人は気持ちで生きている

「新しい何か」を意識して見つけることで日々は刺激的に生まれ変わる。
草なぎ剛さんを応援しています。

無駄な事なんてない。

2017-01-30 08:25:20 | 日 常
今日は暖かい朝です。

先週まで冷え冷えな毎日が続いて、道の両側は雪山が連なっているけれど、
ちょっと暖かかった週末、東京に行ってきました。
娘がまた東京に落ち着いたので、私も東京に行くことができました。
ランチもして泊まっていろんな話をして、久しぶりに満喫。

海外での経験は娘の頭をとっても柔軟にしたらしい^^


でも私が東京へ行った一番の目的は、コチラ

渋谷で5人の、そしてしんつよの衣装を見ることができました。
長い列も、一緒に行ってくれたお友だちとお話しながら楽しく待って、
多くのSMAPファンがそこに居てくれる光景に心強くもなりました。
SMAPのオーラと寄り添うしんつよを思うだけで胸熱く、
剛君の、あのキラキラ衣装がもう一度東京に戻って来てくれたおかげで、
一度に見ることができたのはとても嬉しかったです。
こんな企画をして下さったビクターさんには感謝しかありません。

帰りに書店で『Oggi』を買いました。
テーマは「続ける」
子どもの頃に習ったけれどやめてしまった剣道や器械体操のこと。
学ぶことに夢中になった韓国語や新たな趣味であるギターのこと。
そして何より興味を持って、自分で望んで入った世界で続けている仕事のこと。
続けることの意味、その一方で続けるだけが全てではないという彼なりの捉え方。
前向きな言葉の奥にあるのは、
SMAPとして過ごした、輝かしさと苦しさの伴う濃密な日々なのではないかな。

未公開写真、思わず笑っちゃう写真もあって良いですね~^^
癒されながらも今不安だけが大きく、もっと求めなければ!という強い思いに駆られます。
彼の中に培われ、染みついたものが、どうかこれからも役立ちますようにと。

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徒然

2017-01-27 20:56:01 | 草なぎ剛
そのホットドッグ、食べていいですか~?
剛君の胸に美味しそうなホットドッグがデーンとあるんだもん^^
顔も見るけど、そちらにも目が行ってしまうの。

「お気楽大好き!」は、剛君の素が見えて本当に嬉しい。
長く続け気心知れたスタッフさんの前で見せる多くの顔が良いのです。
だから、ここでこそ垣間見える真実と胸の内。
そうだよね、今は実感なんて湧いてない・・・よね。
あなたはいつも「今」を大事にする人だもの。

「お気楽大好き!」はずっと続いてほしい・・・。
『Oggi』はまだ手にしていないけれど、こちらも拡大版で、
どちらも嬉しいけれど正直不安。
「絶対的好感論」は毎回テーマがあるものなので、ある程度分かっている。
でも「お気楽大好き!」は全く別物です。
日々の仕事やプライベートを気さくに語る、特にテーマのないエッセーですから。
語れる場所を持っているということの意味が重いからこそ守りたい。
80歳までお仕事するはずの剛君なんですから、『Okiraku』第三弾だって夢じゃない。
大切に見守っていきたい、そう願ってます。

お気楽で最初に語られていた、「嘘の戦争」第三話のお話。
ドラマを見る前に読んでいたんだけれど、
ドラマを見て、また読み直して、それからまたドラマを見直して、
さらにサイトでも上げて下さっているのも見て、
そうやって作り上げられたあの場面なんだなーと痺れた。
リハーサルを重ね、熱くなった中で見せた浩一の、無表情ともいえる顔、
「・・・」が多かったというけれど、本当に何を感じているのか分からないような。
すごく切なくて、でも非情なシーンだと思うのだけど、
実は、ドラマの感情を離れても剛君のあの顔がとても素敵だなと私は思ってます。
第三話では、何とも言えない、初めて見せる顔が多かったように思うのです。
顔でこれほど魅せられてるってすごいな。

「・・・」が多いということ、
ドラマにも何にも言えることだけれども、
それは受け取り、感じる側の感性もとても大事なものになるのだと思う。
特に受け取り方がおかしな方がトップだと、全体的におかしくなっちゃいますよ。



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第三話

2017-01-25 08:48:01 | 剛君ドラマ
全てにおいて見応えのある「嘘の戦争」第三話でした。

今回は、直接嘘を強要した人物に対する復讐を遂げた浩一。
三輪刑事、どんな理由があるにせよ罪は罪。
けれどそれを報いとして気丈に受け入れ浩一を救う姿に、
復讐の切なさと虚しさを感じました。
浩一は何を感じていたのだろうか。
いろんな人物、様々な事情が絡み合っている。
今はただ復讐に燃えている最中、でもこのまま最後まで復讐を遂げられたとしても、
その先に満足など無いのではないかな。

六平さんと剛君、二人が本当に良かったですね。
大先輩からのお言葉と剛君のお話もドラマを見る前に読ませて頂いていましたが、
ものすごく納得のお芝居で、それを今回じっくり見ることができたのも良かった。
剛君の表情は、怒りも哀しみも何もかもそれだけで伝わってきて見入ってしまう。
三輪を見上げる顔と、その後に流れる一筋の涙は最高。
告白を聞く浩一のなんとも言えない顔も。
怒りや悲しみの表情が多い中、それも嘘とはいえ楓に見せる優しい顔に、
ちょっとホッとしたりもします。
あ~、私も騙される!

寒い日が続いていますが、中居君、体大丈夫でしょうか?
ただでさえ強くいなければ日々を過ごしていくことができない状況の中です。
SMAPみんな心身共に元気に過ごしてほしい、それだけです。
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寒いけど

2017-01-24 08:34:00 | 日 常
友だちが多いのが良くて、少ないのが悪いってわけじゃないの。
本当に分かり合える、信頼できる人が一人でもいれば、それでいいの。

友だちがいないと言いつつも、
2時間かける通学、しかも3年間無遅刻無欠席を続けた。
この話を聞くたびに、草なぎ剛という人の人間性が如実に表れていると思うの。
見栄を張らず、当たり前のことを当たり前に続けられる、
それはどんな肩書にも勝る。
だからこんな寒い朝でも、きっと撮影頑張っているんだろうな。
当時より貼るカイロは絶対多いだろうけど~^m^

めちゃくちゃ寒い朝ですが、
爽やかで素敵な剛君が可愛い男の子を抱きしめているのを見ました。
颯君は子役と言っても、もうお立派な役者さん、
その颯くんと、しっかり両手で握手する剛君、
ドラマでは絶対実現しないツーショットですが、いつか共演が実現するといいですね。
そのためにも頑張っていってほしい。

朝から元気もらったから、私も一日頑張ろう!
今日は仕事終わったら雑誌も買いたいし、でも早く帰ってドラマに備えなきゃ~。
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半纏と湯たんぽ

2017-01-22 23:11:15 | 日 常
昨日は一日出かけていたので、今日ブラタモリを見ました。
金刀比羅さん、楽しかったですね。
剛君のナレーションもちょっとテンション高くて心地よくて、
「さ~すがタモさん!」も聞けて^^

娘が帰国しました。
約一年、思っていたよりあっという間に経った気がしますね。
年末からしばらく、住む部屋を探したり荷物を準備したりで、
結構バタバタと過ごしていましたが、やっと落ち着けます。
ということで、簡単に書いておきます。

娘が留学していた国はブラジルでした。
オリンピックはもちろん、ジカ熱や政治の混乱や治安の悪さなどで、
昨年は日本でも何かとニュースに取り上げられていましたよね。
その真っ只中に行くことは、双方の祖父母からもかなり心配されましたが、
本人はまったく気にもせず、私たちも特に反対はしませんでした。
留学先では勉強はもちろん南米を旅行したり、
コパカバーナで日光浴を楽しんだり、地元のサンバチームに参加したり、
結構なじんで、楽しく過ごしていたようなのです。

もちろん楽しいことばかりではなく、
大きな失敗もあったり、困ったこともあったり、悩んで電話してきたり、
親の私たちも勉強不足を反省するようなことがあったりと、いろいろでした。
でも、一年ぶりに帰ってきた娘の変わらなさに笑ってしまってます。
帰るやいなや半纏を着て炬燵に入り、寝る時にはちゃんと湯たんぽを準備。
それは、高校生まで家にいた時と何ら変わらない姿だったので^^

そんな娘が語ったことは、
「日本は何でもすごく便利だけど、生きにくい国。
ブラジルは何でも要領が悪いけど、おおらかで優しい国だった。」
そして、私にお願いしたこと、
「お母さん、SMAPのアルバムがほしいんだけど。
友だちも買ったし、お母さんも当然だよね、私も聴きたいから。」
誰の心にもSMAPは染み込んでいますからね~。
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諸々

2017-01-20 08:52:57 | 日 常
おじゃマップがあっという間過ぎて、急ぎ足過ぎて正直足らんかった!
ただ、美味しいイチゴを求めてなぜか這って移動する剛君と、
その子がせっかく見つけて自慢しているイチゴを食べちゃう慎吾君、
そんな二人の素の笑顔に癒されました~^^

しんつよに癒されながらもドラマの余韻は続き・・・。
面白いし、役者としての剛君のお芝居に引き込まれずにいられない。
突っこみどころもあるんだけれど、それが完璧すぎたら逆に怖い。
何事も客観的に見ると、あり得ない!とか思えるんだろうなという気もするのです。
詐欺のニュースを見ながら、「どうしてそんなことで騙されるの?」と言うと、
主人には、「そういうあなたも十分、騙されやすい人だよ!」と言われますから^^;
自分の中であり得ないことも、実はあり得ていることが沢山あって、
そういう世界に自分たちは生きているのだな~と、思うことばかり・・・。
『AERA』の中で、高倉健さんとの会話から得たお芝居のお話に、
そういう意味ですごく納得できるのです。
役者としていろんなことを吸収し放出しつつも、
それでも今は役者と捉えられることを「おこがましい」と言う剛君。

ドラマのおかげもあって、雑誌が沢山ありその一つ一つがとても貴重です。
「歌も歌いたしバラエティもやりたいしドラマもやりたい!」
どの雑誌でも、剛君が来るもの拒まず仕事への意気込みを謙虚に語っているので、
ただただそれを応援するのみ!
読みながら優しい笑みの奥底を覗くようなことばかりはしたくない。
近くにいる人を幸せな気持ちにする、それは間違いない人だと思うのですよ~。

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第二話

2017-01-18 08:32:42 | 剛君ドラマ
面白かった~。
15分拡大版ということでしたが、
一話の2時間だってあっという間だったんですが、本当にあっという間。
ドラマの中にさりげなく知る人ぞ知る遊び心があったのも楽しかった。

今回は何といっても、カセットテープでの会長の言葉を聴いてからの浩一、
一筋の涙からの激しい慟哭、壁にぶつけるしかない怒り。
感情を表現する剛君の力量はいつも凄くて強烈で、際立っているのですよね。

真実というけれど、
会長の語っていたことが全てかどうかは分かりませんね。
実はさらに別の何かが隠されているかもしれない、思わぬ敵がいるかもしれない、
「嘘の戦争」だけに・・・単純に信じられない、とかとかとか^^;
バーでカズキが浩一の言葉に奔走されているように。
手口を伝授している、というかそうやって視聴者にも騙されないように意識するよう、
仕向けられているのかもしれない。
偶然を必然に、さらには運命に思わせる・・・、そのための最後のシーン。
妄想、叶えて下さいました~!
復讐の為に利用しているはずの楓の存在は、浩一を安心させもし苦しめもするのではないかな。

最近の剛君のドラマで特に思うのだけど、
もともと声が良いのは周知のことなのですが、それがますます活きている。
制作して下さっている方もそれを十分に活かして下さっているのだけれど、
ドラマの中での何気ない言葉も魅力的で聞き逃せなくなります。

雑誌は多くて十分についていけていませんが、『AERA』
ドアップの剛君に(#^^#)
インタビューの内容が濃くて、何度も読みかえします。
力を入れ過ぎずサラサラと、常に「今」を大切にしている剛君らしい言葉ですね。

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嘘と真実とこの子。

2017-01-15 17:42:05 | 日 常
寒いです!
大寒波で センター試験も大変だったことでしょう。
そして今日は軽井沢のスキーバス事故から1年、
子どもと同世代が犠牲になった事故を思うと胸が痛みます。
昨日、そのそばを通ったのでいろいろと。

いろいろといえば、
本当にいろいろあって、思うことも沢山あるのですが、
正直、ありすぎてなかなか言葉にならない・・・。

また何かのついでにお話しされたようですが、
そこに愛も真実もありませんでしたね。
一つあるとすれば、「嘘」という真実はあったと思いますが。
新しい年になってほんの二週間で感じているのは、
昨年の出来事はまだ序章で、これらからが試練なのかなということです。
そんな中での剛君の言葉。
私はまだ見られていないのが残念ですが、
歌ってほしいし、踊ってほしいし、いっぱい演じてほしい。
愛のある現場で発せられた言葉は嬉しいけれど、
同時にそんな場所に不安も大きくなり、守らなければと強く感じます。


前にも書いたとおり雑誌が凄いことになっていますね。
全部は買えないと思いつつ素敵な剛君についつい。
『anan』そして、『CROSS』の剛君はやっぱり良くて(#^^#)
『TVガイド』の連載も始まりましたね~。
「嘘の戦争」に出演中のインコに、「役者だね、この子」と言っていたという剛君、
ぷっすまで行った水族館でショーに出演するイルカちゃんにも「この子」って言ってたし、
戦国時代生活で乗ったお馬さんにも「この子、何て名前?」って聞いてた、
そういう変わらない剛君が素敵だなーって和みます。

寒いですが、風邪にお気をつけください。
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第一話

2017-01-11 08:44:23 | 剛君ドラマ
まずは剛君、昨日は朝からずっと番宣出演お疲れさまでした。
こんなにHDDが動いていたのは久しぶりのこと、
仕事していてもちゃんと録画されているか、
HDDが疲れちゃってドラマまできちんと動いてくれるか心配でたまりませんでした。
無事録れて良かった~^^


「嘘の戦争」第一話、
いきなり刺されてしまう場面が出てくるんだもんね。
後は2時間ずっとゾクゾクしながら見ました、あっという間でした。
ストーリーはもちろん、
抑えようとしても沸々と湧き上がってくる怒りや悲しみが言葉ではなく、
リアルに表情だけであらわされる剛君のお芝居の凄さ。
それが私はとても好き。
力のすべてを注ぎ込める作品と言っていた剛君、その通りですね。
藤木直人さんや安田顕さんといった同世代の役者さんとガッツリ共演もできて、
これからが本当に楽しみです。
大杉漣さんとは息ピッタリなんでしょうね。
「銭の戦争」では徹底した良心だった先生、今回はどうなのでしょう?

タイでのやさぐれて日々詐欺を働く姿から、経営コンサルタントのスーツ姿まで、
剛君、ちゃんと染まってますね。
今昔庵でも良かったんじゃない?のシーンは確かに尺が短い^^
力を入れて下さっているカンテレさん、ありがとうございます。
これからも期待して見ます。
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雑誌がすごいことに

2017-01-08 22:24:31 | 日 常
朝から寒かったけど、とうとう雪に。

なんか雑誌が凄いことになっているようで、
全部把握するのが大変で、メモメモメモ状態で本屋さんに行かなくては。
剛君が表紙になっていること、取り上げて頂けること、嬉しい。
たとえ既出の内容でも違う雑誌で見ると、また印象も違っていますしね。
番宣も関テレさんが頑張って下さっていて感謝です。
こんな寒い日も、撮影頑張っているんだろうな。
雑誌にも載っていたね、雨降りの場面にリアル雨なんて、持ってる剛君^^
でもドラマはこれからなので、風邪をひかないように頑張ってほしい。

「嘘の戦争」に因んで、こんな言葉を。
「一つの嘘をとおすためには、別の嘘を二十発明しなければならない。」
同じような言葉で、
「一つの嘘を本当らしくするためには、七つの嘘を必要とする」

二十だろうが七つだろうが、結局のところ嘘は嘘でしか説明できないんですよね。
出せば出すほど辻褄が合わなくなる、嘘とはそういうものです。
このところ、私は直接見れてはいないのだけれど、
SMAPに近い人たちの優しさが伝わって来て、温かい気持ちになれます。

予告で見る浩一や会見の剛君のスーツ姿を見て、
深夜に「独身貴族」を見ていました。
久しぶりに見たんだけど、相変わらず歯がゆさでいっぱいになるドラマ。
守社長は富生やたぶん浩一とも熱量は全然違う役柄、宅間善人とも違う。
思えば20代から、ごく一般的な人のようでいてかなり難しい役柄を、
剛君は様々演じているなーと思いながら浸る日々なのです。
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