私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

今年は

2010-12-29 12:06:40 | 日記
 12月29日(水) 天気:晴れ  室温:12.9℃

 今年は お正月に広島へ帰った際 1月3日 雪の三倉岳に登り 12月25日 井吹山に登り 一年間に
計48回 山へ行きました。
 前半は 岡山県の一等三角点踏破を 目指し 真鍋島、金山、種松山、花見山、二上山、天神山などに登
り 岡山県の一等三角点 13座を踏破しました。 ついでに 鳥取県との県境にある仏ヶ仙にも登り 初めて
三冠王(中央分水嶺、県境、一等三角点)の山に 登りました。 三冠王の山は 全国に8座しかない?

 また 7月に 但馬の久斗山に登り 『ふるさと兵庫100山』も踏破。 5月だったか 新聞で 100山が
発表されましたが 本の発行が 遅れに遅れ 本が発行される前 先に 踏破してしまいました。

 山登りの目標を 失ってしまいましたが その後 とんがり山、婆々山、須留岐山など 但馬の山を歩いて
いて 兵庫県の二等三角点の山に目覚め 調べると 兵庫県には 二等三角点が 110カ所あるようです。
 地理院の基準点閲覧のページをめくり 107カ所見付けました。 淡路島の10カ所?は 辞退するとし
て 登れそうな 二等三角点を歩くことにしました。 今年は 綾部山、天下台山など 2回目、3回目の山も
含め 27カ所 訪れることができました。 現在 65.5個(金ヶ崎は0.5個として)ですが 95カ所 訪れ
ることができるでしょうか?

 マイカー登山の私としては ドライブも大切で スピード第一、安全第二は 改めないと・・。 今年は
無事故・無違反でしたが・・。
 今年は 何回か 広島へ帰ったので 走行距離は 例年より多かったのですが
走行距離:12241km、ガソリン消費量:692.46Lで 平均燃費は 17.678km/Lでした。
 高速料金は 集計できませんが ガソリン代は 88442円で 平均127.7円でした。 毎回 近くの
セルフ・スタンドで 休日割引を利用して 入れます。
 車は 1500ccのプレミオですが 日々 省エネ・エコ運転に 努めています。 私のエコ運転のコツは
一言でいえば ”出来るだけ アクセルを使わない 出来るだけ ブレーキを使わない” です。

皆さん 来年も宜しく お願いします。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

井吹 いぶき 140m

2010-12-25 14:56:57 | 山歩き
 12月25日(土) 天気:曇りor晴れ 風強く寒い    地図:全開他

 きょうは 神戸、明石周辺をドライブしてきました。 まず 神戸市西区井吹台の井吹へ。 次に 明石市魚住
町の金ヶ崎へ。 次に 稲美町の国安へ。 さらに 加古川市平岡町の一色へと廻り 二等三角点を 3.5個
ゲットしました。 金ヶ崎の三角点は 見付けることが出来ず・・。 きょうは 冬型の気圧配置で 北風が強く
物すごく寒く 骨身に凍みる感じでしたが ドライブには いい日和でした。
 今年は これで 終了です。 今回の3.5個で 二等三角点は 65.5個となりました。

 8:00 出発。 今朝は ものすごく寒く 室温は 6℃でしたが なぜか 車の窓に 霜は降りていません。 が
窓の汚れを拭くと 途端に凍りついて 前が見えなくなり・・。 姫路バイパスに入り トンネルを抜けた途端 直
射日光に 真正面から照らされ 目の前が 真っ白に・・。 加古川パスパス、第二神明は 眩しくても 目を瞑っ
ても 走れますが 明石料金所のETCレーンは 目を開けておかないと いくら取られるか・・。
 

 8:47 伊川谷ICで降ります。 ここまで 51.3km、100円? 北の井吹台の道路に入ると 高層マンシ
ョンが建ち並び 大都会に来た感じがします。 多少のミスはあったものの なんとか 井吹東公園に着きま
した。 が 車を停める所がありません。 道路脇に停めようとすると 2階のベランダで 洗濯物を干していた
奥様が そこに停めない方がいい。 駐車違反の見回りが 頻繁に来る。 特に土曜日は。 向こうに マル
アイがあるので あそこに停めなさい。 ありがとうござます。 9:02 公園の南のマルアイに停めさせてい
ただきました。 伊川谷ICから 5.9km、家から 57.2km。 この駐車場は 狭くて ほぼ 満車状態。



 井吹東小学校の角にある陸橋を渡ります。 小学校は もう冬休みの筈ですが 運動会のように賑やかで
す。 西から公園に入ります。 左に動物の形をした遊具がありますが 脇目も振らず 右の階段へ。 ササ
が茂り 登山道を覆っています。 等高線を2本登り ベンチのあるところを過ぎると 山頂です。 山頂は 東
西に伸びる なだらかな尾根で 雑木が茂り まるで 山のような雰囲気です。



 三角点は 尾根の東端の下りにかかる所にありました。 草に埋もれそうな 二等三角点:井吹 139.93m
には 黄チップが埋め込まれていましたが 地理院の地籍調査では 赤線が引かれ 停止[改算]となっていま
す。 雑木で 展望はありませんが 下山時 ベンチの所から 西の景色が見え 下に小学校も見えます。 さら
に降りると 木々を透かして見えたのは 雌・雄岡山でしょう。 車に戻るまで 強い風が吹いて 寒いこと・・。




 9:27 車に戻り 次の目的地 金ヶ崎へ向かいます。 南へ下り 地下鉄・西神線沿いに走り 県道52
号線に出て 左折して 南へ。 第二神明の下を潜り 少し先の高津橋の信号で 右折して 県道21号線に。
 9:57 小久保の交差点で 国道2号線に入ります。 国道を約4.8km 西へ走り 金ヶ崎の信号で 右
折して 細い道を 道なりに進み 10:22 金ヶ崎公園の駐車場に車を停めます。 井吹台から 17.3km
走りました。 横に 公園の案内図があり ここは 北浦池・南東の角部のようです。


 地図を見て この辺りは 森林の丘かと思っていましたが 家が並ぶ すごい住宅街で 地図にない道も
あるようです。 さて どの道を・・。 道路を適当に登ると 大きな丸い配水タンクのある明石市の配水場
に出ました。 地図を 車に置いてきたので 配水場のフェンスの周辺を 捜しますが 見当たりません。



 フェンスの中は 公園風に芝生が張ってありますが 見える範囲には 見当たりません。 横の枯れ草
の荒地を探していて 服に 種が一杯引っ付き 取るのに一苦労・・。 車に戻り 地図を見て 配水タン
クの南西50mと読んだのですが・・。 今度は 車を配水場の前に乗り付け 捜しますが・・。


 結局 見付けられず! フェンス脇にあった 三角点もどきの明石市の杭で 我慢するしか・・。 ひょっ
として フェンス脇に埋まっていた 3、40センチの平らな石が 埋められた三角点の蓋だったのかも・・。
わ~さんの言われる通り 精度のいいGPSを買うべきか? しみけんさんの言われるよう 「点の記」を見
るべきか? 地理院のログインのためのパスワードを忘れてしまったし・・。 映画は 面白くなかったし・・。
≪12月31日 追記≫
 wa-sanのアドバイスを得て 手っ取り早い 地理院のIDパスワード を入手し 「点の記」を見ました。
 地図の黒丸印は 大きなタンクではなく 奥にある丸い高い青い”あかし”のタンクのようで 白い平らな
 四角形のタンク・三号池との間にあるようです。 従って フェンス周辺を いくら 探しても見つからない・・。
 ∴地理院のIDパスワードを 手に入れたので これで 鬼に鉄棒?


 やっぱ 三角点は 配水場の中にあったようです。 くっそー・・。 明石市めー! 腹立つなァ・・。 くそ寒
い中 何時間も探したのに・・。 まあ 明石市の三角点もどきがあったので 0.5個ゲットということにして・・。
 写真があるので ごく近くまで到達したことは 証明できるので わ~さんのように 送り狼少年と言われるこ
とはないでしょうし・・。 失意のまま 車に戻り 11:30 金ヶ崎を後にします。 フウッ・・・(ため息)
≪追記≫
 「播磨 山の地名を歩く」をみると なんと 1番に 金ヶ崎山が載っています。 標高は82mとなっています。
 三角点のことも 配水場のことも書かれていませんが・・。 金ヶ崎神社に寄れば良かった・・。 
 

 南の道路に降りて 西へ進み 県道379線に出て右折。 北場の信号で左折して さらに北へ走り 岡の
信号のすぐ先で 右折。 右前方に 稲見中学のフェンスが見えてきました。 信号を右折して 東へ進むと
稲美中学の正門前に 広場があり 11:56 駐車。 金ヶ崎から 9km。
 三角点は 中学の西のフェンス沿いにあることは 調べがついています。 土手の上のフェンスに沿って
歩ける幅があります。 フェンスがL字に曲がる所の角に フェンスに窓があり 難なく 三角点に到達。



 この辺りは 誰も来ないらしく 校内ですが 枯れ枝などが散乱しています。 簡単に掃除をして 三角点を
撮りました。 三角点の頭部が地面と面一に埋め込まれているので 二等は確認できません。 この三角点
にも 黄チップがあります。 中学は 冬休みに入ったためか 閑散としています。
 この辺りには 溜池が多く すぐ近くに跡池がありますが 中学からは見えにくい。 吹き曝しで凍えそうな
ので 早々に退散。 車に逃げ込むと ホッとします。 12:08 次の目的地 三ツ池に向かいます。



 南の岡の交差点に戻り 右折して 県道384号線を北西に進み 向の信号で左折。 農業高校の前で
県道383号線に合流して 南へ。 バイパスを潜り 国道2号線を横切り 南へ進むと 三ツ池の横に出
ます。 左に曲がり 三ツ池の傍の道に出ましたが 池が見えません。 土手にフェンス・扉があり 手前
にスペースがあったので 12:37 車を停めました。 稲美中学から 9.8km走りました。
 きょうは 4ヵ所廻りましたが 珍しく ほぼ 予定通りの道を走ることが出来ました。


 三ツ池が見えなかったのは 枯れたハスに覆われて水面がほとんど見えなかったのです。 池の向
こうは 神鋼加古川病院の白い建物です。 池の土手を歩きたいのですが 扉があります。 乗り越え
るのは 止めて 右の溝から土手に上がりました。 三角点は 100mほど先の記念碑に埋め込まれ
ているそうです。 二等三角点:一色は 記念碑の脇に コンクリートで固められていましたが ぼこぼ
こです。 二等は確認出来ず チップなし。 やれやれ これで 本日の予定終了です。



 弁当を食べる雰囲気ではないので 帰路につきます。 県道383号線に出て 北へ戻り 加古川バ
イパスに突き当り 加古川バイパスに入ります。 この辺りは 来たときは ひどく混雑していましたが
帰りは 空いていました。 姫路バイパスを走り 13:30 家に帰ってきました。
 本日の走行距離は 井吹台まで 57.2km 金ヶ崎公園まで 17.3km 配水タンクまで 0.5km
稲美中学まで 9km 三ツ池まで 9.8km 家まで 35.2kmで 計 129kmでした。



                        
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

畑山 はたやま 529m

2010-12-23 16:27:16 | 山歩き
 12月23日(木)天皇誕生日  天気:曇り 時々 晴れ   地図:宝塚

 きょうは 西宮市山田町にある畑山に登ってきました。 中国道・西宮北ICの東 約3kmにあります。 山頂
に鉄塔があり 林道もあるので 山頂まで 車で行ける 楽々登山?かと思いきや 林道入口に 車止めがあり
林道を延々と歩く羽目になり・・。 予定通りいかないと疲れも 倍増します。 おまけに 山頂は イバラのヤブ
で 見晴らしもなく・・。 しかし 62個目の二等三角点は しっかり踏みました。
 三角点を調べていて 伊丹の50歳台の人の 「観石万歩」 のページを見付けましたが この人も すごい人で
1年に 300個くらいの三角点を歩いておられます。 ただ 兵庫県だけでなく 広い範囲を 廻られていて 三等
四等三角点が多いので 参考になるものが 少ない・・。

 8:12 出発。 姫路バイパスから播但連絡道に廻り 8:40 花田ICから山陽道・姫路東ICに入り 山陽道
を東へ走ります。 天気はいいと思ったのに 雄岡山・雌岡山は かすんで はっきり見ることが出来ません。
 9:13 西宮北ICを降ります。 花田~西宮北は 57.8km、900円。 有馬川に沿って南へ走り 県道82
号線に入り 東へ向かい 金仙寺湖に架かる橋を渡り さらに東へ。 金仙寺湖から正面に 山頂に鉄塔のあ
る畑山が見え いい眺めですが この県道は なぜか 車が多く 景色を見ながら ゆっくり走ることが出来ません。


 ゴルフ場入口の手前で 左折して 山へ向かいます。 一羊館の手前から林道に入ろうとすると 車止めがあ
り 林道へ入ることが出来ません。 NTTの専用道のようです。 仕方なく 林道の脇に車を停めます。 9:50
駐車。 西宮北ICから 7.5km、家から 84.9km、1時間半ほどでした。 直ぐ スタート。



 実は 鉄砲を持った人が前方を歩いていたので 話を聞こうと思って 何も持たず 歩きだしたのですが
この人の逃げ足の速いこと・・。 追いつくことが出来ず 何も持たず 手ぶらで林道を歩くことになり・・。
山頂まで 延々と 林道を歩きました。 デジカメが ポケットに入れてあったのは 不幸中の幸い。 写真
は 撮ることが出来ます。


 林道は 車で走れる道なので 急坂はなく 適度の傾斜で 一部を除き舗装されているので 歩くのに困る
ことはありませんが 所々に まったけ山入山禁止や 所有地につき立入禁止の札があり 気持ち良く歩く
ことが出来ません。 おまけに どこだったか 獣用のワナ(檻)もありました。 天気が良ければ 日溜まり
ハイクですが 日差しもなく 見晴らしも良くないし・・。 どこだったか 南の山並が見え 鉄塔の山がありま
したが 六甲山でしょうか?


 10:23 と 10:35 右への分岐がありましたが いずれも直進。 黙々と歩き 10:33 NTTの巨大
なアンテナ鉄塔のある山頂に登りました。 1時間以上歩いたような気がしましたが スタートから40分ほど。
 山頂には 大小織り交ぜて 7、8基くらいの鉄塔があったでしょうか? Sun-TVは NHKと同居。 フェン
スに囲まれた鉄塔には 表示がないので 持主は分かりません。



 「観石万歩」 を見て 三角点へは NTTのフェンス沿いに進むことは分かっています。 東から登って来て
鉄塔群の間を U字形に歩き 東へ進むと 道らしきものが現れ 右斜面を行くと また 鉄塔があり ここか
ら 左へ行きますが イバラや鋭いトゲの低木があり・・。 三角点は やや開けた所にあり すぐ見つかりま
した。 疵のないきれいな三角点で 黄チップも埋め込まれていました。 山頂一帯は 鉄塔群に占領されて
いますが 三角点が 隅に押しやられることなく 健在だったのは 良かった。


 戻るとき 南斜面の木々の隙間から南の景色を覗くことが出来 下に 阪神高速・北神戸線の湖に架か
る橋が 白く くっきり見えます。 その後方は 六甲ゴルフ場でしょうか? 南東側も見えますが モヤと
逆光で 写真は難しい。


 11:05 下山。 黒い雲が出てきて 雨が降りそうです。 ほとんど ゆるい下りなので どんどん歩
けます。 11:11 林道の分岐に降りて 左へ進んで 鉄塔へ行きましたが 表示がないので・・。
Tu-Ka Phon? 鉄塔が2基ありましたが・・。 11:24 下の分岐から また 鉄塔へ寄り道。
この鉄塔は 四角形の頑丈そうなものでしたが・・。 傍の木に ←玉ヶ辻山の表示があり フェンスを
裏へ回ると 道もありましたが・・。


 林道に戻り てくてく てくてく・・。 往路より 帰りの方が 天気が良くなった? やはり 陽が差す方が
雰囲気が良い。 復路も 結構 長く感じましたが 12:12 車に降りました。 下山は 鉄塔への寄り道
を含め 1時間以上かかりました。 本日の行程は 2時間20分ほどでした。



 車で弁当を食べながら まだ早いので 伊川谷の伊吹台へでも行こうかと 地図を見ましたが 道が
分かり難いので 止め! 12:37 帰路につきます。



 0.4km下り 県道82号線に出て 右折。 来るときは 有馬川沿に来ましたが 帰りは 中国道の標識
を見ながら 真っ直ぐ西へ進み 商業団地から北へ進み 6.5km走り 12:52 西宮北ICから中国道
に入り 山陽道に廻り 姫路東ICで降り 播但道に廻り 13:27 花田ICを出て 姫路バイパスに入り
13:48 家に帰ってきました。
本日の走行距離は 往路89.4km 復路87.1kmで 計176.5kmでした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京見山 きょうみやま 216m

2010-12-19 16:33:13 | 山歩き
 12月19日(日)  天気:晴れ  気温:約10℃    地図:網干(北東部)

 きょう 午前中 近場の低山 京見山へ行ってきました。 天気がいいので 見晴らしも良いかと思いましたが
見晴らしは あまり良くなく 明石大橋、淡路島、小豆島などは 見えませんでした。 京見山の名の由来は 昔
応仁の乱で 京都が大火事になったとき ここから見えたから と言われていますが 本当でしょうか?
 山頂で 常連さんと思しき人に この前の迷惑駐車について 尋ねると 必ずしも 停めた側が悪い とも言えな
いようです。
 早目に帰り 教育テレビの「囲碁トーナメント」 張栩×趙治勲の準々決勝戦を観ましたが 素人の私が観ても
大変 面白い戦いでした。 結果は 白番・趙治勲の逆転・中押し勝ち!

 「京見山散策マップ」 によると 登山口が 約11ヵ所あるそうですが 私は いつも 西の②春日神社から登り
ます。 登り始めの荒山への急登の擬木階段が 唯一の難所?で あとは 山頂まで ほぼ なだらかな 緩い
アップダウンの道です。 脇道、枝道が 何本もありますが 分岐には 道標があり 主登山道は ほぼ一本道で
間違えることは ないでしょう。 地図では このルートだけが 破線で描かれています。 「はりま歴史の山ハイ
キング」 の京見山の項でも このコースが 紹介されています。 


 9:12 出発。 近いし 車を停める所もないので 自転車で行きます。 勝原小学校南の交差点を東へ進み
左の路地へ入ると 突き当りが春日神社です。 9:23 10分ほどで 到着。 階段を上がり 神社にお参り。
左のお稲荷さんの所が 登山口です。 ササヤブ道を登ると すぐ尾根道に出ます。


 細い道は すぐに広い落葉のいい道になります。 すぐに急な擬木の階段が現れます。 段差があり 歩き
難い階段を 80段ほど?上がります。 真新しいトラロープが張ってあります。 階段を上がると 今度は 岩
の急登。 滑らないよう慎重に・・。 急な登りは ここだけですから。


 これを過ぎると 標高93mの荒山。 ここは 南が開け 絶好の展望台です。 先端は 落下防止用ワイヤー
ロープのネットが掛けられた岩で 危険なので・・。 南に網干市街が 広がりますが きょうはモヤがあり 遠く
は見えないようです。 家島諸島は見えますが 小豆島は見えません。 下には JRの電車が走り 奥には
御津山脈の山並が一望できます。 一休みして 先へ進みます。


 「京見山散策マップ」にも 代表的な古墳として 山戸4号墳や瓢ヒサゴ塚古墳などが 描いてありますが
登山道の脇にも 多くの古墳があります。 古墳は 大昔の墓なので あまり気持ちのいいものでは あり
ませんが 折角なので 少し寄り道しましょう。 山戸4号墳は 日本では 最古級のものとか・・。
 見晴らしのない雑木林の道を歩き 9:51 フェンスに囲まれた浜田線30の鉄塔に 突き当りました。
右には ③熊見出屋敷登山口から登ってくる登山道があります。 左へ進みます。



 岩もありますが 山頂まで 概ね 緩やかなアップダウンの雑木道が続きます。 枝道には脇目も振
らず 直進します。 広畑の工場の煙突から 煙は 上に昇っているので 風は ほとんど ないようです。


 山頂手前の心臓破りの急坂?を登り 10:16 登頂。 山頂には 6、7人いましたが 人気の山で 日
曜日でもあり 人の出入りは 多いようです。 山頂は もう少し整備すれば 山上庭園風になると思うので
すが・・。 モヤで 遠景はさっぱりです。 北は 太子町の城山しか見えません。 天気が良ければ 城山
の左に 黒尾山 右には 氷ノ山が見える筈です。



 北東には 鉄塔の白毛山、東の高御位山は 形から同定することが出来ます。 南は 夢前川が光ってい
ます。 南西から西は木が茂り 見ることが出来ません。 人の出入りが落着いたところで 車の駐車のこ
とを尋ねると 住人の中にも おかしな人がいるそうで 駐禁でもなく 消火栓を避けて 邪魔にならない所
に停めても 文句を言うそうです。 特に 犬を散歩させている人? 住人の中には 路上駐車の人もいる
らしく 駐車禁止に出来ない事情もあるようです。



 山頂に15分ほど居て 10:33 下山。 広畑自動車学校の近くから来た人と 一緒に降りました。 定年
後 山歩きを始めたそうで 氷ノ山へも 10回くらい登ったそうです。 この人は 途中の分岐から 南の京見
町へ降りてゆきました。 一度 南の”七つ岩”へ降りるといい と言われましたが・・。


 10:54 鉄塔30に戻り ちょっと南へ降りてみましたが 僅かに 大津ショッピングセンターが 見えるだけ
でした。 荒山・展望所に戻り 先端の岩へ降りて 西の朝日山を撮りました。 下のJR山陽本線を走る貨
物列車の音が大きく聞こえてきます。


 11:25 春日神社に降りました。 春日神社は 歴史のある神社のようで 狛犬は 嘉永元年(1848)、
常夜燈は 嘉永二年 手洗い石は 安政期のものだそうで 拝殿に飾ってある多くの絵馬も風化して はっ
きり見ることが出来ません。


 きょうは 自転車なので ちょっと寄り道をして はりま勝原駅の前から イオン大津ショッピングセン
ターを廻って 山の写真を撮りながら 帰りました。 空が青くなったのは お天気が良くなったから?


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

帰省

2010-12-18 14:33:54 | 日記
 12月18日(土)  天気:曇り   気温:11.4℃

 今週は ブログの更新は ありません。 あしからず・・。
一人暮らしの母親を病院へ連れて行くため 広島へ帰省し 先ほど こちらに帰ってきました。
明日 時間があれば 近くの京見山へでも 行ってみようかと思いますが・・・。

 
  

                      
コメント
この記事をはてなブックマークに追加