私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

第13回 じいちゃん ばあちゃん まだまだやれるでい

2017-03-30 14:43:26 | ギャラリー散策
 3月30日(木)   天気:曇りのち晴れ   室温:21.5℃

 きょうは 姫路へ行きました。 イーグレひめじへ行き 文化情報姫路4月号を ゲットしましたが
FMゲンキのフリーマガジン春号は まだ発行されていないようで ”姫路の旧街道を歩く” は ど
こを歩くのか 分かりません。 市民ギャラリーでは ”第13回 じいちゃん ばあちゃん まだまだや
れるでい” と ”ふれあい山歩こう会 創立10周年記念 写真展” をしています。
 中井三省堂画廊は お休みで 山陽百貨店のギャラリー山陽と 美術画廊の ”第2回 壱萬会
日本画展” を 覗いて来ました。  12:31の網干止の電車で 帰ろうと 駅に戻りましたが 40分
遅れ。 仕方なく 12:35の電車で 帰りました。

 イーグレひめじの市民ギャラリーでは まず 特別展示室の ”ふれあい山歩こう会 創立10
周年記念 写真展” を見ます。    ご挨拶
 本日は ふれあい山歩こう会の記念写真展に ご足労いただき 誠にありがとうございます。
ふれあい山歩こう会は 2007年3月に 産声をあげ 今までに 100回以上の登山会を行い
約2700人もの方に ご参加頂きました。 兵庫百名山をはじめ 県外や 海外の登山を通じて
自然とのふれあいや 会員同士のふれあいを深めながら 活動してきた 10年です。・・・・
 まったくの初心者から エベレスト登頂者まで 山を愛した多くの人々の笑いあり 涙あり 感
動ありの10年の軌跡を 一枚一枚の写真の託しました。・・・・・
             ふれあい山歩こう会 代表世話人 木元 正均

 挨拶の中に 兵庫百名山 とありましたが 兵庫県には 百名山は ないと思いますが・・。
「ふるさと兵庫100山」 のことでしょうか? むかしの「ふるさと兵庫50山」 に 50名山としな
かった 理由が 書かれているので 兵庫100山を 100名山と 呼ばない方が いいのではな
いでしょうか・・。  100回以上 山歩きをされたそうで 中に 大倉山とありましたが どこの
山なのでしょう? 六甲山系?  たつの市最高峰ではないようですが・・。



 第1~第4展示室で行われている 社会福祉施設 利用者作品展示会 ”第13回 じいちゃん
ばあちゃん まだまだ やれるでい” を見ます。 表題記載の 「じいちゃん ばあちゃん まだまだ
やれるでい」 とは 姫路市内のデイサービス・デイケア・老人福祉施設の有志が主催する 社会
福祉施設の利用者による作品展示会です。 作品作り・発表を通し ご高齢者の生きがいや 底
力を 社会へ広くアピール場を提供するのが 目的です。
 当展示会も 第13回目を迎え 個性豊かな作品や 日々の努力の結晶 そして アイデアあふれ
る作品など 多数出展で 皆様をお迎えします。   テーマクラフトは 「昭和」 です。









 1階のカフェ・ゆうゆうゆうで 休憩します。 チ-ズケーキに ツクシが 添えてあります。

 中井三省堂画廊には寄らず 山陽百貨店へ行きます。 ギャラリ山陽の匠の技の展示を見て
美術画廊の 松村公嗣と若き作家の展覧会 ”第2回 壱萬会 日本画展” を見て駅に戻りまし
た。 観光案内所に FMゲンキのフリーマガジンの春号が あるかと思いましたが まだ配布さ
れていない・・。 今回の ”姫路の旧街道を歩く” は どこを歩くのでしょう。
 ホームへ上がると 12:31の電車は 40分遅れ? 仕方ない 次発の12:35の赤穂行の
電車で帰ろう・・。 お天気が良くなり 暖かくなって 電車に座っていると 居眠りしそうで・・・。

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エルミタージュで 婦人服展

2017-03-29 14:44:44 | ギャラリー散策
 3月29日(水)   天気;晴れ    室温:18.8℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ 西本さんの ”婦人服と雑貨販売” を見に
行きました。 婦人服が ほとんどで 小物雑貨は 少なくて・・。 今日のカップは MINTON
の ”HADDON HALL BLUE” で きれいな花柄です。 調べても 横文字ばかりで・・。
温室で育てた アジサイも 展示してあり これも即売品で 買って帰る人がありました。
 世間は 春になったのか この辺りでも 春の花が いろいろと咲いています。







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夢前町へドライブして・・

2017-03-28 14:18:36 | ドライブ
 3月28日(火)   天気:晴れ   室温:18.8℃

 きょうは 夢前町置本まで ドライブして ヤマサ蒲鉾 夢鮮館へ 先日の新聞に載っていた
”バードカービング展” を見に行きました。 写真は 撮ってもいいと言われましたが ブログ
には 載せないで と言われました。 写真を撮っていると 今度は ブログに載せるなら 写
真も やめてくれと・・。  会場に 嵯峨山さんがおられ お話しすることができました。 美術
展で 賞を取られたことは 知っていますが バードカービングもされるとは・・・。  一つ作る
のに 1ヵ月かかるそうです。 3ヵ月かけて 3つ作った・・・。
 写真がだめなら 芝桜でも と思いましたが どこに 咲いているのか まだ 咲いていなのか・・。







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温室植物園で カトレア原種展

2017-03-27 14:09:31 | ギャラリー散策
 3月27日(月)   天気:晴れ   室温:19.7℃

 きょうは 手柄山の温室植物へ ”カトレア原種展” (共催:兵庫県立農業高等学校・
兵庫カトレアインターメディア愛好会) を見に行きました。 カトレヤ と書いてあるものも
ありますが ここでは カトレア に 統一します。 カトレア インテルメディア オルラータ
とか ルデマニアナ スタ ロサリア など 約100点が 展示されています。


 カトレア インターメディアは ブラジル大西洋側にある リオ・デ・ジャネイロにある リオ・
デ・ジャネイロ州から  ウルグアイ国境リオ・ド・スール県にかけての海岸沿いの山脈に
自生しています。  開花期は 日本では 温室栽培することで 3月~4月に  一斉に 開
花させることができます。 春からの新芽の完成が早いと 9月~10月、1月に 花をつける
こともあります。  育てる人の地域や環境、育て方によって 様々な表情を見せてくれます。


 花の大きさは 約7~13cm、株の大きさは 10~30cmで 大輪カトレアに比べると
小柄で インターメディアという名前は 中くらいという意味があります。
 ラン科の植物の中で カトレア・ブラサボラ・ソフロニチス属を 一括して カトレア類と呼ん
でいます。  これらの属は お互いに 属の間どうしで 交配が可能です。




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イッピン 色あせない輝き~東京 七宝~

2017-03-26 14:37:09 | 日記
 3月26日(日)   天気:晴れ のち 曇り    室温:19.0℃

 少し前 2月14日(火) NHK BSプレミアムで イッピン ”鮮やか! 色あせない輝き
~東京 七宝~” が 放送されました。  東京・六本木のえりすぐりの雑貨を集めたセレクト
ショップでは ペンダントや 指輪など つややかな 七宝が 輝いています。 また ある工房
では 客の要望を描いた ありし日のペットが 色あせることのない 永遠の輝きを・・。

 七宝(七宝焼)とは、金属工芸の一種で 伝統工芸技法のひとつ。 金属を素地にした焼物とも
いえる。 金、銀、銅、鉄、青銅などの金属素地に、釉薬を 摂氏800度前後の高温で 焼成する
ことによって、融けた釉薬によるガラス様 あるいは エナメル様の美しい彩色を施したもの。

番組内容には
 銀に 色とりどりのガラスを ちりばめた 指輪が 人気だ。 空から眺めた大都市の姿を
 デザイン化したもので、東京で作られた。 金属に ガラスを 焼き付ける七宝のワザによる。
 もともと 東京では、七宝による勲章や バッジ作りが 盛んだったが、今 新たな製品が
 続々登場しているのだ。  話題となっているのは、犬や猫など 愛するペットの姿を
 リアルに写す 七宝。  ペンダントや 帯どめなど、注文により作られる。
 色あせない輝きの秘密に イッピン・リサーチャー 森泉が 迫る。・・・とあります。

 伝統工芸士・畠山さんの工房を訪れます。 空から見た東京の姿の指輪を作ります。 緑の部分は
公園です。 指輪の台は 銀。 窪みの深さは 0.35mm。 乳鉢で 珪石に コバルトなどで 着色した
釉薬に 水を適量加え すりつぶします。 こうすると 発色が良くなる。 これを 四角い穴に 木や竹の
棒(ヘラ)で 塗ります。 水の表面張力で 少しずつ釉薬を貼り付け 穴を埋めます。 炉で 800度前後
の温度で 焼く。 水分が抜け 縮む。 さらに 釉薬を塗り 焼く。 これを 4、5回 繰り返すと 厚みがで
る。 窪みにも 盛り上がるよう 釉薬を埋めて 焼く。 研磨仕上げで 0.05mm削り 表面を滑らかに
すると 完成。 つややかで 透き通った色になる。    

 明治時代 東京で盛んになった七宝。 台東区には 260人の職人がいた? 政府の要請で
勲章や 校章や 野球のグッズや バッチなどを作っていました。 


 微妙なグラデーションで 5、6色を使った ランのペンダントを作る 七宝職人・坂森さんの工房を訪
れます。 ペンダントの台は 純銀です。 濃い色から 淡い色を 順に並べ 炉で 焼くと 釉薬が溶け
て ぼけた感じになり 微妙なグラデーションになる。 立体感をイメージしながら 色を作る・・。

 さらに 濃い、淡い釉薬を乗せて 焼くと より繊細になる。 これを 4回繰り返し 表面を磨くと 完成。

 七宝の起源は 紀元前のエジプト。 ツタンカーメンのマスクは 七宝で作られているそうです。
シルクロードを通り 中国を経由して 日本に伝わりました。 
 依頼主の要望で 写真をもとに 七宝で 額を作るのが ひそかな人気を呼んでいるとか・・。
七宝職人・新妻さんの工房を 訪れます。 写真をもとに 飼っていたペットの肖像を 七宝で作ります。


 毛並みなどを 細かい描写を繰り返し 細密に描いていきます。 30回ほど 焼くうちに 徐々に
命が吹き込まれていく。 一週間後 ようやく完成。 かわいらしさを 永遠に残してあげたいとの
想いを込めて 作っています。 


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