私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

歓創居で 三輪隆子 水彩画展

2017-06-30 15:12:51 | ギャラリー散策
 6月30日(金)   天気:雨 のち 晴れ    室温:30.0℃

 きょうは 青山北3のギャラリ-喫茶 歓創居へ ”三輪隆子 水彩画展~気ままに スケッチ
日和~” を見に行きました。  行くときは 小雨が降っていて 車のワイパーを使いましたが
雨は すぐに上り 日が差してきて 蒸し暑くなりました。
 姫路市在住の三輪さんは どこにも属さず 一人で 水彩画を描かれているそうです。 福山
の鞆の浦、岡山の吹屋ベンガラ村、京都・美山、近江八幡、出石などの街並みや 市川、神河
町や 龍野などの風景を 描かれています。 額が高いので 描くサイズは A4サイズとし 額を
統一している・・。 絵を買うとすると 一枚 10万円? 買うには 銀行へ行かなくては・・・。
即売はしていない?   しばらくすると お知り合いの女性が来られ にぎやかになりました。






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イーグレひめじで 洋画家連合展 他

2017-06-29 14:07:59 | ギャラリー散策
 6月29日(木)   天気:曇り一時小雨    室温;28.3℃

 きょうは 姫路へ行きました。 イーグレひめじへ行き ”日本風景写真協会・西兵庫
有志会員 写真展” と ”洋画家連合展” と ”瑠璃の会 銀線七宝展” の3つの展
示を見ます。 中井三省堂画廊は 先週と同じ ”竹久夢二展” が行われていました。
 山陽百貨店の美術画廊では ”辻聡彦 作陶展” をしていました。

 電車で 姫路へ行くと 小雨が降っていましたが 気にならない程度です。 イーグレ
ひめじへ行き 市民ギャラリーの展示を見ます。  第1展示室は 閉まっています。
 第2展示室では ”第8回 日本風景写真協会・西兵庫有志会員 写真展” が行わ
れています。 16名の会員の作品 約30点を展示。
 私たちは 日本風景写真協会に所属し 多くは 西兵庫に存在する有志会員で 「自
然と仲間を大切に」 を 合言葉に 幅広い年齢層で 各地の美しい自然を 記録してい
る写真集団です。  特別賛助出品として 山本一先生の作品も 展示。



 第3・第4展示室では ”第32回 洋画家連合展” が行われています。 姫路市および
近隣地域に在住し 様々な洋画団体に所属する作家が 大作、小品を発表。 今回は 各
自の自画像も 添えてあります。 20名が 一人3点ずつ出展。 窪田福子さんは ホテル・
シーショアで 2016年11月 個展をされていました。 甲本喜胤さんのお名前もあります。





 特別展示室では ”第39回 瑠璃の会 銀線七宝展 炎珠と共に” が行われています。
日本の伝統工芸でもある七宝に 深く関わり 仲間と共に 開催してきた瑠璃の会七宝展も
39回を迎えることができました。 美しく彩る炎珠の輝きを ご高覧頂ければ 幸いです。





 1階のカフェ・ゆうゆうゆうで 休憩します。 高齢の女性が 杖を突いて 出て行かれましたが 女性は
90歳だそうで 今でも お人形を作っておられ カフェに飾ってあります。 一輪挿しの赤い葉は 五色
ドクダミでした。

 中井三省堂画廊へ寄りましたが 先週と同じ ”竹久夢二 版画展” が行われています。


 大手前通りを歩いて 山陽百貨店へ戻りますが 大手前通りの西側の歩道の工事が まだ 終わっ
ていないのに 東側の歩道の工事が 始まっています。  山陽百貨店の美術画廊では ”-情景を
刻むー 辻 聡彦 作陶展” が行われています。 白磁をキャンバスに 独自の表現方法で 作陶し
ている 辻 聡彦先生は 陶芸界でも異色の線刻技法により、土のめくれの強弱で 立体感と奥行きを
生み出し 有田の原点である白磁と 呉須に 調和する線刻の独特の世界を 作り上げています。
 これを見て 雨の水滴の間隙を縫って 駅に戻りました。 13:01の電車には 間に合いませんで
したが ホームで 待っていた 次発の13:05の赤穂行の電車で 帰りましたが この電車は 冷房が
全然 効いていない・・・。 もっと 冷房を・・・。

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エルミタージュで 婦人服 雑貨販売

2017-06-28 14:06:55 | ギャラリー散策
 6月28日(水)   天気:曇り のち 晴れ+蒸し暑い    室温:29.1℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ 西本さんの ”婦人服 雑貨販売” を見に行きました。
雨が上がると 日が差してきて 蒸し暑くなりました。  きょうは 珍しく 西村さんが おられました。
 今日の展示は 雑貨は少なくて 婦人服のみ 多かりき・・。 まあ こういう日もあります。 婦人服
を 撮るのに 西村さんに モデルになってと言うと その服は 細すぎる・・。
 本日のコーヒーカップは NARUMIです。 スマートで エレガントなのですが 取っ手が 少し小さ
いので 私の太い人差し指」指が 抜けにくい・・。








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太子町庁舎 見学?

2017-06-26 14:38:22 | ギャラリー散策
 6月26日(月)   天気:曇り   室温:28.6℃

 きょうは 太子町の新庁舎を見学に行きました。 平成27年に 竣工したのは知っていましたが
チャンスがなく 行っていませんでしたが この前 イーグレひめじで 八幡さんに お会いしたとき
月曜日から 庁舎で 陶芸の展示をすると 言っておられたので ちょうどいい機会です。
 きょうは 曇り空で 暑くもなく 雨も大丈夫そうなので 自転車で 行きました。 太子町の庁舎
へ行く前に 太子山へ登ります。 山の上から 庁舎の全景が見渡せるし 今の時期 ネジバナが
咲いているかも・・。
 下に自転車を置いて 47.4mほどの山に登るのに 息が切れる・・。  山頂にある三角点は
植木が茂り 見えません。 天気は まずまずで たつのの新竜アルプスも くっきり見えます。
山上庭園では ネジバナが 満開。 ただ ネジバナは AFのカメラでは ピントが 合い難いのが・・。
 花を見て 山を降りて 西国街道を西へ。 山の北にある 北向き地蔵さんに 挨拶して 庁舎へ。



 新庁舎は 行政サービスの提供にとどまらず まちに対して 様々な機会を生み出す柔軟性の
ある場となるよう 時代の変化に対応した太子町の核となる施設で 行政ゾーンと 交流ゾーンと
議会ゾーンの3つの建物で構成されています。
 Aは 太子町庁舎で Bは 地域交流館はらっぱ Cは 太子町議会 です。 庁舎の南は 昔の
西国街道で 北は 昔の国道2号線、今は 県道725号線。 県道の北は 東芝太子工場です。



 南の西国街道側から入った 交流ゾーンの地域交流館のラウンジで ”太子町文化協会 第2回
陶芸部 サークルB展” が 行われています。 10人ほどの作品 約30点が 展示されています。
 もちろん 八幡さんの作品もあります。 A展もあるのかと思いましたが・・。






 陶芸展を見て 庁舎を見て回り 最後に ”カフェはらっぱ” へ寄りました。 昨年だったか イチジ
クのケーキが おいしいとのウワサを 耳にしたが まだ イチジクのシーズンではないし・・。 カフェ
お薦めのメロンパフェを頼みましたが 微妙な味でした。 パフェ=550円、コーヒー=250円。
カフェのテラスで 多くの客が食べていたのは 390円のモーニング? 13時まで? また いつか
お昼に モーニングセットを いただきに行きます。 日曜は お休みです。

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イーグレひめじで 「日本画 青々会展」 他

2017-06-22 15:16:31 | ギャラリー散策
 6月22日(木)   天気:曇り    室温;28.2℃

 きょうは 姫路へ行き 好古園で 「夏の剪画展」 (別ページ) を見て イーグレひめじへ行き
4つの展示を見ました。 第1展示室の ”第22回 備前焼 作陶展 生陶衆啓” と 第2展示室
の ”第1回 國藝書道院 姫路西支部展” と 第3・4展示室の ”第23回 日本画 青々会展”
と 特別展示室の ”手描染色 和光会 作品展” です。
 この後 中井三省堂画廊へ行き ”第2回 竹久夢二展” を見て 山陽百貨店へ行き ギャラ
リー山陽で ”森話 西村芳弘 陶展” を見て 美術画廊へ行き ”素描画・版画 藤田嗣治 作品
展” を見ようと 思いますが 時計を見ると 1時前。 電車は 13:01なので 時間がない・・。
”藤田嗣治展” を見ることはできませんでした・・・。
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 まず イーグレひめじ・市民ギャラリーの第1展示室で ”第22回 備前焼 作陶展 生陶衆啓”
を見ます。 会場におられたのは 衆啓さんではなかったようです。
備前焼の七不思議
 1.投げても割れぬ備前すり鉢  2.冷たいビール 温かいお茶  3.きめ細かな泡で うまい
  ビ-ル  4.長時間おくと うまい酒  5.新鮮で うまい料理が食せる 6.花瓶の花が長持ち
 7.使うことで 落ち着いた肌触り




 次に 第2展示室の ”第1回 國藝書道院 姫路西支部展” を見ます。 ここは ノーコメントで。



 第3・第4展示室では ”第23回 日本画 青々会展” が行われています。 日本画家・
青田賢造さんが指導する 「日本画青々会」 の会員80余名が 作品を発表。 会場には 以前
個展をされた 八幡多賀美さんと 杉江喆子さんがおられました。 八幡さんは 太子庁舎で
陶芸の展示をされる?  展示作品には スポットライトが充てられていますが コントラストが
付きすぎて・・・。 






 特別展示室では ”手書き染色 和光会 作品展” が行われています。 独特の羽刷毛を使い
花びらや 葉の一枚一枚に ぼかしを入れる友禅染の技法を用いて 制作した実用的な作品を紹介。






 1階のカフェ・ゆうゆうゆうで 休憩し 中井三省堂へ行きます。 中井三省堂画廊では ”時代を
超えた大正浪漫 第2回 竹久夢二展” が 行われています。 名作・黒船屋を はじめとする竹久
夢二の木版画 約30点を 展示販売。 竹久夢二は 明治17年 岡山県生まれ 明治35年 上京、
翌年 早稲田実業学校入学・・・



 山陽百貨店へ行きます。 5階のギャラリー山陽では ”-森話 SHINWA-西村芳弘 陶展”
が行われています。 陶という素材・技法を使った、動物や 人をモチーフに 詩や物語を連想す
るような作品です。 観て頂く方々の心を 楽しみや慰めになるように 心がけ 制作しています。
 美術画廊へ行きましたが 時間がなかったので 画廊の前で Uターンして 駅に戻り ホーム
に入ってきた 13:01の網干止の電車に乗って 帰りました。  姫路を歩き回るのも しんどい、
ホームへの階段を上がるのが やっと・・。 電車に座ると 居眠りしそうになるし・・・。

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