私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

歓創居で 七草と野の花展

2017-10-18 15:03:43 | ギャラリー散策
 10月18日(水)   天気:晴れ のち 曇り    室温:20.8℃

 きょうは 青山北3のギャラリー喫茶・歓創居へ 日本ななくさの会の ”七草と野の花展”
を 見に行きました。 ボタニカルアートだけかと思いましたが バードカービングもあり 湯
口さんもおられました。 湯口さんも ななくさの会で ボタニカルアートを描かれるそうで ミ
ツバアケビと ガガイモの2点を出品されています。  右の壁に展示してあるのは 中学の
美術部の生徒の作品だそうです。


 きょうは 展示の初日で 関係者が 3人おられ 駐車場は 満車。 公園の駐車場に停め
ました。 竹トンボを持って帰るように 言われましたが 去年 頂いたのがあるので・・・。
     雫して 穂先の垂れる 芒(ススキ)かな   代志子
 12時を過ぎていましたが 帰りに 太子庁舎へ行き cafeはらっぱで モーニングセットを
いただきました。 ここは 13時まで モーニングです。 390円なので 安い。 ほぼ満席で
テーブルが 一つだけ 空いていました。






 歓創居を後にして 国道2号線に戻り どんどん西へ進み 鵤の交差点を過ぎると 次の信号の南西
角が 新しい太子町の庁舎です。 南の隅に cafeはらっぱ があります。 2回目です。 12時半ころ
ですが モーニングOK。 390円のモーニングセットをいただきました。 ゆで卵は 食べられなかった
ので お持ち帰りしました。 昼食もあります。  ここは セルフサービスです。

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イッピン 兵庫・丹波焼

2017-10-16 15:28:38 | 日記
 10月16日(月)   天気:小雨    室温:20.9℃

 2017年9月5日(火) NHK BSプレミアム イッピンで ”花ひらく! 彫りと削りの器 ~兵庫・
丹波焼~」 が 放送されました。 しゃれた神戸のフレンチレストランのシェフが 愛用する 「丹波焼」。
 800年の歴史を継承しながら、現代の食卓に合わせて、職人が アレンジした器。 器に彫られた
美しい溝は 花びらのようで 料理を引き立てる。 時代に合わせて 進化を遂げる丹波焼、その魅力
に迫る。  レポーターは 安座間美優。



番組案内には
 神戸のレストランで シェフたちから愛用され、料理を華やかに引き立ててくれると 人気の器がある。
 日本六古窯の1つ 「丹波焼」 の窯元が 開発した洋食器だ。 皿の中心に 料理を盛ると、スポットライトが
 あたったかのように、自然と目がいくよう設計されている。 実は これ、丹波焼に継承される伝統技法を
 現代の食卓に合わせて アレンジしたもの。 常に使い手のことを考え、新たな器を生み出し続ける
 丹波焼の 魅力に迫る。

 まずは 洋食に合う器作りを目指している 雅峰窯・窯元4代目・市野秀之さんの工房を 訪れます。
丹波焼の土は 鉄分を多く含んでいるので 叩くと固くなります。 成形は 厚めに作り 表面をなめらか
にして 一晩乾燥。 先の丸い金具で 花ビラ状に削っていきます。 金具は 鉄で 少し錆びている方
が 土が付かず 削りやすい。 このように 彫った模様を 鎬(しのぎ) といい 丹波焼の伝統技法です。

 削り方のコツは 一定のリズム、手首のスナップ、小指の支え・・・。  一番気を付けるのは
削った溝の稜線。 シャープな山形を残すこと。 器の全周に 60本削ると 花が咲いたような
模様ができる。 この模様は 丹波焼の若手職人・仲間が 力を合わせ考え出した。
これは 料理を引き立てると たちまち 人気が出た。

 一時期 丹波焼は 伸び悩んだ時期もありましたが 試行錯誤を重ね 新しい模様ができた。

 使いやすいという部分では 食器の場合は 重さが 大事。 分厚い器の裏側を削り 軽くするため
2mm厚に仕上げる。 削る前 1244gあったものが 734gになった。

 釉薬をたっぷり掛け 窯で 2日かけて焼くと 黒い地色が出てくる。 釉薬は 流動性が
あるので 焼くと 稜線の山の部分の釉薬が 流れ 鎬の山が くっきり現れる。
丹波焼に 新しい風を吹かせたイッピンです。


 陶芸美術館を訪れます。 丹波焼800年の歴史には 遊び心溢れる様々なデザインを
とことん追求した器が・・。。 京都に近いので 京都の町衆に好まれるものを作った・・。


 次に 人気のマグカップを作る 72歳の清水俊彦さんの工房を訪ねます。 全国的に人気で 生産が
追いつかない? 清水さんは シャープな線を出したいので 包丁で 面を削ります。 ベテランが作り、
若者が使う逸品です。 



 次に 窯元4代目・市野哲次さんの市野悟窯を 訪ねます。 くっきり鮮やか、白が際立つ新技法。
ウォーターボトルは 厚さ7mmに整えて 小さい槍で 深さ2mmのラインを 40本削る。 これは
釘彫りをいう技法から ヒントを得た。 深く削りすぎると 割れる。 青色を塗って 素焼き。

 さらに 白い泥釉を塗る。 溝の中にもしっかり塗り込んで 白泥を 水を含んだスポンジで
拭くと 溝以外の泥は とれる。 高温で焼くと 目指す くっきりしたラインがでます。

 可能性を広げていく逸品です。 歴史を守りつつ 挑戦していく 職人のあつい思い・・。

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たつのレトロウォーク

2017-10-14 15:05:55 | 日記
 10月14日(土)   天気:曇り 一時 小雨    室温:23.7℃

 きょうは たつのへ行きました。 歴史文化資料館へ車を停めて 龍野城(本丸御殿) から うすくち
龍野醤油資料館前を通って かどめふれあい館へ。 ここで ”短歌・革細工講座 作品展” を見ます。
ふれあい館の北の消防分団の建物で ”墨絵画” の展示をしていたので これを 覗きました。
 旧醤油資料館別館は 大正レトロ館となり 醤油蔵は クラテラスになっています。 一角が カフェ
になっているので ここで コーヒーをいただき しばし休憩。
 歴史文化資料館へ戻り 特別展 ”揖保川流域のサムライ -大名たちの実像ー” を見ましたが
写真禁止なので 入館料(65歳以上250円) のモトを とることは できませんでした。



 かどめふれあい館では たつの市の生きがいセンターが開く 短歌講座生34人の90作品、革細工
講座生8人の30作品を 展示中。 



 たつの市消防団 龍野第10分団の建物は ギャラリーになっていて 中で ”墨絵講座 作品展” が
行われています。 建物は 古民家で 黒い柱や梁が むき出しになっています。




 2、3日前のローカルニュースで 醤油資料館の別館が たつの市の所有となり 大正ロマン館に
改装されたと 放送していたと思います。 きょう 確認に来たのですが・・・。
 明治13年に発足した龍野醤油醸造組合は 明治31年に 県より組合認可され 龍野醤油醸造
同業組合を創立し この地に 組合事務所を設置しました。 大正ロマンを感じさせる当時の面影を
残したモダンな洋館で ・・・・ この建物は 龍野の醤油産業発展の歴史を示す重要な歴史遺構で
あり 同じ敷地内の旧醸造工場とともに 国の有形文化財に登録されています。

 クラテラスの売店に 醤油が並んでいたので 卵かけ用の醤油を探しましたが ありません・・。
カフェで コーヒーとチーズケーキを頼みました。 なんと チーズケーキがのった皿は 丹波焼の鎬(しのぎ)。
ひっくりかえして 裏を見ましたが 窯元の銘はありません。 ただ うすくちコーヒーのカップが
ガラスなのは いただけません・・。 やはり 磁器の器でないと・・・。 それに 量が少ないし・・。


 最後に 歴史文化資料館へ戻り 250円で 入館し チラシをもらったので その一部を 紹介。
         特別展 揖保川流域のサムライ -大名たちの実像ー
 江戸時代の揖保川流域は 小大名・旗本幕領などが入り混じって 存在し 各藩が 独立国家のように
文化圏を築いていました。 しかし 自治体の合併など 地域社会の変化のなかで それぞれの地域の
歴史や文化の意識が 薄れていきます。
 そこで 本展では 揖保川流域の大名、脇坂・龍野藩、本多・山崎藩、小笠原・安志藩、建部・林田藩、
池田・新宮藩、京極・丸亀藩(飛び地)の各藩主にまつわる古文書をはじめ 調度品・武具など 約200
点余りを 一堂に紹介します。 あらためて 地域の歴史の奥深さを 再確認いただくと共に 各藩の歴史・
文化を 後世に 伝えようと活動する方々と 開催する多彩な関連イベントも お楽しみいただければ 幸い
です。
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水墨画を楽しむ会 水墨画展 他

2017-10-12 15:01:15 | ギャラリー散策
 10月12日(金)   天気:曇り+小雨?   室温:24.9℃

 今日は 姫路へ行きました。 イーグレひめじへ行き 市民ギャラリーの4つの展示を見ます。
”浅田智恵子の水墨画を楽しむ会 水墨画展” と ”OCA2017 美術センター展” と ”ひょ
うご剪画展” と ”藤原昌司 自選展”。 特別展示室の前で 山本さんと ばったり! 山本さん
は ”OCAセンター展” に 出品されています。 大変 多忙なようで きのうは 大阪へ行かれ
きょうは これから 赤穂へ行くとか・・。
 ヤマトヤシキへ 久しぶりに行きました。 いま 特選画廊で ”天田杏土礼 油彩画展” をして
います。 天田さんから 案内状をいただきましたが アンドレイが 杏土礼 になっているという
ことは 日本に帰化されたのでしょうか。 杏土礼は 午後来られるとか・・。 不在なので 写真
を撮ることは できませんでした。
 中井三省堂へ行くと ”赤山悠斎 作品展” をしていました。 山陽百貨店へ行きますが 百貨
店の前で 時計を見ると 12:30 ちょっと前。 雨が降りそうなので 百貨店には寄らず 大急
ぎで 駅へ戻り 12:31の電車で 帰りました。 おかげで 雨には遭わずに済みました。

 イーグレひめじの市民ギャラリーへ行きます。 第1展示室は 閉室。
第2展示室では ”浅田智恵子の水墨画を楽しむ会 水墨画展” が 行われています。
 ここに展示させて頂いています作品の中には 筆を持って絵を描いたことのない人たちの作品も
あります。 しかし 水墨画に出会い 筆で自分の感性を画面に表現して 至福のひとときを 味わい
ながら 2時間の練習に集中して とても楽しんでいます。 皆さんのそんな姿を見て 作品を発表する
機会があれば 一層 励みになると考え 作品展を開きました。 はじめ 出品は無理だと言う人も
いましたが みんな頑張って 描きました。 どうか ごゆっくり ご覧ください。 代表者 浅田智恵子




 第4展示室では ”第29回 小野田美術センター展 OAC2017” が行われています。
教室生と卒業生、講師が出品する作品展で アクリル、油彩、透明水彩、色鉛筆による具象画・
抽象画など 約70点を展示。 賛助出品として 故小野田實さんの作品もあります。
案内状を見ると 出品予定者のお名前があり 氏平源吾さん、山本雅也さん、久我くるみさんの
お名前があります。 9月に 歓創居で見た竹廣さんのお名前は ありません・・。




 第3展示室では ”第3回 ひょうご剪画展” が行われています。
結成15年の 「兵庫剪画集団」 のメンバーによる剪画と切り絵作品 および 一般参加の
作品を併せ 展示する。 「兵庫県下の市町の風物」 からのテーマを選び 剪画にデザイ
ン化し 制作しました。
「剪画展」 が 地域の皆様の親しまれて 30年が過ぎました。 その後 2001年に 初めて
開催致しました 「ひょうご剪画展」 に始まり 兵庫剪画集団結成後 「夏の剪画展」、「総社・
夏剪画展」 を 恒例の行事として 開催し続けております。 これらは 多くの剪画愛好者を
はじめ 様々なご支援の賜物と存じます。・・・・     ひょうご剪画集団代表 小坂通泰





 特別展示室では ”~も・の・が・た・り~Ⅱ 藤原昌司 自選展” が行われています。
能の作品を主に 10号から100号の作品 20点余りを 出品。
藤原さんの経歴: 1936年 兵庫県に生まれる 1958年 京都教育大学特修美術学科
    卒業 1974年 独立展 初入選(以後2016年まで 32回入選) 個展多数




 1階のカフェ・ゆうゆうゆうで 休憩して ヤマトヤシキへ向かいます。 特選ギャラリーへ
行くと アンドレイは 午後には 来るとか・・。 写真撮影の許可はないので・・・。

 中井三省堂画廊では 元全日本肖像美術協会 無鑑査 ”肖像画家 赤山悠斎 作品展” が
行われています。  この度 赤山悠斎 肖像画家 作品展を 開催させていただく事となりました。
いろいろ制約がある中で描かれ しかも 写真より直実に迫る肖像画の深い味わいは 格別のも
のがございます。 秋の日のひとときを ごゆっくりとご高覧賜りますよう ご案内申し上げます。




 ヤマトヤシキの特選ギャラリーで 天田杏土礼の展示が 撮れなかったのは 残念ですが
まあ仕方ない。 山陽百貨店へは寄らず 駅へ戻り 12:31の電車で 帰りました。

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エルミタージュで リサイクル服展

2017-10-11 13:53:56 | ギャラリー散策
 10月11日(水)   天気:晴れて暑い   室温;29.4℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ 誰かさんの ”リサイクル服” を見に行きました。
今回は リサイクル服の展示ではなく 即売のみ? 写真を撮るようなものもない? 来週は
展示がない?  きょうは 車が 2台しかなく お客も少なく カフェは 静かでしたが・・。
 本日のコーヒーカップは ノリタケ ですが メイド イン スリランカです。 
住宅街を歩いていると 金木犀が 咲いていましたが 香りがしません・・。 鼻炎のせい?







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