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花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

趙雲伝 其之十

2020年11月16日 | 中華電視劇

《 趙雲伝 》 (原題 《 武神趙子龍 》 ) 第19集・20集を鑑賞


子龍の両親や自分の師父を殺したのが、軽衣の父・夏候杰だと知った李全師父は

子龍に軽衣と別れるように言い、2人を別れさせようと軽衣に冷たく当たり

自分の娘が子龍に想いを寄せてる事に気付くと(今頃 )子龍に娘を娶るように話し



意味ありげにニヤニヤしちゃって...も~李全師父ったら可愛い~

長い髪をなびかせて戦う師父もシブくてステキ~



このオフショットの李全師父も、ホントの父娘ショットみたいで可愛い



この集は、お気に入りの李全師父がいっぱい出て来たので眼福な集でした

あ...思わず師父萌えしちゃったけど...これ趙雲伝だった...一応主役も貼っておこう (滝汗)



事情を知らない子龍と軽衣は、反対されればされるほど燃え上がり

2人で町はずれの廟で互いへの愛を誓っていると、そこで山賊どもが町に向かうのを目撃

急いで町に戻った子龍たちは、県令の高則や義勇兵たちと共に城を護って戦うんだけど...

山賊どもとの戦いは、投石器で魚油爆弾(?)を放ったり、矢を射かけたり

城壁に登ろうと梯子を掛けたところに油をかけて火を点けたり、デカい石を落としたり...

久しぶりにレッドクリフっぽい戦シーンが見られてうれしかった~
ず~っと軽衣と子龍のイチャイチャばかりだとホントに萎えます...

私の理想とする趙雲さまは、もっと硬派でいて欲しいのよぉぉ~


そしてっ 多勢の山賊どもと戦っていてもこのままじゃいずれ負けると思った子龍たちは

城を抜け出して援軍を頼みに公孫瓚の元へ...

あ~これでやっと趙雲さまは公孫瓚と出逢うんだね~

子龍...公孫瓚のオッサンは聖闘士星矢みたいな派手な鎧着てて心配になるかもしれないけど...



将来仕える事になる我が君は、劉備らしくないいい男だから安心してね~(笑)



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趙雲伝 其之九

2020年11月05日 | 中華電視劇

《 趙雲伝 》 (原題 《 武神趙子龍 》) 第17集・18集


絶命谷に落ちて死んだと思っていた子龍が一ヶ月ぶりに戻って、みんな大喜び

でも、仲睦まじく手を繋いでる子龍と軽衣を見て擎児と飛燕は失恋~

私は軽衣よりも、目立たないけど幼なじみの擎児(右)が好きだな...



しかし...オナゴども(特に軽衣と侍女のオナゴの吹き替えの声)がキンキンしてうるさ~い

あまりにうるさいから音量を5下げるワタシ...

そして、日本語吹き替えで観てるから、ずっと言葉遣いが気になってて...

これはチラッと観た(けど気持ち悪くてそれ以来見てない)《 王の後宮 》 もそうだったんだけど...

「さよう」 「ゆえに」 「されど」 「まことに」 「そなた」 みたいな言い方がムズムズして

時代劇用語なのは分かってるけど、これだけ時代考証を無視したセットや衣装なんだから

言葉も現代風でいいのに...っていつも思うみんきぃさんなのだった

一方、軽衣の父が太守の夏候杰だと知った李全師父は、子龍に軽衣との交際を禁じてたけど...



どうやら子龍の父母や李全師父の師を殺したのは軽衣の父の夏候杰ってことらしい...

知らずに親の仇の娘を好きになってしまった...って...悲恋モノによくあるパターン

余談だけど、軽衣(左)よりも侍女(右)の方が美人だよね



子龍は 「槍術で解らない所がある」 と言って極意を見に絶命谷に戻ったけど...

一ヶ月も出て来られなかったのに、そんなに簡単に行き来できるんだね

そこに、壁に極意を彫ったと思われるジジイが出て来て子龍に槍術を指南



そっか~...趙雲はここでジジイに習って槍の達人になったのか~...(棒読み)

今回は(も)子龍と軽衣のイチャイチャばかりで、三国志らしい事は一つもありませんでした

林更新は好きだし、三國武将ではダントツで趙雲さまが好きなんだけど...

なんか毎回、途中下車したい欲求と戦いながら観てるんだよな~

劉備が阿斗さまをブン投げるところを見てみたいけど...長坂坡までもつかな?...ワタシ...(泣)


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趙雲伝 其之八

2020年10月18日 | 中華電視劇
《 趙雲伝 》(原題 《 武神趙子龍 》)第15集・16集


賊に捕らえられた軽衣を救出して逃げる途中、崖から落ちてしまう子龍と軽衣



高~い崖から落ちても死なないのが中華古装劇の鉄則なので、ピンピンしてる2人(笑)

2人が落ちたところは絶命谷と呼ばれ、落ちて生きて戻った人はいないらしいんだけど

でも、実際はお花が咲き乱れ、セキセイインコがいる天国のようなところだったから

もう2人で末永くここで暮らしたらいいんじゃね?って思った(笑)

師父や柳慎や柳擎児たちは、絶命谷に落ちた子龍たちが死んだと思って嘆き悲しんでいたけど

その頃子龍は、誰かが絶命谷の壁に刻んだ槍術の極意を見つけて猛練習中



そっか~...趙雲はここで槍術を特訓して槍の名手になったのか~(棒読み)

棒きれで槍術を特訓する子龍に、軽衣は谷にある物で槍を作ってくれて



感激した子龍はお礼を言って軽衣とイチャイチャ...

谷にはキレイな水も果物も豊富にあるし、可愛いセキセイインコもいるし

マジ、ここで暮らしちゃいなよ子龍(笑)

そして、王允が董卓と呂布を離間の計に掛ける為、貂蝉を呂布に嫁がせる...

というくだりで思わぬ発見をしました

なんと 王允が 《 夢回唐朝 》 のオッサン王子でした

思わず 「え~!オッサンじゃん!」 と叫んでしまったけど(笑)

こんなのに気付くのは私くらいなモノなんだろうな...




ヘアスタイルやヒゲでこんなに印象が変わるのね~

そしてこの中の人(苗皓钧)さん...散々オッサンオッサン言ってしまったけど...

なんと タムさまと同い年だという事が判明しました(笑)なんて言うか...ゴメンよ~

そして、子龍が槍の特訓をしている所に、なんとまたあの白馬が登場

「白馬がきっとここから出る道を知ってるはず」

と、2人で白馬にまたがって水の中を歩いて絶命谷から脱出



う~ん...こういうファンタジーはいいからさ... 早く劉備たちと合流して~

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趙雲伝 其之六

2020年09月29日 | 中華電視劇

《 趙雲伝 》 (原題 《 武神趙子龍 》) 第11集・第12集を鑑賞


この11・12集は、山賊に捕まった軽衣を助けに行ったのに自分も捕まってしまい

牢の中でラブラブする軽衣と子龍ばかりで、あんまり面白くなかったので (コラコラ

そこのところは大幅に端折って気になった所だけを少々...


この2人...子龍が捕まってる虎牙山の山賊のNO1(右)とNO2(左)なんだけど...



ハッキリ言ってこの2人以外は雑魚です(笑)なのになんでやられるのさ~趙雲ともあろう人が~

早くもっと強くなって、とっとと公孫瓚の元に行きやがれ~ (コラコラ PART2)

あ、今更だけど人物相関図があったので貼っておきますね

出て来るオナゴがみんな子龍にラブ~



そして今回登場した夏候傑の配下の耿純というヤツ(敵)ですが...



天海祐希と新庄剛志を足して二で割ったような顔をしてます (← それが言いたかっただけ(笑))
 
そしてそして、前回賊にボッコボコにやられてまだ具合が悪い柳慎の元に突然華佗先生が登場

(どこを探しても華佗先生の画像が無かったので柳慎のでガマンしてね(笑))



華佗先生らしく神妙な面持ちで柳慎の脈をとっていたと思ったら...

急に柳慎に手刀をキメはじめ(!)されるがままに華佗先生にボッコボコにされる柳慎(笑)

お腹を殴られて血を吐く柳慎...オイオイ 華佗先生やり過ぎ~

内臓に溜まってた悪い血を吐かせたんだそうだけど...

いきなりの華佗先生の暴挙に大爆笑させてもらいました (笑)

華佗先生って、目を閉じて静かに脈を診てお薬を処方する...みたいな印象だったのに...

でも、アクティブ華佗先生が気に入ったので(笑)渋カッコイイ李全師父と共に登場が楽しみです

あの......えっと......趙雲は??


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趙雲伝 其之五

2020年08月31日 | 中華電視劇

《 趙雲伝 》 (原題 《 武神趙子龍 》 )第9集・第10集を鑑賞

色々と忙しくてなかなか観られなくて...なんと6月30日以来2ヶ月ぶりのレビューです

あまりに空き過ぎて途中下車したと思ってたでしょ? アハハ... (笑って誤魔化せ~

ちょうど汜水関の戦いの所からだったけど...

出陣した呂布は、馬に両手放しで乗りながら貂蝉の肖像画を見てはデレデレ...



この人、この 小汚い ヒゲが無かったらなぁ~

袁紹、公孫瓚、桃園三兄弟の連合軍 VS 呂布なんだけど...少なっ...20人くらいしかいないし

呂布が方天画戟を一振りすると敵が文字通り吹っ飛んでいく様は

まるでファルファルを発動した 《 キングダム 》 の謄みたいだな...って1人でニヤニヤ (笑)

呂布 VS 張飛は何十手交わしても決着が付かないので、関羽が加勢...2対1で寄ってたかって感が...

と思ってたら、なんと劉備まで2刀流で加勢...おいおい 3兄弟ちょっと卑怯じゃないスか?

ってところで、この画像を貼っておこう(笑)卑怯3兄弟イエ~イ



しかし...今までで一番カッコいい劉備だな カッコよすぎて劉備に見えな~い



劉備に頭のビンヨヨヨ~ン(上の画像参照)を飛ばされた呂布はたまらず退却

ここまで観て来て、ようやく三国志らしい画を見られました

一方、師父の娘飛燕が賊にさらわれて、それに気付いたタカミ―...じゃない 柳慎は



子供から奪ったサルのお面を被って、愛する飛燕を救いに行ったけど...

賊どもが柳慎に気を取られてる隙に逃げろよ女~ (とか思ってしまう冷めすぎなワタシ...)

賊どもにフルボッコにされる柳慎は、危機一髪のところを軽衣と子龍に助けられたけど

あんなに毎日修行してたのに...弱っ...



飛燕は賊たちのアジトに連れて行かれたけど...

なんと賊たちのアジトは、美しい夙違さまが悲しそうに笛を吹いていたあの湖畔のあずま屋でした




キャプはしなかったけど、あんなに趣があったのに...色とりどりの布でド派手にされちゃって...

しかも、怒った柳慎に燃やされてしまったのだった...阿弥陀仏~

そして子龍は、助けた公孫瓚の娘宝月と、ちょっといい感じになってたけど...



軽衣と宝月...どっちが好きなのさ~?

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趙雲伝 其之四

2020年06月30日 | 中華電視劇
《 趙雲伝 》 (原題 《 武神趙子龍 》)第7集・第8集を鑑賞


なんかコレを観るのも久しぶりな気がするな~

子龍の持つ青釭剣と師父の持つ倚天剣...この2本の宝剣を手に入れたい国賊董卓が

配下の県令高則に命じて宝剣を奪わせようとするけど

なかなか好漢な高則は、子龍と正々堂々戦って負けを認め一向に剣を奪って来ないので

業を煮やした董卓に刺客を送り込まれ、今度は高則まで命を狙われる事に...



そんな事とは知らない高則は配下と共に湯屋でお風呂に浸かって爆睡(笑)

危機を知った子龍が必死で起こすけど、全然起きない高則は敵に襲われてケガをしてしまい

子龍が高則を助けて城外に逃がすというくだり...................要る?(コラコラ

董卓や呂布が出て来て、王允が側近の呂布を色仕掛けで落とそうと貂蝉を送り込む...

という、お馴染みの話は出て来るんだけど...やっぱり全然三国志っぽくありません

子龍は師父の命で、3人の師匠に武器での戦い方を学ぶ事になって

やっと槍で戦う趙雲っぽい一面が見られたけど、なにせ見た目が全然趙雲っぽくないからな~



修行中に一瞬白馬が現れたけど、あの子がやがて相棒になる白龍なのかな?


そして、子龍は相変わらず出て来るオナゴみんなにモテモテなんだけど

幼なじみの柳擎児は、子龍が好きなのにツンデレ



師父の娘李飛燕は、想いが顔に出ちゃって師父にもバレバレ



ワガママお嬢さま夏侯軽衣は、すぐ引っぱたくドS女



私は軽衣の顔やキンキンした声が苦手なので(あ、声は日本語吹き替えの声優さんのせいだけど...)

子龍にはもっと落ち着いた、優しくて可愛い子と一緒になって欲しいな...(一応趙雲さま推しなので)

軽衣と馬に2人乗りで帰って来た子龍を見て、擎児と飛燕はオカンムリ



でも、鈍感な子龍は何故2人が怒ってるのか分からずキョトンとしてるところがあざとい(笑)


子龍が馬にオナゴと2人乗りしてても、馬が重そうで可哀想だな って思っただけだったけど...
ふーさまLOVE~だった頃なら、きっともっとイケナイ妄想に突入してたんだろうなぁ...(遠い目)


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趙雲伝 其之三

2020年06月09日 | 中華電視劇

《 趙雲伝 》 (原題 《 武神趙子龍 》)第5集・6集を鑑賞

相変わらずカラフルでファンタジーで、白いお着物に公子ヅラの趙雲は全然趙雲に見えません



子龍...山賊たちに 「青釭剣を持ってこい!さもなくば両親の墓を暴いて躯にムチ打つぞ!」 と脅迫され

スズメバチ駆除業者が被るようなダッサい防蜂ネットを被って現れたので盛大に吹きました(爆)

(面白いのでお見せしたかったけど、どこにも画像が無くてゴメンナサ~イ

なんなのコレ?三国志風武侠ファンタジーじゃなくて、三国志風武侠コメディーだったの?

子龍が持つ青釭剣と師父が持つ倚天剣...2本の宝剣を重ねると金の光を発して

グルングルン回すとまばゆい光が放たれて敵が吹っ飛ぶって...もう...三國無双状態...

後に出て来ると思われる孔明も、きっと宙に浮いて羽扇を一振りすると敵が死ぬんだわ...


子龍と同門の柳慎( 郭冬冬 )...子龍よりも顔が濃い目でなかなかカッコいいんだけど

ちょっと若い頃のアルフィー高見沢氏に似てる...って思ったらもう私にはタカミーにしか見えず(笑)



敵将(敵ながらちゃんと負けを認める正々堂々としたヤツ)高則はちょこっと中村倫也入ってるし...



主役の趙雲は元々(《 王朝の陰謀 》 のシャトーからずっと)博多大吉先生だし(笑)

って事で、タカミ―と中村倫也と大吉先生が入り乱れて戦ってる画はとってもカオス~

何を観てるのか分からなくなるので、趙雲は早く公孫瓚の元に行って劉備たちと合流してください

そして、やっぱり師父孝全(コリン・チョウ(鄒兆龍))LOVEです



そうそう...子龍を脅迫してた賊の頭目、杜厥役の人だけど...



最初は分からなかったけど、あれ?このちょっとアンディに似てる感じ...もしかして?

と思って百度百科を見てみたら、やっぱり 《 譲子弾飛 》 の老四の中の人(杜奕衡さん)でした

(今回一番の収穫


しかし...窓枠やレースのカーテンを水色やピンクにしちゃうから、ホントにセットが安っぽい...

みんなのお着物が十分ポップな色なんだから、せめてセットは落ち着いた色にしなさいよ~

(と、また導演さまたちにケンカを売るオナゴMなのだった...)
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趙雲伝 其之二

2020年05月23日 | 中華電視劇

《 趙雲伝 》 (武神趙子龍)第3集・第4集


まだそんなに強くない趙雲(ケニー・リン(林更新))は、父の弟弟子(?)の孝全(コリン・チョウ(鄒兆龍))

の元に行き、弟子にして欲しいと頼み容赦なく吹っ飛ばされて血を吐いたりしてますが

このコリン・チョウ@孝全が、強くて飄々としていて渋カッコいいんです



コリン・チョウの古装って初めて見たけど、とっても似合っていてステキ



今のところ登場人物の中で一番萌えます (あれ?趙雲は??)



そうそう前回言い忘れちゃったけど...趙雲の殺されちゃった父、趙安は于荣光でした



う~ん...私的にはこっちの方が関羽っぽいんだけどね~

そして今回、後に趙雲が身を寄せる事になる公孫瓚が出てきましたが...やっぱりド派手です

このドラマはセットが派手なうえに、やたらとお花やら葉っぱやらが色鮮やかで、おとぎ話のようです

(※ 上のコリン・チョウの画像を参照)



この公孫瓚の娘、宝月が趙雲と出逢って2人で見つめ合いながらクルクル回ったりしてましたが(笑)



宝月といい、幼なじみの妹の擎児といい...出て来るオナゴはみ~んな趙雲に惚れてしまうようです(お約束)



そして、趙雲の持つ星紅の剣を狙う常山郡真定県の県令、高則...



青い鎧を着た目立ちたがり屋なイヤなヤツかと思ったら、なかなか聡明で正々堂々としていて

今後趙雲のライバル的な感じになるのかな?(史実にいましたっけ?この人?)

こうしてると時々ちょ~っとだけ中村倫也に似てる感じがしなくもないような?(笑)



(ファンの皆さま~私も中村倫也好きだから怒らないで~

今のところ、まだお馴染みの三国志の面々があまり出て来ないので、全然三国志っぽくありません
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趙雲伝 開始看

2020年05月14日 | 中華電視劇

レンタルの予約リストを確認しないまま返却したら

リストに(仮)で入れてあった《 趙雲伝 》(原題 《 武神趙子龍 》)が届いてしまいました



う~ん... これは通常通りタムさまが活動してる時に、余力があったら観ようと思ってたんだけど...

今はこんな状態でタムさまが不足気味だから、時間があったら 《 王の後宮 》 とかを観たいんだよな~

と、たかがドラマ如きでグズグズしてしまいましたが(笑)

届いてしまった以上観ずに返すのも勿体ないし...という貧乏人根性で観てみることにしました

タムさまを愛しすぎて、タムさまが出ていない古装劇は受け付けない身体になってしまったので(笑)

もし無理そうだったら途中下車するのを前提で観始めたら...ツッコミどころの宝庫でした


とりあえず、1~2集で出てきた主な登場人物を...

まずは主役の趙雲さま...

まだキンキラキン(というかギンギラギン)の甲冑は着ていないどころか

旗揚げ前であまり本格的に武芸をやってないので、どこぞの公子然とした趙雲ですが



この趙雲が星紅の剣を持つ身分を隠すために、銀の仮面を被っちゃったりするんですよ...



そして、この仮面...一部が外れて暗器になっちゃったりもするんですよ...



ソレ...ほとんど顔見えちゃってるけどいいの?


そんな鉄面侠趙公子とはまだ出逢っていませんが、これが劉備です...



劉備と言えば...耳たぶが肩に着きそうに長くて、手も膝よりも長くて(笑)ちょっと人間離れした姿で

品を漂わせつつも、どこか胡散臭そうな腹黒そうな雰囲気を持ってるイメージなんだけど(ヒドイ)

この劉備はカッコよすぎです 秦歌さま...もしくは水滸伝の燕青にしか見えません(笑)



張飛はちょっと小太りさんなら付け髭で誰でも張飛っぽくなれるから置いといて(笑)(ヒドイpart2)

関羽アニキはかなりメイク濃いめです...が...ちょっと小さいんですよね~ どう見ても劉備の方が大きい...



あの小さい関羽ではせいぜい5kgくらいの青龍偃月刀しか振り回せないんじゃないかな~

そしてこれが呂布です...見た途端 「え~?これが呂布~?」 って言ってしまいました



なんじゃその格好は...頭についてるバギーの赤鼻みたいなのはナニ~?(よく見たら関羽にも付いてる!)

やたらと造型が派手だし、知らない人が大勢出て来るし、戦う時は空を飛んじゃったりするし...

これは史劇と言うよりも三国志っぽい武侠ドラマですね

でも...(私の中の趙雲像とは掛け離れてるけど)一応趙雲さまが主役だし、林更新も好きだし

キャプチャをせず、レビューは時々書く感じでゆる~く観て行こうかな?

とりあえず、このドラマの我が君が阿斗さまをぶん投げるのか気になるしね(笑)(← ソコ~?)

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金庸逝世

2018年10月31日 | 中華電視劇



昨日、中国の著名な武侠小説家の金庸先生がご逝去されました(享年94歳)

日本では全然話題になっていませんが、あちらではトップニュースで報じられています

これを受けて、タムさまも微博に追悼のコメントを出されていました



金庸先生と言えば、私が中国のドラマにハマる切っ掛けとなったのが 《 天龍八部 》 (胡軍版)で

その流れからタムさま出演の 《 雪山飛狐 》 に出逢う事になったという事で...



私からも追悼を...金庸先生、一路走安 天堂里安詳

原作とかけ離れてるせいか?Twitter民には総じて不評の 《 雪山飛狐 》 ですが (涙)

誰がなんと言おうと、私はタムさまの田さまが大好きです





そして、まだ未見なんですが、これも金庸作品の 《 小宝与康熙 》 (《 鹿鼎記 》)では

タムさまは康熙帝という皇帝ちゃんを演じているんですが...



なんと タムさまと小ラッパ(張衛健)@小宝は親友という萌える設定となっています (笑)




小宝 、皇帝ちゃんに 「我愛你」 なんて言ってますけど、そういう話なの?(どういう話だよ)



まぁ...なんて可愛らしい



頭もお肌もツルッツルしてますよ ゆで卵みたいだわ (笑)




画質も悪くて古臭い感じだし、タムさまもあまりにも可愛らしいから、デビュー当時の辺りかと思ったら

なんと2000年の作品でした (当時タムさま31歳

このピチピチしたウブ可愛らしさで三十路だったとは...なんて恐ろしい... (笑)


今ちょうど、タムさまの天岩戸期間のお供(笑)何十回目かの 《 王の後宮 》 を観終わったところなので

金庸先生を偲んで 《 雪山飛狐 》 を観ようと思います

そして 《 小宝与康熙 》 で小宝とイチャイチャしてる可愛い皇帝ちゃんも近いうちに観なくては...


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