人は気持ちで生きている

「新しい何か」を意識して見つけることで日々は刺激的に生まれ変わる。
草なぎ剛さんを応援しています。

ブランチなんですか?

2011-02-19 18:04:12 | チョナン・カン
初の翻訳本、「月の街 山の街」出版に関するインタビューを受けた剛君、
一年ぐらい前に話をもらって翻訳を始めながら、
お話にとても感動して、読んでいるうちに涙が出てきたという。
それを多くの人に紹介したくて、一生懸命翻訳してくれたのだ。

男女の区別がよく分からない韓国独特の名前や、家族間の呼称の違いに頭が混乱したり、
言葉の語尾に気をつけたことなど、韓国語と日本語混じりで丁寧にお話してくれて、
翻訳する時に困ったり気をつけたりしたことを、ここで初めて聞くことができました。

が、そこまで話したところでやっとブランチの取材だと理解した剛君、
「ブランチなんですか?これ」って^^;
谷原さんや優花さんに手を振りながら「アニョハセヨ~♪」、可愛い^^
剛君、ホントに何の取材かわからずに話していたの~?

ここからテンションアップでプチ韓国語講座。
「シジャギ パニダ(始まりが半分)」
始まれば物事は半分できているという韓国のことわざ。
剛君が以前から好きな韓国語だと言っていましたよね。
私も、剛君が教えてくれたこの言葉に力をもらえましたの。

「チョアヨ!(良い!)」
いいね!、イケてるね!みたいな感じで沢山使われる言葉だそうです。
これで人との距離がちょっと縮まりそうとインタビュアーの方に言われ、
「チョアヨ!」とニコニコな剛君。
「韓国の家族想いなところや兄弟想いのところ、沢山の韓国の愛が詰まっています。
今は寒い時期なので、この本を読んで心を温めてください。カムサハムニダ」で、終わり。

剛君がこんなに韓国語を話すのを、久しぶりに聞きました。
はなまるにVTR出演した時と同じ日の収録だったようで、祐さんという雰囲気なのに、
違うのはテンションが高くて、楽しそうによく話していたこと^^
チョナン・カンの大切な活動として、また翻訳本を出してくれると嬉しいな。
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近いうちに必ず!

2010-04-19 08:44:31 | チョナン・カン
およそ一ヶ月遅れで、私の住んでいるところでも「チョナン・カン」終了です。
ずいぶん遅れていたんだなー。
「また近いうちにお会いしましょう。」「またね。」
それはレポで知っていたけれど、やっぱり寂しかった。

「チョナン・カン」は、何度も言うように剛君にとって特別な番組。
自らの意思で、何もかもゼロから始めた番組。
単身で韓国の誰にも振り向かれない街角に立ち、
ステージで歌い、踊った。
サッカーの日韓共同開催も、日本の韓流ブームとも無縁の頃から、
ずっと頑張ってきたチョナン。
最初は見向きもされなかった韓国で、ある程度認知されるようになってきたチョナン。
そうでなくても、何かと難しい日本と韓国の関係で、
両国を繋ぐ役割にまでこぎつけたチョナン。
それでも、「韓国映画に出る」という大きな夢の実現は、
台詞を覚えて日韓合作映画にちょっと出るとか、
「ホテルビーナス」のように日本で作る韓国語の映画のように簡単ではない。
この番組はまだまだ必要だと思っています。
ああいう世界で、夢を持っている男はカッコイイです。

それからもう一つ思っていることがあります。
タカハタさんが、「ホテルビーナス」がロシア映画祭に出品された時、
ロシアでの記者会見で、次回作の構想がある。と言っていたという。
死ぬまでに沢山映画を撮りたいとも言っていたはず。
この内容は、当時の地方新聞で読んだのですが、
私はこの言葉から、また近いうちに映画があるのではと期待していました。
でもタカハタさんは、「ホテルビーナス」以降まだ撮っていないんじゃありません?
それがチョナンとではないにしても。
ですから、チョナン・カンとタカハタさんのタッグはまだ続くはず、と思っています。
今は大忙しの剛君だけど、近いうちに「チョナン・カン3」で必ず会いたいです。

昨日の増刊号。
若林さんへの演技指導、楽しませてもらいました。
そして剛君のお手本はさすが!
雑踏の中での男女、バーのカウンターでの男女、プロジェクト会議での上司と部下。
どれもその場の雰囲気が一瞬で伝わってくる。
ちょっとした間、台詞の言い方、タイミングでこんなに違うものかと思う。
撮影現場では常にあんな感じなんでしょうね。
役者さんというのは、瞬時にその情景を理解し、
作りこむことができるんだなって思いました。

今日はお休みです。
この土日はちょっと頑張ったので、今日は一日ゆっくりDVD鑑賞三昧しちゃおう。
土曜日にSPがあったようですが、それもここはまったく無縁の地方。
今夜久しぶりの「スマスマ」はドラマ仕立てなので5人一緒には出ないのかな。
でも、やっぱり楽しみにしています。
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チョナン・カンのこと

2009-09-28 14:19:22 | チョナン・カン
剛君は、昨日韓国から帰国しましたね。
いろいろあってから初めての韓国、
チョナン・カンとしては大切なことがあったでしょう。
辛い気持ちにもなるのではないか心配にもなりましたけど、
信頼するタカハタさんが一緒だったし、
韓国のファンの方たちも温かく迎えてくれたようで安心^^

ここでの「チョナン・カン」はヒョンヨンさんとの対談でした。
モデルポーズを一緒にするチョナンを見ました。
今回の訪韓でも、沢山の方にインタビューをしてきたのだろうか。
剛君が紹介したい人がいるのもいいとは思うのだけど、
「そろそろチョナン・カンにも変化を」みたいな話を、
ずっと前にタカハタさんがしていませんでしたか?
でも、あれからも特に変わったようには見受けられませんが。

チョナンはどこへ行こうとしているのかな・・・。
剛君は、これからチョナン・カンをどうしたいと思っているのでしょう。
「チョナン・カン」は剛君の強い意志で始まった番組ですから、
剛君の思いは当然反映されることでしょう。
でも、今の剛君の忙しさの中では少し埋もれてしまっているみたい。
チョナン・カンという存在は、
剛君がタレントとして大きくなるうえで一つの役割を果たしていると思うので、
今のままチョナンがインタビュアーに徹しているだけなのは、
ちょっと残念に思っている私なのです。
今回のロケで、少しは変化も望みたいところなのですが、
ファンとしては贅沢なことを言ってしまいますよね^^;

午前中は主人の実家にお仕事決まりの報告に行き、
お義母さん一人だったので、二人でのんびり茶飲み話をしてきました。
ついでにお昼まで頂いちゃって。
本当は一緒に日帰り温泉とか行きたいらしいのですが、
いつも子どもの野球の試合ばかり優先して行ってしまうので、
「忙しいらしくてちっとも誘ってくれないね」って言われちゃいました。
スミマセーン!
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ファイティーン!

2009-07-21 09:45:43 | チョナン・カン
この3連休は野球の応援漬け。
以前と違って遠方に行くことが多いので、朝が早くてけっこう疲れますね。
息子は入団したばかりですが、軟式、硬式違っても一応経験者だからか、
練習試合ではちょっとずつ出して頂いて、頑張っています。

その間に録画していた「チョナン・カン」を見ました。
ここではちょっと遅れていて、シン・ハギョンさんとの対談でした。
チョナンが最近、一番尊敬している俳優さんらしいです。
緊張のためか韓国語が上手く出てこないようですが、
そんな時無理せず、日本語、韓国語入り混じるのが、私は好きです。

ハン・ソッキュさんをきっかけに韓国に興味を持ってから、
多くの俳優さんを知り、実際に対談もしてきて、
その演技論や役者としてのあり方を聞いているチョナン。
今回のドラマでも、すでに池内淳子さんや津川雅彦さんといった、
熟年の名俳優さんと共演する機会を得ています。
日本、韓国それぞれあるでしょうが、学ぶ点は多いことでしょう。
いろんな方から影響を受けられる剛君は、いい環境にありますね。
第二話での本村さんと彦一の会話が、
乱暴なんだけどおじいちゃんと孫のような温かみが感じられました。
実際の二人が会話する機会はどれだけあったのか気になります。
ドラマ、またリピリピしちゃってるよ~!

そのドラマの撮影現場に来たチョナン・カンスタッフに気づいたチョナン、
すぐ韓国語で声をかけていましたが、とても自然でスムーズで素敵!
時々ドラマの撮影現場風景も見られるのかな。

ドラマの撮影スケジュールは本当に大変なようですね。
ほとんど撮って出しのようだし、
そのためか、いろんな事情か、歌う剛君が見られないのは悲しいし、
「スマスマ」での任侠チームの男性二人はとても静かでしたし。
ただ金魚すくいでは、ひそかに一番すくっていた剛君さすが~^^

レギュラー番組にドラマの撮影、沢山の雑誌インタビュー、映画もあるし、
しばらく大好きな韓国へは行けないけど、剛君、頑張ってね^^
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チョナンの番組は

2009-02-21 13:30:01 | チョナン・カン
関西の「チョナン・カン」でも、
再放送ではない新しい映像を見ることができました。

先日の渡韓はチョナンにとって、
とっても久しぶりでしたが、楽しく充実したものだったようですね。
17人との対談なんて大変で疲れたことでしょう。
せっかくの韓国、
動き回っているチョナンを見たいという希望もありますけど、
とりあえず久しぶりに韓国語に集中できたことは、
チョナンにとっては嬉しい事で、勉強でもあるはずです。
最初の韓国語、ちょっとぎこちなかったし~!
対談で疲れても、本場でチョナンの大好きな韓国料理を沢山食べたら、
パワーもさぞ蓄積されたことでしょうよ

今回はパク・ヘジンさんとの対談。
韓国の方の名前は似ていてなかなか覚えられませんね・・・。
ちゃんと今の世界情勢にからめて、
韓国のエンタメ界の状況についても質問するチョナンでしたね^^

ヘジンさんからは、チョナンに日本語で質問も。
「韓国と日本で活躍しているが、どちらが難しいか?」
日本のほうが難しいと答えたチョナン。
役者であり歌手でありといろんなお仕事があって、
時間がなくて頭がいっぱいになると語っていたけれど、
それだけではないのでしょう。
剛君がどんなに庶民的で自然体だといっても、
私たちのような自由さはないんだから。
お仕事でもプライベートでも気持ちをコントロールしながら、
日々を過ごすという大変さがあると思う。

時間がかかっても続けて、韓国でも活躍したいと語るチョナン。
いろんな交流が増えてほしいとも言っている。
チョナンが韓国と関わっていくことは、
いろいろ難しいことも多いのだろうなと思います。
でも言うとおり、これからもゆっくりとでも続けていってほしい。
「チョナン・カン」という番組は剛君の意思と努力が土台にあって、
今まで少しずつ育ってきた番組なんだし、
これからも、そんな剛君の人柄が救いになっていくんじゃないのかな。

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チョナン・カン

2009-01-10 16:54:37 | チョナン・カン
関西の「チョナン・カン」はまだ過去の内容の再放送です。
スカジャンにちょんまげ姿の剛君が、
小さな子どもにタップを習う様が可愛い。

昨年は、グランプリファイナルのナビゲーターとして韓国へは行った剛君ですが、
スケジュールや内容を考えたら、
チョナンカンの番組収録をするのは無理だったかもしれませんね。
この状態が続くなら終了してもよいという考え方もあるかもしれませんが、
私はそうは思いません。
この状態が続くのがいいとは思いませんが、
続いているのはやっぱり、この先何かあるからじゃないのかな。
一度終了してリニューアルという形もありますが、
そのためには剛君からアクションがあると思うんですよね。

「チョナン・カン」は、剛君が初めて自分の意志を持って始めた番組。
口にしないまでも、辛いことや紆余曲折もあったでしょうけど、
剛君の努力なしでは続かない番組。
韓国語を身につけただけではなく、人間的にも成長させてくれて、
今のオリジナルな存在を確立する力になった番組です。
その韓国でも認知されるようになって、
ある役割を持つようになっていると思うし、
韓国映画に出たいという夢も持つ剛君。
このままなんとなく終わるなんてことはないでしょうね~。
今年、新しい変化がありますように。
楽しみにしていますね!
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チョナン・カン

2008-10-25 17:04:52 | チョナン・カン
今日の関西の「チョナン・カン」は過去の映像。

2002年といえば、
チョナンカンとしてCDデビューしたり、
ライブツアーと平行して「黄泉がえり」の撮影があったりと、
かなり忙しい年でした。
それでも、この頃は年に何度か渡韓していたんですよね。
こうして改めて見てみると、とても疲れた顔をしていますね。
今はもっと大変なスケジュールをこなす剛君かもしれないけれど、
むしろ今の方が可愛く若返っているように感じるのは気のせい?

今の「チョナン・カン」は対談ばかりで、
内容的に行き詰まっている気が私もしていて、
タカハタさんが今年はちょっと変化をみたいな事を言っていたのも、
そのためではないかと思うし、それを楽しみにもしていましたが、
たぶんライブも急遽決まって、
それもなかなか難しい状況に今はあるのかも。

でも韓流ブームも一時の勢いを失う中、
「チョナン・カン」が過去の映像を流しても繋いでいるのは、
ブームとは違う、チョナンの意志を持った番組だからだよね。
意志を持ち続ける限り、
また新しい「チョナン・カン」を見られる日が来るから、
今の停滞期も楽しみながら見ますよ。

韓国語講座は、またぜひやって頂きたいです。
それだけならおヒゲのチョナン先生で、どうですか?
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剛君を間近で見たいけど

2008-10-18 13:08:21 | チョナン・カン
昨夜の「僕らの音楽」
織田裕二さんとユースケさんの対談を見ていると、
そこへ帰宅した主人が、
「あれ、生で見てるの?よかったね。」と言うので、
なーんかおかしなことを言うなぁと思ったら、
「あ!今日は火曜日じゃないよなぁ。金曜日だからナレーションか。」
やっぱり~、ぷっすまと間違えていた。
ユースケさんの顔を見て単純にぷっすまと思うあたり、
私がかなり洗脳しちゃっているのかな~

今日の関西の「チョナン・カン」は
一問一答と、日本に来られている韓国人の方々との対談。

イケメンがいっぱい居そうだからと、
とりあえず日本に来たという方が面白かった。
現実は甘くなかったと言われていましたけど、
剛君、かっこいいでしょ!素敵でしょ!
あんなに間近で剛君を見ることができて羨ましい。
でも、あんなに間近で見られたら私は固まっちゃうだろうなー。
程よい距離の方が、素敵な剛君をちゃんと覚えていられそう!

みなさん、いろんな理由で日本に来られていますが、
言葉や文化の全く違う国に行こうという行動力がすごいですよね。
そういう頑張っている方たちに出会って、
もっと頑張ろうと思うチョナン。
ある方が言った、
「学んでいたら、もっと学びたくなって、知りたくなって」
それはチョナンの韓国に対する思いも同じですね。
これからの野望に、
いろいろな事を続けていくことと答えていた地道なチョナンが大好き

いい天気だから、午後は歩くぞー!
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チョナン・カン

2008-09-13 20:19:40 | チョナン・カン
今日の「チョナン・カン」
コン・テユさんとの対談は、
お互い、韓国語と日本語のごちゃ混ぜ対談。
メガネ収集が趣味のコン・テユさん。
そのメガネを借りてかけたチョナン、素敵!
一つしか持っていないからとおねだりするチョナンでしたが、
「チョナンさんなら何個でも買えるでしょ」と言われちゃいました。

ミュージカルでのダンスや歌が難しいというコン・テユさんに、
自分も「なんとかやってきた」と話し、
「大切なのは心。音程は直らないから!」と笑うチョナンでした。

いったい、どれくらいチョナンと一問一答したのかな。
楽しみにしていますから、ずっと続いてね~!

田舎から梨が沢山届きました。
種類は酸味も糖度もある美味しい「豊水」
届いた直後からパクパク食べ、あっという間に減っていきます。
私も少し食欲が出てきたので、梨は美味しく食べられます。

午後、主人とのんびり散歩しました。
書店で何気なく手にとった主婦の雑誌の裏に剛君がいました。
ニッコリしたのを主人に見られていたらしく、
「いいもの見つけてよかったね。」と言われちゃいました。
嬉しくて、中身より裏ばかり見ていた私でした。
『Wink up』の剛君も素敵でした。
一人スマスマの罰ゲームは嬉しくないようですが、頑張って下さい。
そのままの剛君でいいのですから。
コメント

チョナン・カン

2008-08-09 16:02:33 | チョナン・カン
朝早く目が覚めました。
「早く番組の時間になれー」と思いながら待っていました。

番組冒頭、
質問に答えようとして、いきなりクシャミをするチョナン
こんな可愛い映像を見せてくれてありがとう!

一問一答で、殴りたい人はいるけど秘密と言っていたチョナン。
剛君でも殴りたいと思うほどの人がいるのですね。

今回の対談の相手は、お笑いコンビ「チング」のお二人。
チングのことは以前から知っていたので、
志の似ている3人のお話が興味深かったです。
韓国は儒教の国。
お笑いの形態も日本とはかなり違うようですね。
どんなものにも国によって違いがあるので、
それをよく理解することが必要なんですよね。
そのためにはチングのお二人が言っていましたが、
やはり言葉を覚え、現地の友だちを沢山作るのが一番。
チョナンも以前言っていましたよね。
この番組を通して交遊関係も広がっていることでしょう。

北京オリンピックが開幕しましたね。
スポーツを通して、
国と国、人と人との親交が深まるようなものであってほしいです。

今日は初めて息子が床やさんに行きました。
これまで母床やさんだったのにねー。
一応、お友だちの髪型を見ながら研究してたんだけど、
リクエストに応えられなくなったから仕方ない。
さすがプロさんが切った息子の髪型はスッキリしていて、いい感じ
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