日々の逃避

ある大学教員のひとりごと。某大学の准教授みたいです。バイオマテリアルの研究をしている・・・かも。

レクサスのホバーボード!

2015年08月31日 | いろいろ

今日は映画の話 ・・・ というよりも、「空飛ぶスケボー」の話。

空飛ぶスケボーとは関係ないけれど、1966年に公開された「ミクロの決死圏」というアメリカのSF映画がある。この映画がとても面白い。ストーリーを簡単にまとめると、

「意識不明になった科学者を救うために、科学者の体内に『医療スタッフを乗せた潜水艇』を送り込んで治療する!」

という感じだ。この治療を実現するためには、「医療スタッフを乗せた潜水艇」をものすご~く小さくして体内に送り込む必要がある。でも、小さくするその効果が維持されるのはたったの1時間!もし、1時間のタイムリミットまでに任務を遂行できなかったら、体内から出られなくなってしまう (・・・というよりも、体内で潜水艇が大きくなってしまうので、科学者が破裂してしまう・・・!)。

こうやってさらっと書くとB級映画っぽくなってしまうんだけど、実際に映像を見てみるとそのクオリティーの高さに驚くことになる。非常に面白い映画だ。ちなみに、アカデミー賞でも美術賞・視覚効果賞を受賞している。

この映画で描かれていることは、バイオマテリアルの研究者ならおなじみの技術である「ドラッグデリバリーシステム(薬物送達システム)」だ。つまり、「望みの場所・時間に薬物を送り込んで治療する技術」だ。


「ミクロの決死圏」のダイジェスト版はこれ(↓)


この公開から50年たった現在でも、(当然だけど)医療スタッフを体内に送り込むことは実現していない。でも、「望みの場所に到達して治療してくれる潜水艇」の開発は進んでいる。それが、バイオマテリアル分野で言うところの、薬を運ぶ入れ物である「薬物キャリア」だ。

自分はこんな感じの「実現しそうもない未来を描いた映画」が結構好きだったりする。そんな映画はいくつもあるんだけど、そのうちの一つが「ミクロの決死圏」だし、かの有名な「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズだったりする。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、Part I、II、IIIのすべてを5回以上観た気がする。1989年に公開されたPartIIは、英語の勉強がてら映画館で10回以上観た記憶がある。

そのシリーズの中でも、特に印象に残っているのが、PartIIで描かれていた「マーティがホバーボードに乗るシーン」だ。このホバーボードこそが、わかりやすく言うなら「空飛ぶスケボー」だ。

ホバーボードは、この動画の20秒目あたりから登場(↓)




この映画の公開からかれこれ30年近く、こんなの実現しないよな~とずっと思っていたんだけど ・・・ その夢の技術をレクサスが最近発表した。

お~、空飛ぶスケボーが実現!

8月上旬の発表以来、レクサスが発表したこのホバーボードが気になりまくっている。最近ではCMでも流れているから、知っている人も多いと思う。


最初は乗るのが難しそうで失敗してるけど、1分ぐらいの映像から乗れている(↓)



原理的には単純だし、「浮く」場所も限られているんだけど、こういう取り組みはすごく好きだなぁ。リニアモーターカーと一緒じゃん!という批判もあるらしいけど、それでもいいじゃんね、と思う。「突拍子もない夢に取り組んでいるうちに、アプローチが異なったとしても、その夢にいつか近づく」というのは、前述の「ミクロの決死圏」と最近のドラッグデリバリーシステムの関係が証明していると思うから。「いろいろ想像して、いろいろ実践して、いろいろ失敗する」というのは、科学技術の発展に不可欠な途中経過だ。このレクサスのホバーボードが、いつかすごいことに結びつくんじゃないかなぁ・・・と想像するだけで、なんだか楽しくなる。

うちの研究室では、ドクターの学生を対象に、「異分野の資料を持ち寄って、20年ぐらい先の未来を想像しながら語り合う飲み会」を開催している(通称、「ブレスト飲み会」。ちなみに5月に開催した第3回目はこんな感じ)。研究室を主宰するようになったらこんな飲み会を絶対に定期的に開催しよう!と思ったきっかけは、実は「ミクロの決死圏」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だったりする。

映画ってすごいな、といつも思う。

でも、ここまで書いてふと気づいたけど、最近数年は映画を観る頻度が少なくなった。学生の頃から30代後半まで(研究室立ち上げ4、5年目ぐらいまで)の10数年間は、毎月1~3本ぐらいの映画は必ず観ていたんだけどなぁ。。。最近は、数ヶ月に1本ぐらいしか観ていない。う~ん・・・よくないな。生活をちょっと改善しよう。

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お店

2015年08月30日 | いろいろ

8月のある日、学生たちと話していた時に、「先生が昔通っていた居酒屋に行ってみたいんですよね~」と言われた。

そんなことを言われて、ふといろいろ思い出した。

学生のころ、実験で疲れた時によく飲みに行っていた居酒屋がある。大学から徒歩10分ぐらいの場所にあって、夜中の2時ぐらいまでやっていた小さな居酒屋。実験がひと段落して、夜の9時か10時ぐらいから先輩や後輩とそのお店に行って(少人数の2~4人で行くことが多かった)、さんざん飲んでから研究室に戻って、また朝まで実験に取り組んでいた。B4からD2までの学生時代の5年間で数え切れないぐらい通った。ドクター入学と同時に学振研究員(DC)に採用されて、感謝の意を込めて後輩たち数人を連れて全おごり飲み会を開催したのもこのお店だった。

お店の名前は「でんでん」(確か、正式な店名は「田でん」だった記憶がある)。

でも、かなり前につぶれてしまったみたいで、なんだかすごく残念な気分になる。

ふと最近、学生時代に何度も行ったことがあるような居酒屋をいろいろと調べてみたら、かなりの数の店がつぶれていた。

そりゃそうか。もう42歳なので、学生時代なんて15~20年ぐらい前だもんなぁ。。。業務形態として、居酒屋はつぶれやすいのかもしれない。

その点、「地元密着型」の飲食店(居酒屋ではない)は、まだかなり残っている。何十回も通った定食屋や、何十回も通ったタイ料理屋もまだ健在だ。こういうお店には最近全然行ってないな・・・タイ料理屋の方はそのうちまた行ってみたい。

・・・と、書きながらふと思い出したけど、学生時代によく行った居酒屋がもう一つあった!地元密着型の大衆酒場なんだけど、自分が生まれて初めて行った居酒屋はたぶんここだと思う。100回は確実に行ったことがある。このお店は今の職場の最寄り駅から電車で数駅となりの駅前にあるから、30分で行けるなぁ。ここならうちの学生たちも連れて行きやすいかもしれない。まぁ、大人数で入るお店ではなくて、少人数でしか入れないような大衆酒場だけど。うまいし安いけど、とにかくごちゃごちゃしているんだよなぁ。。。

そんなことを考えた日曜日。

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。。。。。。

2015年08月28日 | いろいろ

金曜日。今日も細かい仕事がいろいろと。一日があっという間に終わった気がする。コーヒーを飲みまくりながら仕事。20時過ぎぐらいに大学を出た。

昨日の夜(朝?)寝たのが4時半ごろで、今朝は起きたのが7時ごろだったので、今日はなんだか頭の奥の方が少し痛かった。片頭痛ぎみ。

先週プールに行った時に日焼けした皮膚がちょっとむけてきたので、今日は背中がちょとかゆかった。

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zzz

2015年08月27日 | いろいろ

夜。20時ごろから急に飲みに行くことになった。しかも一昨日と同じお店。日本酒おいしい。0時ごろ解散。

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ぐて・・・

2015年08月25日 | いろいろ

朝から夕方まで、細かい仕事をいろいろと処理。なんでこんなにもいろんな仕事が降ってくるんだろう。。。

夜は7時ごろから、企業の方とWt先生・Sm先生と4人で飲みに行った。企業の方は20時半ごろご帰宅され、Sm先生も22時すぎごろ(だっけな?)にご帰宅され、その後はWt先生と二人でず~っとサシ飲み。0時ごろ解散。

この組み合わせで飲みに行ったのは初めてだな。Wt先生とサシ飲みも初。いろいろと面白かったなぁ。

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ふぅ・・・

2015年08月24日 | いろいろ

 
 

社会人っていろいろあるよなぁやってられん、という愚痴を酒で流す、そんな夜。

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パン

2015年08月23日 | いろいろ

 

ホテルはパンが美味しい。

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レインボープール

2015年08月22日 | いろいろ

暑いので、娘を連れて、昭和記念公園の中にあるレインボープールに行ってみた。このプールの宣伝文句は、「首都圏最大級の総面積63,000m2に9つのプール(水面積12,560m2 東京ドームの約1.4倍)を擁する本格的レジャープール」だ。

 

走る娘とレインボープール。


帰りの電車に乗っていたら、送電ケーブルで火事があったらしくて電車が止まってしまった。1時間半(!)も車内で待機。予想外の出来事すぎて、ぐったり。。。

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学部説明会

2015年08月21日 | いろいろ

今日は学部の説明会が開催された。自分の役割は、午前に7分×6回、午後に7分×6回、の合計12回、高校生(+付き添いの保護者)に研究室を紹介すること。研究室の概要を4分程度で説明して(わかりやすいポスターを作成してみた)、研究室の中を3分程度で見て頂いた。っていうか・・・7分って短すぎ。せめて10~15分にして欲しいなぁ、と思った。




夜。急に他の研究室の飲み会に誘われて、19時ごろから参加してみた。

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野球観戦(西武プリンスドームで「西武 vs 楽天」戦)

2015年08月20日 | いろいろ

最近、うちの研究室(の一部)で盛り上がっているのが、野球の話だ。もともと自分は野球が好きで、小さい頃の遊びと言えば友達と道路でやる野球だったし(当時はサッカーなんて流行っていなかった)、フジテレビの「プロ野球ニュース」(現在は、「すぽると」が後継番組)はほぼ毎日観ていたし(その日のホームラン映像だけをまとめた「今日のホームラン」というマニアックなコーナーがすごく好きだった)、今でも夜は「すぽると」を観ることが多い。最近では、野球の結果だけじゃなくて、テニスやらサッカーの結果を知りたくて観てるけど。

その昔、第1期生のUcくんとは「どのバッターがいいか」みたいな話をよくしていたけれど、Ucくんが卒業してからは研究室飲み会で野球の話が出ることも少なくなった。でも最近、M2のAtくん、去年から研究室に加わったドクターKsくん、今年配属になったB4のItくん(西武ファン) ・・・など、野球好き人間が増えてきた。自分は結構マニアックな話、例えば、中村(西武)と中田(日ハム)と森(西武)のホームランを打つときのバットスイングや打球軌道の違いとか、そんな話が好きだったりする。最近のお気に入りは、西武の森。彼のバッティングはすごく好き。そんなことをKsくんと二人で話しているうちに、「この夏に、野球を観に行こう」という話で盛り上がった(これが5月中旬ごろの話)。

というわけで今日、「野球を観戦する会」を開催してみた。行くことにしたのは、西武プリンスドームの「西武 vs 楽天」戦。5人がけのグループ用の席(セブンイレブンダグアウトテラス)を並びで二つ予約してみた。球場に行くのって久しぶりだ~。

この「野球を観戦する会」に参加したのは、自分+Tk助教+学生8人(うちの研究室が6人、別の研究室が2人)、の合計10人。




「西武球場前」駅の改札を出たとこ。



西武プリンスドーム!



屋台がたくさん。



セブンイレブンダグアウトテラスはこんな感じ。



まず、売り子さんからとりあえずビールを10杯買ってみた。



内野席はやっぱり近くて迫力がある。



テーブル席ってやっぱり楽だ。



秋山!



中村!

 

こんな感じで観戦。



Atくんがボールをゲット。

 

応援しまくり。

結果は・・・



西武の勝ち!スコアは・・・



15対7!

合計22点の超乱打戦だった。試合時間は3時間26分。



帰りの電車の中。 

いや~、楽しかった楽しかった。大満足で帰宅。

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ドクターの入試

2015年08月17日 | いろいろ

うちの大学では、ドクターの入試は年に3回実施される(8月、1月、3月)。どのタイミングで受験するかは受験生の自由だ。ドクター進学を早めに決めているM2の場合は、8月に受験してしまった方が気分的に早めに楽になると思う。でも、社会人ドクターの場合は、職場でいろいろ事前に調整する必要があるから1月や3月に受験する人が多い。

今日は、うちの研究室M2のStくんがドクター入試を受験することになった。これでうちの研究室は、1期生(Ckくん)、2期生(Ucくん)、3期生(Itくん、Tkくん)、4期生(Ksくん ← 厳密には他学科からの移籍)、5期生(Azくん)、6期生(Fkくん)、7期生(Stくん)・・・という感じで、研究室立ち上げ以来のすべての代の学生がドクターに進学していることになる。7年で8人 ・・・ ずいぶんと増えたなぁ。うちの学科では、研究室の標準的な規模が「B4:3~4名、M1:3名、M2:3名(マスターは他大からもう少し入ってくることもある)=10人ちょっと」なので、うちの研究室のドクター進学率は(うちの学科の中では)高い方だと思う。

ドクターの学生さんには、自分の研究に専念して欲しい一方で、(どこの研究室でも同じだろうけれど)下級生を指導する役割も期待している。特に、うちの学科は、助教を取れない研究室が多い小さい学科だ。しかも講座制ではなくて、准教授や講師でも研究室を独立で運営している学科だ。そんなうちの学科では、ドクターの学生さんは重要な役割を果たすことになる。やっぱり、指導教員は研究室運営以外にも抱えている仕事が多くて、実験室に朝から晩まで詰めることなんて現実的には不可能だ。実験室でリーダーシップを発揮してくれるドクターの学生さんは、とても大切な存在になる。ドクターの学生さんが増えると、研究室運営上はとても助かるし、とてもありがたい。

今日は10時から面接開始だった。9時ちょっとすぎに大学に到着するつもりで自宅の最寄り駅まで行ってみたら、その数分前に発生したらしい人身事故で電車が止まっていた。「運転再開時間は決まっていません」というアナウンスがホームで流れ始めた。この沿線は人身事故が多発することで昔から(それこそ、自分が小学生のころから)有名で、復旧には1時間以上かかることも多い。今日はうちの学生の面接になるので、不可抗力とは言っても指導教員が面接に遅刻するのはさすがにまずいよなぁ ・・・ というわけで、タクシーに乗って大学へ。9:20ごろに大学到着。

夜は、Stくんを引き連れて、おつかれさま会を開催。まぁ、おつかれさま会っていっても、まわりが好き勝手に飲み食いする会だけど。場所は鳥料理の専門店。

 
 

19時から飲み始めて23:30ごろ解散。ドクターに行ってもがんばってくださいな。

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zzz

2015年08月13日 | いろいろ

 

今夜はフランス料理店へ。松阪牛と伊勢エビ。

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早稲田大学の「附属校」と「系属校」

2015年08月12日 | いろいろ

「早稲田大学 附属校(付属校)」や「早稲田大学 系属校」というキーワードの検索でこのブログにたどり着く人が最近多い。

なんでだろう ・・・ 夏は、受験する所を決める季節なのかなぁ。

実際、早稲田の附属校と系属校の区別がついている人には、ほとんど出会ったことはない (早稲田出身の人でも、実は知らない人が多かったりする)。自分が附属校に在学していた時は、その違いを先生が教えてくれた記憶がある。附属校の数は昔から変わらないんだけど、最近は系属校が増えてきて、なんだか複雑になってきた。しかも、たまにブログのコメント欄で、「附属校と系属校の違いはなんですか?」みたいな質問を受ける。

毎回説明するのも大変だし、検索してくる人が増えたので、ここらへんで簡単にまとめておこう。

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附属校(→ 正式名称は「付属校」ではない)

● 附属校は全2校 (緑色下線: 共学

   ○ 早稲田大学高等学院(+早稲田大学高等学院中学部)
      → 自分の出身校はここ (当時は中等部はなかった)
   ○ 早稲田大学本庄高等学院

● 「全員の生徒が早稲田大学に入学可能 (入学率:ほぼ100%。附属校なので、後述の系属校と異なり、推薦ではなくて「原則進級可能」という表現が正しいんだと思う)
● 経営母体は「早稲田大学と同一法人
● 名称は「~高等学校」ではなくて「~高等学院
● その昔、早稲田大学本庄高等学院の方は寮に入る生徒が多かったことと(早稲田大学高等学院の方はほぼ全員が自宅通学)、立地条件(東京か埼玉か)が違うことが、2校の違いと言われていた。なぜかお互いがかなりライバル視している、不思議な附属校同士。

系属校

● 系属校は全5校 (緑色下線: 共学

   ○ 早稲田実業学校(初等部・中等部・高等部)
   ○ 早稲田中学校・早稲田高等学校
   ○ 早稲田摂陵中学校・高等学校
   ○ 早稲田佐賀中学校・高等学校
   ○ 早稲田渋谷シンガポール校

● 「一部 or 全員の生徒」が早稲田大学に推薦入学可能

   ○ 早稲田実業学校高等部: ほぼ100%
      (2014年度: 卒業生391名に対して早大推薦入学者は381名)
   ○ 早稲田高等学校: 40~50%
      (2014年度: 卒業生307名に対して早大推薦入学者は129名)
   ○ 早稲田摂陵高等学校: 10%程度
      (2014年度: 卒業生349名に対して早大推薦入学者は「40名程度」)
   ○ 早稲田佐賀高等学校: 50%程度
      (2014年度: 卒業生240名に対して早大推薦入学者は54名 ← 推薦枠の利用者が少ない?)
   ○ 早稲田渋谷シンガポール校: 60%程度
      (情報としては、入学定員100名に対して早大推薦枠は65名)

● 経営母体は「早稲田大学とは別法人」(理事などを早稲田大学から派遣する)
● 名称は「~学校」あるいは「~校(渋谷シンガポール校のみ)

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昔に比べると増えたなぁ・・・ 自分が在学していた時は、摂陵・佐賀・渋谷シンガポールが無かった。

自分が卒業後に一番驚いたのは、学院の中等部設立と本庄の共学化、だな。どちらも、大学進学後に成績不良者が多い学院生・本庄生の底上げを狙って大学サイドが仕掛けてきた戦略だけど、学院の中等部設立は内部からの反対が多かった。でも大学の意向に負けちゃうのは、経営母体が早稲田大学と同一法人で弱い立場だからなのかもしれない。

そんな複雑な背景。

自分の出身高校は附属校の一つである早稲田大学高等学院だけど、校風がすごくいい高校だったなぁ。今の大学の学生さんたちと高校の時の話になると、驚かれるようなことが多い。校則がなくてゆるゆるで、ほぼ大学の雰囲気だった(このへんが、同じくらいの早大推薦枠があるけれど校則がきつい早稲田実業との大きな違い)。いろいろ書こうかと思ったけど、この話は長くなりそうだからまたの機会にしよう。。。

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暑い・・・

2015年08月11日 | いろいろ



今日も暑かった。そんな夜は、魚がおいしい居酒屋へ。

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缶詰バー

2015年08月10日 | いろいろ

「ぜひ一度行ってみたい」とず~~~っと思っていたところがある。「行ってみたいんだよね~、誰か今度行こうよ~」と研究室内で学生たちにずっと言っていたけれど、実際にはなかなかその機会がなかった。理由は二つ、「都内に何店舗もあるけど、どこも大学からちょっと遠い」、そして「どの店舗もすごく狭いので、2~4人ぐらいで行くしかない」からだ。その「行ってみたいところ」というのは・・・・・・


缶詰バー


まぁ、興味ない人は全然ないんだろうけど、すべての料理が缶詰だけっていうバーなのだ。缶詰だけをつまみに酒を飲む・・・すごく興味がある。さらに言うと、食材の不良在庫を抱えない(缶詰だから長期保存が利く)、調理をしないから1名で接客をこなせる(缶詰を温めるぐらい)、低額の資金で開店できる、というビジネスモデルとしても興味がある。

というわけで、学生さんたちが少ない今宵ついに、缶詰バーの会を企画してみた。Tk助教とドクター学生2名(Ksくん・Itくん)を連れて18時に大学を出て、遠くお茶の水まで繰り出してみた。行ってみたのは、缶詰バーを全国に展開している大手、mr.kanso(ミスターカンソ)(これです)。


 

こんな店内。カウンターが5、6席。あとは4人席のテーブルが2つ。

 
 
 

いや~、良かった良かった。面白かった。缶詰をつまみに飲むのって新鮮。

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