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ぜじろぐ

SAMBATOWN・ゼジの書くブラジル音楽やその他あれこれ

中古スルド値下げします

2015-07-01 13:42:13 | 打楽器

※7/2 おかげさまで完売しました。ありがとうございます。

いきなりですが、人気のContemporâneaスルド・SUAL2245(アルミボディ)の中古品を、実は昨年11月より販売しておりましたものの、まだ嫁ぎ先が見つからないものですから更にディスカウントしちゃいます。浅草サンバカーニバルはじめ、夏のパレード本番に向け、よりパワフルなスルドを探しておられる方、この機会に是非ごケントゥー下さいませ。

口径はパワー十分の22インチ、高さはブラジルでも最近流行の浅胴45cm(そもそも22インチで60cm胴なんてよほどの長身の人じゃないと地面を引き摺っちゃう)。両面プラヘッド(Contemporâneaロゴあり/ロゴなし)。パレード2回、イベントで3回ほどの使用履歴あり。若干のこすれキズがありますが、凹みや足の長い引っかきキズもなく、美麗品と呼んで差し支えないかと思います。

バッグこそ付属していませんが、新品だと国内小売価格51,840円のところを、バケッタ(Liverpoolウッドシャフト)2本(中古品)、ワンフック型簡易ストラップ1本(新品)、チューニングキーをお付けして合計35,000円から更に値引きし、とどめに送料無料の合計30,000円ジャスト(税込)で放出致します。ご決済方法は銀行振込/郵便振替/代金引換/クレジットカードと自由自在ッス。通販も承りますので我こそはというバツルカなサンビスタの方は是非お問い合わせ下さいませ。弊店メールアドレス info@sambatown.jp またはTEL 052-485-8199(11:00~17:00、月曜不在)にて承ります。但し先着順につき、売約の際は何卒ご容赦のほど。

以上、な・に・と・ぞ(中点やめれ)よろしくお願い申し上げます。

さらばDi Giorgio

2013-12-11 14:29:07 | 打楽器

こんにちは、特定秘密保護法担当大臣の森雅子です。嘘です!
この女、もはや自分の選挙区に戻って辻立ち演説とか絶対できませんね・・・。

さて。

軍靴の音がカツカツと聞こえてくるような、そんな安倍暴走政権に対する店主のANTIFAぶりはどうでもいいとして(よくはねえよ)、今日はちょっぴり残念なお知らせを。

このたびサンバタウンは、かのジョアン・ジルベルトのレプリカモデルTarregaを筆頭に、「ボサノヴァギター」として長くご愛顧いただいておりましたDi Giorgio商品の輸入・販売を、今年いっぱいをもちましてしばらくお休みとさせていただくことに致しました。
バンドでいうところの、永久活動停止ってやつであります。

その大きな理由の一つとして、当商品の取扱いにあたり「サンバタウンとしての役目は終わった」ということが挙げられます。
2004年(くらいだったかな)に、あるお客さまからのたっての依頼で、当時はまだ日本でも極めて稀少であったTarregaの個人輸入を手がけてから約10年。このTarregaだけでも延べ50台近く(Di Giorgio全商品ですと100台弱)を販売し、そろそろ市場も落ち着いてきた頃と察する次第です。
もうこれ以上ダラダラと、他社が扱っていないからといって惰性に任せて輸入・販売を続けていても、Di Giorgioオーナーさまにとってのリセールバリューは下落するばかりですし、ワタシがこよなく愛した(過去形にすんなって)Di Giorgioギターの数々にはそうなってほしくない。彼らにはいつまでも「ボサノヴァギター」として、ファン垂涎の的であり続けてほしいと願っています。

とまあ、かくかくしかじかで、ただいま弊店に在庫としてございますTarregaちゃんが当面最後の一台ということになってしまいました。どうせ最後ならということで、ヴィンテージっぽさがおそろしく高まるDeval飴玉ペグに装着し直し、ジョアンのじいちゃんっぽくブラックナイロン弦(1~3弦)を張って、これをお値段据え置きにてご提供させていただきます。この機会をどうかお見逃しなく!

詳しい商品説明はコチラ。


(こんな外観ね)


(ウオッス、飴玉ッス)

ダブルリーチ!

2013-04-25 13:17:27 | 打楽器

こんにちは、鹿児島・南大隅町長の森田俊彦です。嘘です!
それにしても今夜(4/25)のニュース23(TBS系)、これの続編が放送予定なんですが、果たして放送中止の圧力がかかるや否や?!(後日追記:かかりませんでした
しかしマジメな話、この森田町長個人の責を問うよりも、地方自治体にかかる見えざる圧力について徹底的に明らかにしてほしいものです。

さて。

いきなり本題ですがパンデイロバッグです。いきなりすぎますか。そうですか、はあ。
おそらくはパンデイロ史上に誉れ高き名を残すであろう、マルメラアダさん企画によるパンデイロバッグのダブルサイズ(つまり2台収納)に、カラーバリエーションが加わって再入荷しております!
※カラー面は片面ヘッドサイドのみで、残りは従来どおりのブラックです

90年代後半から端を発し、2000年代に爆発的に普及した10インチパンデイロ(特に皮ヘッドな)ですが、驚いたことに2台以上所有されるお客さんの数がどんどん増えているんですよね。皮ヘッド&プラヘッドとか、同じ皮ヘッドでもスザーノ風&ショーロモデルとか、パターンいろいろ。
自分が誤って壊すよりも、酒の入った場とかで他人に貸して、あるいは勝手に触られてその挙句に壊されるケースがほとんどのパンデイロ界ですが、自分で取り扱う時くらいはせめて楽器にもこの上なく優しい極上のバッグで大事にしてあげて下さい。

今なら販促ディスカウントキャンペーン実施中!(5,670円→4,520円、5/31まで)
いかがでしょうか?

キヨシカシシ復活

2011-07-07 17:19:48 | 打楽器

こんにちは、経済産業大臣の海江田万里です。
嘘です!どぶりゅ(←切腹音)。

というわけで一年で最も電力量が必要と言われる7月後半を控え、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
どうしても今のうちに原発を再稼動させておきたい海江田は最近やたら胡散臭い慌しさで動き回っておりますが、そいつは断固阻止し、原発動いてない状況で見事この夏を乗り切ってバカヤロウ原発やっぱいらねーんじゃんって宣言してやりたいものであります。

さて、そんな店主の節電コンシャスなどはどうでもいいとして(毎回書くけど決してどうでもよくはないんだけどネ)、今回は新入荷アイテムのご紹介を。

かなり前の記事でも書きましたが、岐阜のカシシ職人、小森喜芳氏が製作している、その名もキヨシカシシ(←と店主が勝手にそう呼んでいるだけ)が、カラー・バリエーションともに恐るべきレベルアップを遂げて再登場です!

マイク要らずのどデカい音量が売りのカシシL(2,500円)。
カポエイリスタのビリンバウ用としてもオススメなカシシM(1,800円)。
手ごろなサイズとお値段が評判のカシシS(1,200円)そしてSショート(800円)。
アクセサリーにぴったりのカシシSプチ(600円)。

どらカワユス。

一点モノの多彩なカラーリングの可愛らしさもさることながら、ボトムの材料をヤシ/ひょうたん/圧縮木材と使い分けたそのカシシ、音色の違いがこれまた楽し。耐久性も数年前のものとは段違い。うーむ素晴らしい!
カシシという楽器が、パンデイロにも似た文化を持ち始めるようになりました。
このようにしてブラジル楽器もヘピニキ文化・スルド文化・クイーカ文化・ヘコヘコ文化という風に、それぞれカルトな細分化がどんどん進むといいですね。いいのかな。よくはわかりませんが。ははは。

ご要望がありましたら通販ページにも載せてみたいと思いますが、さて。

ところで打楽器はどうなった

2010-01-26 10:55:50 | 打楽器

こんにちは、シーナ・イーストンです。嘘です!
ちょこっと調べたらまだ細々と芸能活動続けてらっしゃるんですね。スゴいな。ワタシも負けずにしっかり仕事しないといけません。

そんな9 to 5な店主の勤務時間などはどうでもいいとして(←年代バレバレやね)、今回は久々にパーカッションの話題を。
前々からいかんなーと反省しつつ、ここのところ通販サイトの楽器カテゴリがどんどん弱体化しておりました。特に打楽器部門。なんとかパンデイロだけで持ちこたえてきた感すらあります(実際そうじゃん)。
このままでは日本全国のサンバチームからシカト・コンプレット(完全無視)を食らう日もそう遠くはないような気もしてきましたが、サンバ楽器の方は別途おいおい手を打つとして、今回はサンバタウンの倉庫(ていうか民家の一室)に眠りっぱなしの品々を片っ端から通販ページに大放出品としてアップしてみました。

で、どっさり出てきたのがチンバウ。いやあ、思わずすぐ後に(笑)を入れたくなりますね。
というわけで人知れずウインターチンバウフェスタ開催中!
アシェ系の演奏という正攻法ではなかなか需要のないチンバウですが、アタバキがどーしても手に入らないカポエイリスタにもオススメ。皮ヘッドに張り替えるとアタバキにかなり近い音感になります。日曜大工が得意な方にはボディを思い切って切り詰めて、チンバ(要はコーンヘッドのタンタンね)にカスタマイズするという荒ワザもあります。但しカット部の内側・外側ともちゃんと補強しようね。

かなり前からお預かりしていた、安井源之新氏がかつて愛用した楽器群もようやく公開(サボりっぱなしだった・・・)。あとPearlの小物系パーカッションも処分価格にて大放出!(大ってこたないか)
ヒマつぶしにご覧いただければ幸いです。

・・・なにか?(笑)

マルメマルメマルメマルメ

2009-08-26 01:52:04 | 打楽器

祝・マルメラアダオリジナルバッグ復活!

初回ロットとして10インチパンデイロバッグ(シングルorダブル)と6インチタンボリンバッグがサンバタウンにも入荷しました。
ずっと探しておられたお客さんも嬉しいでしょうけれど、何より売り手であるワタシが嬉しい。嬉しすぎます(感涙)。ありがとうマルメさん。

いろいろありまして生産工場が変更となり、価格は以前に比べ若干アップしました(以前の設定がお値打ちすぎたとワタシは思っております)が、縫製品質もアップ、フロントポケットのファスナー部も使いやすいデザインになりました。このポケット、チューニングキーはもちろん、10インチヘッドが1枚すっぽり入るところがまたマニア向けな設計で。本当にそういう使い方をするのかどうかわからないんだけど、そいつをマルメラアダのアベさんに確認しようにも怖くて訊けないというのが、まあ、落としどころとして結構なんではないかと(笑)。

サンバタウン通販でももちろん取り扱い再開でございます!よろしく!

またまた巨星墜つ

2009-03-12 15:56:08 | 打楽器

東京・早稲田にあるマルメラアダさんのところでも既に書かれてあります通り、ブラジルを代表する打楽器メーカー・Contemporânea(コンテンポラネア)の創業者、ミゲル・ファサネリ氏が亡くなられたそうです。もう少し早くサンパウロに行っておくべきだったと後悔しても時すでに遅し。結局お会いすることが叶わず逝ってしまわれました。合掌。




みんなはどっち?

2008-12-12 23:51:22 | 打楽器

いやあすごいですね、調子に乗って1日に2つも記事をアップする、にわか元気者のサンバタウン店主です(今のうち今のうち)。

気がついたらぜじろぐの記事カテゴリのうち、「打楽器」のエントリ数がわずかに。ここで世界のナベアツの物真似をするほどワタクシ落ちぶれてはおりませんが、それにしてもこれはいけません。というわけでやや慌てつつ記事のネタを探しました。

いきなりですがサンバ楽器を嗜まれる皆さんは、タンタンやヘピマン等のハンドパーカッションについて、シンプルなラウンドフープ(画像左側)と、最近主流のコンフォータブルフープ(同じく右側)のどちらがお好きですか?

ちなみに店主は昔ながらのラウンドフープを圧倒的に贔屓にしています。なんで?って言われるとなかなか説得力のある回答ができないんですが、うーん、なんとなく。

画像はサンパウロの楽器メーカー、TAKTO(タクトまたはタキトと発音します)のタンタン。店主は昔サンバチームでスルドぶっ叩いてた頃、このTAKTOのアルミ胴を愛用してました。97年にブラジルに行ったときに現地で購入、帰国時に税関で捕まって随分怪しまれたりして(いっぺん解体して中に色んな荷物を詰めて帰ったからね)けっこう思い出の刻まれたタイコでした。結局なし崩し的に知り合いの在日ブラジル人に借りパチされてしまい、今あの18インチスルドちゃんはどこにいるのやら・・・。山羊皮フラットヘッドを、ぬるま湯を張ったバスタブに漬けて柔らかくし、成り行きまかせで手巻き皮ヘッドを自作した思い出が眩しいよ、ママイ。

以上、本当に何の脈絡もない記事でした。

シーズンに向けてMacapartの巻

2008-03-24 23:06:56 | 打楽器

こんにちは、花見の時期も来週あたりというのに確定申告が未だ終わらず毎晩泣き通しのサンバタウン店主です。ていうか提出期限過ぎてるんですけど。学習能力がないのかサンバタウン店主。毎年同じ轍を踏み倒しです。来年はどうなりますことやら。

さて、いつの間にか冬も終わり、テレビをつければ高校野球センバツ大会、外に出れば桜のつぼみ、いやいや見事に春でございます。たぶんあっちゅう間に夏が来て、浅草サンバカーニバルとともに夏も終わっちゃうんでありましょうなあ(年寄りチック)。

そんなわけでこれから全国のサンバチームの皆さんもパレードやらもろもろのイベントやらでお忙しくなってくると思いますが、シーズン突入に備えこんなアイテムはいかがでしょうか。リオのモノブロコにてオフィシャルストラップとして採用されているMacapartのタラバルチ(パーカッションストラップ)が待望の再入荷であります。今回は爽やかな青×白のカラーコンビネーションに加え、マンゲイラファンのために緑×ピンクのパターンも入れてみました。取り回しのめっぽう楽な引っ掛けフック、肩にやさしいクッション裏地、身体にぴったりフィットする三角アングルのストラップ接合部、どれをとっても気の利いた設計で一度使うとやめられません。またスルド・ヘピニキ用の他、タロール・チンバウ・アシェスルド向けのダブルフック仕様も少量ながら用意しておりますので、ご興味のある方は是非チェックしてみて下さい。店主もこのうちの1本を身に付け、久々に浅草に出てみようかしらんという気になってしまう、そんな春の夜であります。

ついでながらもひとつご紹介させていただくと、モシダーヂのオフィシャルバケッタも入荷しております。タンボリン選手は要注目です。何も努力せずとも軽く従来の1.5倍はデカい音が出せます(当店調べ)。いや冗談抜きで。タンボリンの音を厚くしたいエスコーラにぜひ。前回入荷時よりも少し値上がりしましたが、それだけの価値はあるシロモノです。

来月あたりは更にリオからTシャツやバッグ等、どら可愛い(名古屋弁)アイテムを取り寄せる予定です。どうぞお楽しみに!

不織布バッグを克服せよ!

2006-09-28 23:23:10 | 打楽器

店主はブラジル製の楽器用バッグ(ソフトケース)が大嫌いです。それはご存知の方も多いかと思いますが、内張り材の不織布(ふしょくふ、オイコスとも呼びます)が、使っているうちに楽器のタハーシャ(テンションボルト)や突起物に引っ掛かってザクザクのボロボロになってしまうからというのがその最たる理由です。いやホントにブラジル製って○○の一つ覚えみたいにこの素材ばっかり使ってます。ひたすら使い続けてます。そりゃコスト安いし楽器保護にも向いてるんですけどね、なんかもう嫌がらせとしか思えません。

そのため店主などはサンバチームで打楽器隊をやってた当時、練習が終わってからスルドをバッグに詰めこむのがもう億劫で億劫で。アチラのバッグはフニャフニャな造りになっていますので、バッグの上から楽器を下ろそうとしてもおいそれと中にスッポリ収まってくれようはずもありません。大抵はタハーシャのどこかがバッグの開口部に引っ掛かって、そういうのを何度も繰り返しているうちに「ムキーッ」という心理状態に陥ってしまいます。しかし多少は頭を使って、晩年は(笑)スルドを地面に置いて、その上からバッグの方をかぶせて収めるようにしていました。

しかしながら、店主、頭の使いようが今ひとつ甘かったみたいです。

少し前にウチの演奏仲間が集まった際、友人の一人が画像のように、スルドをビニール袋で包んだ状態で、この忌まわしきバッグの中に、もう憎らしいくらいスムースに「すっぽし」という感じでしまい込んだ時には「おれの知能指数は低かったのか?」とガクゼンたる思いがしました。そうです。ビニール袋だと滑りが格段に良くなって、スルリと入ってくれるのですよ。但しタハーシャがビニールを突き破って飛び出ないように、やや厚手のものを選ぶ必要があります。それを考えると、そんな16~24インチのスルドみてえな大物が入るようなサイズで、なおかつ適度な厚みをもったビニール袋を探す方がむしろ難儀なことかもしれませんね。

今サンバタウンではこの楽器用バッグは一部を除きことごとくマルメラアダさんのオリジナルバッグを採用しています。ほとんどセミハードケースと言ってよいほど頑強な成形ですので楽器を収納しやすい上、摩擦に強くまた滑りのおそろしく良い内張り材を使ってますし、何よりブラジル輸入モノより安価ですから何をか言わんやです。現在は大好評のパンデイロバッグをはじめ、大半が国内在庫切れのようですが、次の入荷が待たれます。特にパンデイロバッグのカラーバリエーションを切望!

春の源之新フェア開催中

2006-04-16 17:23:56 | 打楽器

春です。春といえば我らがパーカッショニスト・安井源之新(意味不明)。
店主、この度ゲンノシンさんを無理矢理口説いて彼のUSED愛器(中には未使用モノもあり)をラッチーしてきました。マニア垂涎のアイテムが勢ぞろいです。

まずは日本におそらく2セット、つまり現在当店内にしか存在しないであろう写真の「ゲン・ドラム」。源之新さんがGOPE社に特注で作らせた画期的なパーカッションです。
まず真ん中のホワイトヘッドのタイコ。リムレス深胴スネアとでもいうべき設計で、スナッピーを外せばチンバウのような音が、スナッピーをONにすればカイシャの音が出ます。また両端のタイコはチューニングを変えてスルドの1・2の音を出すことが可能です。圧巻はこのゲン・ドラム、素手でもスティック(またはバケッタ)でも演奏することができるという点。それぞれフロアタムに付いているようなスタンドで固定しますが、座奏で抜群のパフォーマンスを発揮します。ブラジル音楽系のパーカッショニスト/ドラマーにはうってつけの楽器といえるでしょう。写真のようにシンバルもセットし、他の小物打楽器と組み合わせれば最強です。ちなみにこのゲン・ドラムは上述の3台セット(スタンド&ソフトケース付、シンバルはついてません)で79,000円。もうひとセットはバラで提供しております。

その他特注極上脚付きスルド(18"&20")、目利きされたフルサイズタンタンや最高の使い勝手の10"コチンバなど面白楽器が目白押しです。また彼のパンデイロコレクションからも数台引っ張ってきております。あれ、なんだこりゃ。Pombos da Paz・・・マルコス・スザーノの当時のスペアパンデイロじゃありませんか。凄いのが混じってますね。

というわけで春の源之新フェア、特に告知もなく通販のアップもさっぱり進まず、勝手にサンバタウンでスタートしております(そういうのをフェアと呼んでいいものかどうか)。お近くにお住まいの方は是非現物をご覧にいらして下さい。