私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

西播磨文化会館で 石彫モニュメント

2017-01-30 14:56:28 | ギャラリー散策
 ㋀30日(月)   天気:晴れ 時々曇り   室温:17.8℃

 きょうは 新宮まで ドライブして 西播磨文化会館へ行き ”石彫モニュメントマップ” をいた
だき 文化会館の敷地に展示してある 19基の彫刻を 見て回りました。
 マップは ”西はりま野外彫刻めぐり” もありますが こちらは 赤穂、相生から 山崎、上月
など 西播磨全域に 点在しているので 見て回るのは 不可能?  全部で 55基あるようです。
 今朝は 天気が悪かったのに お昼前に 急に 晴れてきたので 急きょ 行くことにしました。
西播磨文化会館へは 以前 山歩きをしていた時 大寺山に登る際 行ったことがあります。
会館の後方に見える山が 大寺山335mです。 

 文化会館へ行くと 県立高齢者大学 「ゆうゆう学園」 の趣味クラブ 作品展をしていたので
見せていただきました。 私は ちょっと見るだけなのに ゆうゆう学園大学への入学を 勧め
られ・・・。 展示は 陶芸、俳句、木彫り、絵画、写真、手芸・・など いろいろありました。





 1月4日 カフェで 新聞を見ると ”独創的な石の美を 西播磨文化会館 パンフ作成” という記事
が 載っていました。   同館は 20年以上前に 開かれた 彫刻家による公開制作の催し 「石彫シン
ポジウム」 を 紹介するパンフを作った。 同シンポは 国内外の彫刻家が 参加し 1985~94年に
同館で 開催された。
 その後 播磨科学学園都市に 会場を変えたり 隔年開催になったりし 2005年まで続いた。 延
85人の作品、75点が 西播磨各地に 設置されている。 龍野北高校 総合デザイン科などが 協力し
作品の写真や 場所を示したイラストマップ、作者と作品名、制作時期などを 掲載・・。
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 ゆうゆう学園の作品展を見て 会館で もらったマップを見ながら 石彫モニュメントを回ります。
近くのものから 適当に 見るので 番号順ではありません。 分かり難いと思いますが 下右のモニュ
メントマップに 1~19の番号で 彫刻の位置が 示してあります。

 会館の入り口に 3 と 4 がありますが 4 と思った石彫は 間違いで 4は 見ていません。
3 : 心眼(1993年制作、 作者:奧 敬詩) 

4 : HIDDEN WORD (1994年、佐藤尚宏)・・ 2月3日 見に行きました。

2 : STONE MIND (1994年、藤本 イサム)
1 : 旅 (1990年、田村 智義)  後方に見える山は 大寺山です。

8 : 三分割・恋のトランプ占い (1988年、井上 直)・・右から見ると 上の丸い石に ハート形が・・。

7 : スーウ (1988年、大塚 道男)
9 : 幸福の背中 (1993年、野村裕之)

10 : 彼方へ (1989年、緒方 敏明)
6 : 核(コア)を求める始転器として (1989年、竹股 桂)

5 : ゆめの番人 (1987年、岩岡 道雄)
14 : 空間の遺跡 (1987年、新谷 一郎)

13 : 空からの贈りもの (1985年、小山 泰史)

15 : みんな一水 (1989年、清水 誠)
19 : 石紋 (1987年、政義 昌俊)

18 : 遠雷 (1990年、坂井 央也)・・・上・右の写真 ”?” は 18を 後ろから見たものです。
17 : ?の石ひ (1987年、上別府 志郎)

16 : 電車ごっこー太陽とかたつむりー (1994年、萩野 弘一)

12 : あたらしい星 (1990年、山口 さとこ)
11 : 空洞の充実(No.1) (1988年、三浦 吉幸)

 「彫刻シンポジウム」 のねらいは 大きく分けて 二つあります。 彫刻の公開制作を通じて
制作者と 見学者が 自由に交流する中で 彫刻に対する理解を深め 芸術的な感性や こころ
の豊かさを 育んでいこうとすることが 一つです。 また 彫刻を野外に設置することにより
”豊かな空間” を 創出し 日々の暮らしの中で 「芸術作品」 を触れ合える場所づくりの役割を
果たすことも その一つです。  何らかの主張を秘めて佇む彫刻ーこの機会に マップ片手に
訪ねてみては いかがでしょう。

※2月3日 山崎へ行く途中 県道26号線の脇にある 西はりま野外彫刻めぐり 彫刻めぐりⅡ
新宮町のマップにある 23に 寄ってきました。 この近くには まだ いろいろありそう・・・。
23 : 源・命・晶 (1992年、小高一民)

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來住しげ樹 と サロンの仲間展

2017-01-28 13:49:33 | ギャラリー散策
 1月28日(土) 旧元日   天気:晴れ   室温:15.8℃

 きょうは 青山北3の歓創居へ ”來住しげ樹とサロンの仲間展” を見に行きました。 お名前
は判りませんが 女性が 二人おられ 写真の許可をいただきました。 ここへも 竹内さんが・・。

 案内状には グループ展でも いかがでしょうとの お誘いがありました。 細やかな 「教室」 で
楽しみながら 絵を描き続けている、10名ばかりのメンバーのリーダー 藤原廣幸さんに 企画運
営を 委ねて バラエティに富んだ 展示をやってみました。 お遊びのつもりで ご覧いただければ
幸いです。  ( 來住しげ樹・藤原廣幸 )  出品者は 來住さんを含め 15名です。

 暖かい日差しの ギャラリーで コーヒーを飲みながら 新聞を見ると きのうの赤穂での ”郡象
の会展” が 載っていました。 丸尾さんも 月曜日に 行かれるそうです。 丸尾さんは 亡くなられ
た粟田哲也さんのことを ご存知のようです。






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第14回 郡象の会展

2017-01-27 15:54:44 | ギャラリー散策
 1月27日(金)  天気:晴れのち曇り   室温:15.1℃

 きょうは 赤穂市文化会館 ハーモニーホールへ ”第14回 郡象(ぐんしょう)の会展” を見に行
きました。 山本さんから 案内状をいただいていました。  赤穂へ行く前に まず 相生山手2の自
家焙煎珈琲の ”カフェ・ぶどうの木” へ行って モーニングをいただきます。  国道250号線で 高
取峠を越え 赤穂に下って 千種川沿いに 南へ行くと 右手に 文化会館があります。

 会場に 田中さんがおられ 2月17日からの ”第9回 赤穂美術家連合会展” の案内状をいた
だきました。  作品を見ていると 山本さん、氏平さんが出てこられ 挨拶することができました。
 山本さんには 24日に 野里街道を歩いたことを 報告しておきました。 山本さんの地元なので
よくご存じです。

 美術家集団 郡象の会は 活動分野の異なる作家が集い 経歴等には こだわることなく 対等
な立場を尊重し 互いに刺激され 刺激することで 自分の創作活動を目的に 今日まで 続けて
まいりました。
 第1回展 開催以来22年(第5回から隔年方式) 多くの方々に ご高覧、励ましのお言葉を賜り
ここに 第14回を迎えることができました。 どうか 今後とも ご支援、ご指導下さいますよう お
願い申し上げます。

 なお残念なことに 栗田哲也氏が 病に倒れ 昨年8月に 急逝されました。 ここに 謹んで ご冥
福をお祈りします。 一方 新たに 気鋭の陶芸家・西田博行氏が 入会されました。 今後とも よろ
しくお願い申し上げます。


 現在のメンバーは 氏平源吾(洋画)、勝浦茂子(日本画)、久我くるみ(洋画)、佐方直陽(切り絵)、
高尾和夫(陶芸)、田中繁雄(洋画)、堂本たみ子(洋画)、西田博行(陶芸)、前田幸雄(写真)、
萬野穂濤(書道)、山本 丞(写真)、山本雅也(洋画)、故粟田哲也(彫塑) の12名です。








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第15回 姫路市 小学生 立体彫塑展 他

2017-01-26 14:51:35 | ギャラリー散策
 1月26日(木)  天気:晴れ   室温:14.1℃

 きょうは 姫路へ行きました。 イーグレひめじ行って 市民ギャラリーの ”第15回 姫路市 小学生
立体彫塑展” と ”第11回 障害者手作り作品展” を見て 中井三省堂画廊へ行き ”絵画特別展示
即売会” をみます。 山陽百貨店へ戻り ギャラリー山陽の ”八木天水・桜花富士山 展” と 美術
画廊の ”備前 山本竜一 作陶展” を 見ました。 きょうは 電車も定時運行で 特別なことは な
にもなく 穏やかな日和でした。

 イーグレひめじの市民ギャラリーの第1・2・3・4展示室では ”第15回 姫路市 小学生 立体彫塑展”
が行われています。    ごあいさつ
 子ども達の伸び伸びとした作品を展示し その思いを味わていただこうという 趣旨から 今年も ”第
15回 姫路市 小学生 立体彫塑展” を開催する運びとなりました。  本年度も 各学校より 子ども達の
作品 約2000点を集め 展示することは 喜ばしい限りです。

 子ども達は 描いたり つくったりすることが 大好きです。 図画工作の目標は 一人一人の子どもが
個性や創造性を発揮し 描いたり つくったりする中で 想いや 夢を膨らませ 表現する喜びを 味わっ
たり 美しいものを見て感動する 「豊かな心」 を 育てることです。 ・・・・・以下省略 ・・・
         平成29年1月吉日     姫路市小学校 教育研究会 図画工作部会







 特別展示室では ”第11回 障害者手づくり作品展” と ”2016年 コラボアート21” が 行われ
ています。 作品展は 姫路市身体障害者福祉協会員による 絵画、写真、絵手紙、手芸細工、陶芸
などの作品と 総合通園センター ルネス花北の創作チームによる作品を 展示。 コラボアート21は
障害のある方が 思いを込めて作った作品展で 2001年から 実施しています。 2016年も 404
点の力作を 寄せていただき 最優秀賞など 入選作品を 18点 展示。





 1階のカフェ・ゆうゆうゆうで コーヒーを飲み 休憩し ヤマトヤシキへ行きます。


 中井三省堂画廊では ”6日間だけの絵画 特価展示販売会” が行われています。 絵画、版画、
掛軸を 約40点 展示販売しています。


 山陽百貨店へ行くと 5階のギャラリー山陽では ”八木天水・桜花富士山展” が行われています。
繊細な和紙を重ねる細密和紙絵作家・八木さんの作品を 約50点 展示販売。
 美術画廊では ”備前 山本竜一 作陶展” をしています。 きょうも 電車の時間に合わせ 駅に
戻り 時間通り電車が来て 12:30の網干止の電車で 帰りました。 あまり寒くなく いい一日でした。

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大人服・布小物・パワーストーン展

2017-01-25 14:23:25 | ギャラリー散策
 1月25日(水)   天気:晴れ    室温:14.7℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ 井口さんと 竹中さんの ”大人服・布小物・
パワーストーン” を見に行きました。 今回 初めて展示するものもあるそうですが どれ
だったのか? コーヒーを飲んでいると 誰かに 挨拶されましたが どなただったのか?
きょうのコーヒーカップは ノリタケでしたが 裏に スリランカと描いてあるようですが・・。
 展示を見て 帰ろうとすると 中村さんが 来られており お久しぶり・・・。

帰って ノリタケ、スリランカを 調べると
 日本を代表する高級陶磁器ブランド 「ノリタケ」、その製品の約9割を作っている工場は
なんと スリランカにあるのを ご存じだろうか?  世界トップレベルのブランドとして 名を
とどろかせており 日本で 生産していると 思っていた方も多いだろう。
  しかし、本ブランドを 展開するノリタケ・カンパニー リミテッド株式会社は 43年前に ス
リランカに 工場を作り、今では 世界に出回る製品のほとんどを ここで 作っているのだ。

 帰る途中 ロウバイが 咲いていたので 撮っていると 家から 奥さんが 出てこられ いい
香りがしますね というと 小枝を 2、3本 折って いただきました。

 展示してある パワーストーンの中に 腕輪があり 肉眼では 文字は読めませんが 小さ
い石に 般若心経が 書いてあります。  般若心経は 乗仏教の空・般若思想を説いた経
典で 正式には 「仏説魔訶般若波羅蜜多心経」 といい 唐の三蔵法師玄奘が 訳したお
経です。  自身に入り込む邪念を 跳ね除け 心を落ち着け 苦しみを開放へ導く。


 テラヘルツ鉱石は テラヘルツ波を発する 人口鉱石で 主に 珪素で 構成されています。
一秒間に およそ 一兆回も 分子振動するテラヘルツ波を放出すると言われており 気の
流れを 調整することで 身体の不調状態の調整、自然治癒力を引き出し 空間、心身の浄
化と 癒しをもたらす。  ルビー(紅玉)は 貫禄と威厳、際立つカリスマ的存在感・・・


 風水四神は 陰陽五行に基づいて 方位それぞれに 「守り神」 があり それぞれの方位に
東・青龍、南・朱雀、西・白虎、北・玄武がいるとされる。 四神パワーは 最悪の事態や
厄落とし、魔封じ だけでなく 強運を有し 財運発展、運勢開運、金運招来の力を秘める。



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