私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

イッピン ~鹿児島・薩摩焼~

2016-10-31 15:42:24 | 日記
 10月31日(月)   天気:曇り    室温:20.8℃

 10月18日(火)19:30から BSプレミアムで ”イッピン 優美な白! 無骨な黒! ~鹿児島・薩摩焼~”
が 放送されました。  いま 薩摩焼が 女性に人気があるとか・・。 ”白薩摩” には 表面に 細かなヒビ(貫
入)があり 繊細な趣がある。 ティーカップは 人気があり 予約で 2か月待ち。 もう一つは 白でも 黒でも
ない 新感覚の薩摩焼で 個性的な形です。


番組案内には
 柔らかな乳白色と 表面を覆う細かなヒビ 「貫入」 が 特徴。 白土と透明釉を使って生み出す 「白薩摩」
という 薩摩焼独特の美だ。 一方で 薩摩焼には 桜島のように雄々しい世界も。 それが「黒薩摩」。
 鉄分が多く含まれる 土を使って固く焼き締めた 丈夫な器で 中でも 個性的な形の酒器 「黒ぢょか」 は
薩摩隼人に愛されるイッピン。 「優美な白」 と 「無骨な黒」、 2つの魅力に 内山理名が 迫る。

 薩摩焼には 25軒の窯元があります。 400年前の慶長・文禄の役で 朝鮮半島から 約80人の陶工が
連れてこられました。 白薩摩の窯元・15代 沈壽官さんの工房を 訪れます。 工房では 白い土に 透明の
釉薬をかけています。 土が生んだ 乳白色により ぬくもりが出てきて 白に深みを与えてくれる。 よどみ
のない 深い白。

 細かいヒビで 光を乱反射します。 乳白色と ヒビ(貫入) は どう生み出されるのか。 貫入を操る技術がある。
カップは ろくろで成形し 乾燥後 トンボの持ち手を付け 釉薬をかけます。 釉薬の収縮率の違いにより 貫入
が生まれます。 釉薬をかけて すぐ水に浸し 余分な釉薬を流します。 こうすることで 貫入がきれいにでる。

 約1200度で 二日間かけて焼き 火を止め一日 窯を開ける。 窯出しのとき 陶音(とうきん)といわ
れる 音とともに 貫入が入ります。 白薩摩は 焼いても あまり縮まない。 仕上げに 絵付けして 完成。 

 日置市の美山地区。 窯元 15代目・荒木 秀樹さんは 伝統の白薩摩の美しい素地を生かしたいと
表面に 幾何学模様をつけ 釉薬を 厚めにかけて 豊かな表情を 作り出しています。

 次は 庶民に愛されるもう一つの薩摩焼、黒薩摩。 窯元の西郷 隆文さんの工房を 訪れます。 西郷さんは
あの西郷隆盛のひ孫とか・・。 43年前に この道へ。 薩摩は 火山地帯で 土は 鉄分を多く含み 粒子が
粗い。 型に コテで 土を押し当てて 生地を強くしながら 成形。

 上半と下半を 別々に作り 合わせて 形を作ります。 一日 乾燥し カンナで削り 形を整えます。
素焼きして 鉄分を含んだ釉薬を たっぷりかけて 焼成。


 最後は 白でも黒でもない いま 話題の新感覚の薩摩焼です。 素朴な土の質感で 人気急上昇中。
窯元の原田 眞利子さんは 陶器は 素地だと思うので 土探しから始めたと・・。 しかし 大きな問題が・・。
郷土の鹿児島・加治木の土は 不純物が多く含まれ 焼くと 収縮率が高いので 割れる・・。

 試行錯誤の末 他の土とブレンドして 加治木の土を 15%にすることで 割れないものを作ることに
成功。 カップを重ねるので 下を小さくし 寸法を 正確に作る必要があります。 このため 成形時 ト
ンボで 測りながら成形します。


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姫路市学童美術展 と 陶芸科作品展

2016-10-28 13:44:27 | ギャラリー散策
 10月28日(金)   天気:曇り のち 雨?   室温:20.2℃

 きょうは 姫路へ行きました。 9:59の網干始発の電車で 姫路へ行き イーグレひめじへ・・。
市民ギャラリーでは 今週は ”第70回 姫路市学童美術展” と ”好古学園大学校 第43回 陶
芸科 作品展” が行われています。 中井三省堂画廊は 先週と同じ ”和田義博展” が行われ
ていたので 寄らず・・・。
 山陽百貨店では 6階で ”山陽大絵画展” が行われています。  美術画廊では ”菅野瑠衣
洋画展” が行われていました。  きょうは 12:30の網干止の電車で帰りました。
 降水確率が高く 今にも 雨が 降りそうだったので 傘を持って行きましたが あいにく 雨は降ら
ず お荷物でした。  来週は 大手前公園で ”全国陶器市” が行われます。

 地下の市民ギャラリーへ行き まず 第3展示室の ”好古学園大学校 第43回 陶芸科 作品展” を
見ます。 陶芸科の皆さんが 日頃の成果を 発表するほか チャリティーバザールを開催し 収益の
一部を 熊本地震等の災害義援金として 寄付するそうです。



 他の展示場は ”第70回 姫路市学童美術展” が行われていて 第1・2展示室では 絵の部、第4
展示室では 書の部が行われています。 新聞にも 姫路市学童美術展 始まると載っていました。
 市立の幼稚園、小・中学校、特別支援学校などの幼児、児童、生徒から応募があった 計3051点の
うち 特選と入選の計829点が 展示されています。









 1階のカフェ・ゆうゆうゆうで 休憩。

 山陽百貨店の6階へ上がり ”山陽の大絵画展” を覗いて 美術画廊の”菅野瑠衣 洋画展” を
覗いて 駅へ戻りました。

 きょうも 時間調整しながら 駅へ戻り 入ってきた12:30の網干止の電車で 帰りました。
網干へ帰ると 霧のような雨が降ってきましたが 傘を差すほどでは ありませんでした。
 来週は 二階町商店街などで ”ストリートいけばな展” があり 好古園で ”創作人形展”
があり 三の丸広場での ”菊花展” も見たいし 大手前公園では ”全国陶器市” などもあり
イーグレひめじでは いろんな展示があり・・・。 一日で すべて回るのは 大変かも・・・・。 

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パッチワーク & 手作り作品展

2016-10-26 13:30:33 | ギャラリー散策
 10月24日(水)   天気:曇り   室温;24.2℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ行きました。 今週は 龍野のキルトクラブABCの
”パッチワーク&手作り作品展” です。  キルトクラブABCは ABCの三人で 本などを参考に
趣味で 作品を作られているそうです。  ミシンは 使わないので 作品を制作するのに 時間が
かかる。 1年がかりで 作品を 制作。  きょうのコーヒーカップは NARUMI ですが 形がかわ
いい。  新聞を見ていると 文化会館で 相生在住の那波鳳翔さんの ”播州相生焼” の展示
が あるそうなので いつか 行ってみようと 思います。 雲火焼もあるそうですが 6点だけ?








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温室植物園で 秋のベゴニア展

2016-10-24 15:07:16 | ギャラリー散策
 10月24日(月)   天気;快晴    室温;22.8℃

 きょうは 姫路の病院へ健康診断に行った ついでに 手柄山の温室植物園へ寄って
”秋のベゴニア展” (共催:姫路ベゴニア同好会) を 見てきました。


 ベゴニアとは シュウカイドウ科に属し 原種は 2000種に達し オーストラリアを除く
全世界の熱帯、亜熱帯に 広く分布しています。 近年 これら相互の交配により ベゴニアの
園芸品種は ラン科植物に次いで 膨大なものとなっています。

 ベゴニアの茎は 多汁質で 直立するもの、斜出するもの、つる性のもの、根茎状のもの、
さらに 球根状となるものなど 様々です。
 葉の形は ハート形、ケデ形など 千差万別で 珍しいことに 必ず 左右非対称です。
さらに その色彩、模様などが美しく 観葉植物としても 観賞されています。

 花は 雌雄異花で 普通 雄花は 4弁花、雌花は 5弁花で 白、ピンク、紅、オレンジと
美しいものが多いです。

 ベゴニアは 種類が多いため 木立性ベゴニア、根茎性ベゴニア、球根ベゴニアに 大別されま
す。 特に 球根性ベゴニアは 大輪で 八重咲のため 品種改良が 特に進み 人気があります。
 このように ベゴニアは 花、葉、姿、形など すべて 観賞価値があり かつ 育てやすいため
女性の間で 育て 楽しむ 人が多いようです。



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歓創居で 七草と野の花展

2016-10-22 13:25:34 | ギャラリー散策
 10月22日(土)   天気:曇り   室温:20.7℃

 きょうは 青山北3の歓創居へ 日本ななくさの会の ”七草と野の花展” を見に行きました。
近くの青山小学校で バザーがあるそうで 人も車も多い・・・。 ギャラリーも お客さんが多い・・。
 バードカービングも 展示してあり 湯口さんが来られ 説明していただきました。 湯口さんは
自治会長になられたそうで 忙しくて 作品を作くる暇がない・・。 最新作は ソウシチョウ。
 で 肝心の秋の七草は あったのでしょうか? 七草より 竹トンボの説明に忙しい? 左回転
ではなく 右に回さないと 上がらない 竹トンボを作って・・・。
丸尾さんに この前 お会いした上水流さんのことを お聞きましたが 記憶は 定かでない?
 案内状のキキョウは 間違えて? アサガオになっています。 調べると 秋の七草は 萩(ハギ)、
尾花(オバナ:ススキ)、葛花(クズ)、撫子(ナデシコ)、女郎花(オミナエシ)、藤袴(フジバカマ)、
朝貌の花(アサガオ:キキョウ) となっています。 アサガオ=キキョウ?
  
 歓創居では ”丸投三代吉の「祭り」”、”山口謙二展 太古への記憶”、”野間健一 こっぱの
いのり”と 展示が続くようです。 11月のギャラリー池川での ”吉田純一 パステル画展” の
案内状をいただきました。 吉田さん! 案内状は 送らないで・・・。



 ソウシチョウは 15cm、関西から西、主に竹林、笹ヤブに生息、特定外来種指定。 鳴き声不明。
アオバズクは 約29cm、平地から 山地に生息。 コサギは 55~65cm。 水田、干潟、湖沼に 生息。




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