私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

第43回 姫路市高齢者作品展

2017-08-31 13:58:37 | ギャラリー散策
 8月31日(木)   天気:晴れ   室温:31.9℃

 きょうは イーグレひめじの市民ギャラリーで行われている ”平成29年度 第43回 姫路市
高齢者作品展 めざそう生涯現役! ” を見に行きました。 朝 駅へと歩いていると 北の青い
空に雲が流れていましたが うろこ雲? 心持ち涼しいような気分になります。


 市民ギャラリーの ”第43回 姫路市高齢者作品展” は 60歳以上の市民による 絵画、書、水
墨画、写真、陶芸、彫刻、工芸、手芸など 多彩な作品が 約400点 展示されています。
作品は 約400点あるので 1時間ほどで 全部見るには 一つの作品を 10秒以内で見ないと・・・。
写真を撮るとしても ピントを合わせる暇はない・・・。 写真は 130枚ほど 撮りました。





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 作品展を見て カフェ・ゆうゆうゆうで 休憩していると 12時前になりました。 12:06の電車に
乗らないと 12:31まで 電車がない・・。 中井三省堂にも 山陽百貨店にも 寄らないで 途中の
3カ所の信号は 無視して 超速足で 駅へ戻りました。 ホームに駆け上がると ちょうど 赤穂行の
電車が入ってきました。 6分以上 急ぎ足で 歩いたので 細胞のミトコンドリアが 元気になったか
も・・・。 これで あと1年は 元気でいられる?
 帰りの電車から見える青空には 雲はなく また夏空に戻った?  駅から家までは カンカン照り!


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エルミタージュで 手作り服展

2017-08-30 14:57:31 | ギャラリー散策
 8月30日(水)    天気:晴れ? 雲多し    室温;30.5℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタジュヘ 高田さんの ”手作り服展” を見に行きました。
しかし 洋服の展示は少なくて・・。 でも 小物が多くあり 写真を撮ることはできました。
カフェの入り口には SATO・AMIと 表示されていましたが あれは・・・。
 カフェの前の県道を また掘り返して 工事しています。 つい最近 工事したばかりなのに・・。








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美の壺 愛媛・砥部焼の魅力

2017-08-29 12:12:35 | 日記
 8月29日(火)   天気:晴れ   室温:32.5℃

 4月7日(金) NHK BSプレミアムで 鑑賞マニュアル 美の壺 File407 ”モダンで 洗練された
絵柄で 大人気! 砥部焼の魅力” が放送されました。 アツアツのさぬきうどんや 子どもの食器な
どに 大人気!  ぽってり 頑丈な器。 モダンで 洗練された絵柄は どんな料理にも ぴったり。 巨
大な地球儀から ユニークな器まで 砥部焼の魅力に迫ります。
 生まれたのは 江戸時代。 頑丈で、 外国でも 有名、中国にも輸出された。 もう一つの特徴は 絵柄。
いろいろな料理に合わせやすい。   新しい造形で 挑戦する作家も・・・。

 草刈さん ホッペの傷 どうしたんですか? えっ 夫婦げんかで 奥さんに 砥部焼の器を投げられた
の。 草刈さんは 傷ついても 器は 壊れなかった・・。 砥部焼は けんか器といって 頑丈なんです。 


番組内容
 「夫婦ゲンカで 投げ合っても割れない」 と 言われる頑丈な磁器・砥部焼(とべやき)。 頑丈な理由は
ぽってりとした分厚さ。 保温性も高く、熱々の讃岐うどんの器や、やんちゃな保育園児の食器などに
引っ張りだこ!  「料理に合わせやすい」 と、シェフたちから 大人気の代表的絵柄「唐草文様」 の誕
生の裏には 知られざる物語が!  「巨大な地球儀」、「パッチワークのような不思議な器」 ・・・
砥部焼で 新たな造形に挑む作家も 登場!

 一:厚みに込めた思いやり です。 新宿小保育園では 砥部焼の器を使っています。 適度に
厚みがあり 壊れにくい。 子どもが 両手でしっかり持って 食事する。 ほっこりとした厚み・・。

 窯元を訪ねます。 ろくろで 粘土を引き延ばして 厚みを整え 成形します。 厚みは 場所によって
異なり 移いところで 12mm、底は厚く 18mm。 使う人の感覚で 日常使って 苦にならない重さを
考えながら 作る。 もうひとつの工夫は 玉縁。 口当たりをよくする工夫が 施されています。 

 二:主役を引き立てる素朴な風合い です。 ある料理店では 砥部焼の器を使っています。 とげと
げしていない、料理を引き立ててくれる、軽く モダンな絵柄です。 50年前 大正時代にも 人気があ
りましたが 昭和になり 多くの窯元が廃業し 衰退していきます、 昭和20年代 民芸が 復興の後押
しをします。 手描きの絵付けを提案、全国から募り 工藤さんは 青森からやって来ました。

 衰退の原因は パッとしない単調な柄。 有田より 100年 遅れているが 有田のマネは 止めよう・・。
ヨーロッパ旅行した時 イランのテヘランの博物館で 豪快な唐草模様を見た。 これなら 我々もやれるぞ・・。
これなら 色々な器に描けるデザインだ。 つけたてという 太い筆で描いてみよう。 太い筆で 大胆に。 

 唐草模様で 独自の絵柄を追求した結果 全国から 多く注文が来るようになりました。
更に進化させようと 二宮さんは 水玉模様に挑んでいます。 短い時間で描きたい・・。

 大型作品作りに 挑み続ける作家がいます。 砥部で 誰もやらない仕事をやろう・・。
「生命の碧い星」 は 高さ1.6mの地球後です。 7個も作りました。


三.砥部焼に吹く新たな風:
 砥部で 35年、陶芸家・西山さんは まるで パッチワークみたいな 板を張り合わせた器を作ります。
まず 粘土で薄い板を作り それを器の形にして 針で小さい板に切り取ります。 それを のり代をつけて
重ね合わせ 丸い形に整えます。 

 乾いてから 縫い針で 模様を描いて 一度 焼いて さらに細かな絵付けを行う。 一つの器に
いろんな模様が現れる。 パッチワーク器は 板作りをしていて 粘土が足りなくなったとき
その部分を補うため  板を作って 継ぎ足したのが 始まりとか・・。



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歴史資料館で ”雨をくだされ、おぉてんとぅ!”

2017-08-26 13:02:49 | 歴史探索
 8月26日(土)   天気:曇り    室温:31.5℃

 きょうは 太子町鵤の町立歴史資料館へ 企画展 ”雨をくだされ、おぉてんとぅ!” を見に
行きました。 近くなので 自転車で行きたかったのですが お天気が怪しかったので 車で
行きました。 入館料は 200円かと思いきや なぜか 無料。  歳は 取りたくない・・・。

 きのうの新聞に ”雨よ降れ 祈りの歴史” の見出しで 水不足や集中豪雨など 雨の話題が
多い夏、雨乞いに テーマを絞ったユニークな 企画展 「雨をくだされ、おぉてんとぅ!」 が 町立
歴史資料館で開かれている と載っていました。

 展示しているのは 斑鳩寺や 庄屋の家などに残る 江戸時代の古文書などの資料や
今でも続く地域の火祭りなどの雨乞いを ルーツにしている祭りの写真など 計約60点。 
 魚吹八幡神社の武神祭や 朝日谷の火揚げの写真も 展示してあります。

 太子町域の灌漑用水は 水量の少ない林田川、大津茂川や ため池より 多くを 揖保川か
ら引く水に 頼っていました。 揖保川からの用水としては いったん 林田川に落として 取水
する 赤井、阿曽井、岩見井の三つがあり それぞれに 多くの水利文書が 保存されています。
 大津茂川左岸には ため池が多く 中でも 古代に築造された 福井大池の水論は 鎌倉初
期にさかのぼります。   ここには 数多い水論の一部を 展示しています。


 原寸大の写真パネルが展示してある 「聖徳太子勝鬘経講讃図」(鎌倉時代・13世紀前半
国重要文化財)は 聖徳太子の生涯で 最も重要な事蹟の一つとされる勝鬘経講讃(しょうまん
ぎょうこうさん) の場面が 描かれており 経巻を開く太子を中心に その周囲に 息子の山背大
兄王、蘇我馬子、小野妹子らが座り 足下には 天から降ったという巨大な蓮の花びらが 描
かれています。 地元の斑鳩寺では 「勝鬘経講讃図」 を前に 雨乞いをしていて 太子を
「雨の神」 としていた記録が残る。

 江戸時代初期については 斑鳩寺で行われた 雨乞いの記録が残されている。 それを見ると
「当寺で 雨を祈るには 太子自筆の尊像(聖徳太子 勝鬘経講讃図) を掛けて 式を行う」 と
あり 雨の神としての聖徳太子の姿が見られる。

 江戸時代中頃の明和7・8年(1770・71) は 2年続きの大干ばつで 鵤庄内だけでなく
周辺の村々からも 斑鳩寺に 雨乞いが 依頼された。 この時には いろいろな雨乞いをやって
も 雨が降らないとき 最後の方法として 「太子自筆の尊像」 が掛けられている。

 江戸時代終わり頃の雨乞い: 斑鳩寺での雨乞いの記録は 明和年間までしか残っていないが
代わりに 村々で行われた雨乞いの様子が 庄屋日記などに 散見されるようになる。 『松ヶ下
日記』 には 干ばつの続く嘉永7年(1854)に 鉦、太鼓を鳴らして 松明を持って 村の西の山に
上がりたい、と届けた控えがある。

 年中行事となった雨乞い~原の松明~: 慢性的に 水の不足するこの地域では 特にお盆の火祭り
に 雨乞いの要素が 習合して見受けられる。 原地区で行われている 「原の松明」 では かって 「ほー
てんと、ほーてんと、雨をくだされ、ほーてんと」 という雨乞いの言葉が 唱えられていた。


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歓創居で 丸山卓志・真世二人展

2017-08-24 15:55:17 | ギャラリー散策
 8月24日(木)   天気:晴れ    室温:35.4℃

 きょうは 青山北3のギャラリー喫茶 歓創居へ ”丸山卓志・丸山真世 二人展” を見に行き
ました。 普段なら 木曜日には 姫路へ行きますが イーグレひめじの市民ギャラリーは 今週
は 書道展だけなので 暑いし 姫路へ行くのは 止めました。  ギャラリ-には 丸山さんがお
られました。 丸山さんも 赤穂の粟田さんの遺作展に行かれたそうです。 姫路美術協会展に
出品されていた 「家族」 は 未完成だったそうで 今回は 完成した作品を展示。 奥さんの作品
もありました。 カエルの作品は 娘さんの作品です。








 下の絵 「家族」 は 8月3日 イーグレひめじでの ”姫路美術協会展” で 撮ったものですが
3日のブログには 載せていませんでした。 丸山さんのお話では 協会展では 未完成の絵を
展示したと言われ 今回は 完成させた作品だそうですが 違いが分かりますか?

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