人は気持ちで生きている

「新しい何か」を意識して見つけることで日々は刺激的に生まれ変わる。
草なぎ剛さんを応援しています。

撒いてますよ

2019-03-18 08:17:17 | 草なぎ剛
演技で、歌で、トークで、
魅せてくれて、励ましてくれて、笑わせてくれて、
これまでも今もずっと、これからも剛君は撒き続けてくれています!

昨日、「まく子」観て来ました。
いつものようにあまり情報も入れず、原作も読まず先入観を持たず。
主人公の男の子、サトシ良かったです。
声を聞いた時に小学生の声ではないなって思ったのですが、中学校を卒業されたのですね。
屈託なかった男の子の、思春期に差し掛かって急にどこか不器用になってしまう、
何でもなかったことがいちいち突っかかってくる、そんな感じが。
あのくらいって男の子より女の子の方がませていて、どうしていいか分からないような。

そこにダメ親父な光一がいい味出してた。
正直、大人の目から見たら言葉にするダメ親父っていう感じではなかったんですけど、
なんとなく気怠そうな雰囲気が逆にいい男感出ていて、惹かれてしまうんだろうな~みたいな。
でもサトシに対する時には関心なさそうでいながら同性としてさらりと温かい。
映画はそういう諸々な部分ですごくリアルだったけれど、さりげなく描かれていたし、
あのコズエとの関係がファンタジックだったりもして、
温泉地の風情と静かな雰囲気の中で淡々と流れて行った気がしました。
そこへちょっと唐突だなと感じた部分もあったんですけど、それはそれで受け入れて見られました。

剛君、登場部分は少ないけれど存在感は大きかったですね。
何にしても振り幅の大きさもさすがです^^
役者として求められるものを沢山持っていると思うんですよね。
どんな形でもいいので、もっともっと出てほしい、そうなってほしいと思います。

花柄の上着を着た剛君、格好良いですね~。

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いよいよ公開

2019-03-15 08:20:07 | 日 常
今日は朝から眩しい太陽が出ていますけど、寒い!
昨日の朝は白かったのですよね~。
暖かい日が続いてタイヤ替えてもいいかなんて主人が言ったけど、
まだまだ気は抜けません。

「まく子」がいよいよ公開ですね。
新しい場面も見ることができて、期待が膨らみます。
私はいつ観に行こうかな。

子供の成長は早いのですよ、剛君。
それはクルミちゃんの成長を見ても同じことでしょうけど。
ここで見られなくても、様々な方面から見ることができる情報があり、とてもありがたいことです。
サトシの成長を感じつつ、クルミちゃんをお世話している自身の生活をどう感じていたか。
動画でお話しする剛君を見るクルミちゃんの目には信頼感が溢れてます^^

子供の成長とはちょっと違うけれど、
先日、主人は朝から東京に出張だったので東京で働く娘と夕飯を食べる約束をしました。
誘いながら付き合ってくれるかドキドキしていたようですが、
「ぜひ行こう♪」という返信にホッとしていました。
当日、お店の前でお上りさんの主人が、お店の場所に迷った娘に30分も待たされたのだとか^m^

二人が銀座で美味しいものを食べている頃、私も会社の同僚さんと3人でお食事に。
よくおしゃべりしていた一人が辞めることになり・・・。
異動も多いし、人の入れ替わりも激しい会社です。
私は社員ではないしそんなに長くも無いけれど、沢山の人を見ています。
私自身、ここに来るまで正直こんなに楽しく働けるとは思っていませんでした。
何事にも自信がなくて、あれこれネガティブな事ばかり思っていたこともあったので。
今の職場でいつの間にかそういう事も忘れるようになっていましたが、
ここへ来ていろんな事が変わりそう・・・どうなるのかな~。
あれこれありつつも、働くってそういうことですね!

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雑誌のこととか

2019-03-13 08:08:51 | 日 常
昨日、いつもの書店に行きいつもの棚を見たら、
どちらも無い!
ガッカリしながら違うものを探しに別のコーナーへ行き、
何気なく目を移した棚に、『AERA』が。
どうしていつも見る棚に無かったのかは不明だけれど、良かった~。

映画「まく子」の原作者、西 加奈子さんとの対談。
映画のお話を頂いた時期や役作りについて、作品の世界について語っています。
子どももいないのにどうやって演じているのか。
剛君、凜ちゃんのお父さんから始まって父親役は多く演じていますよね。
想像でしかないわけだけど、特に今回はダメ親父でありながら結構重要そうで。
西さんもおっしゃっていますが、剛君のナチュラルな役作り、
昔はストイックに役のことを考えて考えているのが好きだった気がするのだけど、
いろんな役を演じることや自身の体験から変わって行ったんですよね。

一緒にこんな本を買ってきました。

3月11日に、「あの日の星空」という番組を見たので。
薄い本なのであっという間に読めました。
でも読んだことで・・・忘れない!と軽々しく書いていた自分を恥ずかしく感じました。

火曜日はいつも「サラメシ」という番組を見ます。
いろんなお弁当を見るのが楽しみで、そこにもいろんな物語があるんです。
今回はかつて陸前高田に蔵がありながら震災によって流されてしまい、
一関で醤油作りを再開したという会社の仕事とお昼休みにお邪魔を。
震災に遭いながら奇跡的に残った釜を大切に、味を取り戻したこだわりの醤油。
いずれは陸前高田に戻りたいとおっしゃっていたようですが、
そんなナレーションとともに流れてきたのはSMAPの「前に!」でした。
この曲は心情によく合う力強い曲です。

ファンミーティングについて綴る吾郎さんの言葉が胸に来ました。



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また考えてみること

2019-03-12 08:12:02 | 日 常
震災から8年。
まだ8年、まだ8年です。
遠い空の下に居ても、決して忘れない3.11.

いまだ5万人以上が避難生活をされている。
インフラや箱はできても心の傷は深くなっている人もいる。
そういうことを改めて知る日でした。
そして今日、3月12日は長野県北部地震からも8年です。
震災直後だったので、知らないでいる方もいらっしゃるかもしれませんが。
地震後、人口の流出が続いているようです。
東北もそうですけど人と人との関りが大きいところほど難しい。

3月11日だから報じ、思うだけではないようにしなければいけないし、それからもあちこちである災害。
メディアの継続的な発信、そして私たちが受け継いでいかないといけないことがいっぱいある。
SMAPはずっとそうだったし、形は変わってもきっとその気持ちは変わらないからこそできること。
仙台でのファンミーティング、良かったみたいですね。
3人の想いはきっと伝わったと思うし癒されただろうと思います。
剛君はきっと、感情の方が先に来て上手く言えなかったと思っているかもだけど、
そういう言葉の方がむしろ心に来るものですよ^^


動画の剛君がすっきり爽やかすぎる~(#^^#)
分からんけど剛君が楽しそうなので、私も元気に今日は帰りに書店に行こう。

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アイの無い生活なんて

2019-03-10 11:32:53 | 日 常
あり得ない、考えられない!

アイ?愛、藍
藍職人は儲かっていたんですね~、ブラタモリ。
徳島は車で通り過ぎたことと、渦潮のイメージなのですが。
島の意味と阿波踊りの独特な成り立ちを知りました。

昨日、松本である小さな舞台を観てきました。
この場所でお話はどのように繰り広げられるのかと気になるくらい小さな舞台。
剛君の演じる舞台でもそうなのですが、限られた場所で様々な場面が出てきます。
会場がどんなに大きくても、演じる場所は一つだけ。
ましてここで?という中で観劇して、まだ素人とはいえその演出の仕方に感嘆。
観た内容は、どこか歪んだ愛の狂気と切なさが含まれたミステリアスなお話ばかりで、
私はかなり好きでした。

そんな舞台以外に時間があったので、久しぶりに松本市内を歩きました。
『神様のカルテ』の中にも登場する四柱神社や縄手通りもそうですが、
私の知っていたはずの松本は、遠く離れていた間にずいぶん変わっているんですよね。
車では通り過ぎることもあったけれど、じっくり歩いて見てびっくり。
そして、昔は社会見学で、家族と、友だちと、付き合っていた頃の主人とも行った松本城。

天気が良くて、青空とお城と月見櫓や橋の赤と遠い雪山が綺麗でした。

大きな書店にも行って、お互いほしい本をたくさん買って、
更に舞台後には可愛い福寿草の群生地にも行きました。


今日、明日と、ファンミーティングは仙台へ。
きっと大きな意味のあるものなのだと思います。
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