Bamboo(てのりぐま)日記

子どもの成長とお出かけの記録。気が向いたら好きなものの勝手レビューをします。毒も吐きます。月の最後は読書記録で締めます。

12月度月報

2015-12-31 00:00:00 | 読書
12月度月報

今月は7冊。
最後に怒涛の追い込みでしたが目標まで4馬身(4冊)届かず。
年間36冊でフィニッシュ。


===

1.ぼくは勉強ができない 山田詠美さん 新潮文庫

小説としては面白いです。

人生論としては、
秀美君の生き方も、ありって言えばありなのですが、
ほかの大多数の人の生き方も、ありって言えばあり。
自分は、高校生のときにこの本を読んだとしても、
たぶん勉強のほうをえらんだだろうな。
(作中で、そういう子が、秀美君から痛恨の一撃をくらっていますが、そこまでせんでも(笑))

2.幻想郵便局 堀川アサコさん 講談社文庫
3.幻想映画館
4.幻想日記店
5.幻想探偵社

シリーズものです。ライトなファンタジー&ミステリーです。

のんびりした世界観を受け入れられるかどうかで評価がわかれそう。
あの世とこの世の境目に郵便局があったり、映画館があったり、
またその機能が少しずつ違っているところとか、それぞれの風景が印象的だったりします。
主人公たちもなんというかふんわりしてます。

幽霊と人間だけでなくてカラスとかほこらの神様とかも
つないでしまうのが面白いですね。まさに渾然一体、です。


6.ナニワ・モンスター 海堂尊さん 新潮文庫

これは濃いです。お話がぎっしりつまっている。

僕は基本的に地方びいきなので、地方が独立する話は愉快です。
あと、危機管理オタクでもあるので、
地震とか疫病とか戦争とかの設定には思わず食いついてしまいます。

どこか地方の政治家さんが、医療立国ってコンセプトを言い出すかもね。


7.セカンドウインド3 川西蘭さん 小学館文庫

文庫になるまで3年間待ちましたよ。

そうか、今度はキャプテンになってみんなを引っ張るのねぇ。
・・・

無理に恋愛要素いれないほうがよかったようにも思います。
青春小説ではあるのだけれど、自転車の話主体でごりごり書いても
いい作品になるのでは、と思いました。
(1作目2作目がとても面白かっただけにちょいと辛めの寸評。)


以上です
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プリキュア卒業。

2015-12-30 14:20:34 | こども・教育
年末の大掃除で、うちの娘さんがんばりました。
いろいろ古いものにお別れ。


プリキュア卒業です。
お世話になりました。
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スタンスの変化

2015-12-23 16:11:38 | マネー
ずっと昔でしたか、
株式投資をするのは、その会社を応援したいから、
とブログにかいたような気がするのですが、
ここ数年、自分の収入が右肩下がりになると、そんなことも言ってられず、
減った収入をどやって補填していこうかな、って感じで、儲けることメインの考え方に移行してます。
(自分が理解できない事業を行っている会社には投資しませんが)

例年ですと11月12月はあがり続けるというアノマリーがあったような気がするのですが、
今年はあかんですね。
まだトータルプラスなので、いったん売って撤収かな。
確定申告のための試算をいくつかしてみてから考えます。
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つっぱりタイプ物干し台のなんちゃって修理。

2015-12-20 18:17:11 | つれづれ
天井につっぱるタイプの物干し台をつかっているのですが、物干し竿をうけているプラスチックの固定ネジ部分が経年劣化でぼっきり折れてしまいました。このままでは荷重によって物干し竿全体が下に落下してしまいます。
さてどうしましょう。

ちょっと考えてみました。
要は、ずり落ちないように、たての棒のどこかの位置で固定できればよい。
なにか、ホースをしめるときのような、クランプみたいなもので代用できないかな。
うーん、名前がようわからん。ぐぐる。

あった。
ホースバンド。
http://www.monotaro.com/g/01245353/

ホームセンターにいってこれを買ってきて(62円)、ぐりぐり締めてみたら、ぴったし。大成功。どや(笑)


#個人のなんちゃって修理です。良い子はまねしないでね。
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三者面談その2

2015-12-18 12:00:00 | こども・教育
ちょっと前のことですが、子どもの学校にいって三者面談をしてきました。

子ども達が事前に出した私立と公立の志望校について、学年の先生全員でもってうちあわせして、それぞれの判定をしてくださったとのこと。
生徒さんは何百人もいるのに、先生方には頭が下がります。

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面談前のことですが、
模試の成績や内申、定期テストや実力テストの推移をみてますと、
公立志望校については厳しいことを言われることが想定される状況だったので、
子どもに「先生から厳しいこといわれるかもしれんがどうするんよ」と聞いてみました。
すると、本人は安全圏を狙う考え方はしてなかったので「ほな、私立は確実に合格できるように、公立は最後までチャレンジできるように、お勉強がんばりまひょ」ということで意識あわせをしていました。

===

面談では、案の定というか、
私立は「このままの調子でがんばろう」、
公立は「現時点だと厳しいが、もう少し実力テストで点数を伸ばしていければ」。
すばり(5科目合計で)プラス20点ですか?と聞いても、先生からはっきりした答えはもらえませんでしたが、否定はされなかったことから、大きく外れてはいないと推測。
そのあたりなら、まだまだ本人ががんばれそうに思っているラインなので、「私立は必ず受かるようにして、公立は最後までチャレンジしていきたい」と先生におはなししました。

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余談ですが、模試の成績表も持っていっていたので、それをチラ見しつつ、塾の進路指導と学校の進路指導の差について雑談していました。
やはり、塾は、いけいけどんどん、最低点でもいいから(受かれば勝ち)、なのに対し、学校は、入ってからいろいろ余裕をもってついていけそうなところ、が指導の念頭にある感じです。

そうなると、子ども自身が、高校生活をどう考えているのか、が鍵だと思うのです。双方にメリットデメリットはありますので、そこは前から話をしていました。その際、情報を客観的に伝えきれたかどうかはなんともいえないところです(親としては、楽なほうより、挑戦する勇気をもってほしいと思っているので、そちらに偏ってしまったかもしれない(笑))

もうちょっと、勉強中心の生活がつづきます(部活をやめてから、体が相当なまっているらしい)。がんばれ隊長。
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酔っているときのほうが・・・

2015-12-06 15:13:06 | おもしろい・すき
酔っ払っているときのほうがビリヤードとかダーツとかうまいです、って言いながらドヤ顔してる人はいませんか。
僕がそうです(笑)

根拠の無い話ではなさそうなのが驚き。

以下
http://wired.jp/2015/06/01/booze-help-play-better-pool/
から引用

===
「酔っているほうがビリヤードがうまくなる」の科学的根拠


「酒が入っていたほうがビリヤードがうまいんだ」。バーでそう思ったことのあるあなたは、実は正しいのかもしれない。アルコールは生理的かつ心理的に、特定のスポーツにおけるパフォーマンスを向上させることがわかりつつある。

バーでしばらく飲んでいれば、誰かがビリヤードのキューを持って、こう言うのを耳にすることだろう。「おれは酒が入っていたほうがうまいんだ」

ひょっとしたら、あなた自身も言ったことがあるかもしれない。アルコールで何かが上手くなることは事実上なさそうなのに、どうして人は、飲んでいるときのほうがビリヤードが上手いと感じるのだろう? アルコールは本当に、パフォーマンスを向上させる薬物として作用するのだろうか?

実は、場合によっては、その答えはイエスだ。元メジャーリーグの投手デヴィッド・ウェルズは、1998年5月17日にニューヨーク・ヤンキースを完全試合に導いたとき、多少酔っていたという。ビリヤード選手の故ビル・ワーベニックは、試合の前にも最中にも、試合後にも大量に飲酒し、本態性振戦(原因不明のふるえ)の影響を打ち消したといわれている。

なぜこのようにアルコールで競技が上達することがあるのかはまだ完全にはわかっていないが、大きく分けてふたつの理由があるようだ。生理的なものと、心理的なものである。

緊張した筋肉を弛緩させる

世界反ドーピング機関(WADA)は、アーチェリー、オートレース、バイクレース、競艇、エアースポーツの5つのスポーツにおいてアルコールを禁止している。「一部のスポーツでアルコールを禁止しているのは、主に安全上の理由からです」と、WADAのスポークスマン、ベン・ニコルズは言う。「しかし特定の分野では、アルコールがパフォーマンスを向上させることも理由になっています」。アーチェリーがそれに当たる。

1985年の研究で、英国のスポーツ・運動生理学の研究者トーマス・ライリーは、プロのアーチェリー選手へのアルコールの影響(血中濃度0.02パーセントと0.05パーセント)を、しらふのときと比較検証した。どちらの濃度でも選手の手の震えが減少。成績は、血中アルコール濃度0.02パーセントのときに最も高かったという。

なぜこのような結果になったのだろう? アーチェリーなどの標的を狙う競技では、アルコールが体を弛緩させることが理由のようだ。スムーズに弓を引いて放つためには筋肉の弛緩が必要だが、アルコールが緊張した筋肉を弛緩させ、動きを安定させるのである。

心の準備を助ける

しかし、酒は筋肉を弛緩させるだけではない。アルコールは不安に関連する神経伝達物質セロトニンの濃度を下げ、幸福を感じやすくさせる。またアルコールは脳内のグルコース利用を促進し、一時的に脳活動を活発化させることもある。つまり微量のアルコールは、勝負に対する心の準備に役立つのだ。

またアルコールには、自信喪失や「チョーキング」(プレッシャーで体がうまく動かなくなる心理学的現象)を防ぐ効果もあるのかもしれない。問題解決におけるアルコールの効果を研究するイリノイ大学の心理学者ジェニファー・ワイリーによれば、しらふの人は「分析的思考になりがちで、それがビリヤードにおいてはチョーキングの原因になる」ことが研究結果から示されているという。血中に多少のアルコールが混じると分析的思考が阻害され、「考え過ぎる」ことがなくなるのだ。

そういうわけで、酒が入っているほうがビリヤードがうまくなると感じるあなたは、実は正しいのかもしれない。もちろん負けたときは、アルコールのせいにしてしまえばいい。
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