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日本共産党都議会議員(町田市選出)池川友一「市民とつくる都政への架け橋」

日本共産党東京都議会議員の池川友一のオフィシャルブログです。地方政治の現場からいろいろと発信していきます。

建設常任委員会で、容器包装プラスプラスチックの圧縮梱包施設(みなみリレーセンター)を視察

2016-01-24 | 町田市政・市議会のこと

 20日、町田市議会建設常任委員会が開催されました。

 はじめに、今年4月から本格稼働するみなみリレーセンターの容器包装プラスチックの圧縮梱包施設の視察。

 収集された容器包装プラスチックを上部から投入し、破袋したのちベルトコンベアに流していきます。

 流れてきた容器包装プラスチックを、手作業で(左右に3人ずつ配置予定)異物などを取り除きます。

 手選別されたものが写真奥の穴から下に落ちていく仕組みです。

 その後、圧縮梱包することになります。

 この間、いくつかの施設を視察してきましたが、町田市の施設は限られたスペースを有効活用してやろうとする努力の跡が見られます。同時に、市民のみなさんの協力なくして、成り立たないのがごみ行政であり、理解と協力を市役所がイニシアチブを発揮しながら進めていけるかが大きなカギとなります。

 町田市は、容器包装プラスチックの回収袋を有料化しましたが、本来であれば資源化するものは無料にすべきです。

 さらにこの日は、町田市が公表した「町田市熱回収施設等(仮称)整備運営事業の実施に関する方針」(以下、「方針」)について行政からの報告を受けて質疑を行いました。

 委員から質疑が集中したのは、地元業者の育成の問題です。「方針」では「協力企業については、町田市内に本店を有す る企業(以下「市内業者」という。)を積極的に活用すること」と書かれていますが、これで何かしらの担保があるわけではありません。新庁舎建設時にも30億円は市内業者に発注すべきだという協定を結びましたが(内容について意見はありますが…)、これらの教訓を生かして市としての考え方をまとめていく必要があると思います。

 また、リスク分担についても大きな課題となっているところであり、万全の対応を求めました。一方で、資材高騰と建設労働者の不足の問題は今後さらに厳しくなることが予測されます。

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