福島、山中の雪から放射性物質 市民団体発表
朝日:首都圏、放射性降下物増える 東京で前日比10倍も 2011年3月23日
広範囲の雨水を集め、泥が沈殿すると、相当な高濃度になる事が容易に予測できるが、それが下水汚泥に現れている。
福島市の市民団体「高山の原生林を守る会」(中略)によると、4~5月に福島市と猪苗代町にまたがる箕輪山などで採取した雪を東大に依頼して分析。箕輪山の標高約1300メートルで雪1キログラム当たり約3千ベクレル、標高約1100メートルで約1760ベクレルのセシウムが検出された。水1Lあたり3000ベクレルなら相当な高濃度であるが...
朝日:首都圏、放射性降下物増える 東京で前日比10倍も 2011年3月23日
文部科学省は22日、福島第一原発事故の影響を受け、上空からちりなどとともに落ちた放射性物質の測定結果を発表した。首都圏などを中心に増加傾向を示した。東京都新宿区で1平方メートルあたり5300ベクレルのセシウム137、3万2千ベクレルのヨウ素131を検出、東京23区あたりでも、まあこんなものだった。
広範囲の雨水を集め、泥が沈殿すると、相当な高濃度になる事が容易に予測できるが、それが下水汚泥に現れている。
