私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

清水公照とお水取り

2014-02-28 13:25:01 | ギャラリー散策
 2月28日(金)  天気:曇り、暖かい   室温:18.5℃

 きょうは 書写の里・美術工芸館へ行って 企画展示 「清水公照とお水取り」 を見てきました。 一般展示室では
「2014年 播磨工芸美術展」 が行われていますが 写真禁止で まったく 面白くない・・・。

 10:08 出発。 国道2号線を 東へ行き 夢前橋を渡って すぐ左折。 姫新線を潜って 次の信号で 左折して
夢前川の右岸を 川に沿って 北へ行くと 山陽自動車道の先が ”書写の里” です。 10:39 到着。 ここまで
13.2kmです。 美術工芸館は 高齢者は 無料です。

 2月20日から3月15日まで 行われる 「お水取り」 は 東大寺の春を呼ぶ行事として 知られています。
姫路出身で 東大寺管長を務めた 清水公照は 20回以上も お水取りに 参籠しており この行の躍動的な有様を
活き活きと 筆で綴り 書画や陶芸作品として 数多く 残しています。 この展覧会では 修行に励む僧侶の姿を
表した陶芸作品 「泥仏 籠りの僧」 や 書画作品、公照が 修業で実際に着用した 紙衣など 約150点を展示。









 播磨工芸美術展は 播磨で活躍する工芸作家グループ 「播磨工芸会」 の会員14人の最新作を中心に 約30
を紹介・・。 陶芸、染織、漆工芸、革工芸などが 展示されています。
 加西市美術科協会会長の山本喜容子さんの陶芸オブジェ・「夕暮れ」、「黒い風」 がありました。
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ポーセラーツ展

2014-02-27 13:18:54 | ギャラリー散策
 2月27日(木)  天気:雨   室温:15.4 ℃

 きょうは ちょっと出かけた ついでに 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ寄って ”ポーセラーツ展” を見てきました。
エルミタージュでは 喫茶店に 小さい展示室が 併設されていて 毎週のように 何かの展示が行われています。
来週は ”石ころアーツ展” が予定されています。 展示室には 誰もいないので 自由に 見ることができます。

”ポーセラーツ” って なに?
 Porcelarts(ポーセラーツ)は porcelain(磁器)と art(芸術)を組み合わせた造語です。
 ポーセラーツとは ポーセリン(磁器)+アート(芸術)から 名付けられた造語で お茶碗に代表される 磁器
 の食器や 花瓶、小物類等々に カラフルで 繊細な 図柄を付けることができる 上絵付けという 技術を 日本ヴォー
 グ社が 平成10年に 趣味の世界に 取り入れたもので 絵を描くことよりも 転写紙(シール)を貼ることに 重きを
 置いています。

 上絵付けの技術は 有田焼の柿右衛門などにより 江戸時代からあったものですが より簡単に より安く より
 綺麗にを 追求して生まれた 「転写紙」 による絵付けも 100年以上前から ノリタケなどにより 採用されていた
 ようです。 ポーセラーツは 簡単で 実用的 かつ 奥の深い ハンドクラフトです。

 主に あらかじめ印刷された 絵柄の転写紙を シール感覚で貼ることにより 好きなデザインの器を作ります。
 あのジノリや ウェッジウッドをはじめ 世の中のほとんどの磁器製品の絵付けは この方法で行われており
 これらと同じ製造過程をたどる ポーセラーツは 楽しみながら 実用の食器や アクセサリーを作ることができる
 新しいホビーとして 脚光を浴びています。
 ちなみに 磁器アート、ポーセリンアート、ポーセレンアートなどは 同義語です。 また チャイナペイントは
 筆で 絵を描く磁器上絵付けのことを 指します。



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椎の実会 油彩画展

2014-02-26 14:18:38 | ギャラリー散策
 2月26日(水)  天気:晴れ のち 曇り   室温:16.5 ℃

 きょうは 姫路のいつものコースを歩いてきました。 9:59 の電車で行き 12:30 で帰りました。
イーグレひめじでは
  第1展示室の 写弾西はりま 写真展 と 第2展示室の 神戸YPC合同写真展 と
  第3展示室の 好古園大学 40期生 作品展 と 第4展示室の 椎の実会 油彩画展 と
  特別展示室の 兵庫県 統計グラフコンクール 優秀作品展示会   を見ます。
ヤマトヤシキの特選ギャラリーでは 春の絵画・工芸品 大赤札市、
 中井三成堂画廊では この前と同じ 33%引きの絵画展 をしていました。
山陽百貨店の美術画廊では イーダ・ヴァリッキオ絵画展 をしていました。

 イーグレひめじから 天空の白鷺を見ると 屋根の覆いを解体しているようです。 空が どんよりと かすんだ
ように 見えるのは 夕刊によると PM2.5の影響? 中国から 移動性高気圧に乗って運ばれた・・・。

 市民ギャラリーの第1展示室では  ”写弾西はりま第17回 写真展” が行われています。 以前 ホテルシー
ショアで 写真展を見たことがある 松本 コン太さんが 指導されているそうです。
 四季の風景や 街並みなど 会員13名の力作 約25点が 展示されています。 



 第2展示室では ”第5回 神戸YPC合同写真展。 YPCのYは 読売? 月例会入賞者と理事の合同写真展。
横に 新聞の切り抜きがあり 月例会で入賞した写真が 表示してあります。 神戸YPCは 発足以来23年が経過、
会員一同 当クラブの 『和を大切に 一人ひとりの個性を生かしつつ 限りない写真への研修』 をテーマに 例会、
実践教室、写真展等々を通して 更に 向上に励み より質の高いものへと挑戦していきたいと 思っていきます。



 第4展示室では 姫路市立好古学園大学校4年 美術A科 41期生 ”椎の実会 油彩画展” が行われています。
20人ほどの人が 一人数点づつ 60点ほど 出展されています。 先生は 滝本周造さん。



 第3展示室では 好古学園大学校 大学院1年生 美術A科 ”40期生 作品展”。



 特別展示室では 平成25年度 兵庫県 統計グラフ コンクール・優秀作品展示会。 当コンクールは 統計知識の
普及と 表現技術の研鑽に 役立てることを 目的として 実施しおり この度 第61回を 迎えました。
今年度は 3017作品の応募があり 県の審査会において 75点の入賞作品が 選ばれ 優秀作品は 県内6カ所で
順次 展示されています。 今回のイーグレひめじが 最後のようです。

 ヤマトヤシキの特選ギャラリーでは ”春の絵画・工芸品 大赤札市”。 小磯良平のデッサンが 2点ありました。
中央のテーブルには 先日の ”西中 千人 ガラス展 呼継” の作品が 展示してあります。

 中井三成堂画廊では 先週に引き続き 3月3日 33%引 絵画展。 クロムトの絵が 悩ましい・・・。


 山陽百貨店の美術画廊では ~ 卒寿記念 花とイングリッシュガーデンを描く ~ ”イーダ・ヴァリッキオ絵画展”。
イーダ・ヴァリッキオさんは 1923年 トルコ生まれのイタリア人。 アメリカ人の夫と結婚し 米国カリフォルニア
のバラの町 サンタローサに お住まい。 90歳を迎えた今日も 優しい色彩で 花々を描き続けています。
 本展では サンタローサから 花々の優しさと ”ありがとう” の感謝の思いを込めて 描いた新作のアクリル画と
記念版画など 約40点が 展示販売されます。 カレンダーや ポストカードなども 限定販売。

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美人画 喜多川歌麿

2014-02-25 15:34:15 | 日記
 2月25日(火)  天気:晴れ、うす曇り   室温:16.5 ℃

 きのうは 母親の具合が悪く 様子を見に ちょっと 往復 520kmほど ドライブし 広島へ帰ってきました。 
ところで テレビを見ていると 23日に BS TBSで 7時から ”京都・奈良の 「国宝」 こころの旅” があり 俳優
の榎木孝明が 京都、奈良のお寺を巡って 美しい仏像(国宝)を 紹介していましたが 食事時でもあり ゆっくり
見ることが できませんでした。 京都の東寺や 大原の三千院、奈良の室生寺、薬師寺などを 訪れていました・・・。
また いつか 再放送があるでしょう。



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 きのう 帰ってから テレビを見ていると 10時から BS4日テレで ”謎解き! 江戸のススメ 「喜多川歌麿 美
人画」” を 放送していました。 片岡鶴太郎は あまり 好きではありませんが いろんな 「美人画」 などが 紹介さ
れ 「春画」 もあり 番組は なかなか 面白かった・・。 喜多川歌麿が 「美人画」 に込めた暗号とは・・・!?

 江戸中期の歌麿の出生は 謎で 両親とは 生き別れ? 詳しいことは 不明・・。 版元の蔦屋重三郎に拾われ
重三郎の本姓の喜多川を名乗り 喜多川歌麿が 誕生した。 絵の師匠は 鳥山石燕? ライバルは 西村屋の
鳥居清長?

 蔦屋重三郎は 歌麿を売り出すために 大々的に宣伝。 この広告の戦略は 大げさな宣伝で 注目を浴びること。
草花鳥獣虫魚を描いた 「狂歌絵本」 は 歌麿の写実的な表現力、繊細な描写力により 当時としては 新鮮で 歌麿
の名は 広く知れ渡るようになりました。 歌麿は 小さいころ 孤独だったので 昆虫などを 描いて 遊んでいました。


 歌麿の写実力で 人物を描かせたら おもしろい・・。 こうして 春画が 描かれました。 が テレビでは
見せられない? 見たい・・・!! 和印(春画)は 当時の江戸の人は 堂々と?見ることができた。

 こうして 歌麿は 美人画で 新境地を 切り開いていき 吉原の遊女を 描き・・。 大胆な構図で 上半身を描く
「大首絵」。 目鼻の微妙な表情や 手指のしぐさが 描かれています。


 大首絵の秘密は 背景を 地味な色 一色で 人物は 魅力的な表情。 歌麿は 美人画の絵師として
人気を 博すようになります。 これには 版画の彫り師などのバックアップがありました。

 歌麿は 美人画の小道具に 鏡などを描きましたが 当時は 美人画に描かれた 髪型、化粧などが 大流行。
流行のヒットメーカーになります。 三人の町娘を 描くと この三人の町娘の人気が 過剰になり・・・。
また 寛政の改革もあり・・・。


 江戸幕府から 「判じ絵」(なぞなぞの一種)や 美人画は 禁止されてしまいます。 これを乗り切るため 歌麿
は 美人画をやめ 役者絵を描きます。 日常生活の母親に 美を見いだし これを描く。 母親を知らない 歌麿は
母への慕情、温もり、憧れを 女性像に込めた・・。 子どもが 乳を吸う姿は エッチな姿が 半分込められている。


 このころの歌麿は 浮世絵に 自信を持っていた・・。 が 大坂で描いた 絵本太閤記が 幕府にとがめられ
処罰、罰金・・・。 失意のまま 文化9年(1806) 54歳で 没。


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 3月2日(日) お昼のNHKニュースを見ていると 昭和23年以来 行くえ不明だった 喜多川歌麿の肉筆の
浮世絵 「深川の雪」 が見つかったと言っています。 約2m×3.5mもある大作だそうです。
 「深川の雪」 は 三部作だそうで 「品川の月」 と 「吉原の花」 は アメリカの美術館が 所蔵。


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容真流 いけばな展

2014-02-22 16:39:35 | ギャラリー散策
 2月22日(土)  天気:曇り のち 晴れ   室温:14.2 ℃

 きょうは 姫路を歩いてきました。 いつものコースです。 9:57 の電車で 行き 14:35 で帰りました。
まず きのう 相生の ”ぶどうの木” で見た 「さをり織り」 の ”さをり工房ゆう” を 覗いてみます。
 イーグレひめじへ行き ”容真流 姫路支部 いけばな展” と ”未来をのぞく 住宅展” と ”国際平和ポスター展”
と ”39美会 卒業展覧会” を 見て ヤマトヤシキへ行き 特選ギャラリーで ”但馬木彫とその周辺展” を見て
中井三成堂画廊へ降りて ”在庫処分展?” を見ました。 それから 20日の新聞に載っていた ”京の絞り職人展”
を 見ましたが ギャラリー光を 探すのには 手間取りました。 最後に 山陽百貨店の美術画廊で 唐津焼 ”小島直
喜 作陶展” を見ました。 きょうも いろいろあり 帰りの電車が いつもより 1時間以上 遅くなりました。

 みゆき通りを歩き ヤマトヤシキの北で 右に曲がり 約20m、二階街商店街に ”さをりスタジオゆう” があります。
ここには 織り機も 糸などの材料も揃っている 手織体験工房なので コースターや ストールなど オリジナルなもの
を 作ることができます。 お気軽に お越しくださいね♪ コースターづくりは 予約不要!
 ここでは さをり織りのカバンやポーチ・服・ストールなどの販売もしています。 プレゼントにも 好評です♪

 さをり織りは 城みさをが 手織りを始めて 間もないころ 自分の織った布に タテ糸が1本抜けていた。
 織物の常識に照らせば 傷物。 しかし 何か 趣きがある。 自分としては 気に入っている。
 これを 傷とみるか 模様とみるか 見方次第で 物の評価は 180度 変わる。
 当時 織物といえば 規則正しく 均一なものが 一般的でした。 タテ糸が 一本抜けていれば キズモノ。
 しかし キズは キズではなく 織り手の個性。 すべては その発想の転換から 始まりました。
 単なる手織りが アートに昇華した瞬間でした。
 「さをり」とは 自分の感じるままに 好き好きに 織る手織りです。 織りに 自己を表現する アートとしての
 手織りです。 すべて 織り手 本人に 委ねられているのです。
 そこから生まれたものは すべてが オリジナルであり オンリーワンであるのです。 自分にとって かけがえの
 ない 大切な宝物になるのです。 布を織るのではなく 自分を織る・・・・。


 イーグレひめじの市民ギャラリー 第1、2展示室では ”容真流 姫路支部 いけばな展” をしています。
2年に一度 開催する作品発表会だそうです。 女性客が多く 着物姿の人も・・・。
 容真流の由来は 開祖 桜居成龍斎一如法眼は 天明八年(1788)に 現在の加西市に生まれ 六歳で仏門
に入り 20歳のとき 景福寺長老となり ・・・・・ 華道を習得し ・・・・ その後 華道の薀奥を極め 天保11年
(1840) 御室御所宮家より 活花献上の御沙汰を受け 五瓶の活花を 御前に披露し その容(かたち) 真(ま
こと)なるをもって 流名を 容真と拝命し お室の桜にちなみ 桜居の姓を賜わり 流紋として 御所紋章の 「桜
の二引」 の使用を許され ・・・・ 歴代家元は 桜居成龍斎の名を 名乗り 現在 11代家元に至る。


 容真流の教えの根本は 花形の伝承のみならず 花を活けることにより 各自の修養と 人徳の向上に
努め 売名に走らず 華道人としての道を 極めることにある。


 第4展示室では ”第37回 未来をのぞく 住宅展” をしていました。 ここは 写真禁止。 建築家が
設計・建築した住宅のパネル展示です。 全国で 2900回以上 開催したようです。 今回は 姫路スタジオ
(株)宍粟住建の主催? 理想の住まいづくり。 それは自分にあった建築家との出逢いから・・・。

 第3展示室は ”第26回 国際平和ポスター作品展”。 子どもたちに世界の平和について考える機会を
与えようとの趣旨のもとに開催。 平和をテーマに描いた 姫路市内、福崎町内の小学生の作品展です。


 特別展示室では ”第4回 39美会 卒業作品展”。 市立好古学園大学校 大学院 美術A科2年生が 6年間
の成果を発表。 39とは 好古学園大学の39期生? 16人の作品 約40点が 展示されています。
 講師は 瀧本 周造さん。 卒業後も 「39美会展」 を通じ 絵画の制作に 精進したいと考えております。




 カフェ・ゆうゆうゆうで 休憩します。 きょうのカップは AYNSLEY。 これは エインズレイと読むの?  
黄色い花は サンシュウ?

 ヤマトヤシキの特選ギャラリーでは 第18回 木彫フォークアート ”但馬木彫とその周辺展”。 作品は
松田一戯、松田掲三、松田京子、松田政斗、梅野浩壱のもので 小さいものばかり・・。
 但馬で親しまれ 素朴な表情や 木のもつ温もりから 懐かしさや 安らぎを感じる木彫りアートを 一堂に展覧。

 3階の中井三成堂画廊では 三成堂画廊展? 3月3日は 三成堂の日で 展示品は 33%OFF。 3点の
買い上げで さらに 3%OFF、3人連れのお客様は さらに 3%OFF。 PM3時まで。



 次は ギャラリー光。 ここへ行くのに手間取りました。 前に行ったことがあるので すぐ分かると思ったの
ですが・・。 新聞を見て 立町ということは 分かっているのですが・・・。 魚町、塩町、西二階町、十二所前町
辺りを 30分以上歩き回ったでしょうか。 やっとのことで辿りついたギャラリーの対応の悪いこと。 写真は禁
止だし・・。 新聞には 京都の伝統工芸「京鹿の子絞り」 で 世界遺産を描いた壁画や 着物など 約300点が
並ぶ・・・。 大部分は 化学染料で染めるそうです。 絞りのハンカチもありましたが 洗うと 絞りがなくなる?

 山陽百貨店の美術画廊では 唐津焼 曹源窯 ”小島直喜 作陶展” が行われています。 以前 唐津焼の
展示会で 梶原さんにお会いしたことがあります。 小島さんも 梶原さんをご存知でした。 同い年?
しかし 唐津焼は 難しい・・。 朝鮮から 陶工が渡ってきたことは 分かりますが 李朝の白磁、高麗の青磁、
新羅の土器・・・。 今回は 絵唐津沓茶碗、唐津山瀬水指、唐津井戸茶碗、朝鮮唐津茶碗 といわれても・・・。

 案内状のごあいさつに 昔から 「一井戸・ニ樂・三唐津」 と 茶人の間で 大切にされてきた焼物があります。
えっ 「一楽・二萩・三唐津」 ではなかった? ふるさとのやすらぎと 無限の魅力をもつ唐津焼茶陶。
 その失うに惜しい古唐津の再現を目指しつつ 草深い山里の地で 窯の炎を燃やし続けて 30年を迎えました。
小島さんは 1962年 唐津市生まれ、1980年 父とともに開窯。 東京、大阪、福岡などで 個展。
小島さんも暇そうだったので しばらく お話させていただきました。 中里重利さんの窯変大壺、ナマコ釉、
斑(まだら)唐津、梶原さん・・、古田織部の陣屋跡、織部焼・・・・。

 百貨店の地下へ降りて 行列のできる ”御座候” を買って 地下街を通って 駅へ行くと 手前の地下広場が
黒山の人だかりで 騒々しい・・。 何事? キッズ・ダンスコンテスト? いろいろあるものです。
すっかり 遅くなってしまいました。


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