私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

合同写真展

2014-10-31 16:07:19 | ギャラリー散策
 10月31日(金)  天気:曇り  室温;22.8℃

 きょうは 大手前公園の ”全国陶器市” を見て イーグレひめじへ行きました。
イーグレひめじの市民ギャラリーでは ”平成26年度 合同写真展” と ”生涯学習大学
第16回 洋画クラブ展” と ”好古学園大学校 第41回 陶芸科作品展及びチャリティ
ーバザール”が 行われています。 特別展示室では ”第13回 ルネス花北芸術祭”
が行われていると思いましたが まだ準備中?で 閉まっていました。
 きょうは デパートや 百貨店には 寄りませんでしたが みゆき通りや 二階町商店街で
”ストリートいけばな展” が行われていたので これを 見ながら 駅へ戻りました。
雨が降るかもしれない 予報だったので 傘を持って行きましたが 役に立ちませんでした。

 イーグレひめじの第1、第2展示室では 平成26年 ”合同写真展” が行われています。
合同写真展は 全日本写真連盟 ひめはな支部と 写団どろんこと ひめじ写真クラブの
合同写真展で 約55点が展示されています。


 第4展示室では 生涯学習大学 第16回 ”洋画クラブ展” が行われています。 クラブの
指導は 高原智子さん。 クラブ員20名の作品 約40点が 展示されています。




 第3展示室では 姫路市立好古学園大学校 第41回 ”陶芸科 作品展 及び チャリティーバザール”
が行われています。 収益の一部は 東日本大震災の義援金として 寄付されるそうです。




 イーグレひめじを後にして 入手した ”ストリート いけばな展” のパンフをを見ながら 駅へ
戻ります。 いけばな展は 全国陶器市の関連イベントで 陶器市に出店した各地の陶器を使用し
御室流、嵯峨御流、未生流などの流派が 花を活けています。 展示場所は 二階町商店街、西
二階町商店街、みゆき通り商店街などに 30ヵ所あります。 帰り道にある 何ヵ所かを めぐり
ました。 店のショーウインドウの中に 展示してあり 背景に 商品が陳列され 撮りにくい・・。 




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全国 陶器市

2014-10-31 15:55:15 | ギャラリー散策
 10月31日(金)  天気:曇り   室温:22.8℃

 きょうは 姫路を歩いてきました。 9:59 の電車で 姫路へ行き まず 好古園の ”雑草いけ
ばな展” を見て 大手前公園で きょうから 行われている 第27回 姫路 ”全国陶器市” を見
ました。 姫路皮革フェスティバルと 姫路菓子まつりも 行われています。
 このあと イーグレひめじへ行って 市民ギャラリーの展示を見ますが これは 別のページに。

 好古園の ”雑草いけばな展 ふる里の彩” は いけばなデザイン 一渓会 姫路支部の協力。
多くの女性が訪れ 賑わっていました。 やや暗いところに展示してあるので 写真は難しい。

 花展に寄せて 雑草・・・・ 風雪に耐え あらゆるものに耐えて そのいのちの限り
生き続ける たくましい美しさ
 日本の伝統的な民芸品や 古い道具を使い 「秋の花ばな」 を活け 自然の中に
あふれる豊かな詩情を 感じていただければと 願っています。
 展示の「かかし」は ふるさとかかし工房 岡本正人さんから借りたそうです。




 大手前公園へ行きます。 11月4日まで 第27回姫路 全国陶器市が開かれています。
全国 東北から沖縄まで 33産地より 71の窯元が 展示しています。 写真は 適当に撮った
ので どれが どの窯元の作品か分かりません。 作品展の人気投票のコーナーもああります。











 一応 71の窯元を 全部回り ついでに ”姫路菓子まつり2014” を見ます。

 
 イーグレひめじのカフェ・ゆうゆうゆうへ行き 休憩します。 コーヒーカップは きょうも
波佐見焼の藍水です。 さっき 陶器市で見た 藍水のカップは 12000円でした。

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柳ヶ瀬遺跡

2014-10-30 16:25:29 | 歴史探索
 10月30日(木)  天気;晴れ  室温;23.8℃

 きょう カフェ・エルミタージュへ行った 帰りに この前の歴史教室で 耳にした ”柳ヶ瀬遺跡” を
発掘に行きました。 場所が分からなかったので 勝原公民館へ行って 尋ねると いろいろ本を出
して 見せていただきましたが 柳ヶ瀬遺跡の文字は いろいろ出てきますが 場所を特定するもの
が 何もありません。 そのはずです。 現地調査をしましたが 柳ヶ瀬遺跡の痕跡を示すものは
なにもありませんでした。 畑仕事をしていた地元の人に 聞いても ”なにもない!!” ・・・・
 県道拡張工事のときの発掘調査結果は 県立考古博物館の”ページ”がありますが・・・。

 勝原公民館で 資料を見ていると 柳ヶ瀬遺跡の写真がありました。 これが 下の写真ですが
手前に 標石があり 後方に 檀特山、その手前に 県営住宅が 写っています。 これを参考に 現地
調査することにしました。 右の写真は 京見山側から撮った 昭和36年?頃の写真で 手前側に
瓢塚古墳があり 後方 左の山は 朝日山、右の尾根は 檀特山で 中央の平地が 柳ヶ瀬のよう
です。 この辺りに 5000年前(縄文時代?) 多くの人が 住んでいたようです。

 丁の字図には 大津茂川沿いに 柳ヶ瀬があります。 右の図(地理院の古い2.5万地図?)
に描かれた ”丁 柳ヶ瀬遺跡” は 瓢塚古墳のすぐ左にありますが これは 県道の工事のため
この辺りが 発掘調査されたからでしょうか・・。
 発掘は 昭和54、55年に 県教育委員会が行ったそうで 発掘されたものなどから 7~8世
紀 播磨国は 大伴氏の勢力が強かった・・・。

 柳ヶ瀬遺跡は 大津茂川と 西汐入川に はさまれた 微高地や 自然堤防上に広がる 縄文時代中期
から 中世に及ぶ 複合遺跡です。 公民館でもらった マップにある ”楠の大木” を見に行くと 石鳥居
があり ここに 白酒大明神とあり 祠もありますが・・・。

 やっと 探し当てた 写真の標柱には ”西坊燈朗田” とあり 遺跡ではありません。 畑仕事の
人に聞いても 柳ヶ瀬遺跡を示すものは なにもない・・・。

中世・丁
 風土記には 古代 応神天皇が 崩じて 間もない頃・・・
 丁村の字名には 果が渕・一丁田・柳が瀬・清水保・花見町・済茂寺・家久田・丁山・迎田・獄の下・
 前田・丁・堂垣内 がある。 果が渕は 山戸裏山の西端をさす。
 一丁田は 一町を 一区とした田であり 柳が瀬は 遺跡で知られる。
 清水保は 平安末期か鎌倉時代にできた保であろう。 花見町は 今は 田であるが もと町屋敷
 の名であり この町名が 残っているのは この地が 一時 栄えたことを物語っている。

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創作雑華展

2014-10-30 16:09:50 | ギャラリー散策
 10月30日  天気:晴れ  室温:23.7℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ “創作雑華展” を見に行きました。 実は
”プリザーブドフラワー展” だと思って 行ったのですが・・。 雑貨手づくりの店 華♥ファミ
リーMattari 「まったり」 の創作雑華でしたが いろいろ展示してあり 面白かった。
 カウンターに置いてあった 緑の “実” は 琉球オモチャウリ(オキナワスズメウリ) だ
そうで 実は 緑から赤に変わる? おいしそうですが 食べると 毒がある? 












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富山・高岡の螺鈿

2014-10-28 14:31:47 | 日記
 10月28日(火)  天気:晴れ   室温:21.5℃

 10月21日(火) BSプレミアム ”イッピン” で キラキラ輝く 虹色の世界 「富山・高岡
の螺鈿(らでん)」 が 紹介されました。
     ~ 漆と貝の神秘! 底が輝くグラス 安田美沙子 感動の指輪 ~
 螺鈿とは 漆工芸技法のひとつで 貝殻の真珠光を放つ部分を 磨(す)り 平らにして 細かく
切り 漆器や木地に 文様の形に はめこんで 装飾するもの。 中国唐代に発達、 日本へは
奈良時代に伝来。 平安時代には 盛んに 蒔絵(まきえ)に 併用された・・・。

 今 高岡の螺鈿の漆のグラスが 注目されているそうで グラスの底に アワビの貝などを 使
った 螺鈿漆が施され 螺鈿の煌めきが とてもきれいです。 高岡は 昔から ものつくりの町で
今でも 120もの老舗が 稼働しているそうです。 漆工芸品を 普段使いしてほしい・・。

 螺鈿は 貝のパーツを貼り 漆を塗り 漆を塗り重ね 貝を削りだす・・。

 パーツは アワビ貝などを 厚さ0.07mmほどに 薄く加工して 針を使って 形を切り
だします。 この時 針の角度は 45度が 一番いい。 針の角度が 鋭角、鈍角になると
断面が ぎざぎざで 滑らかでない。 一定の角度、安定した力加減で 切りだします。

 グラスの底に ピンクの桜の花が見えるためには 底面に 直接 貝を 貼り付けなければ なりま
せん。 まず パーツ作り クラスの底に 接着剤として ニカワを塗り 貝を貼る。 このとき 空気を
押し出し 漆が入らないようにします、 ニカワは お湯で 洗い流します。 漆塗りは 職人のもとで
行います。 下地を保護し 刷毛目を残さず 滑らかに。


 黒漆に 豆腐を加えると 漆と豆腐のたんぱく質が 結合して 粘り気が出る。 底面の仕上げは
絞漆と言われるワザを 施す。 スポンジで 叩くと 表面が ざらざらして 滑りにくくなる。

 お茶会で 使われる菓子皿にも 複雑な模様の螺鈿漆が 使われています。 幾何学的な
模様は モダンで 優美な色使いの逸品で 赤や青が美しく輝きます。

 模様を作り 赤や青のパーツを用意し 漆にパーツを貼り付け 3日。 さらに 漆塗りを
3回。 乾燥後 研ぎ出し。 きれいな模様が 浮き出てきます。


 最近 新たな作品が 生まれています。 30~40代の女性を ターゲットにした 身に着ける
カジュアルな螺鈿です。 ボタンや 指輪や 髪飾りなどが 新たに展開されています。  


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