私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

エルミタージュで 和洋雑貨展

2016-11-30 14:30:30 | ギャラリー散策
 11月30日(水)   天気:晴れ    室温:17.8℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ 石井さんの ”和洋雑貨展” を見に行きました。
カフェの外に イルミネーションが取り付けられ 昼間から 点灯していますが 全然 目立たず・・・。
高井さんが 来られ ”室津海道・網干ロマン街道” の話をすることができました。 昔を偲ぶ渡し
船や 大覚寺、田捨女などの話で 盛り上がりました。  帰るときに 田中さんが 来られたので
増えすぎた ハオルチチアを もらっていただきたいと お願いすると 快く 了解していただきまし
た。 最近 会長さんに お会いできませんが・・・。  きょう 中村さんは・・・。








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FS播磨西高等学院文化祭

2016-11-29 13:16:31 | ギャラリー散策
 11月29日(火)   天気:晴れ+雲   室温:16.9℃

 きょうは 姫路へ行きました。 いつもの 9:59の網干始発の電車で 姫路へ行き イーグレひめじへ。
市民ギャラリーでは ”FS播磨西高等学院文化祭” と ”井内利彦 油彩画教室展” が行われています。
 中井三省堂画廊は お休みで 山陽百貨店のギャラリ-山陽では ”イヌイマサノリ個展” を 美術画
廊では ”そこにいる彫刻 公庄直樹 木彫展” をしていました。 きょうは 見るものが 少なかった・・。
 12月の市民ギャラリーの予定表を もらいましたが 展示は 少ないようです。 大手前通りのイチョウの
黄葉が進み 落葉が 積もっています。

 イーグレひめじの市民ギャラリーの第1・第3展示室では ”FS播磨西高等学院文化祭” が行われて
います。 FSとは フリースクールの意味だそうです。 高校生の展示かと思いましたが・・・。




 特別展示室では ”井内利彦 油彩画教室展” が行われています。 講師の井内利彦さんは 武蔵野美大
油絵科卒、好古学園大学 講師、姫路美術協会会員、新制作協会所属。 15人のメンバーが 一人2、3点
ずつ 約40点の作品を 展示。 展示作品の中には 上野の森美術展とか 稲美町・高砂市・加古川市など
の美術展で 優秀賞などの賞をとったり 入選したものもあります。




 カフェ・ゆうゆうゆうで 休憩し 山陽百貨店へ行きます。


 山陽百貨店のギャラリー山陽では ”イヌイマサノリ個展” をしていました。 時間がなかったので
ゆっくり見ることはできませんでした。 姫路市在住の絵描き・イラストレーター イヌイマサノリ氏。
ひめじでの初個展となる今回は 本格的に活動を始めた 2012~2016年までの作品を 50点ほど
展示いたします。 イヌイ氏は 1983年 姫路市生まれ、明石高校美術科卒業、金沢美術工芸大学
美術科油画専攻卒業、現在 イラストレーターとして 活動。 絵本を出版し 絵本作家としても活動。

 美術画廊では ”公庄 直樹 木彫展 「そこにいる彫刻」”が行われています。  案内状には
生き物は 何かしらの気配を放っています。 それは 音だったり 匂いだったり。 我々は 五感や
時には それ以外の感覚を通して その存在を 感じ取ることができます。 かっては 生きていた
木を彫って 出来る木彫作品にも そんな存在感を宿したいと 日々制作しています。
 今週は 江藤國雄・雄造さん親子の ”漆芸展” が 行われるようです。
ここも時間がなく 急いで駅へ戻り 待っていた 12:06の電車に飛び乗って 帰りました。

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網干ロマン街道めぐり

2016-11-26 12:40:30 | 日記
 11月26日(土)  天気:晴れ    室温:16.9℃

 きょうは 旭陽公民館へ ”文化講座学習発表会” を 見に行き ついでに あぼしまち交流館へ行って
きのうの新聞に 載っていた ”網干ロマン街道めぐり” の チラシをもらってきました。 いい天気で 風も
穏やかで いいサイクリング日和でした。
 ”文化講座学習発表会” は 生花を除き 先日行われた 福井総合センターでの展示と 同じもので 洋裁、
俳句、華道・池坊、パソコンが 展示されています。 旭陽幼稚園児の作品もあります。 裏千家の茶道のお
茶席は パスして ロビーで コーヒーをいただきました。 また 公民館だより12月号を頂きました。
 歴史教室は 12月6日で 元城郭研究室長の中川秀昭さんの 「後藤又兵衛の生涯」 で この前 又兵
衛のゆかりの地を 巡ってきましたので ちょうどいいタイミングです。 ドラマも 佳境に入ってきましたし。






 揖保川 渡し船で 結ぶ 「室津海道」 界隈の歴史遺産 ”網干ロマン街道めぐり” のチラシによると
29日~4日には 播州祇園囃を聞きながら 昔を偲ぶ渡し船の体験 ができるそうです。
 マップには 中川から 網干の街を通り 国道250号線に出る手前までの 室津海道が 描かれています。
期間中 公開施設は 1.龍門寺 2.不徹寺 3.義徳院 4.陣屋門 5.水井家 6.山本家住宅
              7.大覚寺 8.ダイセル異人館 9.誠塾 10.あぼしまち交流館    です。
 これらは ”網干まちなか歩き” で 2012.3.8 に 歩いたことがあります。


 29日 夜7時前のNHKローカルニュースを見ていると ”網干ロマン街道めぐり” のチラシにあった 揖
保川の渡しを 放送していました。 そういえば きょう 29日からだった。 渡し船は 櫓で漕ぐのではなく
両岸から ロープを張り 船頭が ロープを引っ張って 舟を進めるのだそうです。 乗った人は よろしかっ
たです・・・と。
 30日の新聞にも 載っていました。 「江戸に思いはせ 揖保川の渡し船」 地元の住民らが 江戸時代の
絵図 「播州名所巡覧絵図」 に描かれている 揖保川の渡し船の様子を 再現した。 今回は 姫路城の堀を
運航している和船 「はりま」 を 使い 当時(本町橋の南)の場所の近くで 渡し船を 再現。


 12月3日 新舞子のホテル シーショアへ行った帰りに 揖保川の渡しに寄ってみました。 もちろん
乗船するつもりはなく 冷やかしに行ったのですが うまい具合に 次の船は 13:00で まだ1時間
ほどあります。 渡し船で 対岸へ渡っても テントで 30分待って 次の船で帰らないと 帰れません。
乗り場から 渡し船だけ見せていただきました。 対岸へ張ってあるロープは 意外と 細い・・。

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きょうは 歓創居へ

2016-11-25 13:59:03 | 日記
 11月25日(金)  天気;晴れ    室温:15.8℃

 きょうは 青山北3の歓創居へ行きましたが 写真は 撮っても良かったのですが ブログに載せる
のは 禁止でした。 なので 写真は撮りませんでした。 先週の土曜日に ガラス面に 壁画を描か
れたようで その壁画は 写真OK。 展示作品は 歓創居のページに  数点 載っています。
 コーヒーを 飲みながら 新聞を見ると 12月4日 網干まち交流館で ”網干の歴史遺産巡ろう” で
室津道歩きが 行われるようです。 旧室津道を 「ロマン街道」 と 命名。
 この前 山本家住宅を 見に行きました と言うと Tさんが また 12月4日に 来てくださいと 言われ
ましたが この行事が 行われるようです。  室街道は 魚吹八幡神社の前から 八十の渡しを 渡る
と思いましたが 山本家住宅の前を通る 室街道(室津道)もあったのでしょうか・・・・。
 網干の歴史遺産には いろいろありますが 龍門寺、大覚寺、善慶寺、陣屋跡、山本家、境橋、旧網
干銀行、ダイセル異人館、網干神社、加藤家、片岡家、誠塾 などは 以前 ”網干まちなかあるき” で
歩いたことがあります。 今回 揖保川を渡る ”渡し” が 再現されるそうですが・・。


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日本玩具博物館で 冬の企画展

2016-11-24 14:50:15 | ギャラリー散策
 11月24日(木)  天気:晴れ   室温:17.1℃

 きょうは 香寺町の日本玩具博物館へ ”冬の企画展” を見に行きました。 きのう カフェで
新聞を見ると 「世界のクリスマス展」 をしていると 載っていました。 数日前には NHKローカル
ニュースで 来年の干支 酉(鶏)のおもちゃを 紹介していましたので 久しぶりに 行ってきました。
春の祝祭・復活祭の卵・イースターエッグも 展示してあります。 これも 鶏関連でしょうか。
  
 姫路バイパスを走りますが 空いていたバイパスが 姫路を過ぎると 急に渋滞。 播但道へ曲が
る姫路JCT.手前 約1km辺りで 右の追い越し車線を 工事中?  船津ランプ(310円)で 降りて
左折して 西へ行き 大礼橋を渡り すぐ左折。 細い道を南へ進むと 日本玩具博物館があります。
入館料は 600円。 展示を見ていると 日の本幼稚園?の園児30人ほどが 入ってきて・・・。 

 冬に企画展 「鶏のおもちゃ展」。 来年の干支 「酉(鶏)」、十二支の動物のなかでも 鶏は 馬、猿、
牛などと並び 土や紙を素材として 数多くの楽しい玩具に作られてきました。 これは 日常生活に
おける日本人と鶏との交流の長さを 表しています。 節句祭の闘鶏行事をはじめ 神社との結びつ
きが 深かった鶏は 神の加護を得るために 奉納される例もあり そうした神社の授与品として 伝わ
る鶏の郷土玩具も見られます。 世界の50カ国から鶏を題材にした玩具を 紹介します。





 奥の6号館では クリスマス飾りや 人形などを並べた 特別展 「世界のクリスマス展」 が開かれています。
世界55カ国の伝統や風習を反映した 約100点が 一足早い聖夜気分を盛り上げています。




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