Bamboo(てのりぐま)日記

子どもの成長とお出かけの記録。気が向いたら好きなものの勝手レビューをします。毒も吐きます。月の最後は読書記録で締めます。

非常食を食べてみる第4回(熱湯編その2)

2017-10-08 00:00:00 | ちいき・食・文化
サタケのマジックライスのドライカレーが4つあるのでどうやったらおいしくなるか検討。

非常食を食べてみる熱湯編
非常食を食べてみる第2回冷水編
非常食を食べてみる第3回(冷水編その2)

サタケのマジックライスのドライカレーお湯15分(ごはん編)
★☆
熱湯だと、冷水で作るより、辛いのがだいぶましになった気がする。
これも、出来上がってから上下をかき混ぜないといろいろと辛い目にあう。

サタケのマジックライスのドライカレーお湯15分(リゾット編)
★★
熱湯をたくさん入れると、さらにましになった気がする。
かき混ぜなくてもリゾットの全体に溶けこむみたいだ。
スパイスが効いているのでほどほど汗がでる。

結論
ドライカレーの辛いのが苦手な人は、お湯をたくさん入れてリゾットにすると少しは緩和される。
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非常食を食べてみる第3回(冷水編その2)

2017-10-07 01:57:31 | ちいき・食・文化
期限切れの非常食がいくつか出てきたので、
まずはお水で60分で。
第4回(熱湯編)も予定しています。

非常食を食べてみる熱湯編
非常食を食べてみる第2回冷水編

サタケのマジックライスのドライカレー

うむ、底のほうに辛いのが沈殿していたようで、
最後のほうは”ひー”となってしまった。
できてからよくかき混ぜること。

お年寄り、こどもちゃんには味がきついと思う。
スパイシーなのが好きな人は評価が大幅にあがるかも。

サタケのマジックライスのえびピラフ
★☆
思ったほどまずくはなかった。
これも、底のほうに沈殿するので
出来上がり時に、よくかき混ぜてから
食べたほうがよろし。
(最初にかき混ぜてから水・お湯をいれても効果はない)

以上です
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9月度月報

2017-10-02 09:58:53 | 読書
9月度月報

すっかり失念していました。暑くても暑くなくても呆けているようです。
9月は6冊読みました。
1月からの累計は48冊。


===

1.朧月市市役所妖怪課 号泣箱女 青柳碧人さん 角川文庫

敗戦時に、GHQの命令で日本中の妖怪がある一箇所に封じられている、
という設定が面白すぎます。
超自然と日常が渾然一体になっているのって個人的に好きだ。

2.朧月市市役所妖怪課 妖怪どもが夢のあと 青柳碧人さん 角川文庫

妖怪(長屋歪)も死んじゃうんだな。これは悲しかった。
恋物語はご馳走様って感じ。

3.綾志別町役場妖怪課 暗闇コサックダンス 青柳碧人さん 角川文庫

こっちはねえ、スターリンが排除したおろしや国の妖怪が封じられている
北海道のある村、という設定。よく考えるなあ(すごい)


4.判決はCMのあとで ストロベリー・マーキュリー殺人事件 青柳碧人さん 角川文庫

裁判がテレビ中継されエンターテインメント化された近未来の日本を描きます。
そこで生まれた裁判アイドル(裁ドル)CSB法廷8。
このだじゃれを伝えたいために作者はがんばったような気がします。笑
中身はねえ、裁判員制度について結構考えさせられるよ。

5.終電の神様 阿川大樹さん 実業之日本社文庫

電車の緊急停止、がキーワードになる7つの短編集。
短編それぞれに違った味わいがあり、いろいろ楽しめます。
(最後に全部つながったりはしないです)
はさみの話は超泣けます。

6.まほろ駅前狂騒曲 三浦しをんさん 文春文庫

あ゛ー、終わってしまうー
まほろシリーズ(多田便利軒)の最終話です。
さて、多田くんと行天くんのこころの闇は少しは晴れたのでしょうか。

行天くんのように、僕も筋トレしてみようかな(笑)


以上です
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