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東京災害支援ネット(とすねっと)

~おもに東京都内で東日本太平洋沖地震の被災者・東京電力福島第一原発事故による避難者支援をおこなっています~

とすねっとでは被災された方や避難されている方からの相談を受付ています

電話相談 03-6806-5414(ひぐらし法律事務所内=10時~17時、土日祝休) メール相談:tossnet311@gmail.com お気軽にどうぞご相談ください。

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シンポジウム『首都圏避難者の生活再建への道~大規模アンケートにみる避難者の「声」~』

2013年07月28日 22時13分14秒 | イベント

7月27日、震災支援ネットワーク埼玉(SSN)・とすねっと共催のシンポジウム『首都圏避難者の生活再建への道~大規模アンケートにみる避難者の「声」~』が開催されました。

◆内容
◇第1部
早稲田大学人間科学学術院ワーキンググループによる
2013年度避難者アンケート集計分析結果報告
...  増田 和高(社会福祉士・早稲田大学人間科学学術院 助教)他
◇第2部
パネルディスカッション
アンケート集計結果から視えてくる避難者の生活再建への課題
【コーディネーター】
 猪股 正(弁護士・震災支援ネットワーク埼玉(SSN)代表)
【パネリスト】
 馬場 有(福島県浪江町 町長)
 森川 清(弁護士・東京災害支援ネット(とすねっと)代表)
 辻内 琢也(心療内科医・早稲田大学人間科学学術院 准教授)
 薄井 篤子(復興庁男女共同参画班 上席政策調査官)

とすねっと・森川清代表は弁護士の立場から、原発損害賠償基準や原発損害賠償請求権の消滅時効などの問題についてお話しさせていただきました。


7/27 SSN・とすねっと共催シンポジウム

2013年07月12日 12時16分06秒 | イベント

 

首都圏避難者の生活再建への道~大規模アンケートにみる避難者の「声」~(SSN/とすねっと共催シンポジウム)

http://431279.com/event/20130727-4.html

20130727

※画像をクリックするとPDF表示されます


震災支援ネットワーク埼玉(SSN)と東京災害支援ネット(とすねっと)では、前年度の避難者向けアンケート調査(SSN単体事業)に続いて、2013/3~4に、いわき市、田村市、南相馬市、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村および福島県災害対策本部にご協力をいただき、東京都2,393世帯および埼玉県内1,875世帯、合計4,268の避難世帯を対象に大規模アンケートを実施いたしました。
本アンケートは37ページに及ぶ詳細な調査となっており、早稲田大学人間科学学術院の協力により、集計/分析を行っております。

 

大変な避難生活のなか、アンケートご回答にご協力頂きました避難者のみなさまには、心より御礼申し上げます。

6/18にはマスコミ向け速報会として、有効回答の中から東京都および埼玉県に避難中の方々のデータをそれぞれ100件ずつ抽出し集計を行った結果を報告させて頂いたことで、多くのメディアにも掲載されることとなりました。

このたび、福島県浪江町 馬場町長をお招きして、速報会後さらに集計をすすめた結果から浮き彫りとなる避難者のみなさまの生活再建への課題についての共有と、具体的なアクションを考える場づくりをするべく、来る7月27日に東京都内に於いて、シンポジウムを開催させて頂きます。

被災・避難者のみなさま、行政・支援者のみなさま、ご関心のある一般のみなさま、どなたでもご来場頂くことができます。みなさまのお越しをお待ちしております。

◆日時
2013/7/27(土) 13:30~17:00

◆会場
早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館 505教室
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1


【8/2・3・4 電話相談】避難生活専用ホットライン(0570-078-717)

2013年07月12日 12時12分35秒 | イベント

【8/2,3,4 電話相談】避難生活専用ホットライン(0570-078-717・おなやみ-ないひなん)http://431279.com/event/201308020-0804.html

20130802-0804

※画像をクリックするとPDF表示されます。

避難生活でのお困りごと、モヤモヤ、過去のこと、今のこと、これからのこと…ゆっくり話してみませんか。避難生活をおくるうえでの不安・お困りごとに広く対応致します。
避難者の方だけでなく、そのご家族、被災地出身の方、避難者支援をしている方々からの代理電話相談も可能です。

 

◆日時
2013/8/2(金) 10:00~22:00
2013/8/3(土) 10:00~22:00
2013/8/4(日) 10:00~22:00

◆電話番号
TEL 0570-078-717
(0570-お な やみ-ない ひ なん)

◆ご相談内容の一例
「来年3月で損害賠償請求権が時効になってしまうのか心配」
「生活費に困っている」
「家族に会うための交通費の負担が重い」
「家族がひきこもりがちで心配」
そのほか、母子避難、子ども、離散家族、賠償問題、こころ、孤立、ストレス、からだ、交流会、仮住まい、仕事、避難先でのいやがらせ、風評被害、避難中のトラブルなど。

◆対象
被災地を離れて避難生活をおくる被災者。
また、避難者の方だけでなく、そのご家族、被災地出身の方、避難者支援をしている方々からの代理電話相談も可能です。

◆共催・お問い合わせ
震災支援ネットワーク埼玉(SSN)
〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂4-3-1-303
TEL 048-829-7400
FAX 048-700-3502
MAIL desk@431279.com

東京災害支援ネット(とすねっと)
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-14
SK90ビル302 森川清法律事務所内
TEL 080-4322-2018
MAIL tossnet311@gmail.com


7月7日(日)米沢相談会&ミニバザーのお知らせ

2013年07月04日 16時39分49秒 | イベント

7月7日(日)米沢相談会&ミニバザーのお知らせ

日時:平成25年7月7日(日)10:00~14:30
場所:山形県米沢市八幡原5丁目4149-9
   万世コミュニティセンター 和室 梓 清雲 (2部屋使用)
内容:震災なんでも無料相談(とすねっと主催) とミニバザー(きらきら星ネット主催)を同時に開催
●東日本大震災または福島原発事故の避難者の方で、当日、会場にいらした方が対象のイベントです。前回来られなかった方も是非お越しください。
●相談コーナーでは、とすねっとの弁護士・司法書士による生活・法律問題の無料相談を行うほか、原発被害救済山形弁護団の弁護士の方々に来ていただき、原発事故の区域外避難者(いわゆる自主避難者)の方を含めた集団訴訟等の説明・相談に応じます。
●ミニバザーでは、上記の対象の方に、日用品等の支援物資を無償でご提供させていただきます。できるかぎり物資が足りなくならないように持ち込み、受付順に配布いたしますが、万一品切れの際はご容赦ください

問い合わせ先: とすねっと事務局 0120-077-311

*当団体の無料法律相談会は、H25年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業です。


6/18東京・埼玉合同避難者アンケート速報記者会見

2013年06月18日 18時20分24秒 | イベント

6月18日は、震災支援ネットワーク埼玉・早稲田大学人間科学学術院との合同記者会見でした。


3月~4月に、東京・埼玉に避難している方々を対象に行なったアンケートの速報について、早稲田大学より説明がありました。

避難者の方々は今も深刻かつ多様な困難を抱えており、今後も重層的かつ継続的な支援が必要です


とすねっと・森川代表と後閑副代表は、支援者の視点から、避難者の方々の現状と、様々な支援が必要であることをお話しさせていただきました。


6/12「福島原発被害東京訴訟」第1回期日

2013年06月14日 17時26分59秒 | イベント

6月12日10時から、<とすねっと>が応援している「福島原発被害東京訴訟」の第1回期日が東京地方裁判所で開かれました。

とすねっとのメンバーは、道行く人にチラシを配り、傍聴をお願いしました。

 

東京地裁で最も大きい103号法廷がほぼ満席になり、裁判官も傍聴席も原告1名と弁護団の意見陳述に聞き入りました。

これに対し、東京電力は原発事故に過失はなかったと言い切り、国は訴状の「等」などの細かい意味がわからないと言って具体的な主張を明らかにしませんでした。

こうした国と東京電力の対応は不誠実だと思いました。

 

 

弁護士会館での報告集会には、約100人が参加し、立ち見でも部屋に入りきれず、多くの方が室外にはみ出していました。大阪、かながわ、千葉、浪江町、兵庫の各地の弁護団も駆け付け、激励していただきました。

<とすねっと>からは、後閑一博・副代表がご挨拶をしました。

 

次回第2回期日は9月11日10時、第3回期日は11月27日13時10分(いずれも103号法廷)に決まりました。今後とも応援をよろしくお願いします。


「生活保護法の一部­改正する法律案」の廃案を求める緊急記者会見

2013年06月07日 16時30分15秒 | イベント

6月6日の生活保護法改正問題での共同記者会見。

とすねっとの森川清代表も、被災者支援の立場から、生活保護法改正案の廃案を求める要望書などについて説明しました。

東日本大震災でも、「避難者が生活に困って福祉事務所に行ったら、『避難所に居れば大丈夫だから』と言われて追い返された」などの例があったことを紹介。

申請書類の提出を原則として義務付ける等の問題のある改正案(修正案)を廃案にするよう訴えました。


「避難住宅110番」を開催します。5月25日10:00~20:00

2013年05月17日 10時31分15秒 | イベント

5月25日午前10時から午後8時まで、無料電話相談「避難住宅110番」を行います。

電話番号は全国フリーダイヤル0120-15-2756です。

避難住宅に関する悩み、疑問、ご要望、その他ご相談に応じます。

 家族が増え仮設住宅が狭い。
 バラバラになった家族、もう一度一緒に生活したい。
 仕事や学校の関係で住宅を移動したい。
 シャワー設備がなく不便。
 支援打ち切りだと言われた。

などなど、気軽にお電話ください。


5月16日の記者会見では、以下のお話をさせていただきました。

・1Kの部屋に複数人で生活することを余儀なくされ、転居の要望も退けられ続けているケース

・広島県呉市が、東日本大震災の被災者に対する応急仮設住宅の無償提供を、入居後2年間で打ち切っていたという新聞報道

・とすねっとが昨年実施したアンケート結果

・とすねっとが先日実施した米沢アンケートの結果

・震災支援ネットワーク埼玉・早稲田大学と共同で実施したアンケートの結果


5月12日 米沢市 出張相談&ミニバザー

2013年05月15日 12時54分48秒 | イベント

5月12日、きらきら星ネットとの合同企画で、山形県米沢市で出張相談&ミニバザー(物資支援)を行いました。

取り壊し予定だった古い雇用促進住宅に今回はお邪魔しました。主に、おとうさんは県内の職場に通勤している福島市、郡山市からの避難家族が生活されています。


約20世帯が参加し、お子さんも入れると40人以上の方にご来場いただきました。

さらに、原発被害救済山形弁護団のご協力をいただき、長岡克典弁護士にお越しいただきました。長岡弁護士による集団訴訟・ADRの説明には、皆さん熱心に聞き入っていました。

 

とすねっとは、住宅問題などの避難者政策についてのアンケートも行いました。

 

今後も「きら+とす+山形弁護団」の協力体制で企画を継続致しますので、山形の皆様、よろしくお願い申し上げます。



5月11日 東日本大震災 復興支援ふれあいフェスタ

2013年05月15日 12時34分43秒 | イベント

511日、聖心インターナショナルスクールで開かれた「東日本大震災 復興支援ふれあいフェスタ」に団体参加しました。
 

とすねっとは、福島県浪江町の銘酒「磐城壽」(現在、山形県に避難して醸造中)と乾き物、とすねっとの本『3・11福島から東京へ』を販売しました。

宮城、岩手、福島の東北物産展、市民団体や教会のグループなどによるグルメ市、ミニライブ、映画上映など、さまざまなイベントで賑わいました。

野外ステージ

★10:00 ~ 10:30  オープニングイベント みんなの音楽隊(南相馬応援団)ミニコンサート

★15:00 ~ 15:30  クロージングイベント Yukari ミニコンサート

映画上映・講演会

★11:00 ~ 12:00 映画「磐城寿しぼりたて 23BY があなたの杯にそそがれるまで」+監督トークショー

★13:00 ~ 15:00  原発のない社会の実現を考える勉強会「3 人寄れば脱原発の知恵」特別企画

映画「シェーナウの想い」、講演会「福島の今、東京への避難者の今」

ミニコンサート・パフォーマンス

出演(調整中):スモールクワイア(イエスのカリタス修道女会聖歌隊)、岡 大介、のまど舎、

        聖心女子大学チアリーディング部 HEARTIES ほか

ママシンガーゆかりさんと、記念写真☆

めかぶしゃぶしゃぶうま~☆

雨の中にもかかわらず、たくさんの方々に来ていただき、ありがとうございました。




5月11日(土)東日本大震災 復興支援ふれあいフェスタのご案内

2013年05月01日 22時40分46秒 | イベント

とすねっとも参加します。

5月11日(土)東日本大震災 復興支援ふれあいフェスタのご案内

 東日本大震災から2年が経過した今、「忘れない」を合言葉に、被災地と東京の想いをつなぎみんなが元気になれる「復興支援ふれあいフェスタ」を開催します。

 東北物産あり、各地のボランティア活動紹介あり、映画上映あり、ステージあり!

 被災地からもたくさんの人が駆けつけてくれます。ぜひ皆さん遊びに来てください!

【開催概要】

日時:2013年5月11日(土)10:00~16:00

場所:聖心インターナショナルスクール

(東京都渋谷区広尾4-3-1、 東京メトロ日比谷線「広尾駅」3番出口より徒歩3分)

入場料:無料(会場でのご寄付にご協力をお願いいたします)

主催:復興支援ふれあいフェスタ実行委員会

共催:聖心女子大学

後援:カトリック渋谷教会

 

【プログラム】

◆活動紹介・東北物産展◆

 被災地・被災者支援団体による活動紹介展示・オリジナルグッズ販売、被災者の作品紹介や東北物産の販売を行います。

参加団体(調整中):

NPO法人亘理いちごっこ(宮城県亘理町)、おてら災害ボランティアセンター・山元町震災復興土曜日の会(宮城県山元町)、みんな共和国(福島県南相馬市)、竹屋菓子店(福島県川俣町)、白河みみずく(福島県白河市)、NPO法人福島やさい畑~復興プロジェクト、NPO法人カリタス釜石、カリタスジャパン・仙台教区サポートセンター、カリタス米川ベース、カリタス原町ベース、いわきサポートステーションもみの木、Peace be with YOU、 東京災害支援ネット(とすねっと)、きらきら星ネット、CTVC-カトリック東京ボランティアセンター ほか

◆グルメ市◆

 炊き出し経験のあるグループによる料理、東北スイーツやオーガニックコーヒー等をお楽しみください。

参加団体(調整中):

カトリック雪ノ下教会「震災復興支援プロジェクト」(雪プロ)、カトリック田園調布教会復興応援グループ、

ヌヴェール愛徳修道会&カトリック松原教会有志・NPO法人山友会、ほしのいえ、NPO法人自立生活サポートセンターもやい・こもれびコーヒー、NPO法人亘理いちごっこ、カトリック東京ボランティアセンター(CTVC) ほか

◆野外ステージ◆

 10:00~10:30 オープニングイベント みんなの音楽隊(南相馬応援団)ミニコン サート

 15:00~15:30 クロージングイベント Yukariミ ニコンサート

◆ミニコンサート・パフォーマンス(調整中)◆

 出演:スモールクワイア(イエスのカリタス修道女会 聖歌隊)、岡 大介、のまど舎、聖心女子大学チアリーディング部HEARTIES ほか

◆映画上映会・講演会◆

 11:00~12:00 映画上映「磐城寿しぼりたて23BYが あなたの杯にそそがれるまで」

          坂本博紀監督トークショー

 13:00~15:00 原発のない社会の実現を考える勉強会『三人寄れば脱原発の知恵』特別企画

 * 映画上映「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」

 * 講演会「福島の今、東京への避難者の今」

◆子ども向けプログラム(調整中)◆

 キッズコーナー

 * きらきら星ネット★ユースサポートネットワーク(きらきらユース)

 * tanaproject(たなプロジェクト)

 ベビーコーナー

【お問い合わせ】

復興支援ふれあいフェスタ実行委員会

メール:fureai511@gmail.com 電話:090-3522-3209(CTVC)


【朝日新聞書評】とすねっと編著「3・11福島から東京へ」

2013年03月15日 22時23分10秒 | イベント

とすねっとの本「3・11福島から東京へ」が朝日新聞の書評サイトにも登場しました。

内容は朝日新聞3月10日付けの読書面と同じです。ぜひ、「3・11福島から東京へ」を読んでいただき、原発事故の被害の現実に目を向けていただきたいと思います。山吹書店、1785円。アマゾンは書評掲載後も本書を入荷しないようですので、書店でのご注文をおすすめします。

 

朝日新聞書評サイト 

〈3・11〉から2年 上丸洋一さんが選ぶ本

   ⇒ http://book.asahi.com/reviews/column/2013031000001.html


「3・11福島から東京へ」とすねっと:編著

2013年01月13日 19時43分17秒 | イベント
3・11 福島から東京へ(広域避難者たちと歩む)編著:東京災害支援ネット(とすねっと)発行:山吹書店。2013年2月5日販売予約受付がはじまりました。定価:1700円+税

2012年東京都知事候補者に対する公開質問

2012年12月09日 22時32分56秒 | イベント

東京都知事候補者に対する質問事項

(ニーズ調査)

東京都に多数の方が避難しており困難を抱えて避難生活をしているにもかかわらず、東京都では都内避難者全体に対するニーズ調査を実施したことはありません。

報道に寄れば、先日、山形県では避難者調査を大々的に行われました。必要な施策を実施するために、ニーズ調査は欠かせないものです。

【質問】

貴殿は、東京都において把握するすべての都内避難者に対するニーズ調査を実施することを考えていますか?

(1)     ニーズ調査を実施したい

(2)     実施する必要はないとお考えの場合、その理由を具体的にご記入下さい。

(3)     その他、ニーズ調査に対するお考えを具体的にご記入下さい。

(1)     Yes/No

(2)     その理由

 

 

(3)     ニーズ調査に対するお考え

 

 

 

 

(震災子ども支援センター)

当団体を含める各団体が主催した8・7東京フォーラムで「東京都に対し、安心こども基金を活用し、公的サービス・民間支援を活用できるようにするべく、東京に避難してきた子どもたち及びその養育者のために、心理や福祉の専門家によって構成され、子どもたちや養育者が気軽に立ち寄れる公的な支援センターを創設することを求めます」との集会宣言が採択され、各団体とともに東京都に「震災子ども支援センター(仮称)」の設置の要望をしましたが、安心こども基金で予算措置が可能であるにもかかわらず設置されませんでした。

都内には多数の子どもが避難しており、現在も多くの子どもが精神的なケアを含む支援を必要としている状態にあります。

【質問】

都内に避難している子どもたちのために「震災子ども支援センター(仮称)」を設置すべきと考えますか?

(1)     設置すべきである。

(2)     必要はないとお考えの場合、その理由を具体的にご記入下さい。

(3)     その他「支援センター(仮称)に対する具体的なお考えをご記入下さい。

(1)     Yes/No

(2)     その理由

 

 

(3)     具体的なお考え

 

 

 

 

(医療の支援)

都内避難者が原発事故による影響についてホールボディカウンターを含む健康診査を受けるためには、遠隔地まで行かなければならず、また相当期間にわたって健康診査を待たされるという状況です。

【質問】

東京都は、独自予算で、都内避難者が東京都内でホールボディカウンターを含む健康診査をすることを考えますか?

(1)     独自予算で健康診査をすべきである。

(2)     独自予算で健康診査をすべきとはお考えの場合、その理由。

(3)     その他医療支援に対する具体的にご記入下さい。

(1)     Yes/No

(2)     その理由

 

 

(3)     具体的なお考え

 

 

 

 

 

(住宅の支援)

多くの都内避難者は、みなし仮設住宅である公営住宅等の継続を希望しています。しかしながら、東京都は、災害救助法に基づく支援を後追いするだけで、都内避難者に対して住宅支援策は実施されていません。

【質問】

東京都として、都内避難者に対して、国の政策の上乗せとして以下のような住宅支援策を実施することを考えていますか?

(1)     災害救助法の延長がなされるか否かにかかわらず東京都独自の判断でみなし仮設住宅の使用期限をさらに延長したい

(2)     国の政策の上乗せとしてみなし仮設住宅から定着できるように、都営住宅の優先枠を設けたり、都営住宅の入居要件を緩和したり、都営住宅使用料の減免を実施したい

(3)     その他住宅支援に対する具体的なお考えをご記入下さい。

(1)     Yes/No

(2)     Yes/No

(3)     その他、住宅支援に対するお考え

 

 

 

 

 

(移動の支援)

 警戒区域等以外からの避難者(以下「区域外避難者」といいます)は住宅以外になんら支援がなく、東京電力(株)からもわずかな賠償額が提示されているにすぎない一方で、避難生活・二重生活などによる過大な負担を強いられています。

現在、新潟県は東京電力福島第1原発事故の影響で新潟県に区域外避難をしている子どもに高速バスを利用して会いに来る福島県民に、バス料金を補助しています。

【質問】

新潟県と同様に多数の区域外避難者をかかえる東京都において、貴殿は区域外避難者に対してどのような移動の支援を実施することを考えていますか?

(1)     新潟県と同様の高速バス料金の補助

(2)     高速道路料金及びガソリン代などの補助

(3)     区域外避難者への移動の支援は考えていない

(4)      その他 *具体的にご記入下さい。 

(1)     Yes/No

(2)     Yes/No

(3)     Yes/No

(4)     具体的なお考え

 

 

 

 

 

 

 宇都宮けんじ候補の回答 http://goo.gl/tqMgZ


書籍のお申し込み

とすねっと編著『3.11 福島から東京へ』を、郵送にて販売しています。 ご希望の方は、以下のFAX番号もしくはメールアドレスにご注文ください。 FAX:03-3598-0445 mail:tossnet311@gmail.com 記入事項:ご氏名、郵送先のご住所、ご注文刷数 【料金】 一冊1,945円(書籍1,785円+郵送料160円) 【お振込先】 ○三井住友銀行赤羽支店 普通3980338  名義:東京災害支援ネット 会計 小林美咲 ○郵便振替口座 00160-7-672260  名義:東京災害支援ネット(とすねっと)