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人は気持ちで生きている

今日やったことを明日につなげていく。遠くを見ずに、一歩一歩。
草なぎ剛さんを応援しています。

感想は難しいけど

2009-07-31 19:25:54 | 剛君ドラマ
またまた考えさせられた「任侠ヘルパー」第四話。

第三話では、ヘルパーは家族にはなれないという現実がありましたが、
今回は、たとえ詐欺であっても、
ヘルパーの優しさに頼り切っているお年寄りの孤独を知りました。
難しいなって思います。

彦一は自分の所業を省みて思うところも多く、イライラしていました。
きっちりとけじめをつけさせるところなんて、カッコ良かったです。
今回は、いろいろ気になるところが多すぎて上手くまとまりません。
いろんな事が動き出した回でもあるからかな。

ドラマは毎回、介護の現実問題をリアルに扱っていて本当にいいです。
デリケートで重くなりがちなテーマが続く中で、
ところどころ、クスッとしてホッとできるのもいいのですよね。
そう感じながら見ていらっしゃる方がきっと多いのでしょう、
お友だちのメールで今回の視聴率を知り、素直に嬉しいです。
まだ四話ですけど、剛君が主演してくれて良かったなーと思う作品です。

まさか、「遠足は家に着くまでが遠足なんだ」という言葉が、
彦一の口から出てくるとは!
「スタアの恋」の中で草介さんが言うこの台詞。
言い方が、当然ですが全然違って面白かった。
来週は、あ~どうなるのかなー。

今日の「いいとも」
剛君、いい顔していてとっても可愛かったな。
無口で笑わない彦一を見た後だから余計に思うのでしょうか^^
川柳ではあっちゃんの句を何度も「ひどい」って。
だからあっちゃんに「あなたに言われたくない!」と言い返えされるんです。
慎吾君には端っこに寄せられちゃうし~^^;
でも、ビリは免れましたね。

今日はバラッドの無料レンタルDVDも借りて、とってもいい日になりました。
夜も忘れずに。

「任侠ヘルパー」第三話

2009-07-24 13:39:00 | 剛君ドラマ
今回は一段と重くて、胸が痛いお話でした。
最後もハッピーエンドのようでありながら、
現実問題を浮き彫りにして終わった感じがしました。

実際、ニュースで老人や幼児虐待が報じられる時、
周囲が把握していたのに何故?って思うことがよくありますけど、
家族ではない、心にまでは踏み込めない、
分かっていても見えない境界線があって、
そこを超えて踏み込むにはいろんな問題があるんですよね。
羽鳥さんの言葉が実は正論過ぎて、痛かったです。

正義の味方はどこからともなく現れて、ピンチを救ってくれるのです!
彦一がりこさんがピンチのときに颯爽と現れて、
一発殴って言うドスの効いた声に痺れました。
最初の方で涼太にりこが言ったのを、彦一聞いていたのですね^^
こういう男に惚れろってことですね。
私もそこを何度もリピリピしちゃいます。
彦一は悪い感じなのだけれど、男気があって熱い。
そんな男にちょっと憧れる・・・晴菜さんはそんな気持ちなのでしょうか。
剛君も言っていたけれど、そういう部分ってみんなある気がしますから。

涼太に「アニキのママはどんな人?」と聞かれて、
「ずっと1人だ」と言う彦一の顔、寂しそうでしたね。
認知症になっても子どもを心配するチヨさんや、
虐待されても、そばにいてくれる孫を庇う節子さんの姿は、
悲しくても家族の繋がりのようなものを彦一に感じさせるのかもしれない。
その彦一、乱暴で、介護になんて興味無さそうでいながらきちんと物事は見てる。
彦一は最初に家に行ったとき、
何かを感じたから、そっと探っていたのでしょうね。
雀荘での彦一、かっこよかったです。
彦一には、このままの感じでいってほしいなって思います。
剛君の彦一がカッコイイっていうのもあるので堪能させていただきたいです。
黒木メイサさんも、本当にカッコいいですね。

このドラマ、ちょっと僕シリーズに似ている気がします。
テーマがぶれていないし、しっかり視聴者に問いかけてくるところ。
それに日常の生活感がにじむところも。
任侠メンバーは昼はお弁当で夜は食事当番制。
食事のシーンで爪磨いてる人もいれば歯を磨いている人もいる。
しかも彦一はにんじんが嫌いらしく、カレーのにんじんを除けてるし~^^
それぞれのキャラにも個性があって楽しめます。

惹き込まれるドラマ

2009-07-17 13:53:27 | 剛君ドラマ
「任侠ヘルパー」第二話を見ました。
いいストーリー展開ですね。
またリピ三昧になってしまいそう。

彦一の極道ぶりはそのままに、
今回は老いの意識と介護の現実問題が前面に出ていました。
津川雅彦さん、とても良かったです。

どんなに若いつもりでいても、老いを意識し受け入れる時は必ず来ます。
柔道4段の本村さんにとって、
体が不自由になって介護施設にいることは屈辱だったでしょう。
それが、寝たきりでオムツをされている友人の姿を見て、
老いの現実を意識し、張っていた気持ちが萎えてしまうのは理解できます。
ただ、あの場面を見た時はちょっと違和感。
人を認識できなくなっているとしても、
来客中にあの姿を見せるというのはやはりドラマの中だけであってほしい。
そういう、人としての感覚を尊重しながら介護しなければと思わされる。

彦一が本村さんを投げ飛ばしたのはちょっと極端だけれど、
それによって、萎えた本村さんの生きる力を取り戻させる、いいシーンでした。

羽鳥さんの言う介護施設の現実はあると思います。
でも単に効率化の良し悪しだけでなく、
施設によって介護や待遇は様々で、これが最善というものはないように思う。
それでも、たいていの施設が入居希望者は順番待ちなのですよね。

今回、スーツ姿はないけれど、剛君の表情と仕草はやっぱりかっこよかった。
彦一はクールに装っているけれど、気持ちの熱い人ですね。
17歳から極道の道に入って、たぶんそれより以前から、
ずっと一人ツッパッて生きてきたんだろうな。
それが自然と老人の側に寄り添うことに。
彦一の細かな思いを、剛君は表情一つ一つでよく伝えてくれている。
桜吹雪もチラチラ。
隠し続けるハンディは、彦一を悩ませることになるのかな。
とにかく見ていてドキドキするし、惹き込まれるし、素敵なドラマです。
いろいろ考えさせられることになるでしょうけれど、
ところどころクスッとできて落ち着きます。
こんなにも夢中で見られて、とっても嬉しいです。

SMAPさん、テレビ朝日のスポーツテーマソングを歌うのですね。
ドラマの主題歌「そっと きゅっと」と両A面で、「スーパースター」
これはまた楽しみですね~♪

彦一、カッコイイ

2009-07-10 09:44:23 | 剛君ドラマ
今日は寝不足な方が多いかもしれません。
なぜなら、メチャクチャかっこいい彦一に魅せられて、
ドラマが終わった後もリピして、
眠ろうとしてもそんな彦一の姿が浮かんでしまって眠れなくて・・・。
それは、私ですが。
剛君のドラマを見ることができる幸せを感じた夜でした。

誕生日だった昨日、
剛君、朝から「めざましTV」「とくダネ」諸々での番宣お疲れ様でした。
ちょっと前にはとても悲しい思いで見たのに、
同じ番組を今はワクワクしながら見るというテレビの複雑さ。
そんな気持ちを吹き飛ばしてくれる、35歳の剛君のかっこよさに大興奮!
キラキラした笑顔で番宣する姿が眩しかったです。
まだ編集中なので眠いなんて言っていられないという剛君、
それでもドラマの第一話オンエアの日を迎えられることが嬉しくて、
気持ちがとても充実しているのだろうと思いました。

ここは番宣番組が放送されない地域なので、
そのことは考えないようにして、
めざましやとくダネの剛君を何度も見てドキドキしながら待っていました。

ギリギリまで編集をされていたであろうスタッフさん、お疲れ様でした。
第一話、とてもよかったです。
とにかく、彦一がかっこよかった。
予告でも見た冒頭の乱闘シーンは、彦一の想像の中だったのですね。
彦一の悪顔、鋭い目、低い声、
剛君のこれまでのイメージではあまり見られないものばかりですから、
それだけでもすごい演技を見られるという思いがしたのですけど、
ストーリーそのものも、
「任侠」と「介護」というおよそ結びつきそうにないものが結びつく。
その設定自体はあくまでドラマなんだと思うけれど、
第一話としては、それぞれが単純に分かりやすくて面白かったです。
そして悪人彦一の中にも、孤独を知る者の弱さがあって、
ちょっとずつ揺れていく心の内。
そのわずかな揺れを表現するのが、剛君の上手さだなーって思います。
背中の桜を見せている彦一の顔、よかった。
介護には、される者、する者、家族、それぞれの事情があって、
一括りにはできない難しさがあるだろうし、それがこれから、
剛君の言うように、「上手い具合に着地して、上手く結びついていく」
そんな予兆があって、とってもいい感じでした。

SMAPの新曲もちょっと聴けましたね。
ソロが多そうな感じがするけれど、沢山聴きたい。
発売日はまだ先ですが、楽しみです。

今日は彦一とはまた違う、可愛い剛君に会えるんだな~。

「猟奇的な彼女」 最終戦

2008-06-30 13:12:19 | 剛君ドラマ
「どうか、二人がハッピーエンドになりますように!」
この一週間そうお願いしていたので、
私はとても嬉しかったし、いい最終回だったと思います。

「僕がしたいのは凛子の幸せを願うことじゃない、
この手で凛子を幸せにすることなんだ」
いいプロポーズでした。
この時の剛君の切々とした話し方が、
心がこもっているなって思えて好きです。

ダイビング、もう一度見られて良かった。
二人で手をつないでなんて!
そして、最後のキスシーンがとても可愛くて素敵で、
何だかキューンとしちゃった

三朗さんと凛子さんはとても波長が合っていて、
会話と裏腹に、それが上手く呼応しているんですよね。
二人のシーンが私はとても好きでした。
テンポのいい会話と、表情も動きも多様な二人のシーンは、
とても大変だっただろうと思います。
剛君と麗奈さんが、
何度も読み合わせをして練習をしたって言っていたけれど、
二人のシーンはその努力そのままに、
本当に自然で素敵に見えました。
たぶん剛君に麗奈さんは、
これまでで一番相性の良い共演者だったんじゃないのかな。

ドラマのクオリティーとしてはいろいろだったかもしれないけれど、
有り得ないものが有り得てもいいと思えるのがドラマでもある。
一つ一つのシーンは素敵だったし、
剛君としては一番ストレートなラブストーリーを見られました。
それが嬉しかったです。
剛君、ありがとう!

今日で今年の半分が終わったのですね。
この半年間、剛君の情報を何かしら聞いていた気がするのに、
映画もドラマも終わって、急に寂しくなってしまう・・・。
剛君はもう新しい何かに進んでいるだろうけれど。 そうですよね!



カノンが流れる♪

2008-06-23 14:09:46 | 剛君ドラマ
ドラマを観るたびに、カノンが聴きたくなる。
カノンを聴くたびに、ドラマを思い出す・・・。
私の大好きなカノンがますます大切なものになった。

二人でラブレターを考えているシーンがとてもよかった。
幸せな時間が流れてた、カノンとともに。
代筆のラブレターには凛子の三朗への想いが詰まっていた。
でも・・・最後に切なくなってしまった

脚本とか、細かい事とか、そういうことよりも、
素敵なシーンが沢山あることが嬉しいドラマなのだけど、
悲しいのはイヤです。
来週は素晴らしい最終回になるといいですけどね。
そして、このドラマの剛君は本当に素敵なので、
こんな素敵な姿でしていた第3のお仕事が分かる日を、
楽しみにしています。

雨で野球の試合がなくなったので映画を観に行きました。
と言っても、
私は「奇跡のシンフォニー」(徳市さんには間に合わず・・・)
父子は「インディ・ジョーンズ」

離れていても、どんな事情があっても、
子は親を思い、親は子を思うもの。
そういうものなんだと、映画を観て思う。
子が母を思って探してきたのに、母は子を拒絶した。
母が子を思って追ってきたのに、子は母を拒絶した。
それじゃぁ、やっぱり悲しいもの。
エヴァンのように、
親を思い続けて生きている子がいることを忘れないで。
フレディ・ハイモア君、可愛かった。






「猟奇的な彼女」 9回戦

2008-06-16 13:28:01 | 剛君ドラマ
カノンを聴きながら、とっても眠いです。
きっと息子も今一番眠いことでしょう・・・。

日曜日は基本的に早く寝る私なのだけど、
遅くにブログを書いていたその訳は、
昨日は夕方野球から帰った後、
息子のある行動に、お父さんの雷が落ちたのです
それから意地になった息子は自分の部屋の大掃除を始めてしまい、
それが延々と11時過ぎても終わらないので、
私もそれを見守りつつ(?)起きていたのでした。
ハハ~ン、それだけお部屋が汚かったのね

昨日の「猟奇的な彼女」9回戦。
気持ちが苦しくなると言いつつリピートして見たのは、
それだけよかったから。
凛子さんが結婚することになってどうなるかと思ったけれど、
ちゃんと二人の心が繋がったから。
それに、ドラマの剛君がとても素敵だから。

空港で叫ぶ三朗さんはかっこいいとは言えないけれど、
やっぱりあきらめたくないその思いのすべてが出ていた。
飛行機を見送りながらぼんやりしている三朗さんに、
水をぶっかけた凛子さん。
破談になったと知って喜ぶ三朗さんが、
凛子さんを抱きしめてクルクルするところが、やっぱり最高だった
それなのに、最後に何だか大変なことになっていて・・・。
予告で三朗さんが泣いていた。
それが「スタアの恋」の草介さんみたいで私も悲しくなってしまう。

上手くいきそうでいかない展開というのがとても苦手です。
映画のラストを私は知らないので、
このドラマがどうなるのかわからないけれど、
「スタアの恋」の時のように歯がゆくなるのは確かみたいです。

このドラマと同じ時期に「恋に落ちたら」の再放送を見た。
雨のシーンで島男さんと三朗さんが、
傘を肩にのせているところが素の剛君のように思えて、何となく嬉しい。
だって、MOREでものせていたでしょ。



スマスマ&ドラマ

2008-06-10 16:01:40 | 剛君ドラマ
昨日の「スマスマ」
歌のときの剛君が、とにかくカッコ良かった

グレーのスーツも似合っていたけれど、
あのポケットに手を入れた立ち姿がとても素敵でした。
踊っている時もかっこよくて。
大人になった気分って言う吾郎さんの言葉のとおり、
みんないい感じだったんですけれどね。

水谷豊さんは、とても渋くていい年のとり方をしていますね。
芸能人の方はみなさんそうなのですが。
その姿と、横に立った剛君を比べると、
やっぱり剛君は、「まだまだ可愛いねぇ!」って感じです

やっと「猟奇的な彼女」8回戦を見ました。
三朗さんの言葉、とてもよかった。
三郎さんは人が良すぎるけれど、ものの考え方が違うのですよね。
目に見える部分だけで判断してはいけない人です。
(これ、剛君が映画の挨拶で言ってたのと同じかしら)
今回は大好きな蟹江さんもご出演で楽しませてもらいました。
どうなるのかなぁ、予測できない・・・。

前回も、私としてはすごく良かったのです。
ただ、このドラマは素敵な部分がとても多いのに、
それを活かしきれない展開で、
いいと思えば、なんだかな~の部分があって、
波に乗れずに時間が過ぎていくようなところがあるんですよね。
それがとても残念です。
でも剛君はとても素敵だし、
剛君も麗奈さんもただ単に撮影が大変だったというより、
内面の演技に労力を要したドラマだとも思うので、
しっかり見ます。

カノン

2008-06-02 10:03:27 | 剛君ドラマ
「猟奇的な彼女」 7回戦

三朗さんが弾いていたカノンは、
たどたどしくて、確かに上手ではなかった。
でも、凛子への想いがいっぱい詰まっていた。

それまでまったくピアノが弾けなかったのに、
宇宙と交信しながら、
わずかな日にちで一生懸命練習していた剛君。
すごく努力したんだなー。
震える指先から伝わってきてジーンとした。

誰かを好きになるということは、
誰かの代わりになることだったり、
誰かと比べたりできることなんかではない。
ただ誠実に、自分らしく、相手を心から想うこと。

ドラマ、すごくいい。
これからどうなるのかな・・・。

いつも人の心配ばかりして、相手の気持ちになれる三朗さん。
昨日は、子どもたちの間でいろいろあって、
人の気持ちについて考える日だった。
何気ない事で、誰かを傷つけているかもしれない。
どこかで気持ちがすれ違っていることもある。
いつも人を思いやる気持ちを忘れないようにしないとね
そして剛君が心がけているように、
「素直に生きる」って大事なことですね。
何だか、そんな気持ちで見ていたので、
カノンがとても沁みてきました。

「猟奇的な彼女」 四回戦

2008-05-12 14:09:36 | 剛君ドラマ
「猟奇的な彼女」の四回戦を見ました。
すごくいいじゃないですか~

前回も、私はいいと思ったけれど、
今回はよりいい感じになっていて最後まで楽しんで見られました。
コミカルな部分とシリアスな部分、
テンポよく進む部分と落ち着いて見る部分のバランスが良くなってきたし、
内容も見えてきて、これからますます楽しみになります。

南ちゃんは幼い頃のほのかな思い出に恋していただけで、
本当の恋を知って、そこから抜け出したんですね。

三朗は出会いが強烈だったので自分で気付かないだけで、
リコにどんどん惹かれていってるんですよね。
なんだかんだ言いながらも、
リコといる時、自然と笑顔になっちゃうんですもんね。
たぶんリコさんもそうですね。

あの菜の花畑での三朗とリコ、よかったなー!
最後の、スカッシュをする二人も何だかイイです。
剛君の表情もどんどん良くなっていて、嬉しい。

舞台のほうもいい感じなのでしょうね。
NHKで見たちょっとの映像だけでも、すごかったもの。
あれだけで、ドキドキします。

息子の視力が落ちてしまって学校から紙をもらったので、
眼科へ連れて行かなければいけません。
メガネをかけることになっちゃうのかなぁ・・・。
野球するのに、ちょっと心配です。