人は気持ちで生きている

「新しい何か」を意識して見つけることで日々は刺激的に生まれ変わる。
草なぎ剛さんを応援しています。

いよいよ明日

2012-11-30 19:56:02 | 日 常
今にも泣き出しそうなのにじっと我慢・・・。
そんな、どんよりとした曇り空が続いた今日。
天気はそうでも、アニキに会ってスッキリとして帰ってきました。

一気に引き込まれる映画の世界、何度観ても痺れます。
そこから引き戻されるように、玉ねぎやお肉を買い物してテクテク歩いて帰り、
ニコニコと爽やかな剛君を見ると変な感じ。
いいともではキメ顔を決められませんでしたけど、
映画の中では、これでもかというほど彦一の美貌^^を拝見してきましたし、
声もよく出ていたようだし、笑顔は沢山見られたし、
いつもと違う番組に・・・言うまい^^;

舞台もあっという間ですね。
大阪、韓国公演は残ってはいますけど、明日は東京千秋楽。
いよいよ明日、私はその最後の東京公演を観てきます。
映画はまだ何度も観られるけれど、舞台は私にとって明日が最初で最後。
一時は大丈夫なの?というくらい声が枯れていましたけど、
ちゃんとケアしているのか良くなったみたいですから、
映画の彦一の低い声とはまるで違うであろう、
千秋楽の舞台に響く直輝さんの声を、しっかりと耳に納めてきたい。
そして、この前特集で知った短い言葉一つにも込められている思いを、
きちんと感じながら、心して観て来ます。





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すっぴんは怖い

2012-11-28 20:24:15 | 日 常
寒風にほっぺが痛くなる季節です。
おまけに仕事場で暖房をガンガン浴びて、乾燥肌の私は辛いのだ。
しっとり化粧水をこれでもか!というほど使わねば追いつかない。
だから『anan』のコスメ特集を見る。

ではなくて、スペシャルグラビアのSMAPです。
一年の疲れもピーク、なのに仕事もピーク。
それでも相変わらずビジュアル最高ですね、剛君(*^_^*)
ぷっすまでは素顔が分からない女性を沢山見てるからすっぴんがいいんだね。
私はすっぴんは怖いから、超短時間で一応化粧らしきものはしてますわ^^;

今日の地方紙に、「任侠ヘルパー」についての記事が。
毎回一つの映画が紹介されるので、必ず載ると思ってました。
ここでもとても高評価。
彦一がいかに喧嘩が強くアウトローな存在かを一気に見せる冒頭のシーン。
登場人物のキャラクター分けがはっきりしていて、人物の考えや動きに無理がないこと。
作り手が観客の想像力を上手に利用している点。
最近の社会問題に怯むことなく、任侠という古風な美意識をうたいあげ、
彦一の気持ちや行動のぶれなさと説得力など・・・。

読んでいて、ファンとしては彦一の美貌という言葉にフフッとなりましたが、
彦一に「市川雷蔵に似てるわね」と言うおばあさん役の方が、
雷蔵さんと共演した女優さんだったとか、そんなこだわりにも感心。

毎回、この欄で紹介される映画はかなりネタばれもするので、
読まないことも多いのですが、今回は冒頭のシーンに触れただけ。
映画全体の説得力の良さに重点があって良かったです。

私は、直輝さんに会う前にまたアニキに会いに行って来ます。
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台詞一つでも

2012-11-26 09:57:16 | 日 常
「お箸お付けいたしますか?」

昨日、コンビニに入って真っ先に耳に飛び込んだ男性の言葉に一瞬ドキッ!
当然のことながら彦一ではありませ~ん。
でも、これまではコンビニで気にしたこともない言葉だったのに、
そんなこと一つにも反応して頭の中では彦一の姿がぐるぐる。

某男性誌の表紙になっている剛君、男前で素敵です(*^_^*)
男気溢れる彦一を演じたことが、こういう雑誌の表紙を飾ることに繋がるんだろうけど、
男性ファッション誌でますます輝いてます。
映画は男性からの評価もとても良いようで嬉しいですね。

一方、舞台の方も東京での公演は残すところこの一週間。
昨夜はETV特集を観ました。
私が観るのは東京最後の公演、それが最初で最後です。
まだ観ていない私は、すでに観られた方のレポを少し読ませて頂きながら、
今回の物語はある程度分かって観なければ、消化できないだろうという気がしていました。
ですから、この特集はありがたかったです。
短い台詞一つにも、込められている思いを感じながら観られます。

あの男寺党の綱渡りのモノクロ映像、ずっと前にテレビで見たことがあります。
なぜ、何を思って見ていたのか覚えていませんが、繋がった気がする。
記憶に残っていたのは偶然じゃないのかも・・・って。

昨日は暖かかったのに、今日は朝から雨。
みなさん、体調お気をつけ下さいね。
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会いたいよー!

2012-11-23 21:01:38 | 日 常
アニキだ~!

いいともに登場した剛君を見て一瞬思ってしまったけど、足元が全然違う。
白い靴にほっそい足だな~、羨ましいな。
同じような格好をしてはいても、雰囲気はやっぱり剛君なのだ(*^_^*)

舌ランキングの時、観客席に向かって「大丈夫」「ほら、ほら」って、
バランスボールで遊ぶ姿も可愛かったけれど、
最後はカメラにボクシングのポーズ、格好良い!

今日も同僚さんと二人で任侠話。
彼女は旦那さんと観られたのだけど、
聞いてみれば、彼女のお母さんがなんと剛君を好きなのだそうだ。
「あなたへ」は観れなかったそうで、
来週のレディースデーに、お母さんを連れてまた任侠ヘルパーを観に行くと言っていた。

私もまたアニキに会いたいな・・・。
舞台の直輝さんにも早く会いたい。
剛君、彦一、直輝、同じ時期にまったく違う人物を見る贅沢。
映画や舞台で、雑誌もまだまだ続きますね。

今日は冷たい雨に気温も上がらずとても寒かったです。
しかも、なぜか夜の7時が8℃で今日の最高気温。
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ステップ

2012-11-22 22:41:50 | 日 常
仕事へ行く前に、ちょっとばかりウォーキング。
太陽の下、綺麗に紅葉した木の間を歩いていたので、写真に収めました。
いつもながら適当に撮った写真で申し訳ありませんが^^;

仕事場で私が聞くまでもなく、同僚さんから「任侠ヘルパー、良かった~!」の言葉^^
沢山泣いてしまったとのこと。
葉子さんがお母さんを病院か連れ出し、あの颯太君が彦一に駆け寄るまでのシーンとか。
現実にあるんだろうなとか、自分だってどうなるか分からないとか・・・。
いろいろ考えてしまったそうです。
ともすれば任侠とアクションシーンばかりに目が行きそうですが、
女性という立場からか、私が剛君ファンであることを知っていても、
剛君云々ではなく、介護の現実の描写や映画のストーリーに感動してくれていて、
私はとても嬉しく思えました。

今日、一つ決断を伝えます。
これまでは扶養の範囲内で働いていたのですが、来年からはいっぱい働きます!

失敗することを恐れ、働くことに後ろ向きだった私ですが、
3年経ったのを機会に、そんな自分を卒業することにしたのです。
働き始めていろんなことが変わり、気持ちも変化してきたことはこの前書きました。
映画と同じで、できたことで意欲を取り戻し、
次のステップにチャレンジできるというか、一歩一歩前に進む感じ。
そんな気持ちになれたのは、また目に見えない流れが来たのかなって。
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多くを語らないけど

2012-11-21 17:06:15 | 草なぎ剛
レディースデー
だけど本当にレディしか居ない光景って、私には初めてだった。
それも、こんなに男気溢れる映画で~^^

映画の冒頭から一気に引き込まれていく。
堅気で生きていくには彫り物が邪魔をして、
ヤクザの世界でも任侠道を捨てられない宙ぶらりんな人。
ものすごく生き辛さを感じながらも、それを押し殺した淡々とした表情。
ドラマの影を感じさせる説明もないけれど、実は冒頭のシーンがとてもいいと思う。
映画では彦一の中にある孤独、イライラ、繊細なところと単純なところが、
言葉ではない部分で細かく描かれている。
だから、役者としての剛君をとことん堪能できる気がする。
ドラマの中の彦一はもっとスマートというか、今思えばカッコ良過ぎた。
それは介護について描かれた部分にも言えるので、だから映画なんですよね。

初めて観た時よりも泣けてしまった。
初日に観た後、隠されていたノベライズ本を読みました。
雑誌で語っていたポイントにも注意しながら観たし、だからかな。
救いのないような場所にあっても、
ちょっとした温もりに、本能で居場所を見つけて人は生きていくんだと思う。
ドラマで、行き場のない老人たちがタイヨウに戻ってきたように、
うみねこの家に戻ってきた老人たちを見て、彦一の中にも蘇ったことだろう。
多くを語らない主人公、多くを語らない映画だけど、良いです!
ドラマを見ていない人も、きちんと観て感じてほしいって思います。
スマスマではもう少し上手く取り上げてほしかったです。

観終わって通路の階段を下りようとしたら、
斜め前に座っていらした白髪のご婦人たちと同時になり、
「ゆっくり出ればいいから、慌てずにいきましょう」と声をかけ合っていた。
任侠と介護の組み合わせという意外性。
でもこの映画で伝えられるものはあります。

昨日、休みの同僚さんから「これから任侠ヘルパー観ます。」とメールが。
今日は私も観たし、明日は一緒に感想を語りたいな~!
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Hello

2012-11-19 18:03:12 | 草なぎ剛
「温かく」って、剛君に言わせてみたら良かったのに~^^
めざましで舞台挨拶の様子を見た時思いました。

その超男前な風貌から飛び出す言葉が可愛くて、
「彦一風に」と言われてもいきなり噛んでしまうような彼だもの。
内心、たぶん噛む!と思っていたけど、やっぱり決まらないのが彼だもの。
番宣している時も舞台挨拶の様子を見ても、彦一とのギャップに笑える。

めちゃイケで、すごく体を張っていた剛君。
笑えるというより、止めてー!と思ってしまった私ですが、宣伝になったのかな。
でも、役でもバラエティーでも「やるからにはとことんやる!」
痛かろうと、スベろうと、着地点が無かろうと、
剛君の中ではいつもそんな潔い気持ちなのだろう。
そこから生まれる彦一も、だからしっくりきていいのだと心から思うのです。

観終わって、すぐ会いたくなった彦一。
ほとんど笑顔を見せず、その格好良さと格好悪さが愛おしくなるような男。
愛されているのに、自分で壊して終わって去って行く切なさ。
初日は主人と観ましたが、今度は息子を誘ったら、
「自分が観たいだけじゃんか~!」とニヤニヤされた。
それもありますが、また会いに行きますからね。

今は忙しくて「Hello」ってジーンズに話しかける暇もないみたいですね。
なぜ英語なんだろう、ハングルが出てきていいはずなのに。
自分自身だけでなく、後輩君をもちゃんと宣伝してくれる良き先輩、剛君。
これから寒くなるばかりなので、体に気をつけてほしいです。
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祝、公開!

2012-11-17 20:33:32 | 草なぎ剛
「任侠ヘルパー」公開、おめでとうございます。

この日を本当に待ってました!
忙しい中、テレビでの番宣をする剛君を見ることができて、
昨日からソワソワして落ち着きませんでした。
朝一で観てきました。
映画が始まる前の劇場予告版で「中学生円山」があり、
スクリーンで彦一よりも先に下井さんを見るとは思いませんでした。
これまた全く違う方ですね^^;

映画は全くダレルことなく進み、最後まで集中して観ることができました。
公開前から評価が高かった意味がよく分かる。
剛君のターニングポイント、代表作、役が終わっても消えない役、
この役が剛君のもとにやってきたことが嬉しい。
彦一は最高に格好良くて、ちょっと格好悪くて、すごく良かった。
なんだろう、一度は堅気になろうとしていた男なのに、
ドラマの時よりも淡々としながらも凄みが増していた。
抱えているものが大きくなったからなんだろうか。
モヤモヤしてるんだけど、動き出すとものすごく行動力あるし、
不器用な人だけど、とっても愛らしい人でもある。

介護の部分も、映画はドラマより人間臭さが伝わってくるというか、
もっと底の部分が描かれていて、ドラマの世界を知らなくても見ごたえは十分。
剛君のアクションは素晴らしくて格好良かったけれど、
この映画が「ヤクザ映画」という括り、色に染まり過ぎないようにとも思う。
沢山の方に観てほしいです。

最後に流れるLOVE PSYCHEDELICO の「Beautiful World」が良かった~。
「僕らの音楽」での対談を見ました。
剛君、ここでマッチさんとの約束を果たしていましたね^^


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特集に胸熱く

2012-11-15 21:41:42 | 草なぎ剛
『日本映画magazine』買ってきました。
はぁ・・・もう最高!
白壁を背にポーズをとる剛君が、外国のモデルさんみたいだなと思った。
内容も『キネマ旬報』と同じくらい充実していて、読み応え十分です。

すごい雑誌の数々。
一度に何社もの取材を受けて質問に答え、カメラの前でどれだけポーズをとり続けたのか。
10代から当たり前のようにしていることとはいえ、大変なことですね。
でもこのような大特集を手にして、そんな彼の役者としての歴史に胸が熱くなります。

本人のインタビューももちろんなのですが、
剛君とお仕事した8人の監督さんの証言が興味深かった。
特に、星護監督の「僕は草なぎ君が出ている他の作品は一切見ない」という言葉。
その理由がなんか微笑まくて嬉しい^^
剛君、愛されているな。

この特集を読んで感じたことは沢山ありすぎて一度には上手くまとまらないけれど、
彫刻だとかキットだとか、いつもながら剛君の比喩表現に感心させられ、
剛君の言葉に大人としての深みがいっぱい感じられてただただジーンとし、
読めば読むほど、彦一というキャラクターと草なぎ剛という存在が愛おしくなる。

公開日が迫り、明日は朝からめざまし、いいとも、ラジオ、舞台、そして明後日も忙しいですね。
頑張ってくださいね、剛君。
楽しみでワクワク、寒さは深まりましたが気持ちは熱く。
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剛兄さん

2012-11-14 17:38:05 | 草なぎ剛
「カッコイイっすね!」

な~んて言われたいのかな。
雑誌がまたいっぱいで、表紙が続いていますね。
女性目線と男性目線はきっと違うのだろう、
気立てのいいクサナギ君だって本当に素敵だと思う。
彦一のフリはできても、優しさがにじみ出てしまう貴方のほうがいい。
内面は自然と出てくるものだから、取り繕うことはできない。
彦一のような男気は剛君の中にもあるから演じることはできるでしょう。
でも彦一はスクリーンの中だけに存在してくれていればいいのです。
役になりきってしまっている時だけの凄み~。
それこそが、あなたの本当にカッコイイところ。

LOVE PSYCHEDELICO の「Beautiful World」
先週のスマスマで初めて聴いた息子が、
「この曲、いいな。イントロもカッコイイし」と気に入っている。
じゃぁ主人とだけでなく息子とも一緒に映画を観に行くか。
若い男の子だし、「剛兄さん、カッコイイ~!」となるかも^^

そういえばスマスマ、楽しかった。
先輩たちを迎えて、わちゃわちゃ「ヨイショ!」するSMAP。
合わせてくれた兄さんと、可愛い弟たちみたいでした。
剛君、「はりきって」作った料理で勝利して良かったですね。
さらさらと言った言葉から俄然生き生きとしてテンションUPしていて。

私はたぶんたのきん世代ですけど、全く興味がありませんでした。
何かに夢中になるということもなかった子ども時代。
今はこんなにも、剛君、剛君の毎日なのに。
テルを見て夜更かししたせいか、頭が痛かった昨日だけど、
テレビでドラマ「任侠ヘルパー」の再放送が始まりました。
ドラマもやっぱり面白いし、映画への期待は膨らむ一方で、どうなる。

今日は舞台も休演日。
少しでも喉を休めていられるといいんだけど・・・。
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