのです。相手の術中にはまって絶体絶命の所から、背水の陣を敷き、あるいは死中に活を求めた結果、不可思議なラストのストーリー展開がなされたのです。筋書きを書いた神は怖ろしい。

 実際の政治の中で、このような奇跡はまず起こりません。何故かというと、政治というのは個と個の戦いではなく、政党などの団体を無数の有権者が支持する事で成り立つからです。有権者の意識を神が支配したら、それはすでに民主主義ではないのですから、神が手を下すわけがありません。

 前回のブログで、僕はアップルをMacと書き換えています。なぜだか分かりますか?ここに疑問を持った人は、次のように推理します。

1.アップルと言ったらビートルズだろう
2.岩手の誇るリンゴを貶(けな)すわけがない
3.その昔、特急はつかり号の焼きリンゴ売りの売り子さんが美人だった
4.要するに、iPadではなくMacの方を問題にしている
5.マカーは自分のマシンを分解してみろ orz だから

 さて、正解はどれでしょう。3は推理ではなく、焼きリンゴの思い出です。リンゴの香りは高貴で、アップルパイもアップルティーも大変美味ですね。でも、アップルの製品に食指は動きません。携帯音楽プレーヤーを含め、嫌悪感を感じる事があっても、魅力を全く感じないのです。サタンの「愚民共よ喜べ」とせせら笑う姿なら連想できるのですが。

 アップルの製品は、「悪貨は良貨を駆逐する」の喩えにふさわしく、ipodのせいでCDは売れなくなりました。CDが売れないと、音楽産業は成立しません。アップルは、音楽産業のコンセンサス形成の前に、手軽なダウンロードを売り物に、あっという間にシェアを獲得したのです。長岡鉄男氏は、庶民は音質に無頓着だから、高音質を追求するメーカーは生き残れないような事を予言していましたね。

 僕が作ったスピーカーですが、ある読者はお父さんがジャズを聴きまくり、大好きなアニソンを聴けないと嘆いていました。ある読者は、今まで聞こえなかった音が聞こえるそうです。このような感性を目覚めさせるという手法は啓蒙であり、政治的にもストレートな活動です。実は、ストレートが通用するという場は、どこの世界でも極めて健全なのです。

 最近、外国人参政権に反対する女性市民団体「日本の子供の未来を・守る会」が発足し、東京にも支部が出来たそうです。掲示板では、とうとう鬼女が動き出したかとガクブルしている様子も見えますが、このストレートな行動が受け入れられる下地が日本に形成されたということでしょうか。

 政治は力と数の論理がまかり通るところですが、マスメディアを支配して情報統制した旧来の方法では、ネットの情報収集で鍛えた鬼女軍団という強者共を一掃することは出来ません。ストレートを投げられたら、それに負けまいと強振する打者が尊敬される時代。腹芸という変化球投手は、少なくとも今の時代には時代遅れなのです。政治家の素質とは、時代と共に変化して、評価が変わるものなんですね。とは言っても、まだまだ世界相手にストレートだけでは通じませんから、麻生さんのような実力者が陰で鬼女を支える構図が理想なのかもしれませんね。

参考 【参政権】外国人参政権に反対…女性市民団体『日本の子供の未来を・守る会』の東京支部発足 ★3 [10/04/07]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1270658366/

      エフライム工房 平御幸
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Macの詐欺商法

2010-04-07 01:13:57 | Weblog
 『Begin Japanology』を録画してくださった方から、DVDに焼くときに音声がバイリンガルではなく、日本語か英語かのどちらか一つしか選択できないという報告がありました。これは、BS1でもデジタルに移行した方です。アナログではどうなっているかは分かりませんが、収録されている方は確認をお願いします。

 最悪のケースとして、日本語と英語で焼いた二枚のDVDから、音声を抽出してステレオで再構成する事も想定しています。この作業は僕がやりますが、出来れば古いVHSビデオデッキでも、音声だけでもバイリンガルで録画できている方があれば、それに超したことはありません。

 ところで、三月で終了となった地上波アナログの『Begin Japanology』ですが、ラストのテーマは何と「真珠」だったんですね。日本が世界に誇る真珠ですが、番組内ではもちろん、ブラックパール号のブラックパールも出てきます。4月16日は未来ちゃんの誕生日だし、ちょっと出来過ぎですね。

 ここのところ、睡眠時間が取れず、2時間から3時間の短時間の眠りを繰り返しています。二台のパソコンの静音化計画(一台は完成)もあり、音楽を聴く環境は整いつつあるのですが、低電圧化(動作電圧1.0V)したCPUの方が不安定で、メインで使うにはイマイチです。オークションで購入したモバイルSempron 2800+(1.6G)が、よく見たらピンにマニキュアが塗られていたんですよね。CPUの電圧を下げる裏技です。定格より0.25V低いのはこのためです。

 パソコンとはちょっと違いますが、MacからiPadという新製品が発売されました。ところが、これが発表されていたプロトタイプとは異なり、プロトタイプで採用されていた東芝製記憶媒体のNAND型フラッシュメモリーが、量産品では韓国のサムスン製に置き換えられていたのです。

 何という詐欺商法。東芝とサムスンでは信頼性が天と地ほど違います。僕もUSBメモリーを持っていますが、1G容量のファイルコピーで、転送時間が50時間という代物は間違いなくサムスン製です。

 サムスンは、Macに納入するメモリーで大量の不良品を出し、その責任を日本のシリコンウエハーに押し付けようとした悪徳企業です。Macは、その事実を知りながら、再度のサムスン起用で消費者を騙そうとしているのです。

 Macの中身を見ると、5万円程度の製品が15万円もする値付けがされています。これが好調な業績の理由ですが、ほとんど詐欺商法と言ってもおかしくありません。ブランドには確かに価値はありますが、それはブランドの価格にふさわしい内容を伴った製品を出してのことです。

 Macのように、馬鹿な消費者を欺いて、三流の部品で構成した商品を、さも一流の商品のように装って販売するのは詐欺商法でしかありません。韓国のLG電子製のバッテリーは、日本のリチウムイオン電池と異なり、リチウムポリマーという極めて危険な、爆発しやすい構造なのです。同じリチウムでも天と地ほど安全性が異なるのに、Macは素知らぬ顔で危険なリチウムポリマー電池を採用しています。

 韓国では、この危険なリチウムポリマー電池を電気自動車に採用しようとしています。Macが採用しているので、さも安全が証明されたかのような顔をしていますが、MacとLG電子は無責任をやがて追求されることでしょう。

 Macは、独自OSという道を捨てて、Linuxに切り替えるのが正しい選択です。そうすれば、消費者を騙して高価な値付けをしなくて済むでしょう。電通元社員の雁屋哲(『美味しんぼ』の原作)がマカー(Mac使い)というのも、なるほど頷けることです。詐欺師は詐欺師同士ということですね。

参考 【韓国】iPadを開けると三星・LG部品が…[04/05]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1270448504/

【タブレット】iPadの分解写真、FCCが発売前に公開(10/04/03)
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/pcnews/1270261091/

      エフライム工房 平御幸
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韓国海軍コルベット沈没の怪情報

2010-04-03 05:09:12 | Weblog
 韓国の哨戒船・天安号が沈没してから一週間も過ぎましたが、依然として事故原因は特定されていません。それどころか、遭難者を捜索していた漁船が沈没し、9人が亡くなったという二次遭難まで起きています。

 実は、事故当日の未来ちゃんのショートプログラムが『パイレーツ・オブ・カリビアン』で、これがディズニーの作品であることは誰でも知っています。翌日のフリーの一時間後に、ドバイでブエナビスタが2着に負けたわけですが、ブエナビスタは1953年(僕の生年)に建てられた、ディズニー兄弟のスタジオの名前(Buena Vista Film Distribution Co., Inc.)でもあるのです。モルモンが筆頭株主になって、洒落たブエナビスタの名前(スペイン語「良い見解」)も消えました。

 映画の『パイレーツ・オブ・カリビアン(続編)』には、クラーケンという蛸の怪物によって、船が真っ二つに割られて沈むシーンが出てきますが、天安号も真っ二つになって沈んだようです。しかし、乗組員による天安号が沈むに至るまでの証言や、韓国サイドのレポートは実に奇妙なものです。

 第一報では、スクリューのあたりが爆発し、その前後にレーダーが飛行機を感知して発砲したとありました。でもこの発砲は、沈んだ天安号によるものではなく、僚船の別の船によるものでした。ここから、同士打ちという噂が流れます。掲示板では、真っ二つに割れたという情報を重視し、金属疲労説が主流になりつつあります。韓国サイドは魚雷も考えているようですが、果たして真相は?

 韓国海軍を統帥するアメリカ軍の方はというと、北朝鮮の船に動きがあったとする一方、北朝鮮の仕業では無いともしています。機雷も考えにくいし、様々な現象を総合的に説明できるものは見当たらない状況です。クレーン船による引き上げで何かが分かるのでしょうか。

 ところで、僚船が発砲に至る原因となった、レーダーに映った飛行機は、あとで鳥と修正されました。変ですね。韓国のレーダーの質はそんなに悪いのでしょうか?実は、レーダーに映るものとして、飛行機や鳥と間違われるものが一つあります。それが発光を伴わない低温プラズマです。アメリカは、衛星などからマイクロ波を照射して、目には見えないがレーダーが感知する、プラズマ状のUFO現象を自在に操れるのです。これならば、鳥と誤認したことの説明になります。

 マイクロ波の性質上、プラズマは水の中では発生しにくいとされていますが、一方では水の中も通過すると主張する人もいます。ここから、アメリカ軍が潜水艦から水中実験を行った可能性が出てくるわけですが、天安号のスクリューに近いところは弾薬庫があるそうで、これをプラズマ兵器で狙えば爆発します。問題は、マイクロ波の照射が、衛星からなのか、それとも潜水艦からなのかという事と、プラズマ兵器は引っかけで、本当は米潜水艦からの魚雷という線もあるのです。ただし、現場は水深が余り深くないので、大型の潜水艦は考えられませんが。

 昨年の夏に引っ越すときに、手伝ってくれた男の車から変なものが見えました。空中に止まっている黒い飛行物体です。ヘリコプターでないのは明らかですが、飛行機なら動くはずです。

 この奇妙な物体は二月頃にも見たのですが、今度は極めて近かったので観察することが出来ました。どれくらい近かったのかというと、米軍の貨物機が真上近くに飛んできて、その上方(低い雲の下)で旋回しているのが分かる距離です。旋回といっても、直径が50m程度の輪を描く感じですから、錐揉み(キリモミ)の径を大きくした感じです。回転半径の短い旋回なので、遠目には空中に止まっているように見えたのです。携帯で撮影しようと目を切ったら、瞬時に雲一つ向こうに移動して、やはり旋回しながら雲の中に消えてしまいました。

 この謎の飛行機の形ですが、ノーズに小さな水平翼がある先尾翼機という特殊なもので、戦争末期の日本海軍試作戦闘機として有名な震電に似ています。先尾翼機を調べてみた結果、一番似ているのが震電だったのです。まさか、戦後にアメリカが没収した設計図から、今になった産み出されたものかも…。それにしても、数秒で雲一つ向こうに移動できるとは驚きです。

 以上のように、アメリカはいろいろと最新兵器を実験していますから、韓国海軍が実験台となった可能性はあります。まかり間違って北朝鮮との停戦が破棄されて戦争再開に至っても、アメリカはむしろ戦争を歓迎するのではないでしょうか。韓国はそれを知っており、あえて北朝鮮とアメリカを刺激しない報道姿勢を取っているものと思われます。

 なお、アメリカは僕が書くのを問題視するほど暇ではありません。アメリカが新兵器の実験を韓国のコルベットでしたところで、ロシアや中国は独自に分析しているはずです。朝鮮半島有事は、大地震などがきっかけとなるかもしれませんね。リュウグウノツカイは韓国でもたびたび上がっているのですから。『パイレーツ・オブ・コリビアン』は洒落にならないですね。

      エフライム工房 平御幸
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ジェダイ(ド)の復讐~喜びは分かち合うもの

2010-04-02 04:49:05 | Weblog
 新年度になって、今年は昨年より良いことがありそうだなと感じている方が多いのではないでしょうか。少なくとも、昨年の自民惨敗、民主爆上げ、韓国選手の不可解な高得点と続いた流れが、ここに来て逆向きに変わった感があります。「風が変わった」のです。

 でも、この風の変わりは、漠然と待っているうちに変わったのではありません。僕のブログもそうですが、日本人一人ひとりの地道な活動の結果、それが共鳴現象を起こして大きな響きとなってきたのです。みんなが参加して、少しずつ流れを変えて来た結果、今こそ大きなウエーブとなりつつあるのです。僕にとっては、このことが一番嬉しいことです。

 僕の知らないところで、読者の中から自分で立ち上がる人が出てきて、それぞれに模索しながら活動しているようです。そして、その人達が新たな輪を作り、小さな波紋を大きく増幅しているのです。僕は、そのような活動をしている皆さんに対し、心からありがとうとお礼を言いたいのです。この場を借りて、感謝の意を表するわけです。

 僕の好きな言葉に「喜びは分かち合うもの」というものがあります。どんな栄光も、自分一人だけで受けたのでは寂しいものです。祝福し合う仲間、喜び合う親兄弟、あるいは応援してくれるファンや学校や会社の人、そういう人たちと共に喜びを分かち合えば、喜びは何倍にもなり、また長い間記憶されるものとなります。

 しかし、喜びを分かち合う人がいなければ、その喜びも一日も持たず、すぐに寂寥感に苛(さいな)まれることになります。そういう人たちは、捏造した人気や、捏造した記事で、自分を高くすることしかできません。今の韓国選手や在日企業のように。実に空しい試みです。

 喜びを分かち合うことが出来る人は、悲しみは逆に、自分で受け止めることが出来ます。泣き女を呼んでいくら泣かせても、それで自分の心が晴れるわけではありません。でも、喜びを分かち合う仲間があれば、苦しいときに励ましとなり、重荷は軽くなり、迷路は壁が消え、哀歌はハーモニーとなるのです。

 天才浅田真央も、一人ならとっくに潰れていました。しかし、真央ちゃんは、世界中から応援され、仲間や家族に励まされ、ファンと共に戦いながら成長してきました。苦しみを糧にし、励ましを力にし、喜びをエネルギーにして、その心は玉ハガネの強靱さを得、ジャンプの切れは日本刀の美しさと見紛(まが)うほどです。

 鉄を鍛えるとは、脆(もろ)さの原因となる炭素を、鎚(つち)で叩いて火花として放出させることです。鉄の中の炭素が多過ぎれば硬くてもろく、少なければ柔らかくて硬度が足りません。その絶妙な加減に鍛えるのが刀工の役目です。コーチが差し詰め刀工でしょうか。

 真央ちゃんにこれから必要なのは、切磋琢磨という言葉です。韓国選手のような大リーグ養成ギプスではなく、共に高め合って行くライバルが必要です。そのポジションに未来ちゃんが入るのか、それとも安藤さんが入るのかは分かりません。今までの「他山の石(韓国選手)、以って玉(真央)を磨くべし」の精神ではなくて、「玉をもって玉を磨く」必要があるのです。ダイアを磨くにはダイアが必要という感じですね。

 なお、中国で玉(=璧~へき)というと翡翠を指しますが、実際は軟玉のネフライト(緑閃石など)しか産出せず、硬玉の翡翠(ひすい=ジェダイド)は日本産が有名です。完璧の璧に似ている名前の碧玉はジャスパーです。女性はダイアが好きですが、僕は日本の翡翠が一番好きです。自作アンプに翡翠のつまみを付けるのが夢ですね。来シーズンは、日本産ジェダイ(ド)の復讐だ。

      エフライム工房 平御幸
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