私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

心のオアシス・ぶどうの木展

2015-05-30 15:00:14 | ギャラリー散策
 5月30日(土)  天気:晴れのち曇り  室温:30.2℃

 きょう 赤穂の美術協会展を見た後 相生のカフェ・「ぶどうの木」 へ寄って モーニングをいただき
ますが 6月1日から と思っていた 北畑千津子さんの展示が 始まっていました。 7月末まで 行わ
れるので まだ 十分 日程に余裕がありますが せっかくなので 見せていただきました。
 11:25 赤穂を後にし 高取峠を越え 相生市街を抜け 国道2号線の陸橋を渡り 右へ回ると
「ぶどうの木」 があります。 11:50 着。 ここまで 12.3kmでした。 12時までのモーニングサ
ービスに 間に合いました。  「ぶどうの木」 では ぶどうの木が 枝を伸ばし 新芽がきれいです。
カフェでは きょうのBGM アメージング・グレースが 静かに流れ 心が落ち着きます。


 このカフェ 「ぶどうの木」 の名の由来を 知りませんでしたが 北畑さんの絵の一枚に
”私は ぶどうの木で あなたがたは 枝です。 人が わたしに とどまり わたしも その人の中に
とどまっているなら そういう人は 多くの実を結びます。    ヨハネの福音書 15章5節”
というのがあり 「ぶどうの木」 の由来が 福音書にあった ということを 初めて 知りました。
イソップ寓話に 鹿とぶどうの木 というのがあり これは 聞いたことがあるかも・・・。
 猟師に追われたシカが ブドウの木の陰に 隠れました。
 猟師は シカが隠れていることに 気がつかないで そのブドウの木を 通り過ぎて行きました。
 「もう大丈夫」 と 思ったシカは ブドウの葉を むしゃむしゃ食べ始めました。 ・・・・・・

 皆様 初めまして。 わたしは 神戸市垂水区在住の北畑千津子と申します。
 この地域の皆様の心のオアシスとなっております 「ぶどうの木」 ギャラリーを お借り致しまして
 これまで 描いた聖書のことばと 透明水彩画の作品を 展示致します。

 忙しい日常にあっても 一杯のコーヒーの香りが 心を休めるように 私の作品からも
 そのような 香りを感じてもらえれば とても幸せです。
 未熟なものですが たとえ 一枚の絵の中からでも ご覧下さった皆様方の心の奥の扉が
 少し開いて 新しい風を受け入れて下さるようにと 願っています。 ・・・・・

ごあいさつ
 皆様 ようこそ お越しくださいました。
 小さな者の小さな展覧会ですが お時間のゆるす限り ごゆっくりと ご覧下されば 感謝です。
 今回 作品に 説明を付けましたのは その時 その場の心の動きを ご覧下さる皆様と 少しでも
 共有できましたら 嬉しいという そんな思いからです。

 水彩画とエッセイを 見比べて頂けましたら 幸いです。 神様からの恵みと 祝福が
 豊かにゆたかに ございますように お祈り申し上げます。    北畑千津子




 モーニングをいただき 2階の展示を見せて頂き ぶどうの木を後にし 国道2号線を戻り
13:03 家に帰ってきました。
 本日の走行距離は 往路:赤穂市民会館まで 24.8km ぶどうの木まで 12.3km
復路:13.0kmで 計:50.1kmでした。
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赤穂美術協会展

2015-05-30 14:28:38 | ギャラリー散策
 5月30日(土)  天気:晴れ一時曇り  室温:30.1℃

 きょうは 赤穂までドライブして 赤穂市文化会館・ハーモニーホールで 行われている 第35回
”赤穂美術協会展” を見ました。 会員20名の新作38点が 展示されています。 陶芸などもあ
るかと思いましたが 絵画だけでした。
 10:23 出発。 国道2号線で 相生へ行き 相生で 国道250号線に回ります。 相生市街は
路上駐車が多く ざわついていましたが ペーロン祭で 今晩 前夜祭で 花火大会があるようです。
 高取峠を越えて 坂越橋を渡り 千種川沿いに 南へ下ると 赤穂大橋の手前に 市民会館があり
ます。 11:10 到着。 ここまで 24.8kmでした。 この後 相生の 「ぶどうの木」 へ 12時まで
に行きたいので ここは 11:30頃には 出ないと・・・。

”第35回 赤穂美術協会展”の開催にあたって
 若葉が目にも鮮やかな好季節となりました。
このたび ”第35回 赤穂美術協会展” を開催することができましたことは 関係者皆様のお陰で
あると 感謝いたしております。  私たち会員は 本会のモットーであります 「美術の向上と情操」
をめざして 日々精進いたしております。  今回の作品展は この一年間で 制作した作品を展示
していますので ご鑑賞いただければ 幸いに存じます。    赤穂美術協会 会長 塩田 康雄







 このあと 相生の 「ぶどうの木」 へ行きますが それは 上のページで・・・。
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チャーチル会 初夏の洋画展

2015-05-29 14:04:58 | ギャラリー散策
 5月29日(金)  天気:晴れ  室温:30.8℃

 きょうは 姫路へ行きました。  イーグレひめじへ行って  ”俳句と播州弁イラスト展” と
”楽幽会書展” を見て ヤマトヤシキへ。 特選ギャラリーで ”暮らしを彩る彫刻展” を見て
催し場の ”近代・現代 秀作絵画展” を見て 中井三成堂画廊へ。 ここでは ”チャーチル会
姫路 初夏の洋画展” をしています。 山陽百貨店へも寄り ”母娘二人展” を見てきました。
 きょうは 気温の割には 爽やかな一日でした。

 イーグレひめじの市民ギャラリーでは 第1・2展示室で 姫路城完成記念 ”俳句と播州弁イ
ラスト展” が行われています。 きょうの新聞に 載っていましたが この新聞は 記事がいつも
遅い。 主催は 播州弁研究会と 西播俳人協会で 五・七・五で 姫路を PR。 川柳×播州弁、
俳句×姫路城。 川柳は 40点、俳句は 180点を 展示。 地元の漫画家・前田賢一さんが イ
ラストを添える。 前田さんは 会場で イラストを描いておられました。




 第3展示室は ”第六回 楽幽会書展” が行われています。 10名が 数点づつ 約30点
漢字、かな、新和様の書の作品を 展示しています。




 イーグレひめじのギャラリーの展示は 今週は 2つだけで 来週は KCC合同発表会の
1つだけです。 1階へ上がり カフェ・ゆうゆうゆうで 休憩します。

 この後 25日の新聞に載っていた ”集まれ 播磨の歴史好き” 姫路の郷土史家 「ギルド」
開設とあったので 探しに行きます。 ブックカフェ 「姫路 城下町ギルド」 が 4月末に オープン
したそうです。 ギルドは 中世ヨーロッパの同業者組合を 意味する。 本町の国道2号沿い?
三木美術館の西 100mほどの所にありました。 写真スタジオの3階。 中へは 入りません・・。


 ヤマトヤシキへ行くと 7階催会場で ”近代・現代 秀作絵画展” が 行われていたので
ちょっと覗いて 特選ギャラリーへ。 ここでは ”暮らしを彩る彫刻展” が行われています。
松本明慶の釈迦如来像が 150万円ほどだったか・・・。



 中井三成堂画廊では ”チャーチル会姫路 2015年 初夏の洋画展” が行われています。
客員・加藤寛美とありますが 加藤さんが チャーチル会の講師なのでしょうか? 日展の審査員?
 2014年5月15日の ”初夏の洋画展” は ”赤松理子 日本画展” のページの下の方に
あります。 2013年は?





 山陽百貨店の美術画廊では ”空地恵子・中村真由美 母娘二人展” が行われています。
陶画と焼物ですが 作品を見ただけでは 母・娘 どちらの作品か 判りません・・。
色鮮やかな 向日葵、アジサイなど 身近な花をテーマにした陶作品。 「自由の花」 をテーマに
自分の花を 咲かせて 生きてほしいという 希望を込めて制作している 真由美さん。


 山陽百貨店で 時間調整をして 12:30の電車で帰りました。

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なかよし三人展

2015-05-27 14:15:15 | ギャラリー散策
 5月27日(水)  天気:晴れて 暑い   室温:30.0℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ ”なかよし三人展” を見に行きました。
なぜか きょうは 満車、満席で 会長さんと 相席させていただきました。
 なかよし三人は 着物のリメイク服、バッグの村田さんと パワーストーンの竹中さんと
プリザーブドフラワー、小物の岡本さんの三人です。 村田さんから 夢づくり工房みどり
の風の ”手づくり展” の案内状をいただきましたが 稲美町のギャラリー天心の裏だそう
ですが ちょっと 遠い・・・。 パッチワーク小物や 創作人形もあるようですが・・・。
 プリザーブドフラワーは 乾燥防止か ホコリ防止のため セロファンが 掛けてあり シ
ャープに 撮ることができません・・・。











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セントポーリア展

2015-05-25 14:03:31 | ギャラリー散策
 5月25日(月)  天気:晴れ  室温:28.3℃ 暑い

 きょうは 車の車検にでかけた ついでに 手柄山の温室植物園へ ”セントポーリア展” (共催:
姫路セントポーリア友の会) を見に行きました。 約50種 150点が 展示されています。
 まず トヨタへ 車の車検に行きましたが 9:30の予約なので 11時前には 終わるかと思いまし
たが 11時半近くまでかかりました。 お昼頃に 着きましたが 温室植物園は 月曜日なので 空
いていました。
 東アフリカの高山の岩陰に ひっそりと 人知れず 咲いている花、 それがこのセントポーリアです。
セントポーリアの花ことばは 小さな愛。 ・・・ 小さい花が愛らしい、 室内花の女王 ・・・・


セントポーリア物語
 昔 ドイツに セントポールという人が 住んでいました。 その息子が 成人して アフリカのタンガ
ニーカに 地方官吏として 赴任しました。 息子は 山登りが 好きで 東アフリカの高山に しばしば
登りました。 1000mほどの高さの所で 今まで 見たこともない 可憐な花を見つけました。
 そして それを 故郷の父親のもとに送りました。 父親は ヘレンハウゼン王室植物園長に見せ
たところ 大変 珍しい草花でありましたので その名前を セントポール (聖パウロ) にちなんで
セントポーリア・イオナンタ(スミレのようなの意) と名付けました。





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