人は気持ちで生きている

「新しい何か」を意識して見つけることで日々は刺激的に生まれ変わる。
草なぎ剛さんを応援しています。

軽トラでドライブ

2011-01-31 15:18:28 | 剛君ドラマ
最後に軽トラに乗ったのはいつだったかな~。
子どもの頃は、父の運転する軽トラに乗せてもらって、
あちこちついて行くのが大好きだったの。
乗り心地は良くないけれど、楽しかった思い出。

そんな思い出は置いといて、
桜の木の下で、「オレ、どうしたいんだろう・・・」って、
自分の気持ちはまだはっきりしていないみたいだけれど、
萌奈美さんのことが心配で放っておけない、その気持ちは止められず、
軽トラで東京まで一直線な祐さん。
祐さんがどういう人なのか、今回よくわかりました。

孤独に、たった一人で苦しみを抱え込んでいる萌奈美さん、
見ていてとっても悲しくて切なくなります。
でも、そんな時に必ずやって来る春の陽だまりのように温かい祐さん。
軽トラでドライブ・・・どこでもって祐さん、東京の道わかるんですか?
いつもは祐さんが言う「大丈夫」という言葉を、
今回は萌奈美さんが言っていました。
でも少しも大丈夫でないことを、祐さんはわかる。
これまで、ずっと自分の気持ちは抑えて生きてきた二人なんですものね。
しっとりと、静かに、でもいろんなことが動き出しました。
剛君も今井さんもいいけれど、高嶋さんも好演されていますね^^;

昨日、実家の両親が泊まりに来ました。
夕食は「僕妻」を観た後だったので、すき焼きに決定!
お茶を飲んで一段落すると、母が言いました。
「冬のサクラ見てる?いつも見てるから、あれだけはもう気になって~。」
実家の母もハマってた~~~~~^^
二人で「どうなっちゃうんだろうね」と言いながら見たのです。
朔太郎の後に祐さん、何だか不思議ですけど、引き込まれました。

今日はやっと髪を切りに行きました。
でも、雪にはロングヘアって剛君も高嶋さんも言っていましたから、
切るのは少しだけにしておきましたわ。
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青空みたいな気分

2011-01-30 16:57:00 | 草なぎ剛
剛君が、名古屋と大阪での舞台挨拶に来てくれるのですよね。
名古屋や大阪に住んでいた時には全く縁はなく、
行きたいと思えるようになった時には儚き夢。
忙しいスケジュールの中、地方にも舞台挨拶に来てくれるなんて。
舞台の上から、いいともで見せたような、あの可愛い顔で微笑まれたら、
映画以上に癒やされるかもしれませんね^^

私は今日、その「僕と妻の1778の物語」をまた観てきました。
朝は雪だぁ・・・としょぼくれたけれど、
「大丈夫!大丈夫!行けるよ。」という主人の言葉にヨシ!と^^
結局夫婦で一緒にとはいかないのが残念だけど、行って良かった。
青空みたいな気分。

せっちゃんは、本当に作家の朔太郎だけを見つめて生きたんだなー。
朔太郎は、せっちゃんの遺してくれたものを大切に生きていくんだなー。
いつも夢見ているような可愛い朔太郎だけど、
時折力強いところを見せるし、あ~、夫なんだなってあらためて思うところがある。
可愛い夫婦に心温かくて、本当に好きです。

せっちゃんの最期が意外なほど静かに描かれているのが、とてもいい。
その時の朔太郎の茫然自失な表情がよりリアルです。
それに、医師を見つめる目、一瞬意識が飛んだかのような目、夢と現実の間の目、
剛君の目も、あらためて凄いなと思いました。
それはまた今夜のドラマの中でも見られるのだな。
こちらは胸が痛くてたまらなくなるのだろうけど。

増刊号は東京今昔物語
剛君は西暦で考えるのが得意なのでしょうか。
明治とか昭和でも必ず確認してましたね。
主人は、仕事の関係で西暦で考えたほうがわかりやすいとよく言いますが、
剛君はどうなんだろう。
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牛かイノシシか

2011-01-28 18:14:28 | 日 常
今朝は-10℃・・・冷え込んだ~!
私も牛テールスープで温まりたいです。
いくら美味しくてもおかわり5杯は無理でしょうけど^^;
その前に、そもそも牛テールスープは無理だし、獣系の鍋というのもねぇ。
今夜は子どものリクエストどおりにポトフにいたします。

クルクル、両手でお手振りが似合う蝶ネクタイの36歳。
とても元気そうな姿と大きな笑い声に一安心。
今年の冬は雪が多く、生活でも随分支障が出ているようなのに、
そんな中でのドラマの撮影は、寒い上に移動も多くて疲れるでしょうから、
体が温まる料理を沢山食べて風邪を引かないでと願っています。

剛君の持論、さてはあのイノシシ鍋か?
イノシシだって、田舎でもそう簡単には手に入りませぬよ。
「あ!焼肉だったら大丈夫だよね~^^」って、
可愛い顔してお客さんに共感を求めても、そうはいきませんでしたね。

このところの雑誌ラッシュで大変なことに。
といいつつレタスクラブの剛君に惹かれて、また。
レタスクラブといえば「Okiraku」発売時に登場した時の言葉が好きで、
毎年、新しいスケジュール帳の最初に書くのが恒例になっている。
日々このようにありたいという希望を込めて。
昨日、私はまた一つ年を重ねまして、
主人が買ってきてくれたドーム型のチーズケーキを美味しく頂きました。
36歳にしてあの可愛さ、には適いませんが、
素敵に年を重ねたいと毎年一応願ってはみるのですが^^;

明後日の早朝、フジテレビで放送されている皇室の番組で、
皇后様が映画を鑑賞された時の様子が放送されるようですね。
教えて下さったお友だち、ありがとうございます。
ただし、地域によっては放送が遅れているようなので、
事実、調べたら私の住んでいるところでは2週先になりそうなのですが、
どちらにしても、チェックしてみてくださいね^^

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手袋してるかな?

2011-01-26 16:48:20 | 草なぎ剛
数日前から雪マークがついていた今日、
でも朝はいいお天気だったので、「ヨシヨシ^^」
お休みの今日は、車で映画館へGoです。

「僕と妻の1778の物語」
二度目の今日も、やっぱり泣いたり笑ったりして、
おとぎ話のような二人に、見終わった後心洗われた気持ち。
泣ける映画とか、悲しい映画とかいう括りにはしてほしくない感じ。
二人の幸せな日常と共にあるカウントダウンは悲しいけれど、
明るく生が描かれ、ワーッと泣かないからこそ心に深く沁みわたるのです。

節ちゃんの編む手袋が気になって仕方なかった。
朔が失くすのは恒例行事になっているらしいけれども、
ちゃんと毎年編む模様が違っている細やかな愛情が可愛らしくて。
もう一つ気になるのは朔の足。
といってもあれは、朔というよりも剛君が自然にそうしているんだろうけど、
そこだけ素で可笑しくて仕方ないんですけど、私^^;

私は空想好きですから、朔とはかなり気が合うと思うのですよ。
昔は屋根に寝そべって月や星を眺め、宇宙には何があるのかといろんな想像もしてたし。
ところで、火星に住んでいるのはどうしてタコのような生物だと考えられているのか。
それは、火星は空気が少ないので肺が大きくなる必要があるし、
火星の重力は小さいからヒョロヒョロ足でも平気なんだよ、朔^^
今では、いたとしてもコケぐらいらしいけれどね。
節ちゃんは、そんな夢見る朔にこの先もちゃんと生きていく力を残して逝った。

人にはいつも山あり谷あり、大波小波、いろいろあるけれど、
人生を最後にならしてみた時、案外平坦なものではないかと思ったりする。
あの原稿のように、淡々と何かを積み上げて行くのが生きるということだとも思う。
女性誌で皇后様と並んで座ってお話しする剛君の写真を、しみじみと見ました。
草なぎ剛という人は、確実に何かを積み上げて生きている人。
この映画は剛君にとって、とても大きなものになりましたね。
先日の地デジイベントのニュースも見ることができましたが、
落ち着いていて素敵な剛君でした。

今は雪が舞っています。
朔は節ちゃんの編んだ手袋を大切にはめているだろうか^^
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「大丈夫・・・じゃない」

2011-01-24 17:00:27 | 剛君ドラマ
祐さんはわかってるんですよね、萌奈美の心が大丈夫ではないことを。
そして病気を心配しているだけではない自分の気持ちも。
「来ない方がいいと思ってるよ。」
そう言いながら待つ祐さんが切なかった。
頭と心は別物ですからね。
抑えている演技なのに、時々感情が湧き上がってくるところがいい^^

息がつまるような毎日の萌奈美さん、
まして病気の症状も出てきて不安でたまらない中で、
差し伸べられる温もりは彼女の心にストレートに響いてくることでしょう。
こちらも切なかったな。

そんな中で、兄弟のバス停での会話がまたもいい。
剛君が兄弟のシーンがいいって言っていましたけど、分かります。
父親が違っても、年が離れていても、一番分かりあえている二人だから。
兄の幸せを願う肇が「兄ちゃんにこれ以上何かを背負いこんでほしくないんだよ。」
「苦しむ兄ちゃんは見たくない」って言った時、
そこに一番ジーンとしてしまった私。
祐と萌奈美には、できれば幸せになってほしいと願いたいのですが、
来週からそんな願いはパリーンと?
本当は苦手です、こういうドラマ・・・。
嫌いとかではなくて、胸が苦しくてたまらなくなるから~^^;
ハマってしまっている証拠ですね。

「お気楽大好き!」150回おめでとう!!!
もちろん、ずっと続いて行くようにと応援いたしますわ。
またぜひ本にして頂きたいですから^^
まとめて読んでいると、剛君の楽しい表現に笑ったり、
素直な言葉に胸が熱くなったりする。
今回の150回記念のQ&A祭りの中の言葉にも、
クスッとしたり、なるほど!と思ったり、意外だなって感じたり・・・。
そうやって剛君から毎月言葉が届けられるということだけで、
ファンは、ただそれだけで幸せなのです^^
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フワーッとグレイト

2011-01-23 17:18:56 | 日 常
東宝のHPに、皇后様と一緒に映画鑑賞した後のインタビューが詳しく載っていたので、
嬉しく読ませていただきました。

フワーッとした気持ちだという剛君の言葉が面白いです^^
緊張を表しているようなのに、ものすごく柔らかな言葉で表現していて。
皇后様がSMAPとして忙しい剛君の体を気遣って下さったり、
韓国語を学んで、大統領と対談したこともご存知だったり、
演技を褒めて下さったりしたことは、
剛君にとって本当に嬉しいことですが、
何より、剛君が「生まれてきて一番嬉しい。」と思えていることが嬉しい。

昨日の月一ゴローで、「僕と妻の1778の物語」が一位。
吾郎さん、ありがとうございます。
本当に、淡々とした日常の中から人を想う温かさが沢山伝わってくるのです。
あれこれ思い浮かべて、早くまた観に行きたくてたまらない。

増刊号
ツヨポン&ハリーで踊り終えた剛君に、楽屋で渡辺陽一さんがインタビュー。
いつもの声援より「グレイトな感じ」だったと答える剛君^^;
何故そういう言葉がポッと浮かぶんでしょうかねぇ…不思議なお方。
2011年の抱負で、「グループとして何かできたら」
昨年末から剛君はよく言っているので、本当に期待してしまいます。

今日は駒月味噌カツ丼というものを食べに行って来ました。
雁喰豆という珍しい豆から作られた味噌ダレを使ったカツ丼で、まろやかで美味しかった。
入ったお店の味噌カツ丼は、丼というよりオシャレな器に入っていてボリュームもあり、
食べ切るのはちょっと辛かったです。

さて、今夜は祐さんですね。
今は心の中に朔太郎と祐が同居しています。
ドラマに映画に雑誌に、なんとも贅沢なファン生活ですね。
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素直で正直な彼

2011-01-21 17:28:12 | 草なぎ剛
生まれてきて一番嬉しいと思えて、良かったねー!

皇后様が、「僕と妻の1778の物語」をご覧になったのですね。
知った時はなぜか緊張・・・たぶん剛君ファンはみんな同じ気持ち^^;
でも、実際に剛君が皇后様の隣に座ってお話している映像にはジーンとしてしまった。

皇后様に演技を褒められて、生まれてきて一番嬉しかったと素直に喜ぶ剛君が素敵。
「良かったね。」と言わずにはいられないあの笑顔、愛おしくてたまりません。
私も昨日観てきたばかりですが、映画の内容が皇后様のお耳に届いたことに納得と感激です。
剛君は緊張していたみたいですが、本当に嬉しいことですよね。
胸に手を当てて興奮気味に話す姿から、感激ぶりが伝わってきました^^

素直といえば、昨日の食わず嫌い見ました?
なんですか、あのバカ正直な男は!!
あれじゃ、誰が見たってわかります。
役のうえでは変幻自在な彼なのに、自分のこととなるとまるで嘘を演じ通せない。
芸能界という所は、彼のような人にはずいぶん生きにくい場所ではないかと思うのですが、
剛君の場合、あれで20年。
その人間性が本当に信頼できる人と良い仕事を運んできてくれているんですよね。
一人SHAKEがこんなところで見られるなんて!
朝起きて、大切な人のためだけに歌って踊ってあげるはずだったのに^^

いいともでは可愛い黄色の彼がオープニングを飾ってくれた。
あのダンスって、あんなにカッコ良かったんでしたっけ?
持論では絵にも時間をかけたようで、画伯素晴らしかったです。
皇后様との映画鑑賞での素直な喜びに、食わず嫌いでの正直さに、いいともでの可愛さと絵に、
もう魅力溢れる彼には拍手しかありません。
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映画を観ました。

2011-01-20 17:41:49 | 草なぎ剛
車は怖いけど電車があるじゃないか!
今日は、いつもとは違う映画館に向かって電車でGoです^^
祐さんの住む山形ほどの雪景色ではないけど、雪を見ながらのんびり電車に揺られて。
帰りに乗り換え2駅分雪の舞う道を歩きながら思いを馳せたのは祐さん、ではなく朔太郎。

「僕と妻の1778の物語」を観てきました。
派手ではないけど、こういう映画大好きです。
スクリーンいっぱいに広がった奇跡的な青空のように、観る前よりずっと清々しい気持ち。
観ながら涙は沢山流したけれど、見終わって残ったのは笑顔です^^
行って来てみれば、たいして遠く感じられなかったのも、
目に入る何でもない物が、不思議な生物のように見えちゃったりするからなのですね♪

「僕シリーズ」の世界観が随所に生きていました。
映画の中では朔太郎の描く物語が多く、
一方で病気が確実に進んでいる様子は淡々と描かれていて、
それがかえって心に沁みてくるんですよね。
物語を書き、読み、幸せそうな二人の楽しくて温かい時間に笑いながらも、
お互いを深く想い合う姿がとても切なくて。
でも、愛情が深いほど、そして楽しい時間を過ごした人ほど、
残された後の人生を楽しく送れるんでしたよね。
サクはせっちゃんが亡くなった後も、夢いっぱいのSF小説を書いて明るく生きていく。
そう確信できる第1778話でした。

朔太郎、ホント可愛い。
あんな人が近くにいたら、私は絶対すぐ好きになります。
朔太郎と草なぎ剛は確かに似てる。
楽しいパラレルワールドの話をいっぱい聞きたい。
せっちゃんもずっと聞いていたかったよね。
そしてサクに恋愛小説は似合わない・・・あの題名を見れば分かる。
アニキとも祐ともまったく違う朔太郎、またすぐ観に行きたい。
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風邪ひかないでね!

2011-01-18 20:20:50 | 日 常
今日は一日中いい天気で、窓から見える真っ白な雪山が、日差しに照らされて綺麗でした。
大雪は大変ですが、冬には冬の風情と美しさがあります。

寒い日が続いていますが、みなさん、風邪などひいていませんか?
ここでもインフルエンザが流行ってきたようで、
息子はクラスが学級閉鎖になって、今日から家にいます。
本人はいたって元気なので、「退屈だー!」「課題が多すぎるー!」と文句を言いますが、
元気が一番なのです。
皆さんもお気をつけくださいね。

映画の公開とドラマで寒い中での撮影も多く忙しい剛君、
ナビ番組ではカイロを耳に当てて歩く姿が可愛かったけれど、
風邪をひかないようにくれぐれも気をつけてほしいですね。
共演者の方々も、スタッフの皆さんも同じです。
寒い早朝から準備をされ、ずいぶんご苦労されて、
あの雪景色や沢山の綺麗な映像を丁寧に作られているのがわかりますから。
昨日、ドラマ良かったと言ってくれた同僚さんが、
今日も、「祐、いいよね~」と話しかけてきた。
剛君の自然な演技も冴えて、優しさと素朴さが本当に素敵な祐さん、
彼女同様、私も第一話を何度も見ています。
映画を早く観たいけど、どちらも出だしが好調のようで嬉しいですね。

昨夜のスマスマ、
平林都さんに指導を受けて珍しく叱られているSMAPが新鮮^^
剛君も注意されて苦笑いしてましたねー。
でも負けてないSMAPが面白かったです。
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映画はまだでも冬のサクラ

2011-01-17 16:52:26 | 剛君ドラマ
剛君は雪道を運転できるのかなー。

この冬は「雪が降らないねぇ。」が挨拶になっていましたが、
一昨日と昨日、これまで降らなかった分まとめてドッサリ降りました。
だけど野球の練習は中止にはならず、主人が送って行き、
息子はあの雪の中でたっぷり走らされたらしい。
で、結局、映画を観に行くことはできなかった。
残念な気持ちはあるものの、冬の公開と知った時からこんな心配してたので、
なんとか早く時間を見つけて観に行きたい。

初日舞台挨拶の様子はレポを読ませて頂き、
真面目にキメ過ぎない(本人は真面目なつもりだろうけど)相変わらずの剛君に、
ほっこりと温かい気持ちになれました^^
今朝、その中でも書き初めの場面をWSで見て、
「やるのよちゃんとオレ」「やる時はね^^」と、小さなガッツポーズの剛君が、
格好良くて、可愛くて、そこだけ何度もリピして笑ってしまった。

今朝はー11℃、ピカピカ光る真っ白な雪道を超ノロノロ運転で出勤の私^^;
仕事先で同僚さんの第一声が、「冬のサクラ見た?すごく良かった~!」だったので、
私も心の中で小さく、いえ、大きくガッツポーズです^^
「冬のサクラ」・・・第一話から切なかった。
そして剛君の演技が、言うまでもなく素敵です。

ずっと母親を介護し、弟の面倒を見、自身を犠牲にして生きてきた祐さん、
母親にたった一度だけ手を握ってもらった思い出を、大切にしていた祐さん。
でも彼は、温かい周囲に見守られながら穏やかに生きてきたんだろうと思えました。
バス停での、弟の肇とのシーンも良かった。
萌奈美と出会い、記憶を無くして不安な彼女にもひたすら優しくて、
あんなに優しい人のそばでなら、落ち着いていられますよね。
手の温もり、大丈夫という言葉、雪景色も美しく、細やかな演出も多かったと思います。
これから重くなる部分はありますが、この感じは続いていってほしいです。
始まったばかりなのに、どうなるのかもう気になって。
毎回祐さんを応援しながら、だけど切なさでいっぱいになりそう。
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