日本共産党都議会議員(町田市選出)池川友一「市民とつくる都政への架け橋」

日本共産党東京都議会議員の池川友一のオフィシャルブログです。地方政治の現場からいろいろと発信していきます。

地域の創意工夫を支援する仕組みづくりが魅力あるまちの出発点──「みんなで踊ろう♪♪鶴川エイサーよさこ

2013-03-31 | 活動のこと

 少し葉桜になりかけているところもありますが、お花見シーズンです。が、きょうは花曇りで少し肌寒い陽気でした。

 各地でイベントがおこなわれていますが、鶴川団地センター名店会主催の「みんなで踊ろう♪♪鶴川エイサーよさこい祭」は、迫力ある演目が披露されていました。

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 素敵な横断幕。

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 迫力満点の太鼓でした。

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 力強いエイサー。

 子どもから高齢者まで、一つひとつの演目に拍手喝采。商店街が地域コミュニティの核となり、結び目のような役割を発揮していくことが、地域活性化にとって重要であることを常々感じています。

 地域でおこなわれている創意工夫を後押しできる仕組みをつくることが、魅力あるまちにつながるのではないでしょうか。

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都議選の町田選挙区の候補者は現在5人。これで決定か…

2013-03-30 | 東京都政・都議会のこと

 6月14日告示、23日投開票でおこなわれる東京都議会議員選挙。告示まで2カ月半となりました。

 本日、日本維新の会が公認候補を追加発表したので、町田選挙区(定数3)は、候補者が出そろったというところでしょうか。

 いまのところ立候補を表明しているのは、日本共産党の松村りょうすけ氏以外に、よしわら修氏(現職・自民党公認)、こいそ善彦氏(現職、公明党公認)、今村るか氏(現職、民主党公認)、友井かずひこ氏(維新の会)の5人。

 維新の会とみんなの党は、選挙区調整をしているようですから、5候補で3議席を争う選挙戦となりそうです。

 都政に「福祉の心」を取り戻す──松村予定候補を都政に送り出すために、知恵と力を発揮したいと思います。

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先天性風しん症候群発生予防(成人向け)のために4月からワクチン接種がおこなわれることになりました

2013-03-29 | 町田市政・市議会のこと

 27日の市議会・健康福祉常任委員会で「先天性風しん症候群発生予防(成人向け)の対応について」報告がありました。

 いま、都内でも大流行(今年に入ってから町田市内でも20人以上が罹患)している風しんの予防のために、今年4月から成人向け接種をおこなうことになりました。

 詳細は、広報や医療機関などでお知らせしていくことになりますが、MRワクチン、風しんワクチンともに自己負担は5千円。妊娠を希望する女性や妊娠している女性の夫が対象となります。

 妊婦さんが風しんを発症すると胎児に影響があることが広く知られています。

 一歩前進ですが、自己負担ゼロの自治体もあります。こうした自治体間格差は、解消する必要があるのではないでしょうか。

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最大2・07倍の「町田市保育料値上げ条例」が可決──「撤回」を求めて奮闘します

2013-03-28 | 町田市政・市議会のこと

 昨日、町田市議会2013年第1回定例会(3月議会)は最終日。議案に対する表決がおこなわれました。

 このブログでもお知らせしてきた「保育料値上げ条例」は、日本共産党と民主党・社民・ネット会派は反対しましたが、賛成多数で可決される結果となりました。

 実施時期は2014年4月です。引き続き、「撤回」を求めて、奮闘していきたいと思います。

◆本会議で、討論をおこないました

 私が本会議でおこなった討論(「保育料値上げ条例」には反対、「認可保育所の保育料値上げ中止を求める請願」には賛成)を掲載します。(カッコ)の部分は池川が見出しをつけたもの。

 通告に基づき、日本共産党市議団の一員として、第24号議案「町田市保育運営費徴収条例の一部を改正する条例」に反対、請願第4号「認可保育所の保育料値上げ中止を求める請願」に賛成の立場で一括して討論をおこないます。

(質疑で明らかになった4つの点)

 今回提出された議案について、本会議、委員会の審査を通じて次の問題が明らかになりました。
 第一に、最大の値上げ率が現在の2・07倍となり、低所得者ほど値上げ率が高くなっているということです。最大の値上げ率となるのは、ひとり親で市民税所得割1万2,000円以上の世帯であります。
 第二に、年間1億6,500万円の負担増となり、保護者負担割合は、多摩26市の中で1番になるということです。
 第三に、保育料等の在り方検討委員会でもくり返し議論されていた「保育の質」に関わって、「改定そのものが直接的に保育の質の改善につながるということではありません」という答弁があったことであります。
 第四に、保育料の値上げ時期が、消費税増税と同じ時期であることについて「事務方として懸念はしていますけれども、そのことと関係なく施行時期は決定しました」と答弁があった点であります。
 条例に関わって、大きく分けると以上4つの点が明らかになったと考えます。

(家計に与える影響を考慮したとは言えない)

 そもそも、保育料は、児童福祉法の第56条の3 で「当該保育費用をこれらの者から徴収した場合における家計に与える影響を考慮して保育所における保育を行うことに係る児童の年齢等に応じて定める額を徴収することができる」と規定をされていますが、今回の条例案は、3歳以上児で保育料が1・5倍以上になるのは8区分であり、低所得者に集中しています。最大値上げ率が2・07倍になることをはじめ、これらは家計に与える影響を考慮したとは到底言えないのではないでしょうか。

(認可と認可外の格差の改善というが、負担を感じる世帯を増やすだけ)

 今回の条例改正の目的について、「認可保育所と認可外保育施設の保育料の利用者負担における格差の改善をおこなうため」と説明がありましたが、請願者の意見陳述の中では、「実際に認可外保育所に預けている親の立場としては、認可保育所の保育料が安いことはうらやましいと思います。しかし、だからといって認可保育所の保育料が上がり格差が是正されることが良いとは考えません。実際には認可外保育所に預けている世帯の負担は何も変わらないのです。ただ負担感を感じる世帯が増えるだけです。これが格差の解決といえるのでしょうか」と述べられています。まさに負担を感じる世帯を増やすのが今回の条例案だと考えます。

(検討委員会では必要な資料が提供されず)

 保育料等の在り方検討委員会では、保育料の値上げ額の資料は提供されましたが、値上げ率についての資料は提示すらされておらず、これは大きな問題だと言わなければなりません。

(意識調査では、増額か減額かは聞くが「現状通り」の項目なし)

 また、値上げの一つの根拠に「保育料等に関する意識調査」において、「増額容認」が7割になったことをあげていますが、この意識調査の項目の回答は、額はさまざまですが増額すべきという項目、減額すべきという項目、その他項目がありますが、「現状通り」という項目はありません。増額か、減額かをとるのであれば、「現状通り」という項目があってしかるべきではないでしょうか。

(経済的負担の増加が子育ての最大の不安)

 2009年度に内閣府がおこなった「インターネット等による少子化施策の点検・評価のための利用者意向調査」では、「将来子どもを持つと考えた場合の不安や、子どもをさらに持つつもりがない要因としては、『経済的負担の増加』が76.4%と際立って回答率が高くなっている」と指摘されており、経済的負担が子どもを産み育てていくうえで最大の不安となっていることは明らかであります。

(保育料の値上げはやめ、「お金の心配なく、安心して子どもを産み育てられる町田市を」)

 請願者の陳述の中にも、夫が病気になり住んでいた川崎市と比較して町田市は保育料が安いから何とか子育てしていけそうだと引っ越しをされてきた方が値上げのことを知り本当にショックだと語っていたという話がありました。また、シングルマザーの方からは、「本当に大変なんですよ」という怒りに震えた訴えがあったという話しもありました。

 こうした声にしっかりと耳を傾け、消費税増税実施と同時期に低所得者ほど値上げ率が高い保育料の値上げをおこなうのではなく、お金の心配なく、安心して子どもを産み育てられる町田市をつくることを強く求めて、第24号議案に反対、請願第4号に賛成の討論といたします。

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つながる鶴川(第171号)

2013-03-27 | 活動報告ニュース「都政への架け橋」

 つながる鶴川の第171号ができました。

 今週のニュースは、障がい者の重度訪問介護と後期高齢者医療制度について書いています。

130327

 「130327.pdf」をダウンロード

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