Bamboo(てのりぐま)日記

子どもの成長とお出かけの記録。気が向いたら好きなものの勝手レビューをします。毒も吐きます。月の最後は読書記録で締めます。

11月度月報

2013-11-30 00:00:10 | 読書
今月も4冊。
年間50冊目標がちょっと危ないんだが(あと5冊)。

===

1.サクリファイス 近藤史恵さん 新潮文庫

自転車競技をベースにしたミステリーものです。
ロードレースというのがどのようにすすんでいくのかがよくわかりますね。

ミステリーが入っているのがとっても斬新な感じがします。


2.一週間のしごと(ミステリ・フロンティア) 永嶋恵美さん 東京創元社

ミステリなんだけど、後半はちょっと怖いなあ。
読みやすいんだけどね。

1週間の曜日ごとに1つの章になっていて、1つ1つにスピード感があります。
怖いけど読みやすいのは、このスピード感かもね。
主人公の高校生女子への評価が分かれそう。


3.化学ってそういうこと!―夢が広がる分子の世界 日本化学会編 化学同人

これは理科好きの中学生~高校生に激おすすめです。

ばらばらの知識を俯瞰しつつ、ジグソーのピースをはめていくにはもってこいだと思う。
たぶん、いろんなところの腑が落ちる感じがしてしっくりくる、
という感じになるんじゃないかな。

いまごろになってようやくモルの考え方がしっくりきたよ。
高校のときにしっくりきたかったなあ(笑)


4.楽しい鉱物図鑑(2) 堀秀道さん 草思社

ミネラルショーで売っている鉱物の中でも、少々マイナーなものまでカバーしています。
一般的な図鑑で物足りない人は、これが一番いいんじゃないかな。
写真の美しさは2重花まるですね。

休みの日になると、(こどもと一緒に)図鑑を眺めながら、
「来年の4月のミネラルショーで何を買うか」とあーだこーだおしゃべりしています。
ほりさんのお店で鉱物を買うと、楽しい鉱物図鑑の何ページって
ラベルに書いてあるのが、また、楽しかったりします。


以上です
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テストの後の振り返り。

2013-11-29 02:15:48 | こども・教育
ただ「勉強せーやー」では隊長がぐれてしまうので、
テスト後はフォローをしています。
いやいや、人参ではありません。
テストをいっしょに振り返る反省会、です。

これは、初めての中間テストの後でおかあさんとの会話が発端になっています
悪くはないのですがよくもない結果が出た後、
おかあさんから、「なにをどう勉強したらよいかわからなかったのではないか、はじめは、ある程度具体的なことを指示してもよいのでは(小学生のときは先生が手取り足取りで宿題を出してフォローしてくれていたからねえ)」という指摘がありました。
確かにそうですね。
「勉強せい」だけじゃ、何していいかわからへんやろなあ。


計画の立て方は教えたし、学校でも指導されているようなのですが、計画はつくりませんねえ。
計画を一緒につくったこともあるのですが、それ通りやっていないので、絵に描いた餅。

子どもと話していて、
「やった勉強の効果を判定して、次もやる、やらないを決めたら、楽にやれるかもよ。」
というとやや食いつきました。
それで毎回、テストの振り返りをしています。

ここでのポイントは、テストの結果を親が分析しておくこと。
ざっくりでよいので、どういう間違いが多いのか、傾向を把握しておきます。
たとえば、漢字のとめはねのミスとか単語のうろおぼえで失点しているとか、国語で、~だから、~ことと書いてないとか、いろいろ。=>1.
本人からは、教科別に、やったこととやった時間を聞き出します。
時間の正確さはあまりいらない。どっちかというと、何をどうやったのかが重要=>2.

1.と2.をあわせると、
本人の勉強したことで成果がでているところ=>A、
勉強したことで成果がでていないこと=>B、
勉強してないことで成果がでていないところ=>C
ぐらいにわけられます。

Aは、やる内容の簡素化や、繰り返し回数を減らせるか考える、
Bは、やり方自体をかえるか、繰り返し回数をふやす、
Cは、何をするかをきめる、
という問題解決の仕方ができると思います。
このとき、学校から配られるテストの講評も参考にします。

このやりかたで本人に一番変化があったのは、
「見て覚える」でダメで、「一生懸命見て覚える」でもやっぱりダメだったので、しかたなく「書く」にしてみたら結果がでたので、「書かないとしゃーないなあ」って思い始めているように見えているところでしょうか。

こういうことを何度かやっていくと、
各教科ごとに、具体的に、何をどうやるのか、の一覧ができてくると思います。
その量から、テスト前1週間だけでは試験対策が間に合わないという感覚がめばえつつあるようなので、
1年生の現状としてはこれくらいでよいのではないか、
と、ゆるく見守っています。
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ヤマトの地球艦隊のセット

2013-11-27 23:00:49 | おもしろい・すき
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これ、ハートのどまんなかだ。
すごくほし~。

古代艦に沖田艦に島の親父の船なんて、泣けてくるではないか。
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小学生の長期休暇は宝物。

2013-11-26 23:39:39 | こども・教育
高学年の子の夏休み冬休みは、宝物だと思います。
子どもが興味を持っていれば、
社会科見学や理科実験教室、
私立中学のオープンスクールなどつれていくと楽しんでくれると思いますし、
一緒に体を動かすのもいいと思います。
また、興味があるようなら、
電子工作キットとか各種道具(はんだごてとかニッパとか)など、
そういうのを購入して、使い方を教えてあげるのもいいと思います。
中学受験しない分、いくらかの費用をそういうのにあててもいいと常々思っていたので、
そうしてきました。

子どもは、興味の無いものは、あっても使わないし、見ません。
それが高額なものであればあるほど、(親の方が)かちんときてしまいがちなので、
あくまでも本人の興味に沿って(買う、行く、する)、というスタンスでいると、
(親の方が勝手に)がっかりするシーンが少なくてすむ気がします。
(まあ、本とかほうりだされても、自分が読んで楽しんでいます(笑))

うちの子のすすんだ公立中学ですが、
先生方は授業にかなり力をいれていますし、テストの問題量も多く難易度も高めです。
熱心な顧問が指導する部活動に入ったので、
子どもは、(普段も長期休暇中も)部活と勉強でいっぱいいっぱいで、暇な時間がとれないようです。

子どもも少しは中学生活になれてきているのでだんだんと状況が変化するでしょう。
来年はもう少し一緒に遊べるかもしれませんし、
時間はできても、親は鬱陶しいので嫌、と避けられるかもしれません。先は読めません。

こうしてみると、
高学年のときの長期休暇に、(来年とか次とか延ばさないで)そのときにちゃっちゃっと一緒に遊んでおいてよかった、
と思います。
夏休みとか冬休みは、その瞬間を親子で一緒に楽しみましょう、というのがbambooからの提言です。
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数学の先取り学習。

2013-11-25 23:45:53 | こども・教育
子どもの教育は、そのときそのときの一瞬の勝負なので、いつも悩みます。

世間では賛否両論がある「数学の先取り学習」ですが、悩みながらも続けています。

子どもが、理数系のセンスをもっているかもしれない、と感じたのが、小学校4年生ごろ。
中学入試させるかさせないかで、数ヶ月さんざん悩んで、させないと決断してから、数学の先取りをするかどうか検討。
現在と過去の教育課程とその内容、先取り学習の効果や弊害などチェック、さらに悩む。
悩んで決めた大枠は以下の通り。
 先取りのレベルとしては、教科書の章末問題レベルの標準問題が解けること。
 数学の用語を正しく理解すること。
 長期休暇ごとに、学習するテーマをしぼって、短期集中で塾で集中的に学習。
 成果をみるのは数学検定で。

小5の秋から先取り学習をスタートし、
小6の春で数_検_6級、
小6の秋に数_検_5級、
中1の秋で数_検_4級まできました。
2年間でまる1年分くらい先まできたでしょうか。
1年分すすんでいると、学校ではちょうど前年度の復習ということにもなり、案外、学習内容が整理しやすいみたいです。
学校でこけたら先取りは即刻中止にするつもりなのですが、幸い、授業にはついていっているようです。
このままがんばれよ。

この次の冬休みは、塾はお休みして、一緒に図形の合同と確率をやろうと約束しました。
図形の合同は時間をかけたほうがいいと思うので、じっくり腰をすえて学習する予定です。
確率は、小学生のときに基本を学んでいるので、そんなに苦しくないかも、と思います。
最近の基本的な教材は、いいものが出ていると思います。20~30年前と比べたら雲泥の差かも。
何冊かテキストの候補をしぼったので、来月になったら、子どもを本屋に連れて行って選ばせようか、と思っています。

中3の春か夏に数_検_準2級に挑戦するのを目標にしています。
準2級を持っていれば入試で加点される学校もあるときいているので、それがモチベーションになっています。
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光学機器で遊んでいます

2013-11-23 15:55:11 | おもしろい・すき
最近、鳥見と星見がマイブームです。
ベランダから夜の星をみているのですが、ちょっとあやしいのぞきおじさんに見えるかも。

また、うちのコンパクトデジカメ(Canon SX120IS)ですが、望遠が結構効く事がわかりました。
公園で、双眼鏡で鳥さんを見つけては、三脚でカメラを固定してズームアップしてぱちりぱちり撮影しています

お月さん


オートでこれだけとれます。
マニュアル操作で、露出とかいろいろ工夫すると、
うさぎさんが綺麗に写るような気がします。
8倍双眼鏡でも、クレータはしっかり見えてます。


カワウ Phalacrocorax carbo


口先がとんがっています。すこし上目づかい。
廊下に立たされている、キザな中学生にみえます。


コサギ Egretta garzetta


逆光位置でまず撮影してから、反対側に回り込んだのですが、
すでにどこかへ飛んでいってしまいました。無念。


ハシビロガモの合コン風景 Anas clypeata


23コマのパラパラ漫画にしてみたもとい、アニメーションGIFを作ってみました
真ん中においしいえさがあるのか、ぐるぐる回りながらかわりばんこに首をつっこんでいました。

カモの分類はこちら↓
http://www4.kcn.ne.jp/~ima-naka/umami_kamoitiran.htm

===23:40追加

シジュウカラ Parus minor
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赤ペン先生。

2013-11-22 01:17:32 | こども・教育
最近普通の時間に帰宅していません。
副隊長(娘。低学年。)に伝えたいことがあったので、置手紙をしました。

その手紙がずっと机の上におきっぱなしなので、
いったいどうしたのだろう、
と思って近寄ってみると、

赤ボールペンで、
丁寧に、
丁寧に、
添削されていました。


とめ、
はね、
ことばのつかいかたについて、
赤ペンで
小さな小さな字で
添削されていました。


副隊長は、
字もうまいし、
言葉も正確だし、
かなわないなあ。



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かぶ。

2013-11-20 01:52:18 | マネー
久しぶりに新規公開株の抽選に申し込んでみた。

妙にマイナーな事業分野でない限り、大抵は値上がりするので、当たればでかい。

神様、やる気増量中の僕に、でっかい褒美をください。

当たれば、神様がいることを信じます(笑)
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訃報

2013-11-19 00:55:01 | つれづれ
金魚さん★になりました。
かなしいです。

なむあみだぶつ。合掌。

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サギ。

2013-11-18 00:00:11 | おもしろい・すき
今日は娘(副隊長)と公園へおでかけ。
この前購入した双眼鏡(KOWA YF30-8 ビ○クカメラとヨ○バシカメラが安い)を手に、鳥さんウオッチ。

低学年の子には、470グラムの双眼鏡はちょっと重いみたいです。腕の力が足りないので、構えているとかなりゆれるそう。
肘をなにかの上にのっけて固定しているときは、とてもよく見えたそうです。
おとうさんの感想は、めがねとの併用でも苦になりませんでした。ピント調整は重すぎず軽すぎずいい感じ。
双眼鏡の使い方は以下参照
http://www.birdfan.net/bw/begin/tool.html#howtousesohgankyo

アオサギとクロサギ、チュウサギがいました。
双眼鏡だと迫力が違います。
かなり感動

アオサギはどちらかといえば灰色。でかい。近くに2羽いたのですが、2羽とも脱力して寝てました。
チュウサギは真っ白でちょっと小さくてくちばしが黄色(冬は黄色、夏は黒色らしい)。1羽だけでした。渡りの最中でしょうか。
クロサギは真っ黒でちょっと小さくてくちばしが黄色。2羽でえさをとっていました。満腹になったら2羽いっしょにどこかへ飛んでいってしまいました。

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