日本共産党都議会議員(町田市選出)池川友一「市民とつくる都政への架け橋」

日本共産党東京都議会議員の池川友一のオフィシャルブログです。地方政治の現場からいろいろと発信していきます。

世のため、人のために働く人に~池川友一囲むつどい

2009-11-30 | 活動のこと

 28日、池川友一囲むつどいを開きました

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 当日は、イスが足りなくなるほど会場いっぱいの参加がありました。参加していただいたみなさん、本当にありがとうございます

 詳細に報告することはできませんが、会場からの発言を中心にダイジェストで報告したいと思います~。


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 町田日本共産党後援会の中里会長のあいさつで始まったつどい。

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 たかしま均市議会議員があいさつ。

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 池川友一が決意表明をおこないました

 その後、私の恩師でもある、梅原利夫(和光大学教授)が「池川友一を育てた2006年」というテーマで、お話をしてくださいました。

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 学生には「世のため、人のために働く人に」ということを言っている。学生時代に「探究力」「実践力」「人間力」の3つの力を育ててほしいと願いながら教育の現場に立っている。

 つづいて、池川友一と2006年として、4つのエピソードを紹介してくれました。

 一つは「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書で教育実習をおこなったこと。二つは、ゼミで行った和光鶴川小学校の沖縄研修旅行の同行のレポートで「体験していない沖縄戦をテーマに、その経験をどう自分のものとし伝えるか」を書いたこと。三つは、子ども会少年団の経験をいかして、卒論「子ども集団のリーダーの役割と育成」を書いたこと。四つは、教育基本法改悪反対のたたかいのなかで「自分たちのやっていることが決して無力なんかではなく、世論を動かす大きな力である」ということを教育雑誌の論文に書いたこと。

 日本共産党の市議会議員が、人の役に立ち、学生時代に培った力を生かしていくことができる場であると思う。

 梅原先生がお話をしてくれたことで、少しでも池川友一のことがわかっていただけたかと思い、先生には本当に感謝感謝です。

 つづいて、参加していただいたみなさんから発言をしていただきました。

 ●高齢者の仲間の中では、特養ホームに入れない。「30万円払って、有料老人ホーム」に入ったという話を聞くことがあるけれど、お金がない私たちはどうしたらいいのか。暗くなるから、その場を元気に乗り切っていこうとなる。今度の市議選で、特養ホームのことなどがんばってほしい。

 ●中学校の教師をしていたとき、ある母子家庭の生徒が「お母さんさんしかない。お母さんの時給は800円。都立高校の受験料は2400円だからお母さんの働いた3時間分。他の子は2つ受験するかもしれないけど、私は一般入試1つしか受けません」といったことがいまでも忘れられない。教師は、子どもたちを愛してあげることはできるけれど、その子どもの苦しみを変えるのは政治しかない。「どの子もお金の心配なく学べる社会に」という社会を実現するためにがんばって。

 その後、一問一答をおこないましたが、「ニュースの絵はだれが書いているのか」「一番感動した本は?」「両親の尊敬しているところは」「立候補をすると決めた時に両親がかけてくれた言葉は」「鶴川の住み心地は」など、質問が出され、答えさせていただきました

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 アンケートの感想欄には「あまりにお若いので、ちょっとどうかな?と池川さんのチラシを見るたびに思っていましたが、きょう参加して本当にすばらしい方がいたものだと感心。実人間的で感性にすぐれ、弱者の立場にしっかり立つお話を聞いて、宮沢賢治を思い出していました。微々たる力ですが、私も当選に向けて動こうと思いました」など、ほめすぎ(?)という記述がたくさん書かれていました

 みなさんのこの期待にもしっかりこたえるためにも、現場に足を運び、勉強もしてがんばります

┏┓池川友一(日本共産党 市議会議員予定候補)
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 電話・FAX/042-734-1116
(現・日本共産党たかしま均事務所)
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現場の声を市政に~視察から感じたこと

2009-11-29 | 活動のこと

 予定候補として活動をはじめてから、日本共産党市議団といっしょに、市内の各施設、小中学校、保育園、高齢者施設、市民病院など訪問してきました

 「現場の声を市政に」──施設訪問で聞いた声を市政に反映していくために力をつくしていきます

 すべてを書くことはできませんが、ダイジェストで紹介します

ひかりの子保育園

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 保育園を建て替えているために、旧忠生4小学校の空き教室を利用しています。「子どものいのちを守りながら、よい保育をすることが原点」という園長先生のお話もありました。
 ひとり親家庭の増加、お父さん、お母さんの働き方が以前よりも長時間になっているという問題を解決していくこと、保育園を増設すること、保育労働者の労働条件&賃金の改善、公立と私立の格差の是正、保育の質の向上にも市政の役割が大きいということを感じました。

市民病院

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 NICU/GCU(新生児特定集中治療室)、緩和ケア病棟、調理場、放射線科などを見学させていただきました。
 市内唯一の公立病院として、さまざまな課題はありますが「市民に近い病院」として発展させるために、市政がイニシアチブを発揮する必要性を感じました。
 とりわけ、鶴川地域からは直行バスの実現が急務です。

本町田東小学校

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 防音&耐震工事、真っ最中を見学させていただきました。2年間の計画で、プレハブ校舎で勉強する子どもたち。学校としても、保護者のみなさんにくり返し説明会も開き、すすめてきたそうです。
 また、本町田東小学校は弱視、言語、難聴の特別支援級があり、市内の学校に出張学級もおこなっています。先生たちが、市内の端から端まで駈け廻るので移動時間がかかり、かなり大変という声もあります。

小山田中学校

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 「図書館が23年前のプレハブ校舎の2階にあり、普通の学校にくらべて蔵書数は半分の6000冊。耐震のこともあり、入場制限をしている」──校長先生のお話を聞き、これはすぐに解決しなければと、教育委員会への申し入れもおこないました。
 他にも、すぐ解決がもとめられるお話が聞けたので、市政の場に反映していきたいと思います。

コモンズ(特別養護老人ホーム)

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 木曽森野都営の中にあるコモンズは建設され5年目。ここでは、介護現場で起こっている矛盾を聞きました。
 この分野は「住民の福祉の増進」という地方自治の役割が発揮しなければなりまんせん。

町田の丘学園

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 町田の丘学園は、空き教室や元資料室などほとんどを教室として使わざる得ないほど、子どもの数が増えているというお話でした。都立の学校ですが、市内の子どもたちが通う学校として、廃校を利用しての分校や新設など、強い要望がありました。
 また、通学で1時間40分かかる子どもさんもいるという訴えもありました。最高でも1時間以内という基準から考えても、これはすぐにでも解決が求められています。
 障がいを持っていても、どの子も持てる力を発揮できる社会をつくりあげていくために、町田市が果たすべき役割が大きいということを強く感じた視察でした。

図師学童クラブ

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 学童保育クラブについてはコチラをご覧ください。

 この視察で見たもの、感じたことをしっかりと調査・研究して、市政の場に生かしていく決意です

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街頭演説で訴えました

2009-11-28 | 活動のこと

 きのうは、鶴川地域で街頭演説をおこないました

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 「250億円の新庁舎建設より、特別養護老人ホーム・保育園の増設を」「市民病院への直行バスの実現を」「鶴川駅前交通渋滞の解消を」など、この間のうかがった要望や声も交えながら、訴えました

 宣伝中、下校途中の子どもたちと出会い「お兄さん選挙出るの?」「おれも応援するよ」「がんばってください」「かっこいいね~」など、激励()をしてくれました★☆

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 きょうはこれから「池川友一 囲むつどい」(14時~鶴川市民センター)です

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池川友一 囲むつどい&事務所開き

2009-11-27 | ごあいさつ・告知・紹介

 あした、11月28日(土)に「池川友一 囲むつどい」を開きます

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「091128.pdf」をダウンロード

 このビラは、たかしま議員が四苦八苦をしながらつくってくれたもの


◆池川友一 囲むつどい

 ●と き 11月28日(土)14時~
 ●ところ 鶴川市民センター・第2会議室

◆池川友一 事務所開き
 ●と き 12月6日(日)14時~
 ●ところ 池川友一事務所(現・たかしま均事務所)

 「囲むつどい」は、池川友一にとって、広くみなさんにお話をさせていただく初めての場となります

 ぜひ、ご参加いただければと思います

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住民の福祉の増進を

2009-11-26 | 活動のこと

 「特養ホームに入ることができない」「介護保険料が高い」──この間の訪問のなかでも、こういう声をたくさんうかがってきました

 いま、団地や昔からある住宅地では高齢化がすすんでいます。高齢者のみなさんからは「医療、年金、介護を何とかして」というキーワードが共通して出されます

 自民・公明政権が続けてきた、社会保障費削減路線のもと毎年2200億円の社会保障費抑制がおこなわれてきました。「受益者負担」の名のもとに、利用する人の自己負担を迫ってきました。この「受益者負担」という社会保障の間違った考え方を転換し、医療、介護の負担軽減をはかっていく必要があります

 あわせて、日本のなかでは家族が老後を支えなければならない状況があります。私自身、父母ともに一人っ子です。つまり、4人の祖父母の介護は、我が家が一手に引き取らなければならないということになります。特養ホームなどに入ることができなければ、全部を我が家で介護しなければなりません

 町田市では介護度3以上で、特養ホームの待機者が1000人を超えています。潜在的にはもっといることはいうまでもありません

 特養ホームを増設するには、1施設(100床)で約6億円といわれています。町田市は、市民の強い要求にもおされ、この先2年間で約600床をつくることを計画していますが、それでも400人分足りません。しかも、この2年間でさらに特養ホームに入りたいという方は増えるでしょう
 電車の中で見た広告では1カ月30万円を超える有料老人ホームがありますが、これでは入れる人はごくわずかであり、特養ホームの増設こそ、「住民の福祉の増進」を本来の役割とする地方自治体が、力をつくしていく必要があります

 介護現場で働くみなさんの働き方、賃金アップなども切実です。ある介護施設にうかがったときに「若い人たちはこの賃金では働き続けられない」という話も聞きました。私の友人にも、介護職で働いていますが同じようなことをつぶやいています。あるデータでも介護の離職率は非常に高く、非正規労働者が多い現場でもあります。一年間で1/4の職員が入れ替わるという実態もあります

 国の社会保障政策を抜本的に見直し、社会保障を充実させていくことはもちろん必要です。しかし、国のやることを待つのではなく、地方自治体である町田市が「大型開発からくらし最優先に」という立場で、「住民の福祉の増進」をすすめるときではないでしょうか

 長文となってしまいましたが、この間うかがった声をしっかりと受けとめ、政策にして、みなさんとういっしょに大きな声で町田市に求めていきます

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