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ぜじろぐ

SAMBATOWN・ゼジの書くブラジル音楽やその他あれこれ

サンバタウンまでの道のり(その3)

2011-06-25 15:01:05 | アクセス/MAP

こんにちは、とっとこハム太郎です。
嘘なのだーーー!!

さて。

もうそろそろこのくどいコーナーも終わりにしようと思います。他にも名古屋駅(地元以外の人には『名駅(めいえき)』といっても通じない!)からの行き方だとか、クルマでお越しになった時の名古屋高速ランプからのアクセスだとかいろいろありますが、まあそれはそのうち。

ラストを飾るは地下鉄桜通線・国際センター駅からサンバタウンまでの行き方。
これはけっこうシンプルです。

まず国際センター駅で下車しまして、2番出口を探しましょう。


(この先を行くと更に「国際センター」「2番出口」に分かれておりますので、もちろん「2番出口」をチョイス)

さあ、あなたは幼虫の姿から羽化した美しく白きセミのように!(早朝の猫パンチ)


(ミッドランドスクエアが見えます。手ぶらなら名古屋駅からも歩いて来れる距離ではあります)

そして国際センタービル前の歩道を巻くようにして、2番出口から見て右折し、そこを名古屋高速の走る大きな道路(江川線といいます)に沿って歩いていきます。方向感覚の鋭い方でしたら「ああ、いま北方角に向かって歩いて行ってるな」というのがわかると思います。わかりませんか。そうですか、はあ。


(一階にTULLY'Sがあるのでわかりやすいです)

さらにまっすぐ行くとメシ屋さん呑み屋さんがずらり並ぶエリアに。


(丸の内でも国際センターでも吉野家に出会えます)

するとすると、やって来ました「円頓寺商店街」のアーケード。


(ファミリーマートとつけ麺の店『やま昇』が目印)

ここを右折して商店街をくぐり抜けて行きます。


(向こう側に見えるのは『円頓寺本町商店街』のブロック。あちら方面に行っても面白いけどサンバタウンには辿り着けません)

このあたりにわらび餅とか葛系の和菓子がめちゃめちゃ美味しいらしいお店があるのを今日教えてもらいましたー。今度行くぞー!


(ザ・名古屋めし、あんかけスパもよろしく)

しばらく行くとおなじみCafe Dufiの2号店、BAR DUFI!昼も夜も大人気!



BAR DUFIの真向かいは「たまごサンド」で有名な伝説の純喫茶「西アサヒ」。ここも素晴らしい。


(梵字調のnishiasahiと改行センスにビビる!)

さあ、サンバタウンはもうすぐです。


(ここが円頓寺商店街の最東端。つまりサンバタウンは円頓寺商店街の『ほんのちょっと東ハズレ』にあるのです)

ほら、見えてきました緑の壁の建物が(しつこい)。


(ようこそサンバタウンへ)

しつこいようですが、こちらのルートでも迷ってしまった方、自分で探して行くという方、そもそも案内自体よーわからん!という方のためにサンバタウンの所在地と電話番号を。

国際センター2番出口から、あえて江川線に沿って北上せず、そこからノルデスチ方面に迷路状の路地に入り、散歩がてら古き良き那古野エリアの情緒を満喫するという上級者テクもあるっちゃありますが、それ書き出すとキリがありませんし、とっておき情報は自分の足と耳で掴むものであります(突き放す店主)。

そろそろサンバタウンの営業形態やイベントについても書いていきたいと思います~(最近お疲れ気味)。
なんかビール飲みたいっすね~、みたいなユルい昼下がり。

サンバタウンまでの道のり(その2)

2011-06-24 14:24:05 | アクセス/MAP

こんにちは、ヒタ・グーロです。嘘です!
ていうかまた性別違うじゃん!

さて、なかなか円頓寺本店にまつわる情報発信もままならぬサンバタウン店主ですが、どんだけ見切り発車なんだよと笑われても、一歩一歩ジブンを見失わないようにがんばっております。

今日も今日とて、サンバタウンまでの道順の説明を繰り返します。
しかも前回と同じ丸の内駅からだし!歩み遅すぎ!
ごめんなさい。でも無理矢理紹介させていただきます。

前回は「最短距離をゆけ!8番出口決死の脱出」でしたが(いや)、今回は7番出口からのアクセスです。
なぜこのルートをわざわざ採り上げる必要があるのかサンバタウン店主よ?!

まあ、いいからいいから。

わたしたちは今、地下鉄鶴舞線(または桜通線)丸の内駅構内にいます。
次に目指すは(笑)7番出口。


(Banco do Brasilすなわちブラジル銀行!)

ここから幼虫の姿から羽化したセミのように(以下省略)



この7番出口からすぐ見える目印はというと、この郵便局。こちらを右に入ります。
ちなみにこの画像から見て郵便局の向こう側あたり(めちゃ大雑把な表現)にブラジル銀行があるんだなこれが。
すると8番出口ルートとは違い、いかにもビジネス街の裏手といった小ギレイな道が続きます。ここをまっすぐ進んで下さい。


(すると何やら明らかにブラジル人ぽい感じの通行人が多いことにあなたは気付くことでしょう)

郵便局から入って二本目の交差点、そこで右方向に視線をやると、おお、こんなところにブラジル総領事館が!


(右側の建物がそうです)

トイメンにはブラジルメシ屋とか旅行代理店があり、いかにもって感じのロケーション。昔はこの周りにもThe Amigos...とか便利なお店がいっぱい並んでいたのですが、今となってはその数も片手で足りるほどで寂しい限りです。
でもごめんなさい、まだ入ったことありません!今度レポートします!


(ていうか12:00の開店前にココで昼ゴハン済ませとくのってイイじゃんイイじゃん!)

さて、思わぬところで(前から知ってたけどさ)ブラジルの香りを満喫し、ちょっと盛り上がったところでさらに道を直進。
ブラジル総領事館側に向かって歩いていくと、8番出口ルートと交差するので、そこから五條橋を目指すパターンもありますが、そっちの方はパスします。


(立派なケヤキの木、それから堀川にかかる橋が見えます)

ここは「中橋」と呼ばれる、五條橋の一本南に位置する橋です。


(ここもなかなかに風情があります。近くには遅くまでやってるスペインバルもありますぞい)

この中橋を渡ると見えてくるのが「浅間(せんげん)神社」であります。「木花開耶媛命(このはなのさくやひめのみこと)」という、木の花が咲くように美しいという意味を持つ女神を祀ってあるところで、木と土がまんま残され、アコースティック楽器を扱っているサンバタウンとしましては個人的にかつ一方的に大変ゆかりを感じているのですがまあそれはどうでもいいとして、この神社に突き当たる格好で右折しますと、古い蔵そして長屋と、やたら懐かしい感じのする道が走っているのをあなたは目にすることでしょう。

これが那古野エリアの誇る「四間道(しけみち)」です。


(四間道をクルマでぶんぶん抜け道代わりに使う無粋なやつらは堀川にでも落っこちちゃえっ←呪いビーム)

ワタシは三日に一回くらいのペースでよくこの浅間神社に手を合わせに参ります。そしてこの四間道を歩いていると、少々テンパり気味な時であっても不思議と気分が和らいでくるのです。これホント。細い路地には古民家をリフォームした雰囲気の良いお店がたくさん並んでおり、町探検が楽しくなってきます。まだご覧になったことのない方、超オススメです。

そしてややブラジル柄なコインパーキングを通り過ぎ、四間道最北端と円頓寺商店街最東端がネグロ河とソリモンエス河のクロッシングポイントのごとく(何を大袈裟な)交わり合うところ。ふと見ると緑の壁の建物が。


(右ですよ右。五條橋方面です。左に曲がって商店街の中に入っていったら、いかーん、それいかーん!)

ようこそサンバタウンへ(笑)。このルート、かなり濃厚です。
途中で道草王となってウチに来ること忘れちゃうかもしれません(それはちょっと)。

そしてこちらのルートでも迷ってしまった方、自分で探して行くという方、そもそも案内自体よーわからん!という方のためにサンバタウンの所在地と電話番号を。

〒451-0042 名古屋市西区那古野1-2-16
TEL/FAX 052-485-8199


ええと、では次のルート・・・(もうそのくらいでいいぞ)

サンバタウンまでの道のり(その1)

2011-06-16 17:52:42 | アクセス/MAP

こんにちは、原子力安全・保安院の西やんです。
嘘です!ていうかもう誰もアンタらの発表なんぞ信じてないし!

さて、今頃になってサンバタウン円頓寺本店へのアクセスについてのご案内です。
MAPはまだ画像が出来ておりませんので、今しばらくお待ち下さいませ。

サンバタウンへの行き方。
クルマ以外の公共交通機関としましては、地下鉄最寄り駅、または名古屋駅(JR・名鉄・近鉄・地下鉄)から徒歩でゆく、というパターンが幾つかございます。

今回は第一弾ということで、最も歩行距離の短い「地下鉄鶴舞線/桜通線・丸の内駅からのアクセス」にスポットを当ててご説明して参ります。

丸の内駅は地下鉄鶴舞線(青ライン)と桜通線(赤ライン)の二つの線が交差して構成されていますので、どちらの線も使えるっちゃ使えます。
しかし圧倒的に鶴舞線の丸の内駅を使ったほうがラクであります、教官!(誰が教官や)

目指すは8番出口。

(ここを左に曲がって昇りエスカレーター+階段でGO!)



そして幼虫の姿から羽化したセミのように地上へと顔を出すのです。
ここで貴方は「吉野家」の看板を目にすることでしょう。ここを左に入ります。
もし吉野家の看板など何処にも見当たらない、というのであれば、貴方が出てきたのは残念ながら8番出口ではありません。

吉野家のある角を左折後、なんだかビジネス街なのかレトロな街並みなのかよくわからない通りが続いています。
ここはあまり深く考えないようにして直進して下さい。



そうすると信号とともに見えてくるのは我が愛しの堀川・五條橋、そして円頓寺商店街のアーケード看板。


(「わたしの五條」というオリジナル曲ができたとかできなかったとか)

とても風情のある橋です。是非一度は皆さんに通ってほしい場所であります(ちょっとヘドロ臭い時もあるけど)。



ここまで来れば、そこから見えるは緑の建物!え、見えませんか。そうですか、はあ。
これが弊店までの最短距離アクセスです。名づけて「五條橋ルート」。ワタシの足で徒歩3分。ということは常人ならば歩いて5~6分といったところでしょうか。



ようこそサンバタウンへ。


(ねずみ男のところまで入ったら行き過ぎです!五條橋とアーケード入口の間ですのでよろしく)

迷ってしまった方、自分で探して行くという方、そもそも案内自体よーわからん!という方のためにサンバタウンの所在地と電話番号を。

〒451-0042 名古屋市西区那古野1-2-16
TEL/FAX 052-485-8199


ちなみに桜通線のホームはサンバタウンから見て非常に遠い位置にあるため、「桜通線の丸の内駅」から歩いて来ようとすると、8番出口を目指してダラダラと非常に長ったらしい地下連絡道を通ってから地上に出ねばならず、精神衛生上あまりオススメしません。どうせなら一つ先の「国際センター駅」の2番出口をお使いいただいた方がずっと快適で良いと思います。

次回はどのルートにしようかなー。これがまた何通りかありまして。