日本共産党都議会議員(町田市選出)池川友一「市民とつくる都政への架け橋」

日本共産党東京都議会議員の池川友一のオフィシャルブログです。地方政治の現場からいろいろと発信していきます。

「政治に興味ない」「どうせ政治なんか変わらない」──実は、あなたには大きな力がある

2021-10-30 | 日々思うこと、考えたこと

 「私とは関係ない話をしている」

 「政治」という言葉が出てきた瞬間に、ちょっと遠のいてしまう。

 政治の話題、特にどこの党を応援しているかは「言わないもの」という雰囲気があります。「政治の話はしないのが家族でもエチケット」と、親から言われたという話も聞きました。

 「政治」というと、何か詳しくないと話題にしてはいけないものとなっているという雰囲気もあります。「政治」の話は、おとなの男の人(おじさん)たちがむずかしそうな顔で、なんだかもっともらしいことを言っているというイメージもあると思います。

 「私、詳しくないから」「よくわかない」という言ってしまうし、「政治に興味ない」という方が“ふつう”ということも特別なことではないと思います。

 投票率が上がらないのは、「若者が政治に興味がないから」と言われることもあります。それでは、政治に興味がある人が投票に行ったかといえば、必ずしもそうではないと思うのです。

 では、なぜ投票に行くのか。

 候補者のことを知っている、この人を応援してと頼まれた、この政策を実現してほしい、現状に不満がある、とにかく一票投じることに意味があるなど、

 その理由はそれぞれだと思います。

 興味のあるなしで論じてしまうのは、違うなと思うわけです。

 投票率8割を超えるスウェーデンの若者と日本の若者では、政治に興味があるのは日本の若者だという調査もあります。(詳しくはこちら→https://blog.goo.ne.jp/u1_ikegawa/e/c2c00c2b94045af14fec436a3f54e592

 スウェーデンでは、興味のあるなしではなく、政治家に自分たちのいうことを聞かせるために投票に行く。つまり自分の一票で政治を変えられると思っている割合が高いのです。

 日本の大学生が質問したら、「え、政策や法律が変わったら、将来にわたってその影響を一番長く受けるのは若者じゃないか。むしろ、なんで日本の若者は選挙にいかないの?」と。

 ここはとても大切なことだと思います。

 政治はそんなに遠いものではありません。

 むしろ、あなたの日常に近すぎるくらいです。超至近距離にあります。

 私の身近な話で言えば、選択的夫婦別姓。私はパートナーと結婚して13年になりますが、戸籍上は夫婦ではありません。

 結婚しようと決めた時に、お互いにこれまで自分が生きてきな名前がいいという、ただそれだけです。

 しかし、日本では、法律で夫婦同姓が決められています。法律上の結婚の場合、夫婦は同じ氏を出なければならないのです。法律で夫婦同姓を強制している国は、日本しかありません。

 これは私にとっては、とても大事な問題です。

 私にとって大事な問題ですが、それがあなたにとって大事な問題とは限らないと思います。

 私にとって大事な問題があるように、あなたにとっても大事な問題が必ずあると思います。

 それは、これまであきらめてきたことかもしれないし、我慢してきたことかもしれない。大事な問題だと思ってきたけれど、政治とはつながっていなかった問題かもしれません。

 「ツーブロックはなぜダメなのか」という質問を都議会で行い、全国に広がりました。

 きっかけは、ひとりの高校生の声です。

 その後、「ツーブロダメ」と言われていることに納得がいかないという高校生にたくさん出会いました。

 ツーブロックの問題が、政治の問題になるなんて、誰も思わなかったと思います。

 私にとって「ツーブロダメ」というのが、最初から大事な問題だったわけではありません。私の高校時代には、金髪の人もいたし、かっこいいパーマをかけた人もいたし、モヒカンの人もいました。私も髪を染めていた時期もありますし、髪型や髪の色は自由だったからです。

 でも、ツーブロックが高校生にとっては、「大事な問題」だとわかったから質問したのです。

 質問したら、驚くほどに「なんでダメなの」というムーブメントになりました。つまり、多くの人がそう感じていたのです。

 「ツーブロダメ」というのが大事な問題だと思っている高校生の声が、こうやって動かしたのです。

 「痴漢ゼロ」もそうです。

 これまで、痴漢被害は「あなたの格好に問題があった」「みんなあってるから仕方ないよ」「触られたくらい」と言われ、被害を語ることそのものをあきらめさせてきたのです。

 痴漢は重大な性暴力であるにもかかわらず、それが政治課題になってきませんでした。

 日本共産党都委員会のジェンダー平等委員会が実態調査を行い、被害実態を共有したことで政治課題へと押し上げたのです。

 1400人を超える方が、アンケートに答えてくださり、その深刻さが明らかになる中で、都議会で米倉春奈都議が質問。参議院本会議でも小池晃議員が質問して「実態調査を行う」ことを表明しました。

 ここからは、私からのお願いです。

 比例代表選挙で、日本共産党はどのブロックでも一票を争う大激戦となっています。

 比例は日本共産党とどうか広げてほしいです。

 選挙区ではぜひ野党統一候補に一票をお願いします。

 あなたの一票で政権が変えられる選挙です。

 あなたには大きな力がある。ともに変えよう。新しい政治をつくりましょう。

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米倉春奈&池川友一「声をあげれば、政治は変わる」──政権交代で変えよう

2021-10-29 | YouTube米倉春奈&池川友一「声をあげれば、政治は変わる」

 米倉春奈&池川友一「声をあげれば、政治は変わる」。

 第18回、「政権交代で変えよう」を公開しました。

 総選挙の投票日直前。

 政権選択の選挙です。あなたの一票で政治は変わります。

 ぜひ、ご覧ください。

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市民とつながる、都政につなぐ──池川友一活動報告ニュース「都政への架け橋」(第124号)

2021-10-27 | 活動報告ニュース「都政への架け橋」

 「池川友一活動報告ニュース 都政への架け橋」の第124号ができました。

 今週のニュースは、

  • 五輪負のレガシー徹底検証を
  • 学生の声を聴く部署が必要です
  • 草刈り完了

 について、記事を書いています。

 以下、画像をクリックしていただくと、PDFファイルが開きます。

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期日前投票はじまっています

2021-10-25 | 国政のこと

 期日前投票がはじまっています。

 26日からは、市民センターなどでも投票できます。

 町田市の期日前投票について詳しくはこちら→https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/senkyo/20211031_kokuminshinsa/kijitsuzen.html

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藤野やすふみさんを3度国会へ。そのためには #比例は日本共産党 と投票していただくことが必要です

2021-10-21 | 国政のこと

 総選挙で、比例北陸信越ブロックから3期目に挑む、藤野やすふみさん。

 都議選の時には、雨の日も風の日もともにたたかってくれました。

 原発のこと、入管法のことなど、常にそ子に暮らす人々とともにいるのが藤野さん。

 必ず国会に戻って働いてほしいです。

 藤野さんを国会に送るためには、比例代表(2枚目の投票用紙)で「日本共産党」と書いていただくことが必要です。

 全国どこでも、比例は日本共産党。3票、5票と広げてください。よろしくお願いします。

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