私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

エルミタージュで 服・雑貨・小物・展

2016-06-29 14:03:13 | ギャラリー散策
 6月29日(水)   天気:雨   室温:27.7℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ 西本さんの ”服雑貨小物展” を見に行きました。
今週も 雨なので 歩いて行きましたが 本格的に降ってきて 傘を差しても ズボンの裾が ずぶ
濡れに・・・。
 今週 イーグレひめじでは 週末に 書展が行われるだけなので 行かないかも・・。  7月1日
から 総社・御門で ”不動貴雄絵画展” が行われますが・・・。  最近 ギャラリーでの展示が
少なくなり 行くところに 苦慮しています。  加古川の円照寺では ノウゼンカズラが 咲き誇って
いるそうですか・・・。






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イッピン ~山梨の和紙製品~

2016-06-27 11:31:40 | 日記
 6月27日(月)   天気:晴れ    室温:29.8℃

 6月21日(火)のNHK BSプレミアム イッピンは ”紙をモダンに! ~山梨の和紙製品~” でした。
東京・銀座のある商業施設で 大注目の商品があります。 手作りの小物入れ・・。 中でも 和紙ででき
たバッグは 軽やかで 斬新。 山梨で生まれた 紙のバッグは シンプルなデザインで 丈夫で 破れない優
れもの。 山梨には 今も 7軒の製造会社があります。 小物が大好きな女優・南沢奈央の目にとまった
のは 空間をやさしく包むランプシェード。 色の微妙な濃淡を 作り出している・・・。


NHKの番組案内には
 今、東京銀座のショップなどで、注目を集めている 「紙でできたバッグ」。 紙ならではの シワがモダンな風合いを
かもし出している。 そして 何よりの特徴が 10キロもの重さに耐えられる 驚きの丈夫さ。 これは 山梨の和紙製造
会社が 作ったイッピンだ。 さらに 1枚の和紙に施された 立体的な凹凸によって 美しい色の濃淡を生みだす話題
の 「ランプシェード」。 西嶋和紙など 山梨で誕生した 新たな製品の魅力を 南沢奈央が 徹底リサーチ。

 まず 立体和紙を開発した望月さんの工房を訪ねます。 立体和紙は どのようにして 濃淡が生まれるのか?
特注の凸凹のスポンジに 水を含ませて よく絞り 井桁に はめます。 これに 稲わらや染料を混ぜた溶液を
入れ 直ぐゆする。 余分な水分が抜けて 紙の繊維成分が残る。  水分の吸収が早いので 溶液を入れて
すぐ ゆすらないと ムラができる。 スポンジの凸凹に沿って 和紙に 凸凹や 濃淡ができる。 

 スポンジの凸凹の種類を変えると 違う凸凹ができ 波打った和紙もできます。 フェルトの型紙を
使って 和紙をすくと 立体的な和紙ができます。


 次に いま 注目の書道家をうならせる和紙を作る 西島さんの工房を 訪れます。 西島さんの画仙紙は
にじみが 特徴です。  にじみで 墨の濃淡が生まれます。 にじみを生む ヒミツは?

 材料の 古紙に ミツマタ、イナワラを混ぜ よくほぐして 溶液を作る。 溶液を 井桁に 一気に流し
すぐ紙を取り出す。 紙に 繊維の隙間ができる。 丁寧に しわを伸ばし 脱水、乾燥し 乾くと 完成。
 井桁で 長くゆすっていると 繊維が細かいので ズレてくる。 これが にじみを 生むヒミツです。

 電子顕微鏡写真で見ると ところどころに 繊維にスキマがあるのが 分かります。 

 次は 強さで 勝負! たくさん入り 丈夫な紙バッグです。 2リットルのペットボトルを 3本入れても 大丈夫。
その秘密は 紙の素材にあります。  雨にも 水にも 強く 帽子も 30種以上の製品があります。 

 西嶋さんの工房を訪れます。 素材は リサイクルされたペットボトル100%。 繊維状にして絡み合わせます。
これを紙にすると 強く 手では破れません。 この紙を 縫製工場に持っていき 縫製して バッグにします。
 縫製は 6枚の紙パーツを 独特の方法で 縫い合わせ 徐々に 袋状にします。

 縫製は ポリエステルの糸を使い ミシンで縫います。 一度 縫ったところは 失敗すると 修正できません。
特に重要なのが 取っ手の取り付け。 荷重がかかるので 頑丈にしないと・・。 面白いのは 一筆書きに縫う
こと。 縫い目の交点のでは 針孔を合わせる。 驚くべき 職人技。

 常に 高品質の製品を。 誇りが詰まった 山梨の和紙製品。

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揖保川町浦部で ベニバナ

2016-06-25 11:43:55 | 日記
 6月25日(土)   てんき:曇り   室温:27.6℃

 きょうは どこへも行く予定がなかったので きのうの新聞に載っていた ”おひさまに 一直線” たつの市
揖保川町 浦部地区で ベニバナが 見頃を迎え 黄色や赤色の花が 一面に広がっているを 見に行きました。
 何年か前に 行ったことがあるので あそこだろうと 勝手に 思い込み 行きましたが・・・。 2、3km行き過
ぎ・・・。  今回は 県道441号線・浦部の信号の南500mほどのところでした。
 地元自治会が 約33アールの休耕田を活用し 観賞用に 約5万本を育てた。 今週末まで 楽しめ と あ
りますが 見頃の花は 少なく 畑の半分以上は 疎らにしか 咲いていない・・・・。
 以前 テレビで 見たことがありますが ベニバナを育て 花を採取し 染料にして 布を染めるのは 非常に
難しい・・・。


 ベニバナ(紅花)は キク科ベニバナ属の一年草 または 越年草。 紅色染料や食用油の原料として 栽培さ
れる。  エジプト原産といわれ 日本には シルクロードを経て 4~5世紀ごろに 渡来したといわれている。
古くは 和名を 「くれのあい(呉藍)」 といい 中国伝来の染料との意味。
 高さは 1m。 花期は 6~7月で 枝先に 頭状花をつける。 花は はじめ 鮮やかな黄色で 徐々に 赤くなる。
古くから栽培されてきた重要な染料植物で 日本に伝わったといわれ 染料、化粧料、薬用として 栽培されて
きた。   現在は 山形県で わずかに栽培され 同県の県花となっている。


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遊面会 能面・創作面展 他

2016-06-23 18:12:56 | ギャラリー散策
 6月23日(木)   天気:晴れ のち 曇り    室温:31.2℃

 きょうは 姫路へ行きました。 きょうは イーグレひめじしか 行くところがありません。 市民ギャラリー
では ”播州弁川柳と俳句イラスト展” と ”第8回 遊面会 大谷慶青能面教室 能面・創作面展” をして
います。 7月のギャラリーの展示予定を 入手しましたが 来週は 書展だけなので・・・。

 第1・2展示室では ”播州弁川柳 と 俳句イラスト展” をしています。 リオ・オリンピック開催にちなん
で 「スポーツと健康」 をテーマに 播州弁の良さを発信する。 夜 7時前のNKHローカルニュースを見て
いると このイラスト展を 放送していました。 いつ撮影したのか 分かりませんが 私は 映っていません・・。




 第3・4展示室では ”第8回 遊面会 大谷慶青能面教室 能面・創作面展” をしています。 過去2年間
に制作した作品 約150点を発表し 能面・仮面の幽玄の美を紹介。 好古学園大画の陶芸の展示もあり
ます。        ごあいさつ
 遊面会は 平成11年に 大谷慶青先生に師事する有志が 結集して発足し 研鑽と親睦を深めながら 17年
を経過してまいりました。 その間 第1回 能面仮面展を 姫路美術館で 開催、以降 隔年毎に 展示会を開催し
今回 第8回目の展示会となりました。 これも 偏に 皆様方のご支援の賜物と 感謝しております。・・・・

 その昔 平安時代から 庶民の間で 親しまれてきた歌舞音曲や 神への奉納の舞を 鎌倉時代後期から
室町時代前期に 能として 大成させたのが観阿弥・世阿弥の父子であります。
 能は 能面をつけて舞う 一種の仮面劇で 曲(能の物語) に合った高度な技術と 表情が要求され 当時
足利将軍の庇護もあり 春日・日光・赤鶴・越後・夜叉など 優秀な作家が現れ 能面史上絢爛とした時代
を作り上げ 現在に至っています。

 遊面会の阿部慶章さんが カフェ・エルミタージュで 能面の展示をされたのは 2015年5月6日 でした。
一番下の伐折羅の面は 阿部さんの作品だと思います。 赤い天狗の面もそう?

 「猿田彦」 : 猿田彦神楽では 神話の 「天孫降臨」 の登場する猿田彦として知られ その面は 猿田の
面と呼ばれている。 紙を護り すべてを清める役どころで 縁起の良い面として用いられる。

 「伐折羅ばさら」 : 伐折羅は 仏教の信仰・造像の対象である天部の神々で また 護法善神である。
十二夜叉大将、十二神明王ともいい 薬師如来を信仰する者を 守護するとされる 十二体(十二神将)の
中の ひとつの武神である。


 1階のカフェ・ゆうゆうゆうで 休憩します。 きょうのコーヒーカップは 波佐見焼・藍水。 白磁に ひまわり
の花が描かれています。 窓辺には この前 温室植物園で見た 五色ドクダミが・・。 何とも言えない香りです。

 山陽百貨店の5階 ギャラリー山陽では きょうの新聞にも載っている ”兵庫の若手作家4人展” をしています。
デザインの井上広大、ステンレス折り紙の近本美幸、絵画の松本ゆうじ、ペン画の山田貴裕の将来を嘱望される
4人の作品展です。
 美術画廊では ”オールド バカラ展” をしています。 1764年の誕生以来 王侯貴族の御用達として こよなく
愛されてきた バカラは 19隻後半に 相次いで開催された万国博覧会において 世界中の人々を 驚嘆させ 注目を
集めました。 今展では アールヌーボー期を中心に 制作された作品を展示します。
 きょうは 日差しもありましたが 雲もあり 風もあり 気温の割には 過ごしやすい一日でした。

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エルミタージュで ネクタイキャチャー展

2016-06-22 13:50:54 | ギャラリー散策
 6月22日(水)   天気:曇り のち 雨    室温:29.4℃ 蒸し暑い

 きょうは 朝日谷のかふぇ・エルミタージュへ 太子町のアクセサリーショップ 「naoki」 の斉藤さん
の ”ネクタイキャチャー” を見に行きました。 小雨が降っていたので 歩いて行きましたが 蒸し暑
い一日で 汗をかきました。 ネクタイキャッチャーは ネクタイやスカーフの根元を固定するアクセサ
リーですが ものが小さく セロファンの袋に入っているので 反射で 写真は 撮りにくい・・・・。
 コーヒーを飲んだ後で お茶をいただきましたが このお茶碗が 気になって 夜 眠れません。
調べると 有田焼(波佐見焼?)の 「雅峯窯」 のもののようです。 







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 下のピンクの花は  ゲンノショウコかと 思っていましたが ユウゲショウ(夕化粧)だそうです。 アカバナ科マツヨ
イグサ属の多年草。 原産地は 南米から北米南部。 現在は 帰化植物として 世界の温暖な地域に広く分布する。
日本では 明治時代に 観賞用として 移入されたものが 日本全国に 野生化しており 道端や空き地でもよく見かける。
 和名の由来は 午後遅くに 開花して 艶っぽい花色を持つことからとされるが、実際には 昼間でも 開花した花を
見られる。  オシロイバナの通称と紛らわしいので、アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)と 呼ぶこともある。
 5月から9月にかけて 茎上部の葉の脇から 薄紅色で 直径1~1.5cmの花をつける。 花弁は 4枚で 紅色の
脈があり 中心部は 黄緑色である。 まれに 白花も見られる。



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