Bamboo(てのりぐま)日記

子どもの成長とお出かけの記録。気が向いたら好きなものの勝手レビューをします。毒も吐きます。月の最後は読書記録で締めます。

11月度月報

2009-11-30 00:12:42 | 読書
今月は2冊。
残業100オーバーなのによく読めたもんだ。

=====

1.笑う科学 イグ・ノーベル賞
志村幸雄さん PHPサイエンスワールド新書

この賞の名前は、ignobleとNobelをかけている。「まず人を笑わせ、そして考えさせる」研究を対象に与えられる。
一般には、ノーベル賞のパロディとして知られているが、
「科学を面白くし、人々の科学的思考を高める」という点では本家ノーベル賞以上に貢献しているかもしれない。(ただ、泡沫研究もあるが。)
1991年に創設以来、日本は13件受賞している。件数としては大国レベル。(肩書きは当時)

・1992年医学賞 「足の匂いの原因となる化学物質の特定」 神田不二宏(資生堂研究員)
・1995年心理学賞 「ハトを訓練してピカソの絵とモネの絵を区別させることに成功」 渡辺茂(慶應義塾大学教授)
・1996年生物学的多様性賞 岩手県の岩石からミニ恐竜、ミニ馬、ミニドラゴン、ミニ王女など1000種類以上に及ぶ「ミニ種」の化石を発見したことに対して。「ミニ種」はいずれもすでに絶滅しており、体長は0.3mm以下だったという。 岡村長之助(岡村化石研究所)
・1997年生物学賞 「たまごっち」により、数百万人分の労働時間を仮想ペットの飼育に費やさせたことに対して 横井昭宏(ウィズ)、真板亜紀(バンダイ)
・1999年化学賞 「夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレー「Sチェック」を開発した功績」 牧野武(セーフティ探偵社)
・2002年平和賞 犬語翻訳機「バウリンガル」の開発によって、ヒトとイヌに平和と調和をもたらした業績に対して 佐藤慶太(タカラ)、鈴木松美(日本音響研究所)、小暮規夫(獣医師)
・2003年化学賞 「ハトに嫌われた銅像の化学的考察」。兼六園内にある日本武尊の銅像にハトが寄り付かないことをヒントに、カラス除けの合金を開発した。 廣瀬幸雄(金沢大学教授)
・2004年平和賞 「カラオケを発明し、人々に互いに寛容になる新しい手段を提供した」業績に対して - 井上大佑(会社経営者、大阪府)
・2005年生物学賞 131種類の蛙がストレスを感じているときに出す特有のにおいを全部嗅ぎ分けてカタログ化した、骨の折れる研究『においを発するカエルの分泌物の機能と系統発生的意義についての調査』に対して 早坂洋司(オーストラリアワイン研究所)
・2005年栄養学賞 34年間、自分の食事を撮影し、食べた物が脳の働きや体調に与える影響を分析したことに対して 中松義郎(ドクター中松)
・2007年化学賞 ウシの排泄物からバニラの香り成分「バニリン」を抽出した研究 山本麻由(国立国際医療センター研究所研究員)
・2008年認知科学賞 単細胞生物の真正粘菌にパズルを解く能力があったことを発見したことに対して。 中垣俊之(北海道大学/理化学研究所)ら
・2009年生物学賞 ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアを用いると、台所の生ゴミは質量で90パーセント以上削減できることを示したことに対して 田口文章(北里大学名誉教授)ら

技術開発は、人間の生活を便利にするために行われるが、
学問は、自分の知的好奇心を満足させるためにやるものであって「役に立つ、立たない」という価値観に拘束されてするものではない。
金を出す出さないの議論では、出す理由(人々がなんとなく安心する理由)が求められるため、事業仕分けではこの分野には不利に働くだろう。

個人的には、
 ウシのウンチからバニリンとか、
 パンダのウンチを使ってエコとか、
 ハトにピカソとモネを区別させる
なんて最高に笑えるんだけど。
ちゃんとした、仮説設定-検証が行われていて、決していいかげんな、ほら話ではありません。

受賞研究のリストに興味をもったら、一読してみてください。
同じ笑いでも、自然のいとなみや科学的思考に基づいて笑えます。



2.なぜ飼い犬に手を噛まれるのか -動物たちの言い分-
日高敏隆さん PHPサイエンスワールド新書

動物行動学の世界的権威である日高先生、先日お亡くなりになりました。合掌。

中日新聞や京都新聞に連載されていた日高先生のコラムをまとめたものです。
以下、引用です。

=====
利己的な遺伝子

生き物は、長い時間をかけて姿をかえながら生き延びてきた。
それに気づいて多くの人を納得させる説明をつけたのがダーウィンである。
一匹なり一頭なりが、うまくいきのびることができれば、子孫を残し、種全体として少しずつ姿をかえながら進化するのだと考えたのだ。
しかし、敵が近づくと自分が犠牲になっても鳴き声をあげて仲間に知らせたり、他人の子育てを手伝うものが存在するなど、ダーウィンには説明できない事実もあった。
ハチやアリは、たった一匹の女王のために自分は子孫をのこさない数百数千の働きバチや働きアリが「つくして」いる。
これら、みずからを犠牲にするおこないを説明するために、個体の生き残りではなく、遺伝子の「生き残り」に注目したのが英国の動物行動学者リチャード・ドーキンスである。
たとえ自分が犠牲になったとして、自分と同じ、あるいは何分の一かの遺伝子をもつもの(甥や姪など)が生き残れば、結果として自分が子孫を残すのと、そうかわらないと考えたのである。
子孫の代に残される遺伝子に注目すれば、自分が犠牲になることの意味が理解でき、またダーウィンの進化論をいっそう確かなものにする。
このようなドーキンスの遺伝子淘汰説は、1976年に「利己的な遺伝子」という挑戦的な題をもつ本として、世に問われた。
たちまち世界的なベストセラーになり、また多くの論争をひきおこした。「利己的な遺伝子」という言葉はもちろん、「生物(個体)は、遺伝子のヴィーグル(乗り物)である」というドーキンス一流のたとえは、誇張されて誤解もまねいた。
これは上等の科学書である本書が、読みやすく、多くの読者を得た、その代償でもあった。
論争にさらされたドーキンスは、諸般の原稿はそのままに、批判や新知見については最小限の章や注を入れることで、出版三十周年記念版となる第三版をあらわした。
その序文で、「利己的な遺伝子」は、時代遅れになったり、無用なものになってはおらず、さらに「大あわてで撤回したり謝罪したりするところは本書にはほとんどない」と述べている。
私は、初版から第三版まで、訳者として長くこの本に付き合ってきた。

そもそも動物は、本当に自分を危険にさらすようなことはしない。相手を殺そうと思えば、こちらも返り討ちにあいかねないのだ。動物は、賭けはしないのである。それを「利己的」というのなら、そのことによって、自然は結果的に調和がとれていることになる。
つい最近までは、自然の調和のために一匹なり一頭なりが存在するという考えが主流であった。しかし、今は一匹の、その一部の遺伝子の淘汰の結果、全体の調和がとれているのだという考えが注目されている。
とすれば、「自然の調和を乱すな」という考え方は宙に浮いてしまう。目的があるから、そうなっているのだという見かたは、耳目に入りやすい。
しかしそれが正しく自然をとらえているのかというと、疑問の残るところなのである。


=====
自然淘汰がどういう単位で行われるか、というのが1970年代の進化学の論争の焦点でした。
自然淘汰で種や個体の存続を目的として生存戦略がたてられているという考え方に対して、遺伝子の残った結果が種の存続であり個体の存続であるとしたのがドーキンスです。
ただ、注意したいのは、利己的という言葉の意味です。
 遺伝子自身が自分勝手にふるまっているわけではない、
 遺伝子がすべてをきめているという意味ではない、
 個体に意味がないという意味ではない、
ということに注意したいです。★以下が日高先生の言いたかったことかもしれませんね。

自然と調和した生き方を推進しようというのが昨今の流れということだとは思いますが、
上記の引用を読んだ感想として「そもそも自然というものについて、まだまだ人間は正しく理解できていない面もあるのではないか」と思う次第です。


最近、ちび1号が「車はガスをだすからだめ、電車はガスをださないからいい」っていっていましたが、
「電車を動かす電力を作る際の火力発電所で重油をたいていてえらいガスだしてるで」って話をしたら、「あ、そっか」っていっていました。できるだけ多面的な見方をするようにしてほしいですね。
究極の議論は、
今や将来の便利な生活をどこまで我慢して、エネルギー消費をおさえて、自然との調和を図るか(人間が環境に与える変化を、他の生物の許容範囲におさえるか。)
ということかもしれません。
ただ、日高先生が指摘されているような、自然にはまだわからないことがあるという立場でいたほうが、良い議論ができそうな気がします。
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チューリップを植える

2009-11-29 11:14:45 | こども・教育
ちび2号と土いじり。



枯れたシュロ竹が生えていた植木鉢と、ちび1号のあさがお向けにつくったペットボトル連結プランターを用意。

次に新聞紙をひいて、それぞれの土を出して広げる。(空気に触れさせる)

その上に腐葉土を少し入れてまぜまぜする(土を復活させる)

植木鉢とお手製プランターの下から4分の1までまぜまぜした土をいれる

つぎに半分くらいまで腐葉土をいれる。

次にまたまぜまぜした土をいれる(3層構造にしてみた)

球根を、おなじ方向にそろえて、かなり上のほうに植える。
このときの深さはほとんど表面に近いところ。一番深いのでも球根1個分くらい。横は球根1個分から2個分くらい。(かなり密集型?)
素人仕事なので適当なもんだ。

球根を20個植えたので 10個(bamboo予想) 5~6個(ちび1号予想) 全部(ちび2号願望) くらい咲いてほしい。



冬場は、土の表面が乾いたらたっぷり水をあげる予定。
2月か3月に芽がでてきたら1~2日に1回にする予定。
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ブラック会社

2009-11-28 02:09:33 | 仕事・育成・転職
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」って思ったことはよくあります。
実は、いままでつとめた会社はどれもブラックの要素がありました。

さすがに黒い仕事に携わっていたことはないですが、
ありえない仕事量、放置プレイ、
10時間以上の会議とか、1日16時間勤務とか。連続28日休みなしとか。
(難癖つけて)残業時間をつけさせない指導や、残業代や本給のカット、
労働基準法無視の、「変則時間帯勤務(深夜勤務)」「終電オーバーしての残業や休日出勤の強制」「年間残業時間数」
旅行の出発時間に休日出勤で間に合わなかったときはどれほど悔しかったことか・・・。
試験のある日に休日出勤をあてられたときもありましたっけ。
今なら、旅行費用や試験費用のできれば倍くらい返してもらう。
お酒やごちそうでもいいけど。
若いときは体力的に無理がきくけど、そんなことしたからって、便利な人っておもわれるくらいで、会社がいざというときに自分を助けてくれるとは限らないよ。

今の会社でいいところが、1点だけあります。
人間が素直な人が多いのです。
これは本当に救われます。
「死んでしまえ」って罵りたくなるような人間性や仕事ぶりの 上司 部下 人が少ないのは精神衛生的に本当によいです。
激務でも、周りがよい人たちなら、まだ救われるものです。

こういう、よき サマリア 人たちの精神を蝕むことのないよう、bambooは仕事で切れないようにしています。

最近は、精神的な沸騰点よりも体力的な限界点のほうがひくく、そういう意味で最近のbambooはもう限界かもしれません。

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トンネル

2009-11-26 01:33:41 | つれづれ
仕事は長い長いトンネルの中。なかなか問題が解決しない。

やる気なくなってきた・・・

ちび2号風邪ひき中。チューリップの球根はいつ植えよう・・・

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棄てられた仕事。

2009-11-24 01:38:11 | 
皆がやめていくときに放り出した仕事。
今日はそんな仕事をやっていた。


なんでそうなっているのか、仕様書も作業記録も残ってないんだよね。
ばっかみたい。
しかもだれも引き継いでないんだよね。なんでよ。
ありえないわ。

残った人でなんとかしないといけないのもわかるんだけどさ。
そりゃわたしはプロだから、なんでもやるけど。
やれば大概のことはできるし。

でも、シャーロックホームズみたいに推理しないとわからんわ。
めっちゃ時間がかかる。
ほんと迷惑だ・・・。
10万くらいお金出してほしいわ。


この業界って狭いから
こんな仕事の放り出し方してやめてたら、
いつかばちあたるでぇ~
(ばちあてるでぇ)

ええかげんな仕事してたら、
いつか自分にかえってくるでぇ~
(因果応報したるでぇ)
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プリキュア見られず・・・

2009-11-22 21:54:03 | こども・教育
さて、ちび2号とお約束のプリキュアを見に行くことにする。

寝坊したので家を出るのが遅くなる。

どのへんの映画館にしようかと悩んでいたが、結局マイカル茨木にする。

前売り券だと席を指定に変えないといけないらしい。インターネットでできないので不便だ。

でもこども映画なので余裕だと思っていた。どうせみんなは沈まぬ太陽とか2012年を見に行くだろうと。

・・・

開演の30分前についたのだが、長蛇の列。そして並んでいるうちに無常にも「プリキュアは完売いたしました・・・」のアナウンスが。
俺前売り持ってんねん。なんでやねん・・・

ちび2号

しょぼんとしているので、ガチャポンとか映画のパンフレットを購入する。

機嫌を直したちび2号と、マクドへ。

えらい混雑。

半端じゃないくらい混んでいる。梅田並み。

何とか座席を見つけてハッピーセットをたべる。

かわいそうなので、別の映画館に行くかどうか、聞いてみる。

梅田は時間的に無理そうで、なんばのほうは間に合うかもしれない。京都はどうだったか覚えていない。

茨木からなんばだと、歩くの入れて全部で小一時間くらいか。どうする2号。

「いく~

それでは、再移動開始。

・・・

外は薄暗いし寒いし、電車は暑いし。

でも2号、がんばる。

梅田の地下帝国の乗り換えもこなす。

しかしながら、疲れてきて口数も減り、眠くてぐらぐらしている。

あと1駅で目的地、というところで、涙がぽろりぽろり。

ちび2号「かえる~」(おかあさん~~~~(ToT))
bamboo「oh! no-oooo」orz


今日は電車にのってハッピーセットを食べに行きいろいろな電車に乗って終わり、という巻になってしまいました。
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むかしのおうちの博物館

2009-11-21 23:43:00 | おでかけ
服部緑地公園(甲子園の33倍の広さ)の北の端(駐車場から近く)のところに、
日本民家集落博物館http://www.occh.or.jp/minka/index.htmlというのがある。

お祭りがあると聞き、「和同開珎をつくろう」というイベントに興味をひかれる。
ちび1号に話すと「それやりたい」っていうのでちび2号もつれてお出かけする。
2号が久しぶりに一緒に出かけてくれて一安心。

日本民家集落博物館だが、いろんな地域の古い古い民家が移築されている。
飛騨白川の民家はかやぶき屋根でとってもいい雰囲気。
2階も特別公開されていたので覗く。
階段の傾斜が60度以上あり、はしごを上っているみたいだった。なんか昔子供のころに住んでいた家や田舎のばあちゃんの家を思い出した。(築50年とか80年みたいな、柱や板や天井が自己主張しているような家。)

折り紙で万華鏡をつくるイベントをやっており、ちび1号、ちび2号とも参加する。
きれいな色の折り紙7枚を100円で購入。
折る順番が難しく、ちび2号はすぐに逃走。
ちび2号の残件を引き取るが、難しくてまいった。
ちび1号はすらすらやっていてわかっているようなので、ちび1号に聞きまくる。
教えてもらってもできない自分がとっても悔しい。だんだんてっぱってくる。
なんとか小一時間で仕上げて、ちび2号大喜び。
こんなの。


お腹が空いたので手打ちそばへ。
結構並んでいる。
ちび1号は待つのがいやだしおなかもすいていない、というので、和同開珎を作ろうイベントに300円をもたせて行かせる。
ちび2号と一緒にそば打ちを見学しつつ待つ。
やっと買えたら、偶然ちび1号が戻ってくる。
ちび1号は勝手に遊んでいるもの、と思ってそばはbambooとちび2号の2杯分しか買っていなかったのだが、1号にあげないわけにも行かないので 泣く泣く 自分の分をちび1号に提供。bambooはちび2号の食べ残しをもらう。
うちたては美味しいのだが、寒かったので関東の醤油だしで食べたかった。

帰ってから、ちび1号から、和同開珎をつくろうのイベントの一部始終を聞く。
きったり、磨いたり、削ったり、光らせたり、穴に通したり、ものづくりの好きなこどもにとっては面白いイベントだったようだ。
目をきらきらさせているちび1号の姿が容易に想像できてしまう・・・。
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ホラーな夢

2009-11-20 00:52:52 | ゆめ
何日か前に三流ホラー映画みたいな夢をみた。まだ覚えていたので書く。

なんか、輪廻転生がテーマなのだが、亡くなった人を復活させるような儀式が行われている。
大きな50センチくらいある赤や黄色で塗られたお面をかぶった半裸の人たちが火の周りを「うっほうっほ」といいながら回っている。
その真ん中に、なにか黒い木の人形のようなものがあり、半裸の人のリーダがなにか呪文を唱えると黒い木が亡くなった父の顔にみえてきた。
苦しそうな顔なので、ちょっとつらかった。
その後仏教で言うところの極楽浄土と地獄の境目みたいなところを映像(テレパシーかな?)で見せられた。(三途の川ではない。芥川の小説の蜘蛛の糸のイメージ)
半裸の人たちはなんだかリーダに操られているようで気持ちが悪かった。半裸の人たちが父のことを悪く言うので腹が立ったが、どうでもいいので相手にしなかった。
このあと、昔見た3流映画の映像(いやな映像。見て後悔したシーン)のフラッシュバックがあった。もう題名も忘れているのだが。

なんでこんな夢を見たのかよくわからない。
平日の、もって行き場のない想いがたまっているのだろうか。なんでそこまで仕事して終電までがんばるのか、自分でやっていることなのに意味がわからない。

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めいろ

2009-11-17 20:29:40 | こども・教育
ちび1号が宮本算数教室の算数パズル(基礎編)を喜んでやっているので、ちび2号もパズルをやりたがってしょうがない。反対側からちび1号がやっているのを覗き込んでえんぴつでしゅーって書き込んでいる。
なんか気の毒になったので、ちび2号用に、くもんの「やさしいめいろ」を買ってプレゼントしてあげた。
すると喜んで、ちび1号がパズルをやっている横で、ちび2号はめいろをやっている。
同じようにしないと気がすまないらしい。


本当は、ちび1号には、反復練習の計算ドリルや漢字ドリルのほうを丁寧にやってほしかったりする。丁寧に数字を書いて、丁寧に漢字を書く。
字が汚い子は長い目で見たときに成績が上がらないような気がするのだが偏見だろうか。
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賞品は「作りたてスイーツ」、大阪のおしゃれなUFOキャッチャー

2009-11-16 20:27:50 | デジもの・ケータイ
http://wiredvision.jp/news/200911/2009111319.htmlより引用
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大阪のゲームセンター『One on One』(ワンオンワン)には、日本初の「スウィーツ・クレーン・ゲーム」がある。

ぬいぐるみなどの景品でいっぱいの従来型のクレーン・ゲームではなく、作りたてのデザートに挑戦できるのだ。菓子の種類は、個包装されたドーナツや、ビン入りのプリン、バウムクーヘンなどさまざまだ。

[各ブースが1軒1軒のスイーツ店になっており、神戸の「レーブドゥシェフ」、宇治の「ツァ・クローネ」、京都の「ル・フルティエ」など17店舗からの出店。ゲーム機内部は冷蔵されている]

このゲームに挑戦する客の年齢はたいてい、日本のゲームセンターの通常の常連(ぬいぐるみのクマを取りたい高校生など)より上の年代だ。「スウィーツ・クレーン」にはまっているのは、ほとんどが子どものいる若い夫婦だ。大半の人は、いつもはこういったゲームはやらないと言っていたが、何回かは誘惑に負けてしまったようだ。

クレーン・ゲーム(日本では「UFOキャッチャー」ということが多い)は、日本のゲームセンターの中心だ。

プレイヤーは、One on Oneのケーキやお菓子を100円でゲットできる――もちろんクレーン使いの技が優れていればだが。ケーキを取るのは大変だ。日本のクレーン・ゲーム機のほとんどが、景品を正確につかめるUFO型のアームを使用している(これがUFOキャッチャーと呼ばれる由縁だ)。だがOne on Oneで使用されているのは前後左右に揺れるフックで、うまく制御できない。プレイヤーは、フックが正しい方向に動いて正しい賞品をつかんでくれることを願うしかない。

クレイジーなクレーン・ゲームだと思うかもしれないが、景品を、コレクションするぬいぐるみではなく、消費する菓子にするというのはいい考えだ。誰の家のスペースにも限りはあるが、デザート用のスペースはいつだって限りは無いのだから。

[クレーン・ゲームは日本で1960年代から存在し、米国には1980年代から広まったとされる。東アジアでは生きた動物が景品になることがあり、中国のスーパーマーケットでは、食用の蟹やロブスターが景品として入っている場合がある。日本でも、食用のエビやペット用のカメが景品になったことがある。なお、UFOキャッチャーは、もともとは株式会社セガが販売するクレーン・ゲームのこと]

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ゲットできるスイーツの一覧
http://www.one-on-one.tv/sweetsonsweets.html

これ、物流までシステム化して権利化して商社に売れば儲かる気がする。
しかし、穴に落としたときにぐにゃっとならんのだろうか。
それを解決するといいかも。
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