IDDM 13年目

~病気のこと・日々のこと~

四国での際会~四国の旅番外編

2016年12月02日 | 旅のこと
こんぴらさんの階段にびびっていた時、
前から「姉ちゃん!」という声がしたようなしないような。
見るとそこにいたのはなんと、おみちの弟くん!

すみません、ここって、香川県ですよね・・・

飛行機で向かった四国の金比羅山でおみちの弟に会うとか、

すごくないですか?


淡路島方面からツアー旅行してきたおみちの弟と母さんが
ちょうど同じ日に道後温泉に泊まるって言うから、
夜に道後温泉で会いましょうって約束はしてたけども


昔から仲良くしてもらってるおみちの母さんと弟くん。

同じ日に来てるのもすごいし、
同じ岩手から来たおみちの母さんとここで会うなんて、



ちょっとなんだかおもしろすぎて…他人の私が一番テンション上がってたよ。

あーおもしろかった!

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四国の旅 最終日

2016年12月01日 | 旅のこと
松山、道後温泉道後舘の朝食。

バイキングもいいけどこういう朝食もいいよね。
はぁ。。。。温泉って、やっぱりいい!!

朝風呂もしっかり入ったし、…道後温泉を後にします。

思い出の道後温泉~さようならー。


旅の最終日は今治方面へのドライブです。
行く先々でお遍路さんの姿を見かけました。
四国らしさを感じる風景です。

そして、瀬戸内海をみながら国道196号を走り、
糸山公園の展望台に向かいました。

展望台までは坂道だったけど

こんぴらさんに比べたらちょろいもんです。
小走りで登りましたよ。

糸山公園の展望台からは

はい、来島海峡大橋、しまなみ海道がみえますーー。
ここを走って行けばいとこEが行きたがっていた尾道にたどり着くらしいです。

しまなみ海道サイクリングが盛んらしいですが、海の上を自転車で走るって、
気持ちよさそうですね。私には無理だけど。

天気がいまいちパッとしませんでしたが、しまなみ海道を望む景色も最高でした。

このあとは、今治の産直、「さいさいきてや」へ。

岩手の産直で言えば「赤いりんご」の並ぶスペースに
今治では「橙のみかん」が並んでいました。

江刺りんごとか試食し放題なんだけどみかんの試食は全くなかったのが残念。

みかんが並ぶ産直、親を連れてきたら喜びそうな四国の産直でした。



さいさいきてやの敷地内の彩菜食堂で少し遅めのランチタイムです。
半田屋のようなしくみで数種類ある中からおかずとごはんを自分で選びます。

(ご飯とみそ汁の場所が逆なのが私流)
酢のものとから揚げとタコ飯と豚汁にしてみました。

さぁ、食べたら来た道を戻ろうか・・・。

旅も終わりです。

帰りは松山空港から。

いつものコンソメスープを選んで



羽田まで1時間30分、ほんとあっと言う間です。

東京駅で買ったおいなりさんを食べて、東京から家につくまで約3時間。

乗り物でめったに眠らない私ですが最終の新幹線はさすがに寝てしまいます。
おかげで家までもあっと言う間。
寝て起きたら到着。

なんか、夢見てたみたいな気持ちになる夜11時の地元の駅。

今年のおみちとの旅終了。

また大切な思い出がひとつ。



そしてまた来年へとさっそく準備がはじまるのです…。
















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道後のお宿

2016年11月25日 | 旅のこと
松山では道後温泉の「道後舘」に宿泊しました。

温泉に泊まるとか、年に一度くらいのお楽しみ。

ゆっくりお風呂に入って

食事して、

愛媛みかんのジュースとか

伊予牛のしゃぶしゃぶとか

伊予牛のステーキとか

何種類ものお料理。

デザートも3種類。

おなかいっぱいです。


食事のあとは道後舘のお風呂から道後温泉本館のはしご風呂と…

夢のように贅沢な夜を過ごしたのでした。



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道後温泉

2016年11月23日 | 温泉だよ
こんぴらさんから長田うどんに向かい、2度目のおいしいうどんに満足した後は
とうとう香川にさよならし愛媛へ向かいます。

松山自動車道を南へ走り、松山へ~。

道後温泉に到着!!

来ましたねぇ…あの有名な道後温泉です。

夏目漱石ゆかりの坊ちゃん列車

坊ちゃんの登場人物が出てくるカラクリ時計は
もともと高さこれくらいなのが時間が来ると

びょーーんと伸びて賑やかに動き出して

思った以上に見ごたえがありました。人形がかわいいし。
袴姿のハイカラさんは坊ちゃんに出てくるマドンナなのですね。
登場人物とか、ぜんぜんわからない…
「坊ちゃん」の内容を覚えていたらもっと楽しめたと思うのです…
ここでも勉強不足が残念な私です。

さて、駅から道後温泉まではハイカラ通りを進みます。
お土産屋さんがいっぱいのアーケード。
愛媛と言えばの

みかんのお店に目が行きます。

また別の店でも一杯100円のゆずドリンクを販売していて

柑橘の街に来たのでね、こういうのはやっぱり飲みたいものです。

100円のゆずジュース。おいしかったです。



そして、道後温泉本館前。



来た来た~。

道後温泉本館、神の湯は夜11時まで入れるということで、

夜ごはんを食べた後、ゆっくり行ってきました。


レトロ感あふれる道後温泉本館。


道後温泉と言うと、この本館が一番のお目当ての場所になりますが、
入浴だけではなくお茶とお菓子のおもてなしを受けながら広間で休憩できる
コースがあったりするようです。

そして道後温泉本館は共同浴場。泊まりは別の施設になるので、
入浴するためには泊まる場所から自分のタオルを持っていけばいいんだな
と思っていたところ、
しっかりと泊まる宿の玄関先に「どうぞご自由に」と本館に行く人のための
タオルとカゴを用意してくれているんですよー。

それが、このカゴ。



道後温泉本館のお風呂。深めの温泉で風情のあるとってもいいお湯でした。

近くにもうひとつの公衆浴場・椿湯もあり、温泉好きにはたまらない温泉街。
数日滞在してお湯をゆっくり堪能したい気持ちでいっぱいになりましたが…

国内とはいえ遠い遠い四国の地。
いつかまた訪れる日が来るといいなぁ…来たいけどなぁ、遠いなぁ。。。。















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こんぴらさん (階段のぼり) へ

2016年11月22日 | 旅のこと
栗林公園で素晴らしい庭園を鑑賞した後に向かったのはそう、
香川と言えばの金刀比羅宮です。

ほぼおみち任せだった私は今回の観光地について予習が足りていませんでした。
栗林公園もそうです。
帰って来てから振り返って調べたときに解ったことが多くて…
とっても後悔しています。

こんぴらさんもそのひとつだったわけですが。。。。。





お土産屋さんの駐車場に車を停め、

こんぴらふねふねおいてにほかけてしゅらしゅしゅしゅぅ~

ずらーっとお土産屋さんの並ぶ通りを鼻歌まじりで進み始めました。


ちょっと待って、なんだか、階段が急すぎない?でも・・・
杖をかりた方がいいって聞いたけど… 
写真撮るのに邪魔だし、
日頃ジムで鍛えてるし、
私はいらないわ。


そんなウキウキな私は余裕こてい急ぎ足で先回り。
パシャパシャと写真を撮りまくっていました。


けれど・・・・


ちょっとこの階段、キツすぎない?しかも、
高尾山みたいにちょっとずつ、だましだまし目前に現れてくれたらいいのに、
ずーっと上まで見えてしまって…この階段、気が遠くなるんですけど…



しかも、だいぶ登ってきたというのに、まだここで半分も行ってないとかって…


雲が近いね。

登れんのかなぁ…ちょっと不安。

でも、まさか登らないわけにいかないでしょ!と気合を入れなおして歩みを進め、
平たんな場所にたどりついたものの…

すみません…事前の調べが足りず…
こんなに大変な山登りとは思いもしないで来てしまいました…。

反省。

本宮まではまだまだだって言うのに、低血糖のための糖分も持ってきてないし
だいたいにして、自販機とかもないじゃない?!
できるだけ手荷物は軽く、と、水分も置いてきたし、ヤバくない?

と、登りたくない気持ちMAX。

じゃまず安全のため血糖値でも測るよ、低かったら中止せざるを得ないし…

どれどれー?









って、登山にはもってこいのコンディション

おみちの激励もあり、先へ進むことにしました。ていうか、
行くに決まってるでしょここまで来て登らないとか…世間様に面目が立たなくなるじゃん。
どの面さげて帰るつもりかーーー。


しあわせさん こんぴらさん・・・・

こんぴらふねふね おいてにほかけてしゅらしゅしゅしゅ

おみちが、自分が持っていたお水を、たまたまちょっとしかなかった
大切な命の水を私にくれました。
おみちの友情に感謝するひと時・・・・・。

しあわせさん 実感しました。


さー!がんばろーーーー

で、なんとかかんとか最後の急な坂、高尾山で言えばあの避けて絶対に登らない
「男坂」のようなところを登り切って本宮に到着~



あーーーよかったーーー登れた~!

高台からの讃岐平野そして讃岐富士と呼ばれる飯野山が見える景色を
清々しい気持ちでみおろしました。


こんぴらさん。お参りできました。

ここでしか買えない黄色いお守りを買って、


下ります。



下りは得意。まかしといて!



それにしても・・・みんななぜ普通に登って下りられるのでしょう。
私はほんっとに辛かったです・・・。
そんな私、高尾山は大丈夫なのにこんぴらさんはダメってなんでだ?と
問いかけてわかったこと
それは、登りながらの売店がないということに尽きます。




下って最初の飲み物屋さんでさっそく水分補給~

砂漠のオアシスのようです。
おみちはレモン、私はオレンジで

かんぱーい!!!!!あーーー生き返るう。


お参りできるかハラハラしたこんぴらさんを後にします。
辛かった思い出だけど、絶対に忘れることはないでしょう・・・・・。


で、私からひとこと。

こんぴらさんに行くとき水分は必ず携帯してくださいね。

夏場は特に。





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栗林公園

2016年11月22日 | 旅のこと
四国の旅の2日目は栗林公園へ。

「くりばやし」ではなく「りつりん」公園と読むだなんて、
旅行を計画するまで知りませんでした。

その、栗林公園のすばらしさ!!!

入館してすぐにまず見える空と山と樹々の美しさと言ったら・・・


もう少しすると山の方も紅葉が進んで、また違った景色がみられそうです。


庭園とかそれほど興味があるわけではない私でもこの景色には感動です。


天気もよくて気持ちよく広い園内を歩けました。


写真で見てもすばらしいけど、実際に現地に行けたこと、
栗林公園行ったことある、って一つの自慢にもなりそうな。


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高松でのお泊り

2016年11月16日 | 旅のこと
かずら橋、祖谷温泉方面から宿泊先の高松へ戻る途中で寄ったのは
琴弾公園。

銭型砂絵を見に来ました。日没からライトアップがはじまるそうですが、
このとき5時を過ぎたところだったので緑色のライトがすでに点灯していました。
すごいです。砂でできた寛永通宝。

これを見ると「健康で長生きし、お金に不自由しなくなる」のだそうですよ。

迫力の砂絵です。
真っ暗になった状態でライトアップされた銭型をみたかったのですが、
急激に風雨が強くなってきたため暗くなる前に挫折しました。
ホテルに向かおうか。

暗い雨の知らない道を、ナビの案内に従って走ります。
なんだか寂しく心細くなるような道もあったけど、無事に高松まで来ました。

普段田舎道の運転しかしていない私は
ダブルカーブいわゆる2車線同時に交差点曲がる道とか3車線とか
とにかく岩手以外はどの県でも県庁付近の運転は無理なので、
大通りにさしかかる前に都会の道に慣れているおみちと運転を交代します。

安全第一で無事ホテルに到着~。わーい。

本日のホテルはクレメント高松。

これが、広いお部屋ですっごく快適だったねー。

チェックインした後、夜ごはんです。
20分ほど歩いて、お目当てのお店へ。
高松に来たら、ここでしょう。たぶん・・・・。

と思ったら、平日だというのに!超並んでいるではないですか~。
火曜日の夜8時ですけど、行列って、やっぱここにきて良かったね!
期待が高まりました。30分ほどで通されて、それから10分ほどで、

骨付き鶏!!!!
おやどり、ひなどり、ひとつずつ頼んでふたりで半分ずつね。

これ、ほんっーーーーとにおいしかったんです。
しょっぱかったけど、でもでも、ニンニク風味がおいしすぎて…、
今でも思い出すとよだれが出て困ります。

鶏って、唐揚げ以外はあんまり好きじゃない私でしたが、
こーれはほんっとにうまかった。キャベツもおいしくて…。

鶏めしも食べてみたかったし次々に運ばれていく三角のおにぎりがとっても
おいしそうに見えて、
こんなに食べられないでしょってわかっていたけどいっぱい頼んで
ガッツリと食べました。

満足なのだけれど、困ったことが。

おやどりがまた食べたいーーーどうしたらいいのーー。

って調べたら、通販もあるし、横浜にもお店があるよ。

高松へはもうきっと行けないけど、一鶴の骨付き鶏のおやどり、また食べられるよねいつか。

鳥好きのTOMちゃんにも食べてもらいたいなぁ、とか思う。

ちなみにひなどりは普通でした。

あのおやどりの硬いのがくせになるのかな。食感ってこんなに大事なんですね。

ホテルへ歩いて帰る道、

瀬戸大橋だって。遠くまで、よく来ました・・・・。

朝が早かったせいか夜は「逃げ恥」をみてる途中で寝てしまい、あっという間に朝。
あれーいつ寝たっけ…。。。。。

ホテルからの景色、

高松港のフェリー乗り場が見えました。
朝食はバイキングです。

朝からいっぱい食べました。海苔のスープがおいしかった~。


四国の2日目。今日は天気もよさそうだし、またさらに楽しい一日になりそうです。






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祖谷の温泉と小便小僧

2016年11月15日 | 旅のこと
かずら橋を渡った後、ここまで来たからには見に行かなくてはなりません。

細くくねった山道を進み、祖谷の小便小僧の場所へ。

駐車場などはなく、道幅の広くなっているところに停車して見学。

それにしてもなぜこんなところに!!!いやだわーーーー(祖谷だけに)



昔、ここで度胸試しをしたとか。



でも夜とか寂しいし、裸で、丸出しで、寒いねぇ。



そんなことを思いつつ小便小僧の像を後にし、そこからUターンして祖谷美人でランチタイムです。



祖谷そばを食べますよ!


おいしいお蕎麦でした!もちろんそば湯もいただきました。

ランチタイムの後は入浴タ~イム!

すぐそばにある祖谷温泉に立ち寄り、温泉に入っていきましょうよ!

ここでは諸事情により、おみちとは別行動です。
おみちは、ケーブルカーに乗って、

渓谷の露天のお風呂へ行きました。かなりの急こう配。
雨模様の谷の下にガタンゴトンと降りて行きました。
ゆっくりゆっくり、超スロー。下までは5分だそうです。

いってらっしゃーい!いい湯をねーー。真っ白なもやの中に消えて行きました…

で、おみちが堪能した川沿いの露天お風呂。

温度が低めで、ゆっくりと浸かれるお湯だったそうです。
渓谷をながめながらの湯、晴れの日もいいけど、
もやの中の温泉も雰囲気あってよかったのではないでしょうか。

私は屋内の展望風呂へ。

この時間は私一人の貸切状態で広々とした内風呂を堪能~。

最近腰やら首やら痛かったし、ちょうどいい温浴療法になりました。



あ、ここって徳島県なんだよね。

そうそう、今回は香川、徳島、そして愛媛まで行く予定です。












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大歩危小歩危と祖谷のかずら橋へ

2016年11月14日 | 旅のこと
高松に着いてまず一番に山越うどんを食べた後、早速、観光が始まります。
まずは祖谷渓谷方面へ。
地理が全くわからない私ですが、カーナビの言う通りに進めば目的地に
ちゃんとたどり着けるこの時代。便利すぎ☆


時々ぽつぽつと雨が降っていましたが運転にさしさわる程ではなくて良かったね~
なんて言いながらのドライブです。

そして到着。「道の駅大歩危」に車を停めて見下ろす渓谷は

エメラルドグリーンだ~☆彡

紅葉も始まった頃かなと思って行きましたがまだ少しだけ早いようです。

この日は天候もイマイチでひとけもまばらな大歩危でした。
それにしてもおもしろい名前ですね、おおぼけこぼけって。

さらに20分ほど車を走らせると次の目的地、祖谷のかずら橋に到着しました。
傘が必要ない程度でここでも雨問題はセーフ。

駐車場からてくてくと歩いてかずら橋に向かいます。これ?この橋?

ちーがーうー。 この橋を渡って入り口へ、かずら橋は一方通行です。

この現代的な橋からかずら橋が見えました。

シラクチカズラで作られた橋だそうです。
シラクチカズラって、さるなしのことなんですね!
さるなしなら親しみがあります。実はキゥイのミニサイズのようなものです。

料金550円を支払い、

渡り口に着きました。覚悟はいいかな?

さぁて渡りましょう。雨模様のため、滑りやすくなっています。気を付けて。

足を踏み外しても落ちることはなさそうですが。

手すりを持たないと安定しません。そして両手で両脇の手すりを持てれば楽なのに
橋の幅が広いので片方の手すりしかつかめず変な姿勢になるところが
歩行をさらに困難にさせますが、

まあまあ、楽しく渡りました。こんな橋、渡ってみることもないよ!

おみちは吊り橋系が苦手なので、いつもは私よりも何事にもずっと落ち着いているのに

かずら橋では慎重に慎重な足取りで、なかなか歩みが進まないようでした。

でもね、一方通行だし、戻ることもできません。
がんばって渡り切りました!滑りそうだし怖かったよね。渡れてよかった~。
思い出のいちページを飾れたね。

それにしても、みごとな橋です。つるでできているのにどっしりした感じがあって
何人乗っても落ちなそうです。

祖谷のかずら橋。貴重な体験をしました。


紅葉の時期はこの橋に何人が乗るのでしょうね。

大勢の人が来る場所だし、足を踏み外したりということもありそうな、
少しばかりドキドキな祖谷のかずら橋観光タイムでした・・・・・











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香川県へ

2016年11月11日 | 旅のこと
おみちとの秋の旅のはじまり、今年も例年同様仕事終わりに東京へ。
新幹線がガラガラすいていたので今回はどうどうと駅弁を広げて食べます。

東京のホテルには短時間の滞在ですが移動中に食事ができたおかげで
ちょっとはゆっくりできました、が、

21時30分チェックインの5時45分チェックアウト…
寂しいけれどしかたがありません。
朝は乗り物酔いしないようにとおにぎりをいっこ食べてモノレールに乗りました。

おみちとは羽田で合流~!さあさあ、今年もよろしくね~

香川県って、高松って、
いい年をして地理に弱い私はイマイチピンとこない場所ですが、

とにかく、向かいました。


飛行機で1時間20分。あっという間に高松空港に到着~。
天気は曇り。雨がポツポツ来そうですが、傘が必要なほどではなさそうです。

到着後まず真っ先にむかったのはやはり、やはり、「うどん屋」さん。
山越うどん!に行きました。

おみちが知り合いに勧められたおいしいと噂のうどん屋さんです。

一番上のかまたまやまにしてみました。

だしの場所であったかいだしをかけました…

天ぷらはもちろん大好きな「イカ天」。さあいただきましょう~

おお。。。これが本場の人気の店の味! とってもおいしいです。

香川で讃岐うどんを、本当に食べました。なんかね…、
ひとつひとつ、夢がかなう感じが気持ちいいです。
小さな夢だけど、遠い香川まで来てうどん食べるとか、なんかやっぱり夢みたい。
国内とは言っても、なかなか来れる場所じゃないですもの。


そして、うどん県に来たからには!ともう一か所、旅の2日目に行ったのは

長田うどん。
2時過ぎに行ったらあぶなく閉まるところでした。滑り込みセーフで入店。

かまあげうどん。だしを注いで

ぁああ。じわじわと、おいしいです。

旅行ではいろいろと食べる機会が多いので今後のことを考え、
どちらの店でも一番少ないうどんにしましたが、
どっちもいちばん多いのを食べられそうでした。

さぬきのうどん、旅行中に2回食べましたが胃袋が許してくれるのならば
もっともっと食べたかったです。

そば派の私がうどん派になりそうなうどん県でのうどんタイムでした。


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