私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

名城ミステリーSP

2012-12-29 17:12:10 | 歴史探索
 12月29日(土)  天気:晴れ   室温:17.6℃

 きのう BSジャパンで 「名城ミステリー!!」 が 再放送されました。 江戸VS.名古屋VS.
熊本城 を 訪れ 加藤清正・暗殺の謎を探る という番組です。 2時間番組で 三名城が 詳し
く紹介され 面白い番組でした。 ただ 江戸城、名古屋城での 清正の謎は よく分かりませんでした。


 1611年 京都・二条城で 徳川家康と 豊臣秀頼が 会見し 同席した加藤清正と池田輝政が
会議の直後 謎の変死。 毒入り饅頭で 毒殺されたのでは? 秀頼は 秀吉と淀君の間の第
二子で 大坂城で生まれ このとき 18歳。 会見で 家康は 立派に成長した秀頼を見て 将来
徳川の強敵になると感じ 豊臣を滅ぼす決意を固め 大坂夏の陣、冬の陣で それを決行する・・。
 加藤清正は 豊臣秀吉に仕え 賎ヶ岳の合戦で 七本槍の一人として 戦功を挙げ 秀吉から
肥後の国19万石を与えられ 秀吉の朝鮮出兵に同行し 8万の大軍に囲まれ 援軍が来るま
での 13日間 食料も無く 苦労するのです。
 清正は 築城の名手とも 言われますが 恩義ある豊臣家に逆らって 関ヶ原の戦いでは 東
軍方に付き 九州を制圧し 家康から 肥後・熊本52万石を与えられ 江戸城、名古屋城 築城
に 貢献したのは なぜでしょう。 その秘密は 熊本城にある・・・。

話は 江戸城から始まります。
 江戸城は それまで 一大名の居城にすぎなかった城を 徳川幕府の城郭のするため 大拡張
工事が 天下普請(ふしん) で 行われ 1603年から 約30年 徳川三代に及ぶ大修築で 完成。
西国大名は 石垣を担当し 関東の大名が 天守閣などの建物を担当した。
 江戸城は 本丸、西の丸、北の丸、吹上 の4つのブロックで 構成され 周囲は 17.5kmもあ
りました。 大奥は 本丸御殿にあった? 城門が多く 多種多様で 大手門、坂下門、清水門、
田安門、半蔵門、平川門、桜田門 などがありました。 天守閣は 明暦の大火で 焼失。
 加藤清正が担当した富士見櫓は 大地震にも耐えた。 清正は 本丸下の石垣を造り 石に
加藤肥後守の銘が・・・。



熊本城へ行きます。
 熊本城は 加藤清正が 1601年から 7年の歳月をかけて 築いた城です。 明治10年の
西南戦争で 破壊されましたが 後に再建。 小天守と大天守がつながる連立式天守。
東西を川で挟まれ 南北は 絶壁の高さ50mの茶臼山丘陵にあります。
 北西にある宇土櫓は 築城時のまま 完全な状態で 残っています。 石垣のそり、傾斜が
上にいくほど 急になる ”清正流” と呼ばれる石垣が 特徴で 城造りの神髄といわれていま
す。 狭間が多く、登れない石垣、迷路のような通路、242mもの 日本一といわれる 川に
沿った長い塀・・・。 熊本城は 戦いに備えた城なのです。


 清正が 朝鮮に出兵したときの経験から 戦いになったとき 長期間 籠城できるよう
年貢米は 城内に保管し 40mほどの深い井戸が 城内に120ヵ所もあり 堀には ハス
を植え 城内には ギンナンを植え 別名 銀杏城とも呼ばれたそうです。 水、食料の
確保には 苦心したようです。 



名古屋城は 金のシャチホコで有名ですが
 家康が 九男・義直のために 天下普請で建てた城で 1610年に築城を始め 4年かけ
て 完成しました。 尾張徳川家の城として 17代続きます。 大坂から江戸を守る意味合
いも あったようです。 また 尾張藩は 朝廷派で 幕府として 牽制する意味もあった?
 天守閣は 連結式で 高さは 江戸城の方が 高いようですが 1、2階の床面積が 同じで
総床面積は 江戸城より広く 日本一の広さとか・・。 天守閣は 戦時中の空爆で 焼失し
後に 再建。  ここでも 清正は 天守台の石垣を担当したようで 清正石が残っている。 


 現在 本丸御殿を再建中で 平成30年完成する予定。 清正は 大天守と小天守の石垣
を担当し 巨石を使った算木積で 石垣の強度を増しています。 石垣の総延長は 8.2km
もあるそうです。 ここにも 清正の銘のある石が使われている?


 11あった櫓も 現存するのは 3つだけ・・。


 尾張に生まれた清正は 家康に従いながら 同じ尾張で生まれた 恩義ある秀吉の豊臣家
の再興を じっと 窺っていたのでしょうか。 腹黒いたぬきオヤジの家康は それに気づいて
いながら 清正の築城技術を利用した・・・。


 話は 最後に 熊本城に戻ります。 難攻不落の熊本城の地下の暗闇をたどり・・・。
大広間には 殿様・清正の若松の間があり さらに奥には 絢爛豪華な一段高い 招君の
間があります。 王招君は 中国の絶世の美女で 壁画に描かれていますが 君子を招くと
も読めます。 清正にとっての君子は 秀吉の子・豊臣秀頼にほかなりません・・・。
 熊本城は 豊臣家の再興を願い 秀頼を招くための清正の ”野望の城” だったのです。
襖の引き手金具には 豊臣家の桐の紋があります。


 二条城の会見では 面白い裏話があり 家康が飲み干した盃を 秀頼に渡し 酒を飲ま
せ お前は わしより格下だと示し 毒饅頭を勧めます。 秀頼が ためらっていると 横から
清正が うまそうだな と言って 横取りして食べてしまい・・。 熊本へ帰る船で 体調を
崩し そのまま亡くなってしまう・・。 享年50歳・・・。

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林田温泉と破磐神社

2012-12-28 14:57:00 | 日記
 12月28日(金)  天気:雨で肌寒い  室温:10.8℃

 きょうは 林田温泉 ”ゆたりん” へ行き 今年一年の垢を 洗いながし 帰りに 太市の破磐
神社に寄り 今年一年 元気に 生きられた お礼参りをしてきました。  1月3日に 初詣で
 破磐神社
 に お参りしました。

 11時過ぎに出発。 太子町を抜け たつの市に入り 永久橋を渡り 右折して 林田川沿い
に 県道435号線を北へ走ると 林田町へ入ります。 狭い道を進み 突き当りを右折すると
国道29線に出ます。 国道を横切り 東へ進み 500mほど先で左折して 集落を受けると
右手に ”ゆたりん” が 見えてきます。 距離は 付けていませんが 前回は 14.7kmでした。
きょうは 雨のせいか 停めてある 車も少ないようです。
ここが 一番近くにある温泉です。 下の地図には 私の道は 描かれていません。



 ”ゆたりん” は 深さ1338mの堆積岩の割れ目から湧出する天然温泉で ナトリウム・
カルシウムー塩化物泉だそうです。 入浴料は 600円。 
 きょうは この前来たときとは 男湯と女湯が 入れ替えられて ”どくだみの湯” があり
ました。 ドクダミは 十の楽効をもつことから 十薬とも言われる優れた薬草で 血行を
良くし 体を温める効果があるそうです。
 老化を予防し 頭が良くなる効果があるなら 毎日でも 来るのですが・・。


 入浴後 食堂で 麦とろ定食(600円) を 食べました。 夕方 5時ころから ”彩色と光
のイルミネーション” の点灯が 行われるようですが この前 あぼし交流館で見たので・・・。


 国道29号線を南へ行き 石倉の信号で 右折して 南へ進むと 山陽道を潜った右手に
破磐神社があります。 「歴史教室」 で 勉強した 神功皇后伝説で 神功皇后が 三韓征伐
から凱旋の際 麻生山から三本の矢を射て その内の一本が 太市郷の山中の大盤石に
当たり 岩が三つに割れ 神功皇后が これを吉兆として この地に 矢の根を祭られた・・。
後に 仲哀天皇、応神天皇の三柱を ”破盤三神”と称し奉られた・・。
祭神は 息長帯日売命(神功皇后)
     帯中津日子命(仲哀天皇)
     品陀和気命(応神天皇)
     須佐之男命(明治40年合祀)
 起源について ”神のさち 吹く風弓の かふや矢と いかで岩をも 通ささらめや” と
詠まれています。  徳川時代初期に この地に 遷座した。


 前回 訪れた時 宮司さんにお会いし いろいろと教えていただきました。 宮司さんが
描かれた 巳年のジャンボ絵馬も飾られ お正月の準備はできています。 破磐神社は
知る人ぞ 知る パワースポットなのです。
 おみくじを引くと ”小吉” でした。 ”このみくじにあう人は 今は思いに任せず 悩みがあ
っても 心を尽くし つとめれば 時がかかっても 必ず願いはかない 思いは達せられる”


 帰りは 太市の駅前から姫新線の踏切を渡り 県道5号線に出て 丸山の信号で
左折すると 後は 一本道で 真っ直ぐ 南へ下ると 網干に帰ります。
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京見山 216m

2012-12-26 13:38:31 | 山歩き
 12月26日(水)  天気:晴れ+雲  室温:12.1℃  地図:網干

 きょうは 久し振りに 京見山に 登ってきました。 
9:56 出発。 自転車で 尾根の西端の春日神社へ行き 神社から登ります。
10:08 春日神社に着き お参りします。 神社の見学は 下山後に・・。


10:12 右の稲荷神社の傍から 登り 尾根に上がります。
少し行くと 心臓破りの 擬木階段です。 擬木が 2段で 段差があり トラロープもあります。
階段の上は 岩の急登。 落葉が積もり 地面が見えません。
久し振りに登るので 脈が上がり 息が切れます。 何度か 立ち止まって 休み これを クリアー。


標高90mの荒山に登り やれやれ・・。 ここは 展望台。 
きょうは 天気は いいのですが 少しモヤがあり 小豆島は 肉眼では 見えますが・・。
海岸にある工場の煙突から 煙が横に流れているので 風速10mくらいの強風のよう。
一休みして 呼吸も 脈も 少し落着きました。
ここからは 急な登りはありません。
10:33 鉄塔30に 突き当り 左へ進みます。



 ここから 緩い下りと 登りを繰り返し 岩場を登り 高度を稼ぎます。
途中 老人が 単独で 2人 降りてきました。
最後 やや急な登りを過ごすと 山頂です。
山頂では 男の人3人が 下山するところで 前の岩に 女性が二人。
女性は 鳴門大橋が見える と嬉しそう・・。 私には 見えませんが・・。


女性二人は すぐに降りて 男性が 単独で登ってきました。 ベンチに 腰を降ろし
オペラグラスで 景色を見ています。 鳴門大橋は 見ますか?
黒いブイの奥に・・。 グラスを 貸してくれますが・・。
明石大橋も良く見えるそうです。 一応 写真を撮って帰り PCで コントラストを上げ
150%に 拡大すると 私にも見えました。
北も よく見えます。 城山の後ろに 黒尾山、左奥に 三室山・・・。
城山の右奥に 氷ノ山が見えるはずです。
少し右には 明神山が見え その左は 雪彦山、右側には 七種山が・・・。


11:08 下山。 降りていると 山頂で会った女性二人が 登ってきます。
京見会館に降りようとしたが 道標を見逃して・・。
下山中も 三人の人に会い 計11人?と出遭った?



 11:43 春日神社に降りました。
立札に 拝殿・幣殿・瓦葺 一間社流造りの本殿からなり 八幡・稲荷・金刀比羅の
摂社がある。 境内には 嘉永元年の狛犬、嘉永二年の常夜燈 及び 絵馬や
安政期の手洗い石があると書かれています。
奈良の春日大社と関係があるようで 玉垣に囲まれた春日苑には 鹿の像があります。


 狛犬の横に 大砲の砲弾があります。 ここには 何度も来ましたが 見るのは
初めて・・。 魚吹八幡神社、英賀神社にもありますが・・。
春日神社も 歴史ある神社のようです。
東へ行くと 熊見に はりま勝原駅がありますが 源氏の祖といわれる 源満仲が
この地に来たとき 熊がいたことから 熊見といわれるようになったとか・・。


拝殿には 絵馬が多くあり どれが 嘉永二年のものか 分かりません。


 帰りに ジャスコに寄り 自転車に 空気を入れようとしたら パンク?
ムシゴムが 傷んでいたので 替えてもらいました。
大津ショッピングセンターから 歩いた尾根の稜線を 見渡すことができます。
途中のコンビニで おにぎりを買って 12:45 帰着。

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長老ガ岳 ちょうろうがたけ 917m

2012-12-24 12:02:47 | 山歩き
 12月24日(月)  天気:快晴  室温:14.5℃

 今回は 2004年9月 に 登った 京都府の ”長老ガ岳” を 紹介します。

・・・・・長老ガ岳 917m ・・・・・・・・・・・
    登頂日:H16年 9月12日(日) 天気:曇り・ガス  地図:和知

 きょうは ”京都・丹波の盟主” とも言われている 長老ガ岳に 登りました。 『京都府の
山』(山と渓谷社発行) を 参考にしたので ヶは ガにしました。 私も 長生きできるように
と思いますが ご利益があるかどうか・・。 西宮市に お住まいの池水さんが 74歳の誕
生日に 長老ガ岳に登られ 「丹波200山」を 達成されたと 本に書かれているのを 読み
いつか 登ろうと思っていました。
 昨晩 地図を見て 丹波の小野新で 国道173号線に 和田から国道9号で 3.5km 行
って 豊田で左折して 446号で北へ行き 国道27号に入り 升谷大橋を渡り 県道(府道)
12号線で 下乙見(おとみ)へ・・・と イメージトレーニングしておいたのに 最後で 間違え
ました。
 府道12号線を 右(東)に曲がるのを 見落としていました。 橋を渡り 進んでいて 間違
えたことに 気付き 引き返し 北へ向かうと 直ぐに 大きな 「上乙見→」 の看板があり 新し
い橋が あります。 この上和知川橋を渡り 町道・上乙見線で 山の方へ進みます。 上乙見
の集落で すれ違った軽トラの老人に 道を尋ねると 林道の奥に 車を停めるスペースがあ
るので 扉を開けて 行きなさいと 教えて頂く。 しかし この林道は 暗く 狭いので 他人には
勧められません。 新しい車なのに 木の枝で擦り 傷が付いた・・。 路面にも 木の枝、落
葉が 散乱しています。 セメント舗装の所もあり 底は 擦らなかったが・・・。


 6:15 出発。 中国道・滝野社を 6:54に降りて R372号へ。 車の少ないデカンショ
街道を 三嶽や 弥十郎ガ岳を見ながら 篠山の街を抜け 小野新で 左折。 下乙見へ 8:23
着きました。 上和知川橋を渡り 林道を約4km、12分走り 林道終点に 8:37 車を停め
ます。 家から145km、2時間20分。
 途中 3回 雨が 降って ワイパーを使ったが 止んでいた雨が また 降ってきた。 靴を履
き替え 8:46 スタート。 熊注意の看板が 登山口。 カッパを着て 歩き始めるが 雨は
直ぐに止んだ・・。 長老ガ岳120分と書かれた 標識の下の白い札に 道が荒れていて
120分掛かったが 道が 整備されれば 90分で 行けると 恨みごとが 書いてあります。


 登山口から 右の丸太橋を渡り 山道に入ります。 道は 石ころの多い 歩き難い道で
暗い杉林の中。 杉林は 道が分かり難い・・。 テープを頼りに 道らしい所を歩きます。
 沢を 2回、3回と 渡りますが 沢の辺りは 特に 道が 分かり難い・・・。 所々に 大きな
岩もあります。 岩の前に 「長老ガ岳 100分」 の標識があります。
この頃 使っていたカメラは ISO感度が オートではないので 写真が 暗いです。


 道は 徐々に はっきりして 迷うことはなくなり 渓流沿いに せせらぎを聞きながら 単
調な薄暗い谷を 登ると 徐々に 沢から 左に離れ 水音が 聞こえなくなります。 斜面の
細い道を 山側に 体を傾け 岩の露出した所は 滑らないよう 木の枝で 落ちている枯れ
枝を 掃除しながら 捻挫しないように 道に転がっている石を 靴で 蹴り落としながら 進み
ます。 道端には キノコが 生えています・・。 長老ガ岳20分で やっと 明るい尾根に
出ました。 木々の隙間から 見えるのが 頂上でしょうか?


 尾根には 雨を呼ぶ風なのか 涼しい風が吹いています。 地面には イワカガミの葉と思わ
れる 5、6cmの艶のある葉が 群生しています。 長老ガ岳80分を 9:13 通過、20分を
9:50 に通過。 9:59 第二電電の 大きなアンテナのフェンス前に 出ました。
右へ進み 舗装路をかすめ 丸太階段を 113段?登り やっと 頂上に着きます。
 10:05 登頂。 登山口から 1時間20分で 登ることができました。 頂上にも 心地よい
風が 吹いていまいた。
 山頂には 一等三角点、御影石の石柱、高さ1m位の岩5~6個、和知町採火台、美山町
の ”長老山” の木製の標柱があります。 長老ガ岳は 京都府に 7点しかない一等三角点の
山です。 ( 長老ケ岳、烏ケ岳、地蔵山、鷲峯山、磯砂山、太鼓山、多彌寺山 )


 一段低い所に 東屋があり 女房が 裸になって着替えていたら 突然 夫婦が登ってきて
慌てて 胸を隠していた。 ここ何ヶ月か 山で 人に会ったことがないので すっかり 油断
したようです。 直ぐ後 また 夫婦が登ってきた。 最初のご夫婦は 寝屋川からで 後の
ご夫婦は 驚いたことに 我々の家から わずか 3kmほどしか離れていない 太子町から
来たそうです。 世の中は 狭い・・・。 家から 150kmも離れた こんな所で 会うなんて・・・。
 京都の山では 青葉山、由良ガ岳、磯砂山、鹿倉山が 良かったと 教えたが・・・。
この夫婦とは 後日 御祓山でも お会いするのです・・・・。


 採火台の上の 白い陶器の図盤が 壊れて 散乱していたので 拾い集めて ジグソーパズ
ルをしたが 破片が足りなくて 完成できなかった。 雨は降らなくて 天気は かなり回復し
たが モヤがあり 遠くの山は 霞んでいます。 青葉山、大江山 弥仙山(本には 北西方向
に 弥仙山が 独特の尖った山頂を見せ とある) を見たかったが 同定はできません・・・。 


 北東方向の道を 仏主(ほどす)峠の方へ降りてみたが 雑木に囲まれ 見晴らしは 良く
ないようです。 直ぐに 引き返しました。 この尾根には ママコナが咲いていて イワカガミ
の葉が たくさんありました。 ママコナは 花びらに 米粒のようなものがあるので分かりやすい。


 太子町のご夫婦と話し込んで 山頂に 40分ほど居て また どこかの山で お会いしましょ
う と言って 11:46 下山。 寝屋川のご夫婦は 先に降りました。
 体力・脚力が 無いので 登るのは しんどいが 降りるのは 楽です。 女房が 先に降りるが
アンテナ鉄塔から 尾根に降りるところで さっそく 道を間違え 左寄りに 谷底へ進んでいます。
どこへ行くの? と声を掛け 呼び戻し 右寄りに 降ります。


 降りるときは 道に迷うこともなく 休まず どんどん降りて 11:36 車に降りました。 下山
は 50分。 先に降りた夫婦も 車に居ました。 私の車を 先に出さないと 車の方向転換が
できないらしい。 靴を脱いで 11:45 車を出します。 上乙見の集落まで降りて 振り返り
長老ガ岳方向の写真を 撮りますが アンテナは 見えるが 山頂は見えない・・・・。


 下乙見の和知川橋の所からも 撮るが はっきりしない。 橋から 北へ下ってみるが 手前の
山が邪魔で 山頂は 見えません・・。 諦めて 12:05 帰路につきます。 帰りは 道も間違え
ず スムースに走り 途中 中国道の加西SAに寄り 車の中で 弁当を食べました。
 加西SAから 35分、14:38 家に帰ってきました。 本日の走行距離は 288km。 


  どの本にも 長老ガ岳は 北側の仏主の方から 森林ふれあいロードを登るように
書いてありますが 私は マイカー登山で 車で 行けるところまで行って 最短時間で
登るため 上乙見から 登ったのですが 寝屋川から来た ご夫婦が 同じルートで 登っ
て来られたのには 驚きました。
 『京都府の山』の欄外に 上乙見から登るルートが 書いてあります。
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今年の燃費は?

2012-12-23 14:53:25 | ドライブ
 12月23日(日)  天気:曇り、晴れ  室温:15.4℃

 今年も押し詰まってきました。 年末まで 出かける予定もないので 今年のマイカーの総括
をしましょう。 6月まで プレミオに 乗っていましたが 燃費世界一といわれる アクアが 発売
され 将来 車を替えることもないと思い 思い切って 乗り替えることにしました。
 4ヵ月待ちで 6月に 納車され 半年 乗りましたが・・・・・。
さて 今年の燃費は
・プレミオは 走行距離:3969.1km、燃料:243.65Lで 燃費:16.26km/L
・アクアは  走行距離:3546.4km、燃料:148.04Lで 燃費:23.96km/L
 トータルすると 年間で 走行距離:7508.5km、燃料:391.69Lで 燃費:19.17km/L
 でした。 ガソリン代は 平均単価:138.8円で 計:54384円でした。
 最近 山へ行かなくなり 年間の走行距離も落ちました。
 ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・
 アクアは 公称燃費が 35.4km/Lなので 25km/L以上 走るかと思いましたが 予想
外に 走りません。 高速道で 広島へ帰ったことがありますが 22km/L程度に落ちます。
 また 最近 寒くなってきて 暖房を使いますが オートで 24℃にしても 停車中も エンジ
ンが うるさく回り 燃費が落ち その上 暖房の効きが悪い。 プレミオは 1kmも走れば
暖かい風が出たのに・・。 暖房を控えめにするため オートは 切っています。 
 もし アクアを 買おうと思っている人は 試乗して 納得の上 買うことを お勧めします。
TRIPメーターを ”0” にして 走れば 試乗時の燃費が 表示されるはずです。


 半年間 アクアに乗りましたが いいところは ありません。 まとめると
1.燃費は思ったほどよくない。 私の運転で 24km/Lほど。
  エンジンと モーター・発電機を積んでいるが 結局 コンピューターで 制御するので
  運転操作で 燃費を良くすることは 難しい・・。
  スタート時は バッテリーを充電するため エンジンが廻り 燃費低下。
  特に 冬場は 暖房のため 勝手に エンジンが回り 燃費が落ちます。
  今 90kmほど走って 表示されている燃費は 19.5kmです・・・。
  パネルに 平均燃費が表示されるので 一応 目安になります。
2.パワーがない。
  燃費良く 走りたいので エコモードにしていますが ちょっとした坂道で スピードが
  どんどん落ちて 加速しない・・。 プレミオと同じ 1500ccのエンジンを積んでいる
  のに プレミオより パワーがないのは・・。 高速の登坂には 泣かされます。
3.車内音が大きい。
  アクセルを踏んでもいないのに エンジンが勝手に回り 音がうるさいのです。
  ラジオが 聞こえにくくなります。
  トヨタの営業マンは プレミオは そこに金を掛けているが アクアは ハイブリッドに
  金を掛けている・・・。 ハイブリッドの良さが 感じられない・・。
  60kmくらいで 定速走行時に 静かに走ることもありますが・・。
4.バッテリーが充電しない。 通常 充電量は 2、3目盛です。
  始動時 充電のため エンジンが回ります。 高速道などを少し走れば 充電しますが
  いつの間にか 充電量が 2、3目盛に落ちます。 燃費を良くするため EV状態で
  走りたいが バッテリーの容量が小さいのか モーターが電力を食うのか・・・。
5.暖房が利き難い。
  プレミオでは オートで 1、2km走れば 暖かい風が出たのに・・。
  アクアでは オートは 切っていますが・・。
6.車体の振動が大きい。
  燃費を良くするためか タイヤの空気圧が高い? 足回りが堅い?
  でこぼこ道を走ると 車全体が 異常に がたがた揺れます。
7.シートが堅く 座ったとき お尻に違和感が・・・。 しばらく座っていると慣れます。
8.雨が降ると 両側のサイドミラーと窓に 水滴が付着し サイドが見えません・・。
9.ブレーキを踏むと 車が停まるとき ぎくしゃくします。 ハイブリッドの特性?


 ざっと こんな感じです。 トヨタは プリウスで ハイブリッドは 充分 勉強したと思った
のに 見せかけの燃費に 騙されたような気持ちです。 販売のトヨタと言われたように
儲けのため 安物を作ったのか・・・。
この車が 売れてるそうですが 買う人の気が知れません。 買った人の顔が見たい・・。(汗;);
 前のプレミオで 燃費を気にせず ゆったり走る方が 良かったのか・・・・・。
上の写真で 運転席のシートに対し ハンドルが 右にずれていると思いませんか?
実際に乗っても 5cmくらいずれているよーな・・・。

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