早稲田大学ウリ稲門会

在日コリアンOB・OGのためのオフィシャルブログ

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故沈廣燮顧問 在りし日のお姿

2015-12-20 17:10:58 | 私の意見・交流・日常
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定期総会 金君夫会長挨拶

2015-12-08 23:58:41 | 私の意見・交流・日常

本日の総会にお集まり頂きましたご来賓並びにウリ稲門会会員の皆様、アンニョンハシムニカ?諸先輩、学兄の皆様には平素よりウリ稲門会活動に心温まるご支援、ご協力を賜りまして深く感謝申し上げます。

 

私が伝統あるウリ稲門会の会長という大役をお引き受けして早いもので2年が経過しました。本日の定期総会を迎えるにあたり、2年前、身が引き締まる思いで就任挨拶をさせて頂きましたのを昨今のように思いだしました。皆様よくご存じのとおり私は凡庸な男ですから、大した約束事はしませんでしたが、色々なことはさて置き就任時の挨拶の中で一つだけ強調させて頂いたことがあります。「私たちは早稲田に学んだ在日」という共有、即ち立ち位置、視点でこの会の運営にあたるということでした。この点に関しましては、執行部及び会員の皆様のご支援、ご協力を頂きまして、ブレなく会の運営に当たれたと自負しております。

 

この2年間の活動に関しましては、例年通り新年会・納涼会などの恒例行事で会員の親睦、交流を促進したのは言うまでもないことですが、私が本日この場で報告させて頂きたいのは、先ず、昨年9月6日の臨時総会で決議されました「ウリ稲門会奨学事業募金」が成功裏に終了し、愈々この新年度より募集開始、書類選考後の7月に候補者の面接を実施し、2015年度に限っては各学年3名、新入生を含め計12名の在校生に各40万円の無償の奨学金が授与される運びとなったことです。集まりました寄付の総額は1306万円と予定を大きく上回りました。今年度は特別に12名に供与しますが、来年度からは一年度に2名ずつ、計10年間を区切りとしております。今年、この奨学金を授与される新入生を含む在校生は、秋に予定しておりますウリ稲門会の納涼会に参加して頂き、奨学証授与式を執り行うこととなっております。今後の新会員増強、フレッシュパワー注入という意味に於いても非常に楽しみです。

 

このウリ稲門会奨学事業の成功は会員皆様の協力の賜物です。順不同になりますが、何はともあれ、この事業は浄財なしには成立ちませんでした。金額の多寡は別として、寄付をお寄せ下さった諸先輩、諸学兄に心よりお礼申しあげます。次に、この事業に心から賛同し、熱い支援、惜しみない協力をしてくださった母校及び母校校友会の関係者の皆様に深謝申し上げます。最後に、この事業の実現に向け、会長である私を支え、多忙な中、数限りない会合に集まり、議論し、入念な計画を練り、交渉し、実を結ばせた執行部の皆さんに賞賛と敬意、感謝の気持ちを、この場を借りて改めて伝えたいと思います。

 

余談ですが、ある執行部の一人は、自分の会社での仕事よりウリ稲門会仕事量の方が多いのではないかと、愚痴にもならないことをこぼしていました。会費もしっかり徴収しましたので、今日は、総会後の懇親会で、手酌でしっかり飲んで自らを慰労してください。

 

その他、特記すべき活動としましては、早稲田の永遠のライバル慶応と「ウリ稲門会 VS

コリア三田会親善ゴルフ」と称し初の早慶戦を実施したことです。今後のこともありますので花を持たすというか勝を譲った結果となっております。このことに関しては後の質疑応答で会長の責任を問うことはないよう事前に断っておきます。

 

以上、かいつまんで活動の主なものに触れましたが、同窓会の集まりとは云え、ウリ稲門会にはまだまだ課題があります。一つは、韓国や日本の社会同様、同窓会組織の高齢化に伴って組織が逆ピラミッド型、もしくは、世代層によってはかなりいびつな形になってきているということです。皆様のお蔭で。奨学金の授与も始まりますので少しずつ是正の策を講じて行ければと考えております。二つ目は、組織財政の脆弱性です。同窓会は会費制にて賄っておりますが、年々集まる会費が漸減しており、この対策も講じて行かなければなりません。

更には、全国にいる会員の皆様に同窓会の情報提供をより効率的に伝えていくにはどうすべきか、どのような方法で行うのか等々も課題の一つです。こういった課題は次の執行部で順次解決に向け取り組んで頂けたらと考えます。

 

挨拶が少し長くなってきたようです。最後に、当然ことですが、同窓会は会員の皆様の温かい支援、協力、自主的な参加なくしては成り立ちませんが、とりわけ、会の運営にあたり長年事務所として拠点を提供してくださった沈顧問、そして新しく事務所の使用を快諾してくれました李宇海学兄に会を代表してお礼申し上げます。

 

心のふるさと われらが母校

集まり散じて人は変われど

仰ぐは同じき理想の光

 

この校歌の意味するものに加え、我が同窓会は、在日として学び青春時代を過ごしてきたという貴重な経験を共有している会員による集まりです。この伝統あるウリ稲門会の会長を諸先輩、諸学兄皆様のご協力を持ちまして任期を全うできましたことを深謝し私の挨拶とさせていただきます。カムサハムニダ。

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亡き先輩を偲ぶ

2015-12-08 23:52:31 | 私の意見・交流・日常

安王錫顧問

 

1941年7月8日 生まれ

1961年教育学部入学

2015年10月23日 ご逝去(享年74歳)

 

「内臓を10キロ切ったよ」6年前に膵臓がんで大手術を受けた後の安顧問から聴いた言葉です。その後、経過は順調で、5年の間に再発もなく、担当医からは「完治おめでとうございます」と伝えられていたにもかかわらず、今年の6月、突然、末期の肺がんを宣告されたそうです。「定期検診を受けていながら、何故、もっとはやく発見できなかったのか」、ご遺族の無念は測り知れませんが、ご本人は、担当医に「ご苦労様でした。有り難うございます」と返答したそうです。泣いたのは、それを聞いた担当医の方でした。本人の希望に則り、10月25日にご家族で密葬をされていたところ、多数の弔問客がいらっしゃったため、急遽26日に告別式となりました。突然、かつ時間不足で、訃報がいきわたりませんでした。ご容赦下さい。

 

在学中は韓文研に所属。後輩からの人望も厚く、1964年度幹事長に就任。「自分には厳しく、他人にはやさしい、確固たる人生観を貫いた稀有な存在だった。強い人だった。」(金博夫談)卒業後は、新宿三丁目の実家のキムチ屋を手伝い、その後、コマ劇場近くの地下で欧米風の飲食店を開業。これが、大繁盛し、実業家としての道を進むこととなる。当時、韓文研の後輩が資金援助をお願いに行くと、いつも多額のカンパを下さり、後輩の面倒見はとても良かった。「ただ、ただ、感謝したい。実社会で活躍している姿は、その後に続く後輩達に、大いに自信を与えた」(呉世一談)

 

当会では2007年に会長に就任。韓文研幹事長出身者が会長になられたと聞き、何かお手伝いできないかと、すぐに後輩有志5名が自主的に集まった。後輩に仕事を押し付けることもなく、気配りを忘れず、育成し、これがその後の幹事団となり、現在も「実務集団」として継続してきている。当時から在校生のための、「奨学基金」構想が持ち上がっていたが、何かと困難を伴い、その後に金君夫現会長によって、実現することになる。本国の「韓国校友会」との交流、在学中の留学生との交流もこの時期に始まり、現在も続いている。「北にも校友会があれば交流したいのだが、無いからね・・・」(本人談)と、ポツリとおっしゃっていた。

 

慈善事業にも熱心で、東京・王仁(ワニ)ライオンズクラブの会長を歴任。1990年代には、北の「食糧不足問題」に心を痛め、人道的立場から「北朝鮮の子供達に愛の手を」活動を推進、大量の小麦、バナナ、卵等を輸送し、「確実に子供達の手に届くのを確認するため」(本人談)自ら北朝鮮に渡った。

ジェントルマンを絵に描いたような方でありました。今は、ただ、ただ、先輩のご冥福を祈るのみです。

 

 

沈廣燮顧問

 

1935年1月20日生まれ

1958年商学部入学

2015年11月4日 ご逝去(享年80歳)

 

今年の5月、肺がんで余命6ヶ月の宣告を受ける。亡くなる1ヶ月まで、会員の誰も病状に気付かず、10月頃から、だいぶお疲れのようだということで、亡くなる数日前に、「お疲れのようだと聞きましたが、体調はいかがですか」と電話したところ、「大丈夫だ。12月の忘年会は参加するから場所と時間を教えてくれ」と、しっかりした口調でおっしゃってました。自宅療養で、特に抗がん剤等も特に使われませんでした。「担当医は6ヶ月と言っていたけど、なんとか、このまま元気でいて欲しい」という家族の願いも虚しく、息子さんには担当医から、「来年、元気に生活しているということはない」と、伝えられていたそうです。当会のイベントには必ず参加されていたのに、9月の納涼会は欠席され、今にしてみれば、その頃から体調が優れなかったのかもしれません。元気なうちにと思われたのか、7月には、ご家族、お孫様たちと旅行を楽しまれていたとのことで、それが、ひとつの救いに思われます。葬儀当日は広めの会場が満席、入りきれない弔問客で会場の3Fロビーも満杯、1Fの受付ロビーまで人の波となっていました。「会場がなかなか見つからず、皆様が入り切れず申し訳ありませんでした。」(奥様談)とのことです。

 

昔から、焼肉明月館は在日なら知らない人のいない程、有名でした。「沈顧問」というより、「明月館の松井さん」で通ってました。専務の息子さん、支配人の平林さんがしっかりしていらっしゃり、これからも明月館の発展を祈念しております。当会の事務所も昨年の夏まで、明月館のある明広ビル4Fに置かれていました。長年、同窓会の事務所を提供して頂き、改めて深謝致す次第です。新事務所は監査役の李宇海弁護士が快く引き受けてくれました。「歴史的役割は弊所にて継承致します。光栄です」(李宇海談)昨年末には感謝を込めて、色紙2枚に皆で寄せ書きをし、額縁に入れて、お渡ししました。金君夫会長の強い意向でした。「これはウチの家宝にしないといけないな~」(本人談)と嬉しそうに受け取って頂きました。「同窓会だけに留まらず、民族社会に多大な貢献をされた。今は、とにかく寂しい。30年前には家族ぐるみでハワイに行ったことが懐かしい。楽しかった。明月館は心のふるさと、シルクロードのオアシスの様なものだった」(文一陳談)

 

周囲の信望も厚く、常に、献身的な方でした。東京・王仁(ワニ)ライオンズクラブの会長を二回歴任。当会では2003年から4年間に亘り、会長を務めていらっしゃいました。「主人はウリ稲門会やライオンズの会合があるときは、いつも、嬉しそうに出かけてましたよ」(奥様談)

 

波乱の人生であったとご推察いたしますが、今は、安らかに、天上から我々をお見守り下さい。 合掌。

 

今年は、まさかと思う時期に立て続けに、顧問2名が去っていかれました。ここでは、「会長・顧問歴任者」のみの掲載となりましたが、「春秋会」の有力メンバーであった、金漢相学兄(5月26日ご逝去)を含め、掲載し切れなかった先達の方々の恩恵を忘れることなく、今後も、当会の親睦の輪を広げていきたいと思います。亡くなられた先達方に改めて敬意を表し、ご冥福を祈る次第であります。(文責 河:文中敬称略)

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年会費の納入はお済みでしょうか

2015-12-08 23:49:12 | 私の意見・交流・日常

 当会は皆様の年会費、賛助金、ボランティアでなりたっています。
 

 

 金融機関のATMからも送金できます。


 


銀行名      ゆうちょ銀行


支店名     

〇一九(ゼロイチキュウ)

預金種目     当座預金


口座番号     0037085


口座名義     ワセダダイガクウリトオモンカイ

 

           (当会が認識できるお名前でお願いします)

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2015年度総会開催・ウリ稲門会奨学金制度出帆

2015-12-08 22:59:09 | 総会のご報告

桜の開花を待つ2015年3月28日、母校に隣接するリーガロイヤルホテル東京で早稲田大学ウリ稲門会総会が開催されました。

最大の議案は、ウリ稲門会奨学金制度の出帆について。

一昨年、2013年納涼会の席上で金君夫会長が提案して以来、幹事会・拡大幹事会で数々の議論を重ね、現役在校生へのアンケート活動に取り組み、大学当局との幾多の折衝を積みました。そして2014年9月6日開催の納涼会に先立って設けられた臨時総会を経て、奨学金事業の立ち上げと10月より奨学事業募金の募集を開始することが決定されます。いざ募集を開始すると、募集の目標額は2週間で達成され、母校の当会奨学金募集口座には結果的に1306万円もの篤志が注ぎ込まれました。

今総会では、かかる経緯を踏まえ、今年4月より奨学金制度を立ち上げること、募集初年であることから今年のみ全学年から12名を選抜すること、恒例の納涼会で選抜された在校生に奨学生授与式を執り行うことを満場一致で決定しました。

また、この奨学金制度が当会発展の礎になるため、「事業」から「制度」へのスムーズな移行を鑑み、金君夫会長が新会長に再選されました。

総会終了後、母校から当会と縁も深い花尾能成理事、そして慶應義塾大学の同窓会であるコリア三田会から玄東實会長、母校で教鞭をとる李先生を来賓に迎えて懇親会に移ります。アンケート活動を通して接点を持った在日の在校生も多数出席し、招待した現役奨学生と相まって若く華やかな会となりました。そしてエール交換に招いた母校現役応援団がさらなる華を添え、なおかつコリア三田会の玄東實会長がいらっしゃると知るや「礼節あるご挨拶」を繰り返し、昨秋のゴルフ早慶戦(当会とコリア三田会で共同開催したゴルフコンペ)で喫した敗北の溜飲を下げてまでくれました。楽しい時間が過ぎるのは早く、名残を惜しみつつ参加者全員が笑みに包まれて宴は一旦閉じました。一旦と申したのは、ほとんどの方が同ホテルのバーに場を変えた2次会に参加したからです。期待が膨らむ早春の夜となりました。

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2015年度納涼会・奨学生証授与式のご案内

2015-07-11 21:37:33 | 早稲田大学に通う在日同胞現役学生へ
 恒例の納涼会は、奨学金事業が出帆した本年から、選抜された在校生たちに奨学生証を授与する場も兼ねることとなりました。
また当日は、立命館大学法学部・大学院法学研究科の講師で司法書士として活躍されている趙慶済学兄より、『「在日」と国際家族法』について教えていただくミニセミナーも開催します。
ご多忙とは存じますが、みなさまのご参加をお待ちしております。
 
会場:リーガロイヤルホテル東京 「サファイア」
    http://www.rihga.co.jp/tokyo/index.html
日時:2015年9月19日 土曜日 午後6時開宴(午後5時30分 受付開始
会費:8000円(同伴5000円) 在校生無料
 
2次会は同ホテル1階のセラーバーで行います。(午後8時50分、開始予定)
  2次会からの参加もOKです。
    http://www.rihga.co.jp/tokyo/restaurant/list/cellarbar/index.html
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2015年定期総会&懇親会のお知らせ

2015-03-18 23:41:38 | 総会のご報告

下記の通り、定期総会及び懇親会を催します。
万障繰り合せの上、ご参加下さい。
 
期日 2015年3月28日(土)
 
会場 リーガロイヤルホテル早稲田
    http://www.rihga.co.jp/tokyo/index.html
 
    総会  16:30~受付開始
         17:00 開始 「サファイア」
 
    懇親会 17:40 開始 「ダイヤモンド」
 
    二次会 20:30 開始 「CELLAR BAR」
 
会費 8000円 (同伴5000円、在校生・留学生無料)
 
    (お問合TEL=080-7078-0419 

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ウリ稲門会VSコリア三田会 親善ゴルフ早慶戦のお知らせ

2014-08-30 22:11:13 | 各支部・分科会の近況

以前にお知らせしていた親善ゴルフ早慶戦の場所・日程が決まりましたので、謹んでご連絡申し上げます。

奮ってのご参加申し込みをお待ちしております。

開催日: 2014年10月11日(日)
コース: 森ビル静ヒルズ(茨城県常陸大宮市小場5766)
http://www.shishido.co.jp/shizu/

 

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納涼会兼臨時総会のお知らせ

2014-06-29 12:51:57 | 会計報告

来る9月6日土曜日、銀座7丁目の「銀座ライオン」F6にて、納涼会を行います。

また、かねてより準備を進めて参りました奨学金制度創設のご承認を賜るための臨時総会も併せて開催致します。

http://www.ginzalion.jp/top.html

受付午後5時開始、5時半開宴開始。会費8千円、同伴者6千円。在校生は無料。

万障お繰り合わせのうえご参加いただきますよう、宜しくお願いいたします。

 

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2014年春季ゴルフコンペのご報告

2014-06-29 11:26:37 | 各支部・分科会の近況

関東圏本年梅雨入り直後の6月12日木曜日、茨城ゴルフ倶楽部に18人5組が集まり、ゴルフコンペを行いました。

終始曇天だったものの雨に降られることはなく、久しぶりのコンペに集い各自の技を和気藹々、盛り上がりながら競い合うことができました。

優勝者はグロス93、ネット73.8で初参加の林さん。しかも慶応大学OBからの特別参加でした。林さん、おめでとうございます!

早稲田はそれでいいのか?

いいんです!早稲田は度量が広く、たかがゴルフの結果如きは全く気にしないんです(←負けた時の常套句、というかそもそもこのコンペ、早慶戦じゃないし、親睦のためのただの器なんですが。)

因みにベスグロは文一陳学兄で86をマーク!ベスグロでは常連の康泰鎮学兄が今回不調(1打ビハインド)だったことが影響しているとはいえ、御年70の文先輩のこのスコアーには脱帽です。

金君夫会長、呉世一ゴルフ会会長, 個人的な財政支援眞にもって痛み入ります。

琴先輩、安先輩、金ミョンファン先輩, 気の利いた、素晴らしい現物供出、有り難うございます。(幹事からは朱学兄、康泰鎮学兄らがゴルフボールを提供)

因みに優勝賞品ゼクシオドライバー受賞者である林さんは、“自分のスイングに合わないかもと思いながら包装を解くより新品のまま次回の優勝者に贈呈してあげてください”と、鷹揚で惜しみない申し出をして下さいました。ブツは康泰鎮学兄のゴルフスタジオにて保管。次回コンペでは、ブツに“安先輩、克一さん寄贈”というテプラーなどを貼附のうえ賞品の目玉にさせて頂きとう御座います。

なお、今年本当にゴルフの早慶戦をやろう、という話になっています。10月11日という仮決め日程のようですが、詳細は安昌煥学兄までお問い合わせください。確定後改めて当ウェッブサイトでもご案内申し上げますので、皆様奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願いします。

 

 

 

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お知らせ

2014-02-08 12:30:47 | 各会員の近況・会の活動日誌

既に、郵便等でご案内のとおり、下記のとおり新年会を催します。 楽しい時間を共に過ごしたいと思います。お気軽にご参加下さい

(当日、飛び込み参加もたぶんOKです。) 記 《新年会》 2014年2月16日(日) 15:30受付開始 16:00開宴 早稲田大学 大隈会館(20号館) 301・302会議室 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html 立食パーティ 飲み放題です。 会費=7000円 (留学生、在校生は無料です。) 《二次会》 新年会終了後、19:00~21:00 GIGAS高田馬場店 (TEL.050-5799-1855) http://r.gnavi.co.jp/g853165/ 2H飲み放題です。 会費=無料!! 早稲田大学ウリ稲門会 http://blog.goo.ne.jp/wasedauritoumonkai/ 参加の連絡先 河 相淳(ハ・サンスン 080-7078-0419) 朴 魯善(パク・ノソン 090-8850-8500)

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解雇規制緩和論とか~

2013-05-29 19:32:59 | 私の意見・交流・日常

労働経済学を知らない勤め人が云うのもナンですが解雇規制緩和、宜しいのではないでしょうか、君子は淡交・小人は濃交。絆ブームが醒めるや否や、自分の面倒は自分で見てね、ということのようです。本来会社にも配偶者にも国にも過度に頼っちゃいけないのですね。思えばもう20年近く前から会社と社員との関係は微妙に変化し始めていたと記憶しています。それでも就職という現代日本の、いや世界中の弱き個人の切実な関心事は肥大化する一方です。専門家は口を開けばイノベーションというけれども、技術革新というのは大抵失業を生み出すものだと思います。大企業の追い出し部屋は解雇が困難な国で、あからさまに違法なことはできないが内部留保確保か株主の期待を優先したいという会社のブラックな策でしょう。「報酬分しか仕事をしない者は、その仕事分しか報酬をもらえない」と云われていますが、正規社員の場合報酬分以上の仕事を一定期間するとその成果・能力以上の報酬と安定をもらえることが多々あります。右肩下がりの市場の中で知らず知らずのうちに “守られすぎ”状態に変容。解雇規制緩和というのは、手切れ金を確実に渡すから別れさせてあげましょうという内容らしく、そうであれば何のことはない婚姻破綻主義採用の日本司法行政が既にノウハウを持っている。ところで中小企業では予告手当以外は無償で簡単に縁切りされているのでここでは遍く“確実に手切れ金を渡す”というのが肝なのでしょうか。この点弱小企業で働く労働者と、(似非でも一応)組合を有する“一流企業”で働く労働者との間に格差を垣間見るのですがこの事実上の格差を問題にするひとはあまりいません。結婚と同じパーソナルな問題私的自治。ところが正規社員と非正規との格差となると途端に“差別”という語が説得力を持ってくる。アメリカでは非正規という身分制度は無きに等しいらしいですがこれはジョブ制を採っていることと相俟ってやはり解雇の自由度が高いことと関係がありそうです。やはり同じコミュニティー内では「同一労働同一賃金」は守られるべきでしょう。実力本位の共和制的世界帝国アメリカ万歳!僕は幼いころから「いい人になりなさい、いい人というのは立場上自分に逆らえない人をどう扱うか・どう向き合うかで試される」と教わったものですが(いや実は最近ですけど)、僕はこれに「正規社員を過度に守りながら非正規という身分制度を支持する人かどうか」という尺度も付け加えることにしています。万歳三唱といえば。物議を醸した天皇陛下万歳!先日の「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」。非正規の定義は定まっていないなどと云えばきょうびネット言論では即座に“あんた情弱なの?バカなの?変態なの?氏ぬの?”と突っ込まれてしまいそうですが侵略の厳格な定義は必要なのだそうです。ところで先日の朝日新聞に「「俺たちは日本人」連帯感くすぐる安上がりな仕掛け」を寄せた片山杜秀氏によれば自民党の改憲草案には新設条項として「家族は互いに助け合わなければならない」が書かれていることも援用して「もう国は国民の面倒はみない、でも文句を言わせないための安上がりな仕掛け(国防軍、日の丸、君が代等)をたくさん作っておこう」というのが安倍政権の目論見だという。家族相互扶助は確かに既に民法親族編に規定されていますよ。被治者が治者に向けた規範である憲法になぜ?ちゅうことです。“ニッポンをとりもろそう”(舌が長すぎるのか短かすぎるのか)という右翼的美学スローガンにはカネ勘定が符丁的に密輸入されているというのが論旨と読めます。同氏の結論は「国民国家が崩壊の過程にあるからこその、主権の強調」。確かに3.11を見るまでもなく、つらい時ほど“連帯したい”感は強く、君子も淡交ではいられない。陛下万歳を三唱すればお経を唱えるという程度の最低価格で連帯感が持てるかもしれません。国家もコスパか。赤紙とか想定しにくい現代では収税機関として設定された国家こそが国家たる所以。そのカネをどう使うかも国が決める。財政立憲主義なんて飾りなんですね。使い道をあれこれ詮索する奴は中国の手先か在日朝鮮人だというデマを流通させればよいという佇まい。いや政権自身はそんなマネはせず、国防軍とか英霊とか言って焚き付けるとその気になってくれる輩を利用すればよい。ブランディングもシンボルも上手に使う。しかし“家族は互いに助け合う”で連想するのが地元主義・アゲアゲ精神主義を核とするヤンキー文化。僕はあながちヤンキーが嫌いじゃないですが、反知性主義的階級文化のエートスと偏狭なローカリズムとの親和性は否定しきれないところがあります。振り返ると80年代頃オシャレで裕福な層をして“日本人にしておくのは勿体ない俺さま”という文脈のギャグが流行っていたけどそれは余裕の証、昨今では海外からヒかれても親会社アメリカからヒンシュク買ってもあくまで“世界に稀にみる優秀な日本人”“英霊を称える正統派日本人”“在日殺せ”という挑発的言辞がアップアップな趣で痛々しく、同時に吐き気を催す。炎が消える前の蝋燭なのか掉尾の一振りなのか国を挙げての株価操縦ミクス(私人がやると金商法違反で逮捕起訴)とブラック企業リストアップ、ナマポ(←ネット空間言語ってホント下品ですね、眼が腐ります。)がどうのこうの。しかしブラック企業だとレッテルを張る側は大丈夫なのか、かつてのブラック国家に逆戻りなさいませんように。しかし我ら同胞の“祖国”はどうだ?ベトナム戦争でやらかした悪行(被害者の最低二世代先ぐらいまでは贖罪を続けよ)、高すぎる自殺率・非正規就労者率、地域差別、女性蔑視、財閥支配、世界最低評価の現行ブラック王朝等々。六なものではないですね、ホント目眩がします。僕たちの場合「俺たちは在日」と連呼しても別に気分は盛り上がらないし、だからと言って「俺たちは誇り高きコリアン」と連帯感を鼓舞するのも、うすら寒く見苦しい。要するに僕たちのような部族はアンチナショナリストであるのが政治的に正しい。元々国民国家に属していないし。じゃぁ、いつ「俺たちは在日」という連帯感を鋳造しますか?今じゃないでしょう、君子淡交・小人濃交。我らが安住の地たる日本の貧困が止まらず“安酒の悪酔い”(村上春樹)度合を一層強めた時でしょう。じゃぁ、その時の連帯のシンボル・通奏低音って何ですか?キムチでしょう。キムチの政治利用なし。本旨から逸れましたが、要は元来僕らの多くは過剰にカイシャにもクニにも頼っていないから解雇規制緩和だって国民国家崩壊の過程だって今更怖くない、どうってことはないという独り言でした。(2013年5/7記 富男)

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金君夫会長会長就任時ご挨拶

2013-05-22 20:48:45 | 会長のご挨拶

来賓の皆さん 並びにウリ稲門会会員の皆様
私は、今ここに、皆さん方の暖かい心に押され、この伝統あるウリ稲門会の会長に就任する事となりました。
これを 格別な気持ちで、そして感謝の気持ちを以て、厳粛に受け止めたいと思います。有難うございます。
他の大学の在日同窓会がうらやむウリ稲門会ですが、思い起こせば過去幾多の変遷を経て今日に至っています。
 
私が入学した1960年代初頭、今から約50年前になりますが、祖国の状況を反映して、早稲田の学内には韓国文化研究会と朝鮮文化研究会、二つの学生団体がそれぞれ活発に活動していました。しかし、同窓会はひとつでした。ウリ同窓会が在日同胞が集う唯一の同窓会でした。 
その後、いろいろな事があり、80年代に分裂を余儀なくされます。残念な事でした。

ところが、同窓会はそうあってはならないと思う人たちがいた。
そうした、心ある人々の献身的な努力によって、多くの障害を乗り越え、分裂した同窓会は再度ウリ稲門会へと統一されるに至りました。袂を分かった同窓たちが、自ら集う場を取り戻したのです。これは大変大事なことであり、忘れてはならないことです。そして大いに誇るべき事でもあります。大げさに言えば、私たちの民族の歴史の中では類例を見出すのが難しいことかもしれない。
その時に献身的な努力を惜しまなかった学兄たちに、再度感謝の念を表したいと思います。

その事ひとつをとってみても、今日のウリ稲門会は、学兄のみなさんの鋭意・努力で形作られています。そう、私がウリ稲門会を誇らしく思うのはまさに“人”にあります。何と言っても会員の同窓生諸兄、みなさんです。
早稲田の杜で学んで 社会に出てそれぞれの分野で大活躍をし 大いなる社会貢献をしている事実。その例証は枚挙にいとまがありません。
そして、顧問の方々。 人生の師と仰ぐことのできる先輩方々です。
私も在学時代からこの先輩諸氏のようになろうと目指してきました。生きてきました。
加えて、前幹事団の会長 幹事長 幹事 監査の方々。共に仕事をして、その仕事ぶりを拝見してきましたが、実に手際よく献身的でした

また、私たちの同窓は、母校そして校友会と信頼感を基とした緊密な関係を築いています。  
梁直基先輩は大学評議員です。
姜徳相先輩は大学図書館に永年にわたって貴重な図書を献納し続けています。
この度李成市教授も文学部学部長に成られました。
さらにウリ稲門会は、母国韓国の校友会とも交流が深く、強い紐帯で結ばれています。
  
  校歌にあるがごとく”仰ぐは同じき 理想の光”

理想の光を仰いでいる人と会うのは楽しい、会えば楽しくなり自身も理想の光を仰ぎ見る。私たちの同窓会はそのような親睦団体であるべきです。ウリ稲門会の会長に就任するにあたり、この同窓会を次の視点で運営したいと思います。
立つ位置 それは ただこの一点 “私たちは早稲田の杜で学んだ”ということです。
私達はすでに 固く固く結ばれています。今一度 青春時代にに想いを馳せ 全てを乗り越え、熱いスクラムを組んで前へ前へ進もうではありませんか。

どうぞよろしくお願いいたします。

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「共に!」

2013-03-31 11:29:27 | 私の意見・交流・日常

湘南ベルマーレ監督 貴裁

 2012年、湘南ベルマーレは3年ぶりにJ1に復帰できた。指導者として子供たちを教えていた時期を合わせるとちょうど12年目、ひとまわりという年に湘南ベルマーレのトップチーム監督としてのオファーをクラブから頂き、やらなければいけないという責任感と果たして自分がこの大役を果たせるかという不安感が半々の年明けだったことを昨日のことのように思い出す。
 元々トップチームの監督という指導者なら誰もが目指すであろう目標に自分はおぼろげなものしか抱いていなかったこともあり、監督初心者のチームに対する周りの半ば諦めに似た空気感を感じながらも、「俺が監督なら周りがそう思うのも仕方ないかもしれないな」と、どこか自分が置かれた状況を客観視していたきらいもあった。
 監督というのはリーダーである故の孤独感との戦いとも言える。それはユース年代の監督をしていた時期にさえひしひしと感じていたもので、トップチームなら尚更であろうことは想像に易かった。孤独とは自分との戦い。すべて自分に跳ね返ってくるだけに、神経をより研ぎ澄まし、これからやるべきプロセスに磨きをかける。元々1人で何かをすることがあんまり好きではない自分にとっては非常に高いハードルではあるが、同時に達成した時の喜びは何事にも代え難い。現役時代にゴールを決めた時の高揚感とは一味違う充実感のようなものが体全体に満ち溢れる、そんな職業だと思っている。
 開幕から選手の頑張りで9戦負けなし、首位にいた時期も常にこのままでいくわけはない、これでいいわけがないという不安があった。1年間で大きな山は必ず来る。その時にこそしっかり選手に、ブレない自分を示し、高い山の頂上に向かい、なるべく先頭から最終列までがコンパクトに一体感を持ったグループでいさせる。この事に1年間ほぼ没頭してきたと言えるかもしれない。監督が孤独であるのと同時に、プロサッカー選手はその報酬と、安定からかけ離れた立場のミスマッチから基本的に不安を抱えている。全員が試合で活躍したいと思っているが、頑張っても試合に出してもらえない選手がチームのうち半分を占める。見返りを求めるには、実のところ割に合わない職業だと思う。自分が監督を引き受けた理由は実はそこにあった。「この選手たちを成長させたい。と同時に共に成長していけるようなチームの空気を作りたい。」ワールドワイドなスポーツであるサッカーの、有数の優秀な指導者にもこの気持ちだけは負けないだろう、そんな自負がある。9戦負けなしが途切れ、2連敗したもののなんとか踏ん張り、後の8戦負けなしにつなげることができたのも、実際にその自負が自分を奮い立たせたからだろう。
 とはいえ、終盤にきての3連敗など、調子の波が交互に入れ替わる1年ではあった。そんな1年の中で、不思議と当初に抱いた「基本的概念選手と共に歩んでいく」という気持ちは、シーズン当初より終盤にかけての方が強くなっていた。チャレンジしたミスは絶対に起こらなかった。結果論で選手たちにコメントすることだけはやめようと心に誓っていた。その代わり、試合に出られないからといってチームを忘れている選手は、大人であってもきつく叱責した。本当に我々の選手たちは謙虚に自分の後ろにチームがいるという事を忘れずにどの試合も戦い続けてくれた。そして、最終戦の奇跡を生むことができた。監督として彼らを心から誇りに思っている。
 2013シーズンに挑むにあたってもこの気持ちだけは変えるつもりはない。いや変えてはいけないと思っている。「共に」これは監督として、人としての自分のキーワードだ。在日韓国人として、この日本の中で生きていくためにも必要な精神だと思っている。結果の責任は自分が取る、プロセスには徹底的にこだわる。この姿勢をさらに磨いて新シーズンに臨もうと思っている。
 我々の試合を見た人にエネルギーを与えていけるように。そして関わる人全員が生きている実感を感じられるように。今年も自分らしく監督業を楽しんでいきたい。開幕は3月2日。同じ神奈川の横浜マリノスだ。クラブ規模は今のところ叶わないかもしれないが、湘南スタイルだけはスタジアムで存分に発揮していきたい。そしてシーズン通して選手たちを信じ、最後まで諦めないパワフルでアグレッシブなサッカーを皆さんにお見せしたいと思っている。

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呉世一当会会長挨拶

2013-03-31 11:23:42 | 会長のご挨拶

2013年、謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中はウリ稲門会に物心両面のご支援をいただきありがとうございました。執行部を代表し、お礼を申し上げる次第です。
東日本大震災から、そして福島の原子力発電所事故から、はや2年が過ぎようとしております。当時は、1000年から2000年に一度の天災地変は想定外のことであり、原発事故は人災ではないとの主張がまかり通っていました。宇宙の始まりから137億年、地球誕生から45億年、この歴史を考えれば、1000年や2000年は決して長いスパンではありません。また東日本大震災の規模も想定すべき地殻変動の域でありました。事故は人災である、まさに人災という視点から検証してこそ一刻も早い復興をなすことができるでしょう。本年が、被災された方々が平穏な日々を遅れる年になりますよう願っております。
今年は奇しくも韓国・日本両国がともに新しいリーダーを選出し、新体制で臨むこととなりました。歴史からなにを学び、目標がどこにあるかによってその性格は自ずと明らかになるでしょう。とりわけ、韓国初の女性大統領、母を凶弾に奪われ、父も銃弾に倒れ、自身も頬を斬りつけられるテロに遭遇するという想像を絶する艱難辛苦を乗り越え、選挙に勝ち抜き大統領にまで登り詰めた彼女には国民とともに歩むことを切に願ってやみません。同時に朝鮮半島に良き気運があらわれますように。
私たちは、ウリ同窓会、稲水会、そして統合を果たしたウリ稲門会と同窓会の歴史を刻んでまいりました。親睦をコンセプトに、多様性を認め合い、互いに信頼を構築する軌道を歩んできました。時に軌道から外れることが生じると、諸先輩・諸学兄の叡智と復元力が働き、その度に修正が行われてきました。この伝統あるウリ稲門会のタスキを次へと繋ぐことが私の大切な役目のひとつであると心に決め、頼りがいのある幹事団に支えられながら粛々と仕事をこなしてまいりました。3月9日に総会を開催いたします。いっそうのご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。まだまだ寒気きびしき折りです。お体ご自愛の上、来る総会に元気なお姿をお見せ下さい。お待ちしております。

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