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世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。

平田の出頭問題に見る無能警察

2012年01月03日 | 行政・事案・司法
平田の出頭問題だが、(当初報道された)警視庁に行って(門番の)機動隊員に信じてもらえず、門前払いされただけには留まらなかった。後から後から出てくる情報によれば、相当に深刻である。

日経の記事
弁護士によると、平田容疑者は同日午後9時前、出頭を決意して事件の捜査本部がある警視庁大崎署(東京都品川区)前まで行ったが、署の受付は2階にあり、どこに行けばよいのか分からずに引き返した。その後、公衆電話から警察のフリーダイヤルに10回ほど電話したがつながらず、110番して「平田の事件を担当している署はどこか」と尋ねると「警視庁」と言われ、霞が関の同庁本部(千代田区)に向かった。(中略)しかし、本部庁舎前で警備中の機動隊員に、いたずらと勘違いされて“門前払い”。約700メートル歩いて同日午後11時50分ごろ、丸の内署(同区)に着いた。外にいた警察官に名乗ると「うそ」と驚かれ、「ほら、背が高いでしょう」と言うと「本当にそうなの」と署内に入れられたという。
大崎署は門番や警官が居なかったようだ。フリーダイヤルは役立たず。110番の先の反応は間違っていないようだが、やりとりの詳細は不明。

とりあえず「うそっ」とか反応しているようでは、駄目なんじゃないか。日本は平和ボケというが、本当らしい。警視庁の失態の情報がまとめて出てこないのも、姑息。

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