私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

丸投三代吉 ゆかり展

2015-04-30 14:09:09 | ギャラリー散策
 4月30日(木)  天気:快晴   室温:26.5℃

 きょうは 青山北の歓創居へ ”丸投三代吉 ゆかり展” を見に行きました。 丸投三代吉さん
と 交流の深かった 來住しげ樹さん、池川みどりさん、吉田純一さんの三人の作品展です。


 來住さんの絵は 以前 歓創居で 見たことがありますが 今回の作品は 全然イメージが 違って
いました。 細かい字で アルファベットが たくさん描かれていますが・・・。
2013.3.9 歓創居での ”來住しげ樹の花繚乱展” は < こちら > を・・・。

 揖保川町の陶芸家・池川さんは お会いしたとき 丸投さんには お父さんのように 可愛がって
もらいました と言われていました。 たつの市のオイルパステル画・吉田さんは 丸投さんのとこ
ろへ 絵の勉強に 来られていたそうです。








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手作り小物雑貨展

2015-04-29 14:19:33 | ギャラリー散策
 4月29日(水) 昭和の日  天気:曇り  室温:25.6℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ 荒井さんの ”手作り小物雑貨展” を見に行きま
した。 が 今回も 展示数が 少なかった・・・。 次週の朝日山山荘の陶芸展を 期待しましょう。
きょうも 地元のオープン植物園の花を見ながら 帰りました。 春爛漫で いろんな花が咲いて
います。  本日のコーヒーカップは 「NARUMI」 で スマートで エレガントな形です。








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サクラソウ展 と 多肉植物展

2015-04-27 15:51:55 | ギャラリー散策
 4月27日(月) 天気:晴れ   室温:26.8℃

 きょうは 手柄山の緑の相談所で ”第16回 サクラソウ展” を見て 温室植物園へ行き
”サボテンと多肉植物展” を見てきました。 暑くなってきたので ACをかけないと 走れま
せん。
 県道415号・和久今宿線を 走りますが 最近 自転車専用のブルーレーンができて 道路
が 狭くなって 走りにくい。 自転車は 全然 走っていないし たまに 走っているのは 歩道
だし・・。 新聞には 自転車は 原則 車道を走ることになっているが 調査すると 多くの自
転車が 歩道を走っているので 専用レーンを 設けたとありましたが・・。 しかし 交差点近く
になると ブルーレーンが 急に無くなるし・・・。 かえって 危なくないのでしょうか・・・。

 サクラソウ(サクラソウ科、多年草)は 日本の北海道南部から 九州の原野に自生する 草
花です。 江戸時代から 庶民の間で 盛んに栽培され 様々な色や 形の変わった品種が 生
み出され その品種は 300種にものぼります。 今日では サクラソウの自生地が 開発な
どによって 失われ 野生のサクラソウを見る機会は ほとんどなくなってしまいましたが この
美しい野草は 園芸愛好の手で 盛んに増殖され 春の代表的な山野草のひとつとして 多く
の人々に 親しまれています。





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 温室植物園へ行き ”サボテンと多肉植物展”(共催:カクタス姫路同好会) を見ます。
約50種 200点を 展示しています。 主に 花の咲いているものを 撮りました。







 きょうは ツイていなかった・・。 出かけて 2、3km行ったところで カメラを忘れたことに
気付き 取りに引返し 帰りに ガソリンを入れようと GSに寄ると 2、3日前まで 130円
だったガソリン代が 135円に値上がりしているし・・・。
 今回の燃費は 23.57km/L でした。
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イッピン 波佐見焼

2015-04-26 21:45:17 | 日記
 4月26日(日)  天気:晴れ   室温:26.6℃

 4月14日(火) NHK BSプレミアムで 7:30から  イッピン ”スマートに便利に いつだって
庶民的 ~長崎 波佐見焼~” が 放送されました。
いま 東京・自由が丘の 小間物日用品店に 人気の波佐見焼が 並んで 一番売れている。  ごは
ん茶碗は 大きめの高台で 子どもにも持ちやすく 安定して 倒れにくい。 縦長で 深めの形で 使
い勝手がいい。 実用性を追求し スタイリッシュで カラフルな器。 スマートで 便利な波佐見焼。 
 以前 ”美の壺” で 波佐見焼が 紹介されたのは 2013.1.9 だったかな・・・。 この時 初めて
波佐見焼を知りました。  大手前公園で 毎年 行われる ”全国陶器市” では 波佐見焼 「藍水」
を見ることができます。


番組案内には
 江戸時代から続く スマートで 便利な “庶民の器”。
 思わず 御飯を 山盛りにしたくなる 茶碗は “くらわんか碗”という 波佐見焼の伝統を 象徴する
 器を 現代によみがえらせたもの。 また 女性に人気の美しい 手彫りのカップは カンナで
 極限まで 薄く削っているため 軽くて 触り心地が 抜群。
 さらに 今 全国で 注目されるインテリアのような カラフルなマグカップを 女優・内山理名が 徹底取材。

 波佐見焼には 400年もの歴史があり 今でも 全国3位の生産量があり 90の窯元があります。
ごはん茶碗は 波佐見焼の伝統から 生まれました。 江戸時代の”くらわんか碗” が復活されたの
です。 現代に合うよう 安定して 使いやすいよう改良した。 3.6mmの厚さが 2.6mmに 薄く
なり 軽くなった。

 波佐見焼は 分業制で作られます。 生地、焼き、絵付け それぞれ専門の職人が 作業します。
棒状の粘土を 一定の長さに切り分け 石膏の型で へら(ローラー)成形します。 型とローラーの
角度には 微調整が要ります。 型から出して 乾燥。 焼くと 約1mm縮むので 3.6mm厚に
成形します。  1日 8時間の作業で 薄くて 丈夫な器が 3000個できます。 

 いろいろな器を作るため 1000種類ものコテ(ローラー)があります。 乾燥後 手作業で
仕上げをして 表面を滑らかにし 絵付けへ。 絵付けも 色によって 違う人が 行います。
一人が 一色を扱う方が 能率が上がる。

 一日7000個を 窯に入れて 焼き 完成。
江戸時代の波佐見焼が 発掘されたが それには 簡素な絵付けが 施されています。
それを参考に 簡素な絵付けの器が 物産館に並んでいます。

 次は 波佐見焼の新しい形。 透けるほど薄く 軽い 極限の形の器が 女性に大人気。
真崎 善太さんは カンナで いろいろなタイプを削ることで 異なる個性を 作っていく。
今までに 30種類以上の形状を作りました。 削る形で カンナも違うので 30以上のカンナを
持っていて 使い分けます。


 カンナで 1ヵ所削るのに 3回削ります。 1回目は 形をみる、2回目は 幅を決める、
3回目は 深さを調整する。 1つのカップを削るのに 約1分。 一日に 約150個削る。
焼く前のカップは 軟らかく 壊れやすいので 注意が要ります。

 さわり心地が 癖になる。 値段は 1個 千円台で 安い。 庶民向けのものを作ってきた 波佐見焼
の感性が 残っている。

 次は カラフルで おしゃれな器。 従来にない 鮮やかな色が 19色揃いました。 インテリアに
コレクションしたくなる器です。 これは 焼物問屋の馬場さんが 工房に依頼して 作ったものです。

 従来にない色なので 釉薬作りから 始めました。 器を釉薬に漬ける際 指が触れた部分は
焼くと 色ムラになります。 馬場さんから 何度も NGが出ました。 手で持たないため 特別な
金具を作り 釉薬に漬けます。 また 窯で焼く際も 窯の中の位置で 色ムラが出るので 試
行錯誤の末 色によって 置く位置を変えます。

 工房は 苦労して作ったので ヒット商品になってよかった・・・。 色をめぐる戦いは
世代を超えて生まれた器です。

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好古園で リレーいけばな展

2015-04-24 15:42:10 | ギャラリー散策
 4月24日(金)  天気:晴れ   室温;25.2℃ 暑い

 きょうは 姫路を歩いてきました。 9:59 の網干始発の電車で 姫路へ行き 好古園へ。
”リレーいけばな展” を見ます。 リレーいけばな展は 3回目で 今回は 池坊です。
 この後 姫路城の千姫ぼたん園へ ボタンを見に行きました。 明日25日は ”千姫ぼたん
祭り” が行われようで 千姫様お輿入れ行列もあるそうですが ボタンの花は すでに 見頃
を過ぎたしまったような・・・。   崩れたる 様も大らか 緋の牡丹
 ボタンを見て イーグレひめじと ヤマトヤシキ、山陽百貨店へ行きますが これは 別のペ
ージにします。
 姫路駅から 大手前通りを歩いて 好古園へ。 好古園では 3回目のリレーいけばな展が
行われています。 今回は 池坊と 真生流と 未生御流が 展示していました。






 いけばな展を見て 花を見ながら 庭園を 歩きます。



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 好古園を後にして 姫路城の ”千姫ぼたん園” へ行きます。 姫路城は きょうも 人が多い・・。
先週は 来なかったのですが いい天気が 続いたからか 2週間の間に ボタンは 少し盛りを
過ぎたような・・・。 咲き終わった花がらは 見苦しいが 手入れは 大変です。 黄色いボタンが
一株ありましたが これは 珍しい?
 26日の新聞に ”お輿入れ行列 花と競う” の見出しで 「千姫ぼたん祭り」 が載っていました。






 このあと イーグレひめじへ行きますが それは 次のページで・・。
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