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ぜじろぐ

SAMBATOWN・ゼジの書くブラジル音楽やその他あれこれ

FIFAワールドカップ・ブラジル大会は果たして盛り上がるのか

2014-05-03 15:46:35 | CoolGuy(冷奴)

こんにちは、ブラジル代表、現バルセロナ所属のダニエウ・アウベスです。嘘です!

いやしかしこの人カッコええわあ。よすぎるわあ。
Say No to Racism. ポル語だと Diga Não ao Racismo. でございます。
ちなみに彼に向かってピッチにバナナを投げ入れた愚か者のサポーターはスタジアム永久入場禁止の処分を食らいました。これが世界標準です。地球上に人種差別主義者の居場所はどこにもない。

さて。

世間は折りしもゴールデンウィーク真っ最中。日差しもすっかり初夏の気分を帯びてまいりましたし、外を歩くと汗ばむ季節。一年の中でも最も気持ち良い月のひとつですよね。
そして、ひときわビールが美味しく感じられる時期の到来です。そう、やはりビールをあおるには暑い季節に飲むのが最高。

しかし、このめっきり暑くなってきた外気にさらされてデロデロにぬるくなってしまっては、せっかくのビールも台無し。
そこで!昨年秋、ズレたタイミングで密かにデビューしたサンバタウンオリジナル商品(いちおう創業10周年記念という名目がついてます)・発泡スチロール製缶飲料保冷ホルダー「CoolGuy(冷奴)」を今一度オススメさせていただく次第なんであります。

このアイテムにつきましてはこちらのカテゴリで何度かご紹介させていただきましたので、詳細の繰り返しは割愛させていただくとして、この度はワールドカップイヤーにちなんでニューモデル「Brasil2014」を作ってみました。なんかセルジオ・メンデス&ブラジル2014、みたいな感じでウキウキしてきますね。え、きませんか、そうですか、はあ。
お気に入りの銘柄の缶ビールをすっぽり嵌めたこいつを片手に、ブラジルをはじめ贔屓の代表チームを応援しましょう。試合観戦にアツくなりすぎ、ビールを飲むのをすっかり忘れてしまっても大丈夫。30分や1時間くらい楽勝で冷たいまんまです(注:さすがに2時間を超えると炭酸も抜けてビール自体が不味くなってますので、そのへんの責任は負いかねます)。

そしてこのCoolGuyが一番そのポテンシャルを開花させるのはやはり真夏のビーチ、そしてキャンプサイト。一度使ったらもう手放せません。ゼジーニョ嘘つかない。是非一度お試し下さいませ。
ただいま通販サイトにて絶賛販売中!知らんけど。


(ホントは綺麗なビーチで撮影とかしたかったんですけど、まあとりあえずはこんな感じで)

2014FIFAワールドカップの後は2016年に(2年後ですよ2年後。大丈夫なんだろか)リオデジャネイロオリンピックも控えておりますので、時機が参りましたらもちろん2016五輪バージョンもリリースする予定です。こちらもどうぞお楽しみに。

それにしても、少なくともここ名古屋の地にあっては、開催まであと40日ほどしかないというのに、W杯ブラジル大会、なんかもうひとつ盛り上がりが足りないような気がするンですよね。単なる店主の気のせいだといいのですが、なんかこう、もっとこう。

個人的になんとなく思うんですが、どうも試合日程といいますか、キックオフ時刻に問題があるような気も致します。
なんせ一番早い時間で、日本時間にして午前1時ですよ。しかもメインとなる試合開始時刻は4:00と5:00、それに7:00のパターンが非常に多い(注:グループ予選時)。なんつったって時差ちょうど12時間なもんで。昼夜完全逆転っす。
まあ午前1時のゲームならば、自宅で観戦するぶんには皆さんもそう苦にならずにモニタの前にいられると思うのですが、あとはもう大会期間中は毎日3:30に起床する生活パターンを確立するか、フレックス出勤もしくは午前の半日有休をとりまくるしか、リアルタイムでじっくり試合を見届ける術はないわけであります。録画?そんなもん論外です。
ああ、地球の裏側の国・ブラジルよ。なぜに貴方はそんな遠いところにあるのか?!

そういうわけで、パブリックビューイングを企画していたスポーツバーや各飲食店の方も頭を痛めている、ていうか「ダメだこりゃ(ドリフ効果音付き)」状態なんではないでしょうか。もちろんサンバタウンもその例に漏れません。トホホ。

・・・とここまで書き進めて、一体どっちが本題なのかよくわからなくなってまいりましたが、まあそこはそれ、何はともあれ「CoolGuy(冷奴)」W杯モデルをよろしくお願い致します!

【補足】
「CoolGuy(冷奴)」はステッカーなしのプレーンタイプも含め、卸売も致しております。モノが良ければウチで売ってみてもいいかな、と思って下さったショップオーナーさまは是非お気軽にお問い合わせ下さいませ。
また、只今「CoolGuy(冷奴)」のモニター店舗も募集しております。缶ビール等を販売されているバー/海の家や、キャンピング商材お取扱いのショップオーナーさま、真夏時のCoolGuyのパワーを体験してみませんか?サンプルもお送りできますので、お気軽にご相談下さい。
mail info@sambatown.jp
TEL/FAX 052-485-8199


CoolGuy(冷奴)、そのポテンシャルについて (2)

2013-11-13 22:03:45 | CoolGuy(冷奴)

みなさんこんばんは、小泉純一郎です。嘘です!
さすがにこの人が一弁ぶち上げると反響ありますねえ。
この影響力、安倍晋三の比ではありません。

さて。

気がつけば外気温も10℃を切るか切らないかってところまで冷え込んでまいりました。もうすっかり冬の気配ですね。
我がサンバタウンが乾坤一擲の覚悟でリリースした発泡スチロール製品につき取扱注意スチロール製缶飲料保冷ホルダー「CoolGuy(冷奴)」も、結局のところ覚悟だけに終わってしまい、セールスチャンスを逸したままシーズンオフに突入か・・・と思いきや、いえいえそんな滅相もない。

冬は冬とて、案外ビール商戦は依然として盛んなわけであります。
ていうかビールの年間消費量が最も多いのは12月なのを皆さんご存知でしたか?
まあお歳暮だとか忘年会だとか家で鍋大会だとかやってたらそりゃビールも売れますわな。

で、あるならば。
弊店自慢のCoolGuyも、売れて然るべきではないかと。

え?
「冬なんだし、寒い時期に保冷ホルダーなんて必要ないんじゃないの」って?

ヌーヌー、それは違います。

冬だからこそ、というシチュエーションが確かに存在するのです。
それは屋内でなどを囲むとき。
カセットコンロなんぞテーブルにでんと構えようもんなら、その周りの温度はいかほどあったまることか、ご想像下さい。
特にガスファンヒーター等の暖房パワーの強い機器をお使いのご家庭では、真冬でもヘタすりゃ室内気温が25℃を超えることもしばしば(あ、名古屋基準で書いてます)。ましてやそんな中で鍋でもつつけば、テーブル周りはヘタすりゃ30℃いっちゃいます。真夏同様のレベルですね。
そんなところへ缶ビールをそのまま置いておけば、あっという間にぬるくなっちゃうというのは自明の理と言えましょう。

そこでこのCoolGuy。

冬であろうと、室内飲みである限り、ビールがいつまでたっても冷たいという快感は季節を問いません。
ちなみにこの夏、サンバタウン店内のうだる空間で、冷房もつけず汗だくになりながら、室内気温33℃というタフな条件下でのビール温度変化比較実験っつうのをやってみました。
以下はそのテスト結果をグラフで表したもの。


(・・・見えます?)

いかがでしょう。33℃でこの数字。
これが外気温20~25℃あたりの楽勝な条件で計測したら、果たしてどれくらいの数値で推移するのか・・・(←まだ測ってないやつ)。

仮に野外で飲む場合も、まあさすがにこのクソ寒い中での保冷効果などは求められもしないでしょうが、そのまま素手で持ってると凍りつきそうなくらい冷てえ!って時でも、このCoolGuyをカポッと嵌めればアラ不思議、持ち手もぜんぜん冷たくありません(いや不思議でもなんでもないんだけどね)。とまあそういう意外な快適性をもたらしてくれます。

でもやはり店主的に一番オススメしたい冬場のシチュエーションは、やはり鍋をつついたりする場面ですね。ぐつぐつ煮立った鍋の具をはふはふ言いながら頬張り、長時間にわたりキンキンに冷えたビールをいただく・・・。チゲ鍋とか、もう最高ですね。え、そうでもない?そうですか、はあ。

親しい方への意表を衝いたクリスマスプレゼントとして是非どうぞ。

CoolGuy(冷奴)、そのポテンシャルについて

2013-08-19 16:36:25 | CoolGuy(冷奴)

こんにちは、はだしのゲンです。嘘です!
でも松江市教育委員会が「はだしのゲン」を閉架(請求がないと閲覧できない仕組み、つまり貸出禁止)にしてしまったのは嘘ではありません!
ていうか世の中いよいよ言論統制の色を帯びてまいりましたねー。
以上、竹島あり・原発ありの島根県で起こっている問題でした。いやはやなんとも。

さて。

8月1日に発売開始しましたサンバタウン創業10周年記念商品「CoolGuy(冷奴)」ですが、おかげさまで周囲のお客さまより大変ご好評をいただいております。特にバイーアのボンフィンリボンを巻いたハンドメイドモデル「Bonfim Especial」が人気で、寸暇を惜しんで製作した甲斐があったとひとまず胸を撫で下ろしているところです。
お盆を過ぎたとはいえ、まだまだ厳しい残暑の日々が続くであろうと思われますが、そんな折、是非このCoolGuyをお手許に、長時間冷たくておいしいビールをお楽しみいただきたいものです。

ところでこの商品、何がどう具体的に優れているのかというと、主に
・缶ビール(もしくはチューハイ・ジュース)がぬるくなりにくい→最後の一口まで冷たさを感じる※
 ・結露しないのでテーブルや手が濡れない
・缶がすっぽり包まれ、傍目には「何を飲んでいるのか」がわからないので、ちょっと人目が憚られる微妙なシチュエーションでも気軽に缶ビールが飲める
といった、いま思いついただけでも(思いつきかよ)さまざまなメリットがあります。
また個人で楽しむ用途の他にも、缶ドリンクをご提供されている飲食店、ことに屋外に店舗ないしはテーブルを出しているお店(例えば『海の家』とか、もう、最強です)にとりましても、お客さまに喜ばれること必至。これは先月バー化した我がサンバタウンにおきましても、ノンアルコールビールやガラナの缶をこれに入れてお出しした際にことごとく大ウケだったことからも十分証明済みであります。ショップのシールやカードをこのCoolGuyに貼りつけるだけで、アラ簡単、自店のオリジナルグッズの出来上がり。他店に差をつける便利アイテムとして自信をもってオススメ致します。

但し注意点として、製品形状がわずかにコーン状(上部直径が下部直径より2mm短い)ため、全面シール/全面フィルムの巻き付けにやや困難を伴う点です(ジャストで貼り付けるためには、微妙に扇形化した寸法取りが必要となります)。それゆえこのCoolGuyを使ったオリジナルグッズを企画される際は、全面巻き付けでないワンポイントタイプのシール製作がオススメです。
もっとも店主個人としましては、表面にコーティングを施し、指になじむ絶妙の触り心地を実現しておりますので、むしろそのまま、できるだけ装飾なしのプレーンタイプでご使用いただくのもまたシンプルでよろしいかと思います。

まあぶっちゃけた話、別にこの商品がなくっても、人生特に困るわけではありません。今までこんなアイテム、日本で商品化されてませんでしたし。
ですが、いったん使い始めたらもうコレがないとダメって感じになります。そして愛着が湧きます。ありふれた発泡スチロールでできた品ではありますが、間違って割ってしまわない限りけっこう長持ちします(店主の場合、ちゃっちいブラジル製のものでも7年以上使い続けました)。


(証拠写真。このチープさがまたブラジルっぽくて良かったのです)

それを考えると、プレーンタイプで1個210円、Bonfim Especialで1個840円。
これってなかなかにコストパフォーマンス高いと思いませんか。え、思わない?そうですか、はあ。

というわけで(強引)、引き続きサンバタウンはこのCoolGuy(冷奴)をひたすらプッシュしてまいります。まずは是非一度お試しのほど。
なにぶんよしなに!

※後日詳細データ発表予定ですが、とりあえず外気温33℃というなかなかにタフめの環境下(ココ大事)で、5℃まで冷やした缶ビールをCoolGuyに入れて放置した場合、
 ・15分後・・・約6.5℃(CoolGuyなし 約9.5℃)
 ・30分後・・・約8.5℃(同上 約14.5℃)
 ・45分後・・・約10.0℃(同上 約18.5℃)
 ・60分後・・・約11.5℃(同上 約21.0℃)
 という計測結果が得られております。個人差はあるかと思いますが、体感的には液温5℃までが「キンキン」、10℃までが「冷たい」、15℃あたりが「まあまあなんとか冷たい」と感じられるラインと言えます。
 ちなみにフツーの状態の缶ビールの温度はどうなのかというと、30分後には既に15℃近い数値に達したという推移であったことから、効果のほどは明らかであります(あとでグラフ比較してみますね)。

どうにか8月に間に合いました。

2013-08-01 14:11:11 | CoolGuy(冷奴)

こんにちは、吉田茂のボンクラ孫・麻生太郎です。嘘です!
でもこの男がボンクラなのはたぶん嘘じゃありません!
まったくもう、言うに事欠いて「ナチスの(改憲)手口学べ」って、どんな意図であれフツー政治家が口にする言葉ではないですな。誰だよ、こんなのばっかりが集まった自民党に政権獲らせたのは・・・。

さて。
久々に政治ネタが炸裂する時、それはワタシが元気な証拠です。
サンバタウンがバースタイルになってから早くも10日経っちゃいましたが、まあ忙しい、というかドタバタの連続で大変です。午前は次から次へと噴出する店内外の問題点の潰しこみのための資材調達、昼は通販やらメール返信やら裏方作業に追われ、夕方からはバーの営業。はっきりいって甚だ睡眠不足。だがそれがいい。正直なところ、近年のサンバタウンはだらけてました。今は「『時は金なり』というのはこういうことかあ」と、この歳になってそんなことをしみじみ感じております次第。

そんなリア充爆発しろ的店主のイキイキっぷりはどうでもいいとして、元気ついでに、本日、遂にこれを発表しちゃいます。させて下さい!
サンバタウン創業10周年記念商品、缶飲料保冷ホルダー。その名も「CoolGuy(冷奴)」であります。

ブラジルに滞在もしくは旅行された方なら一発ないしは二発でピンと来ると思いますが、そう、かの地ではもう当たり前のようにバールや居酒屋で瓶ビール・缶ビールにくっついて出てくるアレです。
コイツの正体、それは冷やしたビールがぬるくならないスグレモノ。
すっかりぬるくなってしまったビール、美味しくもないのにもったいないからと無理矢理飲み干した経験、皆さんにもありませんか?
炎天下もしくはうだるような暑さの中で一度使ったら、もうコレなしでは満足できないシンプルにして強力な機能性。正式名称はPorta Lata(ポルタ・ラータ/缶入れ)もしくはPorta Cerveja(ポルタ・セルヴェージャ/ビール入れ)と呼ぶらしいのですが、現地ではこのすっぽり感を形容してCamisinha(カミジーニャつまりコンドームの意)の愛称で親しまれています。

サンバタウン店主は95年の暮れに初めてブラジルを旅した時にレシーフェ(ペルナンブコ州都ね)の海岸でこいつに出会ってからというもの、自身のビール人生(なんだそりゃ)がガラリと一変してしまいました。


(証拠写真な)

そしてサンバタウン創業後、なんとかしてコイツを、この素晴らしきブラジルのビール文化を日本に紹介できないものかと考え続け、考え続け、なんだかんだで構想10年余、とうとう「なければ自分で作っちゃえ」とメイド・イン・ジャパンっつうことで当商品を企画・製造・販売するに至りました。さらには「どうせやるんならとことんまで良いモノを作ろうぜ」と、誰に語りかけるでもなく元メーカー勤めの血がヘタに騒いでしまった結果、やたらとこだわり抜いた仕様になっております。大丈夫かおれ?

店主、この商品に対する思い入れには相当なものがございまして、あまりに相当すぎるためにしょっぱなから熱く語り倒すと皆さんドン引きの末にさっぱりモノが売れなくなるといけないので、そのあたりのエピソード的なネタは後日改めて少しずつ書いていきたいと思います。

まずはとにかくこのCoolGuy(冷奴)、発売開始しました!ご興味のあるビール好きの方、ビールがないとおれ(私)の人生はないと自認される方、是非お試し下さい!

現在はシンプル・イズ・ベストのプレーンタイプ(1個210円・2個セット売り)と、10周年記念自己満足リボンをこっそり紛れ込ませた完全家内製手工業製品、バイーア・ボンフィンEspecialタイプ(1個840円)の2種類からスタートさせました。落ち着いたらまた新たなバージョンを企画してまいります。

どうぞよろしくお願い致します!
(↑クリックすると通販ページに飛びます)