Death & Live

いわゆる日記とは違うようで。死に様や心の疲労について、つれづれなるままに書き綴るだけ。

映画 『レント』

2006-05-22 07:40:40 | 映画 「え段」
カンヌやら米国やらインドやら
中国やらイタリアやら大阪やら東京やら、
世間のあちこちでは、
すっかり 『ダ・ヴィンチ・コード』 で
盛り上がってるご様子ですが、
自分はまだ観てませんので、
波に乗ること無くゴールデン・ウィークあたりの話を...(笑)


『レント』  2005年
原題 : RENT
監督 : Chris Columbus

GWに東劇で鑑賞。

しょっぱなの歌で鳥肌が立った。
ミュージカルなのに白々しさとかひつこさとかが無く、
重たいテーマも心地よくリズミカルに歌い上げる。
あぁ、あんな風に歌えたら、踊れたら、自分もあんな風に生き生きとした表情ができるのだろうか...そんなことも考えてみた。

久々に泣いたなぁ、結構泣いたなぁ。
みんながホントいい奴に見えて、泣いたなぁ。


昨日の本じゃ泣けなくても、
こういう映画だと泣けちゃうんだなぁ。


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2 コメント

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もう (カオリ)
2006-08-28 23:39:10
5月に見られてるんですねえ。羨ましいです。山形ではやっと今上映です。

この作品は、今、まさに悩んだり迷ったりしてる人にはなんともいえない衝撃と心地よさを与えてくれるものだと思います。逆に、安定的な生活を送ることができている人には、理解しがたい世界なのかも。

しかし、私は、この映画「ずしり」ときました。
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カオリさんへ (zooquie)
2006-08-29 08:06:42
映画が公開と同時に観られるのは東京の特権ですかね(笑)



何か考えさせられながらも、暗くならないストーリーがいいですよね。

「ずしり」ときても、決して落ち込むのではない。

これも音楽の力でしょうか。
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