キツネさんも、元気です~(^^)/
動物園に入って、
最初にどの動物に出会えるかも楽しみのひとつですよね(^^)/
人気のあるゾウさんと出会えたり、
最初が、トラだったり、水鳥だったりと様々ですが、
ここ盛岡市動物公園では、
最初は「日本動物生態園」と呼ばれるエリアが広がります。
ニホンザル、ノウサギ、シカ、テン、ホンドリス、タヌキなど、
日本の野生動物が展示してあるのです。ツキノワグマも元気でした~☆
しかも、
これらの、日本の動物のエリアが広い~♪
モール式で見やすし、展示場自体も広いのです。
イノシシも、彼らの好きな土と泥の展示場で
いつも泥だらけになっています。
そして、
近くにあったベンチもこんな感じ…
雀かな…
とてもいい動物園なのに、
私の持っていた旅行ガイドブック(マッ※ル)には、載っていない…
残念…(T_T)
盛岡市動物公園でした~(^o^)
この看板は~(;° ロ°)
世界に3匹。日本初公開のシロワニ。
では、
恐怖のシロワニさんに登場して頂きましょう(^^)/
だれきっています…
白大蛇は、ビルマニシキヘビ☆
壁がかけています…
施設がちょっと古いなぁ…
ここは、東北サファリパーク内の「爬虫類館」です。
内部はこんな感じ……
入場料とは別に500円かかります。
だからでしょうか、
内部は、がらがら~
でも、
マニアの人には面白いかも…
私は爬虫類も、あまり、きらいじゃないです・・・・・・
ホワイトライオン~♪
メスのホワイトライオン☆
ここ東北サファリ系のパークは
なぜか、
白い動物を多く展示しています。
白色同士で繁殖もさせているようです。
是非はともかくとして、
紹介しましょう~ホワイトタイガー
掲示のイラストもすごい(^^;)
初めてみたのはホワイトゼブラ・・・・
白いのに、ゼブラ模様なんですね~
普通のシマウマさんと比較してみると…
ここは
世界一のホワイト動物園と表記していました。
雰囲気はこんな感じです…………(^^;
他に
ホワイトヤマアラシやホワイトワラビー、
もともと白いシロフクロウなど…
いろいろな動物園があるものだぁ…
ホワイトの紹介は、つづく…
東北サファリパークにて
可愛いね…
コモンリスザル(^^)/
東北サファリパークの施設で、ふれあうことができます
リスザルって、
口の周りが黒いよね。。。
コントに出てくる、コソドロみたい…(^^;)
こそ泥って・・・・・
かわいそうかな。。。
でも、
次の写真を見てください♪
私のポケットから、
何かをとろうとするリスザルさんの図…(^^;)
マーラさんです♪
ウサギに似ているけど、ネズミの仲間です☆
こではサファリゾーンだけではなく、
動物とも触れ合えます
マーラとの触れ合い(^_^)
サファリエリアの外にいくつか施設があります。
その中には、動物と触れ合える場所があり、
餌も販売しています。
エリマキキツネザルが肩にのりました~(^^)/
他にも、モルモットやコモンリスザル、ワオキツネザルなどと触れ合えます。
ちなみに…
ここの施設の建物や入り口も、すごいです…(^^;)
看板のイラストは、
もっとすごい(・ ・;))。。
おそるべし☆ 東北サファリパーク(^^;)
動物たちがバスを追っかけます(;・∀・)
シマウマに囲まれます。
ラマが車を覗き込んで餌をねだります。
車の窓やドアに群がって来て…
舐めるやら、引掻くやら・・・・
車に、傷がついてしまいました( ノω-、)
ここは東北サファリパーク。
那須・岩手・東北の三つのサファリパークは同じ系列です。
ここの特徴はマイカーでも草食動物に餌をやれること…
慣れているので、
餌を目当てに群がる動物の迫力がすごい。
富士サファリのように管理が行き届いたところとは対極ですね。
いろいろなサファリパークがあるものだぁ~(`・ω・´)
アフリカゾウのダイスケさん~(^o^)
秋田大森山動物園の
アフリカゾウの名前は、
「ダイスケと花子」♪
ちょっと、べたな名前だけど☆
覚えやすいよね
ダイスケ花子は、1990年に南アフリカのゾウの保護施設から来ました。
そこは、
密猟などによって親を殺された子象を保護している施設だそうです。
そして、
20年たった現代でも、
ゾウの密猟は、なくなってはいません。
象牙をとるために、まだ多くのゾウの命が狙われています。
人間って、困った動物です・・・・
さて、
話は変わって、
楽しい施設を紹介しましょう。
大森山動物園の新しい施設、アソヴェの森です(^o^)
子どもたちの遊ぶ長い滑り台や、見晴台、アスレチックの設備が
草食動物の展示場の中や上にあるんです。
子どもたちの遊んでいる下にいるのは、トナカイかな♪
子どもの遊戯施設と動物の展示場が一体化した施設。
それがアソヴェの森♪
こどもにとって、遊びは大切です。
そして、動物を身近に感じることも大切です。
なかなかすばらしい施設です~(*^_^*)
私も遊びたかったな…
お腹をすかしたラクダは迫力満点~♪
フタコブラクダの飼育場は
入り込むような形のゲージがあります。
そこから、買った餌をあげられるんですね~(*゜▽゜)
でも…
ラクダのヨダレに注意だね(^_-)
ここは、秋田県大森山動物園♪
ワライカワセミさんのアップです~
ここの動物園の掲示物もステキです~(^^)/☆
ワライカワセミは
捕らえた獲物を叩きつけて弱らせてから食べる習性があります。
その説明のイラストがこれです☆
す、すごいね…〔;・Д・〕
そして、
ワライカワセミはその名の通り、
人の笑い声のように鳴きます♪(^A^)
たのしいぞ♪
大森山動物園(^^)/
ニホンザルの母子~♪
なんと!
ここのおサルたちは世界最北に生息するお猿なんです!
下北半島は猿の北限地です。
ここのニホンザルは天然記念物に指定されているほどです。
そんなサルたちを飼育している脇野沢野猿公苑
貴重な猿たちですが…
猿だって生きていくのは大変です。
地元の農作物を荒らしたりします。
時に、猿たちは捕獲されたり、駆除されたりしました…。
捕獲された猿たちは、ここで暮らしています。
北限の猿として、
観光の目玉にしようとするねらいもあったようですが、
あまりうまくはいっていないようです。
遠くの地に、分かりにくい場所、
猿を見るだけで、200円という入場料…
この日、お客さんは、まったくいませんでした…。
この施設の近くには、脇野沢いのししの館があり、
その敷地内にはイノシシもいました。
ただ、
この施設は食肉としての猪を普及させることがねらいだとか…
地方興し…
動物と人間との関係…
いろいろと考えさせる施設でした。
そして、
もしかして、
これらの施設が、
本州で最北の動物園になるのかなぁ…
魅惑的なお顔と、純な瞳のお猿さんですね~♪
お名前は…
ブタオザル☆(^^)/
ぶたざるではなく、ブタオザル
掲示でもちゃんとかいてあります。
では、
ブタさんのような尾なのでしょうか…
みてみましょう
ブタさんのように、丸まっていませんでした。
でも…
いろいろなお猿がいるなぁ…
ネーミングもいろいろさぁ(^_-)
とくしま動物園にて…ぶぅ
写真は、昨年訪れた釧路市動物園の(たぶん)クルミちゃん~(^^)/
世界では、暗い嫌なニュースが続いています…
でも、
最近、ちょっとした面白いニュースが話題になっていますね(^_^)
円山動物園からの釧路市動物園へ
婿入りしたホッキョクグマの「ツヨシ」君。
そのお相手は「クルミ」ちゃん(*^_^*)
とてもキュートな女の子です。
ふたりはとっても、仲良しで、
よくじゃれあって遊んでいたのだけれども…
いくらたっても、
子供をつくる様子はありません…
「おいおい早く子作りに励んでおくれよ」
不思議に思った飼育員さん。
いろいろと調べてみたら、
「ツヨシ」ちゃんは女の子でしたぁ~(^^;)
ホッキョクグマの性別の判定は難しいそうです…
いゃ~ くまったくまった(^_^;)
<ホッキョクグマ>婿入りツヨシ、実は女の子 札幌の動物園、性別判定誤る毎日新聞 - goo ニュース
ツヨシという名前がいいよね。
この名前は、北海道日本ハムファイターズにいた
新庄剛志選手からもらったらしいです。
とてもかっこいいクマなのかな☆
きりーん
(^^)/
間近で見ると大きいね♪
そして…
突如、ドライブ中、キリンにおそわれるの図↓
日本なのに、こんなことがあるなんて~(>_<)
いやいや、ここはサファリパーク♪
でも、一般道のように見えてしまうよね(^^;)
そうなんです。
切り開かれた土地に檻があるだけ…
つまり、園内に全く植樹がない!
だから、田舎道に、キリンが、出現したように見えるのでしょう。
ここのパークのコピーは
アフリカの草原を再現した『天空のサバンナ』
なんだけどねぇ~
今年3月に出来たばかりの岩手サファリパーク。
東北自動車道一関インターから車で、
1時間近くかかった場所にあります。
なにもないこの場所にサファリパークを作ったのも、すごい…(^^;)
切り開かれた土地に突如現れるチープな入場門(^^;)
とても新施設だとは思えません。
入場料を払いますが、
係の人が専用バスでの入場を強く勧めます。
車がぼこぼこになる可能性が強いのだとか…
じっくりと回りたいので、断りましたが…
こんなうわさがあるそうです。
ボンネットの上に動物が乗る。
バッファローが車に突撃する。
ライオンが車に襲いかかって、
4本のタイヤをすべてパンクさせた…(^^;)
↑ホントだったら大変じゃないの…(-_-)
あっ、もちろん大丈夫でしたよ(^^)/
餌をねだるラクダとシマウマのヨダレで、
窓はベトベトだけどね
↑ここは、なんだか、分かりますか…
園内で唯一の売店(^^;)
新施設なのにね~
比較的入場料も高かったような、気がしました。
このパークの向かいには、モンキーセンターがあり、
フラミンゴやお猿のショーが行われています。
でも入場料は別。
ショーの時間もあわなかったので、寄れませんでした。
残念…
さぁ、ここのパークは成功するのでしょうか…
でも、
私は、面白いから、もう一度行きたいですが…(^^;)
可愛いね(^^)/
ギンギツネや北極ギツネの赤ちゃんたち~♪
蔵王キツネ村では、いろいろな種類のキツネが飼育されています。
(残念ながら、その説明は、すこし分かりにくかったのですが…)
では、
蔵王キツネ村のキツネ君の百態です☆
犬小屋でワンコのように飼われているキツネの子(^_^)v
「ペットにしてよ~♪」
広い園内をかけずり回るキツネたち…
「疾走しまくり~♪」
お稲荷様の前でキツネが出現
ありそうで見られない珍風景です
「お参りにいこっと♪」
のぞき込むコギツネの図…
「どれどれ~」
こんにちわ~♪と
キツネ君(^^)/
遠刈田の町から、山道をくねくねと行った山奥…
なんともさびしげな場所に、突如、現れるのは…
蔵王キツネ村(^^)/
チープでカルトな感じの入場口です…
でも、
中に入って、びっくり、
楽しい所でしたぁ~☆
広い敷地内にいくつかのゲージがあり、
キツネが放し飼いになっています。
有料ですが、子ギツネをダッコできます。
↑白いワンちゃんではないよ。
北極ギツネだよ♪
ちょっとさびれた感じもする動物園ですが、
真摯な姿勢も感じられます。
(^^)/
説明は、次回も、続きます。
※解説
※キツネというと、エキノコックスという寄生虫が心配されます。
でも、ここのキツネは安心なようです。
場内のキツネはすべて人工飼育で繁殖した子で、
野生のキツネとは、隔離されているということです。
※わたくし(ずぅ)は、
かつて「ハマのキタキツネ」と呼ばれていました…
でも、
いまは、タヌキのようになってしまいました…(T_T))
いきなり弟路郎君のアップ~
賢そうなお顔だ(^^)/
ほとんど報道されなかったけれども、
こんなニュースが週末にありました。(^^;)
オランウータンあわや脱走、発見され自ら戻る…円山動物園
goo ニュース
昨年の夏に訪れた円山動物園のオランウータン、
テイジロウ君のことです。
でも、自ら戻るなんて…さすがだね。
ちょっと冒険でもしたくなったのかな…
動物園の動物が脱走というと、大事件にも思えるけれども、
賢い動物は、人の想像を超えたこともするのこともあるでしょう…。
テイジロウ君の絵を見ながら、考えてみるかな~♪