私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

丸投三代吉ゆかり展

2014-04-30 15:04:02 | ギャラリー散策
 4月30日(水)  天気:晴れ・曇り  室温:25.1℃

 きょうは 青山北の ”歓創居” へ行って 「丸投三代吉 ゆかり展」 を見てきました。
丸投三代吉さんと 交流の深かった 四人の作家の作品展で 吉田純一さんのパステル画、池川
みどりさんの陶芸、高橋則子さんの書、來住(きし)しげ樹さんの絵画が 展示されています。
 連休中なので 人が多いかと 思いましたが 意外や意外 誰もいません。 ゆっくり できました。
池川さんのギャラリーへ行ったのは 4月9日 でした。  歓創居で 來栖さんの絵を見たのは
3月9日 でした。





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プリザーブドフラワー展

2014-04-29 13:46:46 | ギャラリー散策
 4月29日(火) 昭和の日  天気:雨 で 肌寒い  室温:20.4℃

 きょうは 近くの朝日谷にある カフェ・エルミタージュへ ”プリザーブド フラワー展” を見に行きました。
以前 プリザーブドフラワーを 見たことがありますが きょう 行って 他のところで 展示したことはありますか
と尋ねると あります・・。 私の顔を見て 会ったことがある!  私の記憶には ないのに・・。 どうやら 昨年
9月に 姫路の別所町の 木工房・円司であった ”友の円展” でのプリザーブドフラワーの展示を見たとき
お会いしたようです。 しかし 先方が 覚えているのに こっちの記憶がないのも 困ったものです。
 昨年の9月6日の ”友の円展” のページは こちら を見てください。


 プリザーブド フラワーとは 生花に 特殊加工を施し 風合い・瑞々しさを 長時間楽しめる 魔法のお花
です。 きのう 姫路城のボタンを見に行ったと 話すと ボタンは きれいですよね~ でも プリザーブす
る 薬品がないので ボタンは プリザーブド フラワーには できないのだそうです。





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千姫ボタン園

2014-04-28 13:27:06 | 日記
 4月28日(月)  天気:曇り のち 小雨  室温:23.2℃

 きょうは 姫路を歩いてきました。 きのう 千姫ボタン園で ボタン祭りがあったそうで ボタンが見ごろの
ようです。 きょうは 午後から 天気が崩れ 明日も予報は よくない・・・。 きょう 雨の降る前にと 早目に
行きました。 屋外で ボタンを撮るには 曇りの方が 明るさに コントラストがなく 具合が いいのです。
ボタンは 散り始めた花も ありましたが まだ たくさん咲いています。
 きょうは 月曜日なので イーグレひめじは なにも展示していません。 ヤマトヤシキの画廊は ”大京都展
京都工芸品特集”、 中井三成堂画廊は お休み。 山陽百貨店 美術画廊は ”播州静々窯 作陶展” 、6階
催し会場では 「版画チャリティオークション」 が行われて 5階のギャラリーでは ”オールドバカラ展” をして
いました。 姫路を 急いで 歩いたので 帰るころには 小雨が 降ってきましたが 被害は 最小限にとどめました。 


 いつもより 一つ早い 9:34 の電車で 姫路へ。 この電車は 姫路止まりですが 乗客が多く 座れません。
姫路では 2、3日前の新聞にあった みゆき通り の完成したアーケードを 視察します。 新しいアーケードは
1ブロックだけで 信号から北は 古いままです。
 みゆき通りを歩いて 姫路城へ行き 千姫ボタン園へ。 やや薄暗く ボタンの花も 写真では 色彩の鮮やか
さには 欠けるかも・・・。  




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 ヤマトヤシキの7階 催し場では 大京都展が 行われていました。 特選ギャラリーでは ”京都工芸品特集”
の展示行われていて 京扇子や西陣織の作品、竹工芸、ハンドバックなどが 展示・即売されています。 


 山陽百貨店の5階 食器売り場の脇で ”岡井 翼 作陶展” が行われていますが これでは まるで
特売コーナーのようです。 岡井さんは 三重県四日市で 万古焼急須職人の技術を用いて 作陶を続
ける若手陶芸家だそうで 1982年 大阪生まれ 2005年 京都精華大学 芸術学部 造形学科 陶芸専
攻。 金彩、銀彩、白釉、黒釉、飴釉など 生活に溶け込む モダンな食器を製作。



 美術画廊では 播州静々窯 ”下村 裕司 作陶展”。 淡いブルー地に 鮮やかな結晶を育てる静々窯
の釉薬、紫陽釉。 自然の偶然をねらうこの釉が 作り出す模様は ふたつとありません。
播州静々窯は どこにあるのでしょう。


 5階のギャラリー山陽では オープン記念 ”オールドバカラ展” をしています。 若い係員に聞くと 写真
OK。 撮らせていただきました。 1764年 フランス・ロレーヌ地方南部のバカラ村に 設立されたバカラは
19世紀後半に 相次いで開催された万国博覧会で グランプリを獲得するなど 世界中の注目を集めました。
世界各国の要人から 注文を受けてつくられた作品は 熟練の職人による高度な技術が 施された芸術品で
す。 今回の展示では アール・ヌーヴォー期を 中心に 19世紀後半から 20世紀初頭に 制作された作品
を展示。

バカラの歴史
 18世紀中期のフランスは 度重なる戦争で 荒廃しきっていました。 この経済的な困窮状態を
 打破するために 1764年 ロレーヌ地方南部のバガラ村に ガラス工房を設立しました。

 以降 バカラは 高級クリスタルの代名詞ととして 世界に名を馳せることになるのです。
 19世紀後半から 20世紀初頭にかけて バカラは 最盛期を迎えます。 カッティングに加え
 グラヴィール技法、エッチィングなど 様々なガラス加工の技術が 頂点に達した時代で 職人の
 技と 工夫の研鑽によって バカラの歴史にも 名を残す様な数多くの名品が 生み出されました。





 6階催し会場では 「版画チャリティオークション」 が行われています。 東山魁夷、平山郁夫、加山又造、
片岡球子、小倉遊亀、上村淳之、千住 博、中島千波、シャガール・・・。 オークションなので 希望価格を
書いて 入札します。 私は 入札する気は 全くないのに 女性係員が 加山又造の作品を勧め 熱心に
説明してくれます。 係員が もう少し美人だったら 買わされたかも・・。 危なかったぁ・・・。 


 やっとのことで 解放してもらうと 12時の時報が なっています・・。 電車は 12:04。 エスカレーター
を駆け下りて 駅へ走りますが 悪いことに 信号が・・・。 ホームへの階段を 駆け上がる途中で ドアが
閉まります! と放送しています。 しかし 若い美人の女性駅員さんが 私を見て ドアを開けてくれまし
た。 ラッキーでした。 一つ後の電車になっていたら 網干駅から 歩いて帰るのに ずぶ濡れになってい
たかも・・・。

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エビネ展

2014-04-26 14:45:27 | ギャラリー散策
 4月26日(土)  天気:晴れて暑い  室温:26.4℃

 きょうは 手柄山・交流ステーションへ行って ”第24回 エビネ展”(共催:播磨野生蘭愛好会) を見てきま
した。 緑の相談所では ”第12回 サクラソウ展” をしていました。
 きのう 歯医者へ行って 歯に詰め物を してもらったのですが 夜 ご飯を食べていると 取れていましました。
さすがに きょうは お金を 取られませんでした。


 早く行くと 手柄山の駐車場が 混んでいるので 時間差攻撃で 11:14 出発して 歯医者へ寄り 手柄山へ。
きょうも 何かあるらしく 陸上競技場も 野球場も 人、車が多い・・。 11:59 駐車。 予想通り 車は すぐ
停めることができました。  ここまで 9.3kmでした。

 サクラソウは さくらに似た花が咲く草の意から名がつきました。 サクラソウ科 プリムラ属の多年草
です。 サクラソウの園芸品種は 円熟を極めた江戸文化とともに 発展しました。 時の将軍が 荒川の
原野に 鷹狩に出かけたおり 自生のサクラソウに目をとめました。 そこで 家来が 将軍に見せようと
競って培養したのが 始まりとされています。


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 ここからは ”エビネ展” です。 共催の播磨野生ラン愛好会は 日本に自生している野生ランの人気は
高く 近年 ブームの再来となっています。 それは 人工交配などで 新しい花の出現、その花形の可憐
で 美しく 色彩が豊富なこと 渋く 落ち着いた色から 目も醒めるような色まで 色彩変異が 楽しめ また
病害虫にも強いため 手軽に育てられるからだと 思います。




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高砂市美術協会展

2014-04-25 15:01:45 | ギャラリー散策
 4月25日(金)  天気:晴れ  室温:25.3℃

 きょうは 高砂市制60周年記念 第37回 高砂市美術協会展 を 観に行きました。 高砂で 美術展を
観るのは はじめてです。
 9:53 出発。 歯の調子が悪くなったので 歯医者へ寄って 10:24 リスタート。 姫路バイパスを東へ
走り 高砂西ランプで降りて 国道250号線で さらに東へ。 中島で 曲がるところを 手前で曲がり とんで
もないところへ 行ってしまいましたが なんとか 県道718号線に戻り 東へ行くと 文化会館。
 11:17 駐車。 ここまで 30.6km走りました。  文化会館の駐車場は なぜか 車が多い。
きょうは 天気が良く 暖かいので ドライブには ACが 要ります。
 協会展は 隣の福祉保健センター2階の中ホールで 行われています。 絵画(大)、絵画(小)、書道、写真、
彫塑、工芸、デザイン が展示されていますが 展示数の多いこと・・・。




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 福祉保健センター2階と 通路で繋がっている文化会館ホワイエでは 特別展示 ”高砂市美術協会を
支えた作家たち展” が行われています。 高砂市には 美術展がないらしく 美術協会が 代わりに 美術
展を行っている? 高砂に市展を復活させてほしいとの願望が この協会展の展示に 現れている?






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