「ラジオで君が代斉唱拒否」に菅首相が強く反論 放送したラジオ日本「歌わなかった」
自分でそこまで否定するという事は、それは、あってはならない事態であると、自ら認めた事になるが、そういう事も頭に浮かばなかった。君が代が嫌いで、人前では歌おうとしないような政治家に、日本の総理の資格はないと、自ら認めたことになる。多分、答弁の時は、頭に血がのぼっていたのだろう。
平沢議員は、2002年に、故・ミッキー安川さんが司会を務めたラジオ番組に菅首相が出演した際の話を持ち出し、「この番組の冒頭、みんなが立って、君が代を歌って、それから番組に入るんです。総理はその時に、『わたしは君が代を歌いたくない』と言われました」と述べた。菅首相は、この質問を遮り、「そんなこと言わない、うそだ! うそです、それは!」などと反論した。また、菅首相は「私だけ座って、あるいは斉唱しない。そういう行動を取るはずがない、自分の中で。そこまで言うのであれば、きちんと証拠を上げていただきたい」と述べた。この放送をしたラジオ日本は、スーパーニュースの取材に「この時、総理は、ミッキー氏に促され、起立はしたものの、君が代は歌わず、ミッキー氏の『君が代は嫌いか?』との問いかけに、『そうだ』と言った」と回答した。ラジオなら録音が残っているとは考えなかったのか。首相(代行)は墓穴というか、何と言うか...
自分でそこまで否定するという事は、それは、あってはならない事態であると、自ら認めた事になるが、そういう事も頭に浮かばなかった。君が代が嫌いで、人前では歌おうとしないような政治家に、日本の総理の資格はないと、自ら認めたことになる。多分、答弁の時は、頭に血がのぼっていたのだろう。
