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映画とライフデザイン

大好きな映画の感想、おいしい食べ物、本の話、素敵な街で感じたことなどつれづれなるままに歩きます。

ベンジャミン・バトン  ブラッド・ピット

2009-10-22 21:07:14 | 映画(洋画 2006年以降主演男性)
ブラットピット主演作品。生まれたときから死ぬまで、普通の人と反対の年のとり方をする。「テルマ&ルイーズ」のころの若い風貌から、きついメークの年寄りの姿まで演じる。ストーリーにこれといったおもしろさはなく、暇つぶしに見る映画といった印象。

死ぬ間際の元妻ケイト・ブランシエットの回想シーンからはじまる。
横で娘がブラットピットの昔の日記を読み込む。
ブラットは第一次大戦の後1918年ボタン製造の金持ちの家に生まれる。生まれると同時に母親は死ぬ。子を取り上げた父親はあまりの奇形に捨て子にしてしまう。黒人の夫婦に拾われる。そこは一種の老人施設であった。周りの老人たちと比べてもおかしくない風貌であった。そこで元妻ケイトと知り合う。そのまま生涯の付き合いとなるが、単なる幼馴染であった。
もともと老人的な衰えで歩けないのが、成長していく彼は、次第に歩けるようになっていく。少しづつ若返っていくようだ。何気ないきっかけで船会社で人を雇っているのをみて、働くことになる。
17歳のとき育った家を出て行くが。。。。

時計軸を全く正反対にする。生まれた後の1920年代のアメリカの映像はいつもながら美術がしっかりしている。日本でここまで戦前の風景を映像化することは困難ではなかろうか?やはり古い住宅が残っていることが日本と違うところだ。1900年代前半でも住宅のレベルは高い。

ブラットピットはかなりの若作りまでする。ケイトは一瞬彼女とわからないくらいの若い姿を見せる。二人とも思い切り変身する。性格の背景も良くわかりやすい。
でもすごいと思わせるところあまりないなあ。

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